DRESSERS

DRESSERS for Gentleman [Elegant] [Highquality] [Chic] [Shy] [Passion] [Gentleness] [Respect] [Culture]

2016年12月

明日、12月31日(土)まで

2016.12.29

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皆さん、こんばんは。

明日で2016年が終わりますね。

明日はPM2:00~PM6:30で

営業しております。

また、年明けは1月5日(木)~の営業となります。

今年最後だからとたくさんのお客様が

お店に顔を覗けていただき、本当に

DRESSERSは幸せ者だと思います。

皆様、本当にありがとうございます。

明日で、今年最後です。

皆様にとってどんな年だったでしょうか。

DRESSERSは皆様のファッション魂のすごさに

圧倒された年でした。

ファッション好きの皆様にご支持いただけるお店であること

本当にうれしく幸せに感じます。

来年はその気持ちにこたえるためにも

また、ファッションをもっともっと楽しんでいただけるよう

DRESSERSも一歩づつ進化していきたいと思います。

 

わたくし山田ももっともっと精進し、皆様に

負けず劣らずファッションを楽しみ、たくさんハッピーを

提供できるようになるよう一生懸命楽しみたいと思います。

明日で今年最後です。

DRESSERS

 

『LIVERANO&LIVERANO』 ブレイシーズ

2016.12.17

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皆さん、こんばんは。

今日は良い天気でしたね~。

昼間はコート無しでもいい感じくらいでしたね~。

先にお伝えしておきますが、

HARRISONSすっごい企画、

明日、12月18日(日)まで!!

です。

因みに明日は日曜日なので、18:00CLOSEです。

さて、そろそろ冬だしコレ良いんじゃない?

ってことで、

『 LIVERANO&LIVERANO 』の

ブレイシーズ(サスペンダー)をご紹介します。

 

dsc_2001

春夏はどうしてもジャケット脱ぐ機会が多いので

やっぱり背中にクロスのシチュエーションは

ちょっと恥ずかしい。。。

実際に僕もそう。

昼にご飯食べに行って、ジャケット脱いだら

「ン?何あの人?」って感じの目線を浴びる。

松山ならなおのこと。。。

私の場合は体型もありますが(笑)

でも冬は違う。

基本的にジャケット脱がないし、

さらに3ピースなんか着る人は是非してほしい。

というのも、コレ、色の部分が「ゴム」なんですが、

ま~~~~ラク。

らくちんなんです。

ウエストを締め付けることなく、スラックスを

上に引っ張ってくれるので、

スラックスのラインはきれいに見えるし、

全く圧迫感ないし、とにかくラク。

特に3ピース着られれる方にはしてみてほしい。

いままで何だったんだ??ってくらい腰周りが

ウエスト周りがラクですから!

カラーは4色。

まずは、やっぱりこれでしょう。

『 ネイビー 』

 

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なんでもOKなネイビーブレーシーズ。

いきなり色物はな~~。。。

って方は是非これを。

楽ですよ~~。

そしてこちらも

『 ブラウン 』

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ブラウンシューズ履いてるときに、

腰元からちらりと覗くブラウンブレイシーズは

大人の粋を感じますね。

ほら、アントニオさんも!

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次は「グリーン」

これはDRESSERSらしい。

普通なようで普通じゃない。

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これは背中のクロスする部分のシボ革は

なんとイエロー。

滅多に見えるところじゃないですが、

こういった隠れたところが「実は、、、」っていうのが

良いじゃないですか~~。

これもコーディネート関係なく出来るのが

良いですね。

そして最後に

「イエロー」

dsc_2003

出ました!!「イエロー」。

実は私、4年前、初めてLIVERANOブレイシーズをしたとき

やったのが、この「イエロー」なんです。

アントニオさんが福岡にいらしてるとき、皆さんが

してるLIVERANOブレイシーズを私もしたくて、

その時にネイビーやブラウンなどの定番色があったのですが、

せっかくアントニオさんがいらっしゃるので

選んでいただこうと思い、

それらを並べて「アントニオさん、どれがいいですか?」と

質問したところ、まさかの即答で

「これだ!」と。

ビビビビックリ。なんとイエロー!!

