DRESSERS

DRESSERS for Gentleman [Elegant] [Highquality] [Chic] [Shy] [Passion] [Gentleness] [Respect] [Culture]

2018年5月

ハリソンズのリネンのチェックジャケット

2018.05.30

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ハリソンズと言うのは

英国生地を代表する、世界最高峰の生地メーカーです。

サヴィルローのテーラーはもとより、イタリア、アメリカでも

名だたるメーカー、テーラーが愛する生地メーカーです。

DRESSERSもずっとここのメーカーを使っていますが、ここの特徴は

「高いんだけど、その分”必ず”良い」ということでしょう。

高いものは生地の世界では山ほどあります。

ただ、人によって当たりはずれがあることも確かでしょう。

また、そこの製品自体の品質、言い換えれば中身の作りの良し悪しによって

いい生地でも全くもってダサいのもあれば、そこそこの生地でも

すごく良いものもあります。

他のブランドは良く知りませんが、

DRESSERSの作りと、ハリソンズの相性がとても良いので、

「高いんだけど、その分”必ず”良い」となり、ドレッサーズではずっと

おススメしています。

ドレッサーズが「これ着て!」ってやつ。

今回紹介します

 

ハリソンズのMERSOLAIRっていうシリーズなんですが、

コレはリネンとコットンのシリーズなんです。

これの、「リネン」が良いんです。

夏にジャケット着ることの出来る、フアッショニスタがどのくらいいるでしょう?

ほとんどいないんじゃないかな?

お洒落をして街に出るってやっぱカッコいいですよ。

今回ご案内するのは

どちらも2着限定。

まず

『 サックスブルー グレンチェック リネン 』

これ着てる人、いないでしょ!

だからカッコいいんです。

普通じゃないですよ。

だって、周りはみんなジャケット着るおしゃれしてないんだから。

さらに、こんな、ちゃんと季節感ある、爽やかで清涼感ある

リネンの柄ジャケットを着てるなんて!

めちゃくちゃかっこいいですよ。

そして色違いのリネンもかっこいい

『 ベージュ グレンチェック リネン 』

こういうことなんですよね~~

誰も着てない。でもカッコいい。

いや、だから、カッコいい。

昼でも夜でも、街に出る時は、、、ね~~

確実にラコステ一枚で安心してる格好の大人より

数千倍かっこいいでしょ。

そういうのは作業やスポーツするときに着てください。

リネンのシャツ着て、ジャケット着たり脱いだり着たりしながら

街に出てる姿はやっぱカッコいいですよ。

街にカッコいい大人が増えますように。

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『 HARRISONS リネン チェックジャケット 』

■通常オーダー価格 : ¥135,000-

■Fairオーダー価格 : ¥100,000-

(カード支払い可(JCB/AMEX以外)(*各色2着限定)

■期間 : 5月31日(木)~ 6月10日(日)

*6月2日(土)~6月4日(月)は店休

■出来上がり : 8月中旬

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さあ、大人のお洒落をちゃんとしましょう。

DRESSERS

 

 

ウールパンツで椅子に座る

2018.05.26

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皆さん、スーツやスラックスで椅子に座るとき、そのパンツの素材はほとんどウール。

ウールは引っ張れば伸びます。もちろん伸びても、また縮むんですが、

一日中きれいに、美しく履くために、大事にしたいこと。

それは、生地を伸ばしすぎないこと。

どうするかと言うと、足を真下に置くのは、膝が90度に曲がっている状態。

それは椅子に座るのだからしょうがない。

でもそこが限度。

膝の角度を、60度30度にするのはやめましょう。

60度とか30度とかどういうことかと言うと、椅子の下に足が潜り込む態勢です。

コレは見た目にも問題あり。とっても子供っぽく見えるのでやめた方が良いでしょう。

そして何より膝の生地が伸びすぎるのを防ぐために。

膝の角度が鋭角になるのを日々過ごしてると、90度以上で保つ人との差は明確。

夕方にはダルダルのパンツになっています。

そして1年後2年後は大きな違いが。。。

最終的にはパンツの寿命が全く違う。

さて、どうするか。

90度以上を心がけていると、プラスの良いオプションがある。

それは、座り姿がかっこよく見えるという、見た目の効果がある。

良いものを着ると同時に、良いものを着る着方も同時に楽しんで着ると、

良い服はもっともっと面白い。

DRESSERS

靴磨き

2018.05.24

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皆さん、こんばんは。

今日、5月24日(木)は、PM6:30までの営業となります。

先日お客様より靴磨きのご依頼をいただきました。

ま~~良く履きこんでいらっしゃる。

お店的には嬉しいです。

ありがとうございます!

