DRESSERS

DRESSERS for Gentleman [Elegant] [Highquality] [Chic] [Shy] [Passion] [Gentleness] [Respect] [Culture]

2017年3月

お知らせ

2017.03.30

blog

皆さん、こんにちは。

営業時間のお知らせです。

4件あります。

<お知らせ①>

明日3月31日(金)&4月1日(土)は、PM3:30~の

OPENとさせていただきます。

<お知らせ②>

4月2日(日)&4月3日(月)は、PM3:00~の

OPENとさせていただきます。

<お知らせ③>

4月5日(水)は、水曜ですが、

営業しています。

<お知らせ④>

4月から営業時間が、また変わります。

OPEN時間が、先々月までと同じく、14:00~OPENとなります。

3月31日(金)・・・PM3:30~OPEN

4月1日(土) ・・・PM3:30~OPEN

4月2日(日) ・・・PM3:00~OPEN(PM6:00まで)

4月3日(月) ・・・PM3:00~OPEN

4月4日(火) ・・・店休

4月5日(水) ・・・PM2:00~PM8:00

以下、今後(2017年4月以降)の店舗営業時間です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<営業時間>

月・木・金・土 PM2:00~PM8:00

日    PM2:00~PM6:00

火・水   定休日

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上です。

よろしくお願いいたします。

DRESSERS

*ちなみに先の予定でお伝えしておくと、

・4月9日(日)・10日(月)はお休みです

・4月20日(木)~22日(土)はお休みです

 

大人のための「シャツ」。「上品で上質」

2017.03.26

blog

皆さん、こんにちは。

春になるのかと思いきや、まだまだ寒いっていう、

良く分からない天気が続きますね。

ちょっとめちゃくちゃ好きな生地が出たので、

すぐに紹介しちゃいます。

DRESSERS的、「上品」で、「上質」を絵にかいたような

美しいシャツ生地です。

シャツの命は「生地」と思っているDRESSERSは、

この生地を見た時から一目ぼれ。

瞬間的に「着たい!!」と心が思う生地です。

なかなか無いんですよ~こういう生地。

こちらの2種です。

 

これ、どちらも、リネンが少し混紡されてるんです。

もぉめちゃくちゃ上品なんです。

しかも色目もめちゃくちゃ美しい。

何ともカタカナ表記ではお伝えできない、とっても

美しい色をしています。

まずはこちら。

「優しいネイビーブルー ロンドンストライプ」

カァ~~~~~~~~~!!。。

もうたまりませんね。

この感じで来られたら、どんなコーディネートも

一段どころが、3段も5段も上のコーディネートに

なりますね。上品、上質って、それこそが結構

基礎として大事だったりしますね、上等なコーディネートの。

料理で言う”ダシ”や、下処理みたいなことでしょうか、

それで旨さが決定するっていう。

ネイビージャケットの中に入れるだけで、いつもより

数段上の「上品さ」が出来上がります。

もちろんシャツいちで、袖捲くって着るっていうのも

めっちゃかっこいいですね。

襟型は、ホリゾンタルでも、BDでもどちらも合いますね。

白パン、薄いベージュのコットンパンツ、かっこいいですね。

ネイビーブルゾンの中にこれ着るだけで、めちゃくちゃ

上級です。生地ってすごいです。

もし、職場がこの手をいける方は、

ネイビーバスケットジャケット

+ミディアムグレースラックス

+このシャツBD

+ブラウン(ブラック)ローファー

っていう王道のコーディネートをしてほしいです。

王道にするからこそ、他とは違った数段上の

上質なスタイルが目に見えてわかると思います。

かっこいいです。

これ着てる人は、間違いなくトップクラスでしょうね。

そしてもう一つ。

これ、め~~~~~~~~~~~っちゃくちゃかっこいい。

優しいネイビー地に、白ストライプ。

これも上と同じく少しリネンを混紡してあります。

いや~~~たまらないカッコよさです。

ちょっと白場ではないので、一瞬躊躇しちゃいがちな

生地ですが、信じて着てください。

かなり評価高いと思いますよ。

ミディアムグレースラックスで、このシャツっていう

組み合わせ、かなりかっこいいです。

見えないソックスでスリッポン。以上。

シンプルで上質。ものが良くなけりゃ成立しない

大人のコーディネートです。

もちろん白パンにネイビーベルト、ネイビーシューズだけという、

シンプルなコーディネートでいいんです。

余計な足し算はこういう場合は不要です。

モノが良いなら、極力シンプルにすること。

足すのではなく、引く。

引くことが出来るようになって、そのあと足すことを

”敢えて”する楽しさが待っているというものです。

ただ着るだけでいいんです。

ちょっとの勇気と、信じて乗ってみるノリの良さが

ファッションを楽しむコツです。

是非チャレンジしてください。

どちらも素晴らしいですよ。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『大人の上品ネイビーシャツ』

■通常価格 : ¥20,520-

■Fair価格 : ¥16,000-

(カード支払い可(JCB/AMEX以外)

■期間 : 3月30日(木)まで

(*28日、29日は営業しております)

■出来上がり:5月後半予定

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

上品な大人のシャツスタイル楽しんでください。

DRESSERS

お知らせ

2017.03.21

blog

 

