DRESSERS

DRESSERS for Gentleman [Elegant] [Highquality] [Chic] [Shy] [Passion] [Gentleness] [Respect] [Culture]

2018年4月

お店の中

2018.04.28

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Movies

皆さん、こんばんは。

ちょっと実験。

今後はなんか動画とか割と上げて行こうかななんて考えてまして。

あまり映したことない店内をサッと。

帰ってからのケア

2018.04.25

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DRESSERSでオーダースーツをお作りいただいてる方に、改めて。

DRESSERSスーツの、脱いだ後のケア。

パンツは裾を上にして、すね辺りを引っ掛ける。

シワになってるところ、伸びてるところに「霧吹きで水」を掛ける。

決して消臭効果のある市販のスプレー的なものはやらないこと。

「水」のみ。

霧吹きは100円ショップなどでも売ってるため用意してもらうこと。

(*買ったばかりの霧吹きは、中に油が付いているケースが多いので、

最初はしっかりすすいでから使用することを進めします。そのまま使って

油が付いたら、結構分かりやすくシミになる場合があります)

ジャケットは肩の前後幅のしっかりあるハンガーにかけて、

それにパンツ同様「霧吹きで水」。

次の朝までは、クローゼットにはしまわずに、単品で放置。

次の朝にはあら不思議!元のきれいなスーツに戻ってる!

これがDRESSERSのスーツ。

他でご購入されたり、オーダーされたりしたスーツに関しては

上記方法が良いかどうかは分かりません。

ベストなケア方法は、スーツによって違います。

あくまでDRESSERSのスーツ、ジャケット、スラックスに関しての

ケア方法です。

DRESSERSのオーダースーツについて

2018.04.14

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皆さん、こんばんは。

あまりブログ内で、DRESSERSのオーダースーツのシステムについて

触れることが無いので、ここらで改めてお伝えしておこうと思います。

DRESSERSでは、スーツ、ジャケット、スラックス、コート、シャツ、ネクタイ

のパーソナルオーダーをお受けしております。

愛媛県松山市千舟町で看板も出さずに小さく一人でやっているお店です。

最近はありがたいことに、オーダースーツ屋さんというイメージをお持ち

いただいてることが多いです。イメージを持っていただけるということは

本当に嬉しく思います。実際は、オーダー半分既製品半分といった内容で

中身は構成してるんです。

既製品に関しては、2つのルールがありまして、

一つのアイテムに対しての最小限の数量しか展開しないということ、

また同じものは2度と展開しないということ、

を基本として10年やっています。なので、お店にモノ(既製品)が

ほとんどないという状況がいつものことなので、初めていらっしゃった方

にとっては、オーダー屋さんとうイメージになるのは当然です。

しかも、ブログではほとんど既製品について紹介することが無く、

オーダー系Fairがほとんどなので、オーダー屋さんというイメージは

ごもっともという感じですね。。。

で、今回も「DRESSERSのオーダーのシステムについて」ですからなんとも、、、

DRESSERSのオーダーは、当店がカッコいいと思うモデル一型のみです。

そのモデルをお客様の体形によって合わせていくということで

やらさせていただいています。フルオーダーではありません。

モデルはこんな感じです。

 