最初はマジか~~~???と思いましたが、

すぐにアントニオさんの近くにくるように言われ、

おもむろにアントニオさんが着ていたヴぇストの

ボタンをはずしだしたら、、、そこに!!!

「な!俺も同じのしてるだろ。」と。。

こりゃあもう行くしかないでしょってことで、

私のファ―ストLIVERANOブレイシーズは

「イエロー」になりました。

でもこれがLIVERANOマジックですね。

実際してみると、実は心地よいいたずら心があり

楽しい。やはり言うこと聞いてみるもんだと

心から思いました。

それ以来ブレイシーズにはまりまくりです。

今や8種類くらいを使い分けてます。

話しが長くなりました。

ということで、一度この「ラク」を味わってみてください。

今までがいかにしんどかったかがわかりますよ。

 

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『 LIVERANO&LIVERANO ブレイシーズ 』

各 : ¥16,000-

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

是非~~~。

DRESSERS

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「着る」を楽しむ

2016.12.14

「文化を創る」

店主の思い付きコラム

今回はコラム的な内容です。

ぜひすっとばしてください。

 

服の楽しみ方は人それぞれだ。

ブランドを保有する楽しみ、

服の蘊蓄で知識量を増やす楽しみ、

自己主張を目的とする楽しみなど

各人の服における楽しみ方がある。

私はお店でお話しするとき、よく料理に例えて話をすることがあるが、

”食べておいしいかどうか?”という価値観の上でDRESSERSは

運営してるように思う。それは、「着て良いかどうか」、

「着てなんぼ」という価値観の上で商品をご案内してる(つもり)。

〇〇産の△を使い、○時間■■して、★▲■+*・・とかよくあるが、

私は”食べておいしいかどうか”が大事だと思っていて、

そのあとに、なぜおいしいかという理由に興味を持つという

順番が大事だと思っている。

洋服にも全く同じ価値観をもって接している。

もちろん食べておいしいものは、やはりその理由がしっかりと

存在し、そこに至るまでの労力や費やしできた時間がそれを

可能にする。美味しいには理由がある。

服も全く同じで、「着て良いかどうか」が何よりも大事だ

と思っている。その感覚めいたもの、根底にあるのは

「自分を信じる」「感じる」ということだろう。

人がどう言ってるか、人がどう判断してるかなど、

とかく不安だからこそ情報という要素に頼りたくなるが、

まずは自分がどう思うか、どう感じるかを大事にすると、

気持ちよく素直に純粋にそのもの自体を楽しむことが出来る。

でもそれはなかなか難しいことで、

やはり現代、ファッション雑誌もたくさんあり、

ネットでもなんでも情報がわんさか溢れてる状態で、

その情報を頼ることが一つの安心材料であるから、

そこへ頼ってしまうし、頼りたいという気持ちになり、

実際そうすることも当然だと思う。

だからこそ店舗のスタッフが必要なんだと思う。

スタッフは情報ではなく、「人」。

その道のプロなのでたくさん着て経験してるはず。

自分と合うスタッフを見つけ、個人的に

『経験情報』を聞く。

その信頼できる人(スタッフ)の情報を頼る。

もちろん同じプロと言っても歩んできた道が違えば得意分野も違う。

野球やサッカーなどのポジションと一緒。

同じプロだが得意なことが違う。だからこそ自分と合った、

同じ匂いのする、同じ価値観のあるスタッフ(人)の

『経験情報』は貴重だ。

どこの誰だか、会ったことのない人の、価値観の合う人か

どうかわからない人からもたらさせた情報をうのみにするのではなく、

信頼できるスタッフ(人)を見つけ、その人の『経験情報』を

頼りにファッションを楽しむ。

もしそれが可能なら、ファッションが好きな方は最大限に

「着ること」を謳歌できるのではないだろうか。

もちろんそれにはスタッフ側が鍛錬し、プロとしての気概を

もってやってることが条件になる。