*ブログではお伝えしません(出来ません)が、

3月25日(土)、26日(日:PM6:00までの営業)は、

店頭のみで、皆様に良い驚きをしていただける

スペシャルを極少でご用意しております。

オーダーです。

スーツです。

ジャケットです。

スラックスです。

現金支払いのみです。

なんだこの情報、、、全く分からない。。。

まぁ、お楽しみですね。

DRESSERS

LONDON

2017.03.10

「文化を創る」

店主の思い付きコラム

皆さん、こんにちは。

先日LONDONへ行ってきました。

ま~~~たくさんのことが勉強になりました。

200年の歴史はやはりすごかったっです。

建物にも圧倒されました。

イタリアの華やかな大理石彫刻の建物も素晴らしいですが、

ロンドンのグレーの威厳のある佇まいに大英帝国を感じます。

いつでも雨降らしてやるぞ!という空からの意思を感じながら

たまの日差しをありがたく思うあの感じは、イギリス独特な

モノなのでしょう。実際にしょっちゅう雨が降り、

小雨も、日本人的に普通の雨も結構降ります。

でも2~3分でやみます。それを永遠と繰り返しいてるので

周りのイギリス人たちは全く傘を刺さないことに驚き。

結構強く降っても傘を刺さないので、傘を刺してるこちらが

変な感じで見られる感じ。

みんなフードを軽くかぶったり、そのままだったり、

ハンチングをかぶったりするくらい。

どうせすぐ止むから、って感じで。

そして濡れたままいろんなお店にそのまま入っていってしまう。

だからか~!!ってわかりました。

カジュアルスタイルの真骨頂をまざまざ見せつけられて

ビンビン学習させられた感じがありました。

バブアーしかり、ツイードしかり、水は通さないけど、

水滴がポロポロ落ちる撥水ではなく、ちょっとにじんで

しみるあの感じは、この雨にあるのか!!!

濡れてる感が無いし、そのまま日常を過ごせる。

まあその高級品がマッキントッシュなんかのコートなんだろうと。

綿ギャバの威力も、確かにこの環境なら抜群に生きるな。

雨に濡れて、気負うことなくガンガン着るから、

いつの間にかコットンが柔らかくなり、ぼろくなり

それが自然。かっこいいからとか歴史あるブランドが

どうとか、まったく関係ない。環境に応じて、

環境に適してるものをただ着てるだけのこと。

環境が違う日本で、知識だけ勉強し、頭でっかちで、

どこの生地を使ってるとか、ステッチがどうなってるとか、

生地がどうとか、新作がどうとか、まったく関係ない。

自分が生活するのにそれが必要だからという、

シンプル極まりない理由で着るモノを選んでいる。

今日は雨が降るからこれ、晴れるからこれ、

脱ぐ可能性があるからこれ、寒いからこれ、

暑いからこれ、ここにモノ入れたいからここに

ポケットがあるこれ、というように、カジュアルスタイルは

とても単純で、逆に今の情報過多の日本では忘れてしまっている

「衣服」そのものの「機能」を求め、自分のその日の生活に

合ったアイテムを素直に着る行為がそこにはあった。

洋服において後進の日本は、ひとまず”モノだけ”は

先人の尽力によりすべてそろっている。

これから先、日本、また愛媛松山という「地」をもっと

考えて、情報好き日本人の情報力を活かしながら、

現場力で素直に着ることが出来るように自分も含め

なっていかなくてはならないと強く感じる。

いっぽうドレススタイル、いわゆるアッパーゾーンは

いままで勉強してきたことが正しかったんだと再認識

させてもらった。

こうはこうあるべきという、勉強してきたことが

脱線することなく、ちゃんと理屈に合っていたことを

肌で、現場で感じられたことも大きかった。

ルールを作った国は、自分たちのルールに忠実だった

ことがどこかうれしかった。

着こなし方やスタイルなど、たくさんのリアルGENTLEMANを

目にすることが出来る。

それはとてもうれしいことだった。

しかし、もう一方で肌感覚でわかったことがある。

それは明らかに「出自」が存在するということ。

幸い我々日本人はそれなりにみんな平等で、

お金のある国に生まれ過ごしているが、

国によってはそうではないし、「〇〇家」の生まれ

みたいな世界ががんがん現在進行形で生きていて、

我々日本人が学んできたドレス知識や、頑張れば

手に入るメーカーなどは、向こうではアッパーな

方々のみが着る着こなしであり、アイテムであるということ。

そういうことも知識としては学んでいたが、現場でリアルに

感じた。

例えばDRESSERSで言うと、HARRISONSやW,BILL,

FOXBROTHERSや、H,LESSER、W,HALSTEADなど

そのほかにも多数あるが、これらはイギリスにおいて

超×100乗くらいにアッパーな「出自」の世界でのみ

取り扱われて着られているものたちだということ。

そしておそらく着てる本人たちは、どこの生地を使ってる

ということなど微塵もなく、自分の感覚で、生地を手で

触り、お店のテーラーと話しながら自分に合った

(立場、身分も含め)ものを仕立てている。

スペシャルにアッパーな世界のことで、これが現実なんだと

分かってはいたが、現場ではっきりと感じた。

幸い我が国日本は、そういう観点からすると、皆平等で、

そして世界から比較すると皆平均的にお金持ち。

誰かが持ってて、誰か持っていないということはない。

もちろん大小はあるが、諸外国のそれほどではない。

ではイギリス人でもイタリア人でもアメリカ人でもない

我々はどうドレススタイルをとらえたらいいのか?

考えた結果、

幸いにも日本人であるという環境を受け入れ、それらを

「一つのスタイル」として、純に楽しんで、着ればいいだけ

という着地になった。

そうなるとこれまでと変わらない気もするが、

分かったうえで、享受するということが大事なのでは

無いかと思う。

分かったからもっと着るモノもあるだろうし、

分かったから着なくなるものもあるだろうし、

どちらにしてもまだまだ精進あるのみ。

これからも日々勉強です。

DRESSERS

 

 

 

 

 

ページ先頭へ