DRESSERS

DRESSERS for Gentleman [Elegant] [Highquality] [Chic] [Shy] [Passion] [Gentleness] [Respect] [Culture]

2017年2月

FIRENZE出張

2017.02.14

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LIVERANO & LIVERANO

皆さん、こんにちは。

先日特急でフィレンツェ行ってきました。

もちろん目的は『 LIVERANO&LIVERANO 』。

今回は、弾丸出張だったので、いつもよりかなり疲れました。。。

いつもは時間をある程度取って5~6日向こうに滞在していくのですが、

今回は、実質たったの2日間。。

愛媛に住んでる我々は一回東京に行かなくてはならないという

それ自体が大掛かりな出張じゃないかと思うようなことを

前後でしなければならないので、東京在住の関係者には

到底わからないハードさがある。。。

東京行って、着いたその足で取引先展示会に出向き、

ちょっとだけ寝たら、成田から飛び立つ。。

トランジットを含め、成田エキスプレスから計算すると、

フィレンツェのアパートに着くまでに22時間かかる。。。

しかもフィレンツェのアパートに着くのは、夜中の24時くらい。。。

時差ボケも何もわからない体の状態で、荷解きを終え、

もちろん眠りにつけるわけもなく、ひとまず横になる。

朝6時くらいに日が昇りだしてから、眠れないからいつもの

フィレンツェ散歩。

朝の時間は、本当に何もなく、人もおらず、空気も澄んで、

とってもフィレンツェを肌で感じることが出来る。

あっちやこっちや歩いて2時間くらいグルグルする。

あっちに行ってみよう、こっちに行ってみようと毎回行くたびに歩いていると、

通ったことない道が無いような状況になる。

で、8時くらいになったらいつものパン屋で朝食のパンを買い、アパートに

戻る。と言うのがいつもの初日の行動だが、今回、アパートに帰っていると、

「YA~~MA~~DA~~SA~~N!!」

とどこからか聞こえてくる。

ん?まさかフィレンツェで聞き間違いだろうとスルーしてると

「YA~~MA~~DA~~SA~~N」ともう一度。。。

周りを見渡すと、まさかそこにいらっしゃったのが、!!

Antonio Liverano さん!!!

ビックリ。

挨拶をしたら(両ほっぺにチュッチュッってやつ)、カフェ行こう!

とお誘いいただき、いつものカフェへ。

突然のAntonioさんとの遭遇にビックリ。

いつも本当によくしていただきありがたいです。

フィレンツェに行くと、大体LIVERANO&LIVERANOに

入り浸っているのですが、今回は2日間しかいないので、

あっちやこっちや駆けずり回ってました。

そのあとAntonioさんとランチに行ったり、そのあと大崎氏と

色々商談したり、あれよあれよと時間が。。。

さすがに2日間のみはいっぱいいっぱいです。

夜はやっぱりソスタンツァ。

やはりどれをとっても最高です。

ある種ソスタンツァに行くことがフィレンツェに行く目的に

なってたりして(笑)

あと、これだけ回数フィレンツェに行って、私は一度も

雨に当たったことがない。。。

これって結構奇跡的なことらしい。今回も2日とも雨は降らなかった。

 

 

宿はアパートでいつも暮らす。

冷蔵庫やキッチン、ベッドルームやシャワー室、そしてリビング、

自宅のようにくつろげるので気に入っている。

ホテルに泊まるより価格が安いこともあるのでなおさらいい。

基本的にいつも同じアパートを手配してもらうので、

勝手知ったる感じで、くつろげる。

シャワーの水の出かたとか、持って行っておいた方が良いものとか、

逆に持って行っておかなくても良いモノとか、鍵を開ける力具合とか(笑)

そのアパートのクセも知ってると、いちいちの細かなストレスが無いので

同じアパートが良い。

アパートの前の通りがこんな感じ。

 