DRESSERSの昔作っていたオリジナルのシューズなんです。

しかしさすがにちょっとコレはもうカラカラでシューズが飢餓状態。。。。。。

なので栄養与えて、磨いて復活させました。

良い革の靴ってすごいです!

ちゃんと復活しますからね。

 

ん~これでまた長く履いていただけるでしょう。

ご自身で少しだけ日常のケアを心がけるともっといいです。

面倒くさければ、うちのDRESSERSシューズだったら、ポイっとお店に

置いていってください。2~3日で磨いておきますので。

DRESSERSでご購入いただいたシューズは、基本無料ですが、

DRESSERSのではない革靴は、『1足:¥1,080-』でお受けしております。

良ければどうぞ。(2~3日お時間いただきます)

*モノによってはお断りする場合があります。ご了承ください)

個人的な好みですが、僕はグラサージュ(グラッストゥ―ラ・鏡面加工)の靴磨きが

あまり好みではありません。。。

もともと良い革だったら、ちゃんと栄養与えて、きれいにして

磨いてあげるだけで、充分な光沢がでるので、それ以上にはあまり必要ないと思っています。

グラサージュって結構な根気のいる、そして経験と訓練が要る特殊な磨き方なので

練習して出来るようになると、ついついどれもこれもやりたくなっちゃうんですよね。

昔僕もそうでした。。どれもこれも磨き上げていました。。。

でも、靴が必要以上にガラスみたいに、鏡みたいに光ってるって、

(あくまで個人的意見です)コーディネートに支障が出る。。

フォーマル、パーテイー感が出ちゃうと。(個人的には思っています)

適宜礼節を持った「手入れされた状態」が好ましいと思っています。(個人的にですよ)

足元に目を向けさせず(輝きすぎていても、汚くても、足元に目がいく)、

スマイルから始まる全体の印象に目の良くコーディネートが理想ですね。(個人的にはですよ)

イタリア行っても、ロンドン行っても、おしゃれな人はみな靴を磨いてはいますが、

グラサージュして履いてる人は、なかなかのエグイ変わり者くらいでしょうか。

もしくは使用人が何人もいるような貴族的な人。(僕の見る限りですよ)

なので僕は個人的には、良い靴を日常的にケアして(注意を持って)普通に栄養与えて

磨いてあげる感覚ぐらいが正しく紳士だと思います。

と言いながら、グラサージュご希望の方は「¥4,000-」でやりますよ。ご希望であればぜひ。

DRESSERS

 

 

 

 

 

 

DRESSERSのスーツ

2018.05.20

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皆さん、こんにちは。

Fairとかではないので、お暇なときにどうぞ。

 

DRESSERSは、一貫して「DRESSERSのモデルはコレです!」とこのモデルを

ファッション好きな大人の皆様にご提案してます。

少しDRESSERSスーツの考え方をお伝えしますと、

スーツ自体やディテール、着方においてはリスペクトは「英国」

着心地は「イタリア」

見栄えは「日本」

こういう考え方でモデルサイジング、バランスを構築し、中身の芯地、添え付けを意識し、

DRESSERSモデルは作られています。

やはりスーツを生み、今の形やルール、着方や所作の基礎を作った

英国に多大なるリスペクトを持っています。

彼らがこれを作らなかったら、現在は無いからです。

そして自分自身が世界各国のあらゆるスーツ(高価~安価まで)を着てきた結果、

やはり着心地はイタリアものが一番いいという結論。

簡単に言うと、一番「軽い」のだ。

イタリアが良いというよりは「軽いのが良い」という事実。

しかし本気な軽いスーツと言うのは「持ちが弱い」

一回しか着ないスーツを着る貴族でもない限り、やはり「長持ち」は重要。

長持ちという価値観をどんどん優先していくと、どんどん硬く、重くなる。

だから、DRESSERSが考える地に足の着いた最上級のスーツは

『世の中の平均よりもはるかに着心地が軽くて、飽きるくらいまでは長持ちするもの』

を目指した内部構造になっている。

(その想いがあるので、DRESSERSは生地のチョイスをお客様に丸投げせず、

お客様に合わせて、着用後の生地の変化も頭に入れながら店主が生地をチョイスする

ケースがほとんどとなる)