価格は3つ。「¥130,000-」「¥160,000-」「¥200,000-」の3段階の

価格で御用意しております。

出来上がりは、オーダーいただいてから7~8週間後を予定しています。

出来上がり品質を優先させていただくため、お渡しのご希望日のある

オーダーのご要望はお受けできません。

オーダー採寸は、営業時間外で別途でご予約をいただき、2~3時間かけて

カウンセリング、生地選び、採寸、をさせていただきます。モデルや生地を

ご覧になられたい方は、営業時間中にお気軽にご来店ください。

出来ないことがいくつかあります。

カラーステッチ、裏ディテールの変更、ラペル幅などのモデルの変更等。

お受けできないケースがいくつかあります。

身長185センチ以上の方、体重100キロ以上の方、ウエスト100㌢以上の方。

「DRESSERSモデル」の考え方

DRESSERSはいかに飽きずに長く着ていただけるかということを考えています。

スーツと言ってもトレンドがあります。襟が細くなったり太くなったり、

着丈が短くなったり、長くなったり。ウエストが細くなったり緩くなったり。

パンツが太くなったり細くなったり。。。

20代のころは、いわゆるトレンドを意識した、取り入れたスタイルのほうが

若々しさもあり新鮮です。でも30を超え、様々にスーツを着てきて、何が

大事か、何があると便利かが体感としてわかってる大人は、時代の流れに

左右されず、自分の体形にきれいに合って、無理してなく、いつの時代も

清潔に凛々しく着られる自分のスーツを着るべきだとDRESSERSは思っています。

ですので、各ディテールやバランスは「これが真ん中です」というバランスに

してあります。トレンドとして襟が細い時代には、DRESSERSのスーツは

襟が太く見えるでしょう。着丈が短い時代には長く見えるでしょう。

でも自分に合った良いものを、長く、美しく着るスーツを良しとしてますので、

時代がどう変わろうとも、これが真ん中です、というスタイルになっています。

そういう考えの元、DRESSERSモデルは一型で展開しています。

あと、ブログで期間限定の割引価格でのFairも色々行っています。

Fair対象のものに関しては、価格が割引な代わりに、おおよその出来上がり時期は

ありますが、出来上がり時期のお約束はさせていただけないのであらかじめ

ご了承ください。

ただし、Fair対象の品番に関しては、何が出るかわからない代わりに、毎度

かなりの破格となっておりますので、生地種とお客様のタイミングが合えば

すごくお得な機会です。期間もすごく短いので、ぜひブログチェックして

いただけると嬉しいです。

簡単な文章での説明になりますが、DRESSERSのオーダースーツに関して

お話しさせていただきました。ご興味ございましたら、入りにくいお店かと

思いますが、一度お店に足を運んでみてください。

DRESSERS

<営業時間>

月・木・金・土 14:00~19:30

日    14:00~18:00

火・水   定休

*上記営業時間から変更ある場合は、その都度ブログ内でお知らせします。

何かご質問等あれば、メールかお電話にてお気軽にお問合せください。

DRESSERS

089-933-5910

matsuyama@dressers-jyd.com

 

 

 

 

 

 

 

『 VBC 』 クォリティの格上げ スーツオーダー

2018.04.14

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皆さん、こんばんは。

今日はあいにくの雨。急に雨が降ると寒いですね。。

*今日、4月14日(土)は、PM7:00までの営業です。

さて、最近DRESSERSでは『 VBC 』を皆様に積極的に紹介しています。

と言うのも、ここ数年、展開する生地クォリティが、明らかに上がっているから

です。そして何よりうれしいのが、品質が上がった生地が、DRESSERSのモデルに

すごく合っているということ。

とかくスーツは外見だけで判断しがち。。。それもそのはず、やはり中身の作りは

外からはもちろん見えないし、糸ほどいたところで超専門家

じゃなければその良し悪しなんて分からないというのが現実。

だから生地に目が行くのも当然だと思っています。

少しだけDRESSERS的考え方をお伝えさせていただくと、

DRESSERSは、物体としてのスーツとして、良いスーツとは、

『「生地クォリティ」と「中身のクォリティ」のレベルが、同等であること』

また、

『両者のクォリティが同等なモノが、着る人にとっての高いパフォーマンスを

約束する。』

と思っています。

すごいクォリティの高い生地に、粗野な中身を付けても、また

すごい中身に、クォリティの低い生地を付けても、着る人にとっての

良いパフォーマンスはしないと考えています。

大事なのは「生地クォリティ」と「中身のクォリティ」のバランスだ

と思っています。

今回ご紹介する『 VBC 』の生地クォリティと、DRESSERSスーツの中身は

非常にバランスが良く、着る人にとってのかなり次元の高い、

良いパフォーマンスをするスーツになります。

話しは少しそれますが、すっごく圧倒的な生地クォリティ―のモノって

世界にはいっぱいあります。でも、DRESSERSの中身には合いません。。。

生地が良すぎても合わないんです。。。もちろん逆も合いません。。。

外身と中身のバランスがとれていないと、着る人にとって良いスーツにならないと

思っています。

DRESSERSは「地に足の着いた最高級」というテーマがあります。

それにのっとって中身の作りも考えています。そしてそれに合った生地で

ご紹介しています。

是非着てほしいのが

『 サージ無地 』

これは通年使用可能な生地で、スーツ生地の基本の織り方になります。

基本の織り方なので、クォリティのレベルや、糸の太さ、糸の撚り方、

仕上げのクォリティ、生産工場、原毛、、、、、

同じ織り方でも世界中に様々な「サージ」が存在します。

中でも今回ご紹介する『 VBC 』のサージは、DRESSERSのスーツの

造りの中身と相性が良いので、着る方にとってとても高いパフォーマンスを

してくれると確信しています。

おススメのカラーはやはり、基本色。

「チャコールグレー」「ネイビー」「ブラック」です。

 