朝早くの写真だから誰もいないが、スパダ通りと言って、

結構中心のメイン通り。LIVERANO&LIVERANOにもあるいて2分。

とてもいい場所。

朝の時間は人もほとんどいなく、静寂で、フィレンツェの

優雅で静かな佇まいにただただ圧倒される。

朝のウフィッツィ美術館は、誰もいなくて荘厳な雰囲気。

サンタマリアノヴェッラ教会も、静寂な空気がとても美しい。

ポンテヴェッキオも朝の光を浴びて、昼間にはない美しさがある。

二日目も朝からあれやこれやたくさん仕事をして、気づけば夕方。

2日間での詰め詰めの仕事はさすがにきつい。。

夜は、これぞフィレンツェを見に。

本当に2017年なのか?を疑うほどの景色に圧倒される。

夜に食べたシーフードのカルボナーラがやけに美味かった。

もちろん、この方。「TAKA」こと大崎氏がいなければなんの仕事にも

ならない。大崎氏には本当に感謝である。

 

料理の写真が多く、なんか遊んでる感じだが、実際には

体が動かなくなるほどファッションを楽しいものに

するように仕事してますのでご理解のほどを(笑)

店頭には、新作の商品が並んでいます。

素晴らしいアイテムばかりです!!

追々ご紹介していきます。(在庫があれば、、、)

 

 

「シンプル」で「美しい」

2017.02.03

blog

「文化を創る」

店主の思い付きコラム

皆様、こんばんは。

先にお伝えしておきます。

2月6日(月)~2月12日(日)は、出張のため店休

とさせていただきます。

2月5日(日)は、PM6:00までの営業です。

さて本日はコラム的な内容ですので、

ぜひすっ飛ばしてください。

DRESSERS(ドレッサーズ)

DRESSERとはERが付いてるので、その名の通り、

役職、職業に付けられた名前。DRESSにER。

その昔、テレビやラジオの無い、はるか昔のこと、

庶民の娯楽は「舞台」だった。いわゆる舞台演劇。

舞台の上で活躍する演者さんたちに、裏方で衣装や小道具を

考え、着せつける職業の方を「DRESSER」と呼んだらしい。

私は皆様のDRESSERでありたいと、そういう存在になれるような

お店でいたいと思い、DRESSERというワードをお店の名前にした。

ご来店いただくお客様にとって、「舞台」は社会、会社、生活。

その「舞台」で輝けるように、「舞台」が面白く楽しくなるように

衣装でお手伝いする役割になりたい、

という想いからDRESSERという名詞をお店の名前にした。

因みに最後の「S」は顧客様皆様のことをさす。(勝手ながら、、)

お店に来ていただいた皆様が、お店の外の世界、社会でご活躍

されることで、その方の着こなしや、身だしなみや意識が、

その方の周りに影響を与え、やがて周りの方々も着こなしや身だしなみに

興味を持って自然と楽しみだすことを想定すると、

その影響を与えた皆様は「DRESSER」なので、

顧客様皆様を表す「S」を付けてDRESSERSとしている。

もちろん私も「S」です。

今更お店の名前の由来を話しても仕方ないが、

お店をやる中で、大変わがままながら、DRESSERSは

「店主の大好き」を基軸にした商品展開、お店運営をしている。

やりながら気づくことがあり、それは、

DRESSERSは『 シンプル 』で『 美しい 』モノ、事が大好き

なんだということ。

一言でシンプルと言っても、無地とかそういうことじゃない。

無駄な小細工をしないとか、やりすぎないとかそういうこと。

それには何よりも、元が「上質」であり、「本物」でないと

可能にならないことで、「シンプル」で「美しい」ことを

大事にして、スタイルの基軸としたいと思っている。

(出来てるかどうかは別として、、、)

 

それは生地であり、作りであり、ラインであり、オーラであり、すべて。

(あくまで私が思う、、、というわがまま極まりない価値観に基づいてるが、)

「シンプル」で「美しい」とは、『 中庸の美 』ともいえる。

「中庸」とは、過不足なく、偏りのないこと。また偏らず中正なことである。

そんな感覚が「シンプル」で「美しい」という言葉になっているのかもしれない。

 

まだまだ極めて行かなくてはいけない未熟なお店だが、

店主の「大好き」を形にして、共感していただけるよう努力し、

共感していただける方々が、それぞれの舞台で輝けたり、

舞台が楽しくなったりをお手伝いできるようなお店になりたい、

お店でありたいと思っている。

もちろんまだまだ全然お役に立ててないが、そう思っている。

逆にご迷惑をおかけすることもあったりと、反省ばかりですが

そういう想いでお店をやっている(つもり)

まだまだ未熟なお店ですが、これからも尽力していきます。

DRESSERS

 

 

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