また、作り方からディテールまで純度100%でイタリアスーツだと、見る人、分かる人が

見るとカッコいいかもしれないけど、一般的な日本人感覚で素直に言うと

パッと見た時の印象は「ダラシナイ」感じ、「オレがオレが」感満載に見えてしまうのも事実。

(ここでいうイタリアスーツとは主にナポリ系蘊蓄主義てんこ盛りスーツを言う)

そして見栄えに関しては、私自身様々なものを着てきて、

そして数万人の日本人のお客様を接客させていただいた経験から

見た目において自分なりに「日本人にはこの見た目の価値観が重要だ!」

と思う感覚の表現がある。

それは『きちっとしてる』という感覚。

その「きちっとしてる」という見え方をDRESSERSは重要視しています。

見た時に「きちっとしてる人だな」というのが、日本人に最も受けのいい、

印象のいい見た目であると経験測から考えています。

DRESSERSはお客様の体形、骨格や筋肉、脂肪の付き方に合わせてスーツラインを

作っていきます。一人一人全く違います。(なので出来上がりに時間がかかります。)

その中で、「リスペクトは英国、着心地はイタリア、見た目は日本」という

 

DRESSERS独自のモデルでご提案させていただいております。

今回はDRESSERSのモデルに対してのこだわりについてでした。

別の視点からのモデルへのこだわりはまたいつか書きます。

DRESSERS

(*ちなみにこちらに映っているスーツは、DRESSERSのORIGINALのスーツです)

因みに価格は両方「¥89,000-(+tax)」です。

「DRESSERS」愛媛の松山にあるお店

2018.05.17

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皆さん、こんばんは。

Fairとかじゃありませんので、すっ飛ばしてください。

DRESSERS(ドレッサーズ)は、

愛媛、松山市にある、小さな紳士服のお店です。

メイン商店街から一歩奥に入った、看板も出ていない小さなお店です。

発見し、目の前までくると、すっごく入りづらいお店です。

オーナーが一人でやってるお店です。

紳士物(大人が着る服)を扱っているお店です。

オープン時間が14時とすっごく遅いお店です。

オーダーお受けしてから出来上がりまで、すごく時間のかかるお店です。

置いてあるどの服も、お客様と服の出会いの場にお店がなるように、

極力在庫の奥を持たないようにしてるお店です。

ファッションの楽しさ、買い物の楽しさの大事な、服との出会いを大切にするため

仕入れ物(別注物)に関しては、同じものは二度と展開しないと決めてるお店です。

お客様に平気でやめた方が良いと言ってしまうお店です。

シンプルで上質を基本にしてるお店です。

洗練されていて決してこれみよがしでないスタイルを提案してるお店です。

週に定休日が2日もあるお店です。

急にお店が休みになったりするお店です。

ブログの文章が長すぎるお店です。

店主が想像以上にデカいお店です。

店主がすごくしゃべるお店です。

たまに一週間まるまる休んだりするお店です。

頻繁に店内レイアウトが変わってるお店です。

店主がお店の服に強すぎる愛情を持っているお店です。

服が好きな人が大好きなお店です。

 

こんなお店に皆様足しげくご来店いただき本当にありがとうございます。

愛媛のみならず、東京、大阪、名古屋、福岡、広島、香川、徳島、高知、鹿児島、札幌

熊本、佐賀、千葉、和歌山、山口、岡山、兵庫、京都、長野からも皆様足を運んでいただき

本当にありがとうございます。

これからも一人の小さなお店ですが、ファッションの楽しさをお伝えし、共感して

愉しんでいただけるよう、細長く愛媛の片隅からいろいろやっていきたいと思います。

日々反省ばかりですが、ゆっくりとじっくりと一歩ずつ匍匐前進でお店をやっていきたいと

思います。どうぞ皆様、今後ともよろしくお願いいたします。

ファッションで少しだけ人生が楽しくなるよう、DRESSERSをやっていきたいと思います。

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