話は全くそれるが、最近お客様からよく聞くことは、

東京出張に行った際などにもちろん服好きでいろんな

ファッションショップに行くそうだが、そこで大きな疑問。

「なんで東京のお店のスタッフはまったく接客しないんですか?」

ということ。私が東京でやってたのでご質問されるのだろうが、

もちろん理由はいろいろある。その一つが人員の数の問題。

やはり東京だとたくさんのお客様が入店してくる状況で、

一人が一人のお客様についてると対応できないお客様が

出てきてしまうということ。だから呼ばれたら対応する、

必要な人に的確に対応するために、こちらからめったやたらに

接客に行かないことも手段としてある。

また、接客されたくないお客様が圧倒的に多いという事実も

原因としてある。(接客してほしい方も結構いるはずだが、、)

でも自分しかお店にお客がいなく、スタッフは4人も5人もいるのに

全く声もかけられないという方がたくさんいて、

かなりたくさんのお客様から同じ疑問を投げかけられるので

なんとも。。。

これではさすがに、、、、

それはネットで情報得たほうが良いと思ってしまうのも

当然だろう(なんてことを言ってみたりする。。)

話は戻り、私も、何人かの信頼する、頼りにする、

もしくは崇拝するスタッフの方々に良くしていただいた経験があり、

今もそれは続いている。やはりその方々から聞かせてもらう

『経験情報』は楽しい。自分と感覚が似てるからこそ

(いや、もはや似せたい)、その情報を信頼し付いていく楽しさがある。

そしてやはり、最も重要なことは「着る」ということ。

店頭でモノを眺めながらあーだのこーだの蘊蓄話で

終わるのはもったいない。

目の前にモノがあるのだから「着る」「着て感じる」ことを大事に、

「自分かどう感じるか」「自分がどう思うか」が一番大事。

またまた話はそれるが、ずいぶん昔イタリア出張に行ったとき、

日本とイタリアでの接客の違いについて考察するという

ミッションがあり、たくさんの店を回って接客を受けてくる

という仕事をしたことがある。

その時たくさん勉強になった中で、

「試着」についての文化の大きな違いに驚き、

感動したことを今でも鮮明に覚えている。

(イタリアは何か目的物があり、それを伝えないと接客してもらえない)

あるお店で、リネンのシャツを探してると伝えた時、

驚くような商品量を次から次へと私一人のために出してきて

紹介してくれる。そして一枚一枚ピンを外し、台紙を取って

全部広げて一枚づつ説明してくれる。私は日本人なので、

”買うか買わないか分からないのに、そんなにしてもらったら

申し訳ないな~。(心の声)”と思っていて、

実際紹介してもらった中から一枚を選び「これください」と

伝えたら、「コレでいいのかい???」と。。。。

「着ていないじゃないか!着なきゃ分からないだろ!?」

これには驚いた。どうしても日本人感覚では

試着はできないんだろうな、、とか、申し訳ないな、、とか

思ってしまうのが、まさかの「着なきゃわからないだろ!?」。

着て、自分が良いと思うかどうか。

あそこのお店で買ったモノだから良いとか、

ここがこういうステッチだから良いとか、

そういうことじゃない。

”自分が着て良いと思うかどうか”。

その感覚を大事にファッションを楽しんでいくと

さらに絶対充実したファッションライフを満喫することが

出来るのではないでしょうか。

まず着る。そして感じる。これ大事。

自分の感覚を信じて「着て感じる」。

たくさんのファッションの楽しみ方があるが、

『 着て楽しむ 』という根本的な楽しみ方を

今一度味わってみたらもっともっとファッション

面白くなるのではないかと思います。

そこで信頼できるスタッフ(人)を見つけ『経験情報』を

頼りにできれば、なおハッピー。

私も、自分にそういう人がいるように、お客様にとって

少しでもそういうスタッフ(人)になれるよう、

近づけるよう、鍛錬し続けていかなければと思う今日この頃

でした。

(すべて個人的意見です。ご意見ご批判は受け付けませんので

ご了承ください(笑))

いや~~長いな~。

 

 

 

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