どれもお洒落な男性には必需品にあたるスーツです。

どんな場でも大丈夫です。

『 チャコールグレー 』

『 ネイビー 』

『 ブラック 』

基本の三色です。

ネイビー、グレーはビジネスシーンで。ブラックはフォーマルで。

ぜひクォリティの上がった『VBCサージ×DRESSERSスーツ』をある種の

一張羅としてお持ちいただければ幸いです。

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『 VBCサージ×DRESSERSスーツ オーダー 』

■通常オーダー価格 : ¥172,800-

■Fairオーダー価格 : ¥156,000-

(カード支払い可(JCB/AMEX以外))

(現金支払いの方は「¥149,000-」

■期間 : 4月14日(土)~4月19日(木)

■出来上がり : 6月予定

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皆様のオーダーお待ちしております。

DRESSERS

 

 

 

 

 

『 Sartoria Italiana 』

2018.04.09

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みなさん、こんばんは。

今回は商品紹介はありません。

最近出た『 Sartoria Italiana 』

長谷川喜美さんの徹底した愛ある取材で構成された、イタリアのテーラーの

スペシャルブック。

なかなかの読み応えのある。

イタリアのテーラーが取材してあって、各々の人間性にまで迫る、

とても重要で、将来に向けた遺産的側面も持ち合わせた素晴らしい本だと思う。

イタリアのテーラーは、仕立てること自体に恋をしている生粋の職人が多い。

職業としてと言うよりも、それ自体が好きなのだ。

もちろん僕が多大な影響を受けている「LIVERANO&LIVERANO」の

Antonio Liverano氏も世界を代表するテーラーだ。

LIVERANO&LIVERANOというテーラーは、創り上げられる逸品そのものが

素晴しいことは言うまでもない。

着た者にしかわからない、まさに「極上」という着心地は、裸でいるより

ラクである。構築的に見えるスタイルにしてあるがパットは一切入ってなく、

なにか魔法に、マジックに掛けられたかのような

「!!!!???!!!??」

信じられない着心地に一瞬心が戸惑う。感動という言葉では足りないかも。

そして、そのモノ自体のすばらしさだけで、ここまでの巨匠になっている

わけではないことがことが、中に入って付き合わさせていただくとよくわかる。

それはAntonio Liveranoという人の「人間味」だ。

彼の優しいまなざし、優しい気遣い、優しい言葉がけ、

そして着こなしに真摯で、真剣。そして何より本人が着こなしを楽しみ、

そして私たち若者に伝えよう、顧客に伝えて行こうという真剣な姿勢が

彼の「人間味」となり、世界中の多くの人が彼のファンになる。

アントニオ氏の分身として、世界を飛び回るTakaこと大崎貴弘氏も同じことが

言える。さすがアントニオ氏の元でずっと学んでいるだけのことはある。

いま彼のファンは世界中にいる。

若手筆頭株のQemal氏(チェマル)もアントニオ氏の教えを忠実に、

スタイルを継承し、自らも世界を飛び回り、LIVERANO&LIVERANOの

美しい世界観を伝えて行っている。

そんな彼らとお付き合いをさせていただくようになって、早5年。

不思議なご縁でフィレンツェのLIVERANO&LIVERANOを訪れるようになった。

1週間くらい一緒の時間を共有させていただくことで、毎回すごく勉強になる。

衣食住という人間の根源的な要素を、ひとつづつ大切に楽しんで生きていく

素晴らしさをいつも学ばさせていただいている。

自分の「洋の服」の価値観を築き上げていただいたたくさんの先輩後輩がいて、

そして本場でたくさん勉強させていただく。

今の山田の、服を着ることの意味や面白さの価値観を総合的に確立させて

くれたのがLIVERANO&LIVERANO。

今回この本を読んで、改めて感動し、また大きな感謝を感じた。

もちろんまだまだ勉強しなくてはいけない。いまの精一杯を

いま確立してる価値観や面白さを、お店に足を運んでいただくファッション魂

ある大人の男性のみなさんにお伝えし、共有し、少しでも人生がファッション

で楽しくなるように日進月歩進んでいきたいと思います。

いつも皆さん、ご来店ありがとうございます。

どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

DRESSERS 山田

 

 

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