DRESSERS

DRESSERS for Gentleman [Elegant] [Highquality] [Chic] [Shy] [Passion] [Gentleness] [Respect] [Culture]

DRESSERS(ドレッサーズ)の「シックでシャイ」というスタイル

2019.02.10

「文化を創る」

皆さん、こんばんは。

今日は愛媛マラソンだったんですね。

全国的にみてもすごい人気のマラソンらしいですね。

スゴイですね。愛媛。

今日は商品紹介ではありません。

DRESSERS(ドレッサーズ)のスタイルについてです。

お時間る時にでもよければどうぞ。

DRESSERSは、創業以来『 シックでシャイ 』という言葉でスタイルを

表現してきました。もちろん今後もそれは変わりません。

少しかみ砕いていうと『洗練されていて、決してこれみよがしではないスタイル』

となります。

どこのブランドを着てるとか、どこの生地を着てるとか、買うときの楽しみの

一つではありますが、それを周りに表現しない、「ただ素敵である」が

最上の紳士の服装だと考えています。

どこのモノを着てるとか、どこがどうなってるから良いモノだとか、

そういう販売用に用意された文言を鵜呑みにした格好ではなく、

実際に着た方が周りから見て、「ただ素敵である」ことに趣を置いています。

紳士の服装には基本があります。

基本のアイテム、基本のサイズ感、基本の季節感、基本のコーディネート、

それらの「基本」を正しくまっとうに装えば、必ず素敵になるという

「ルール」というか、「方程式」のようなものが紳士の服装には存在します。

例えば、スーツで言うと(あくまで一例ですが)

ネイビー地にうっすら入ったチョークストライプのスーツに、

上質な白無地シャツを着て、

ネイビー地に白小紋のネクタイをして、

黒のキャップトウのシューズを履く。

この組み合わせなどは、基本の中の基本です。

そこに、サイズ感や、素材感、正しい基本的ケアや、正しい姿勢など

そういうことを正しくルール通りちゃんと行うと、必ず素敵に見えます。

しょうがないことですが、何が基本か分からないままに、

(特に地方では)「人と違ったこと」=「お洒落」と考える傾向にあるので、

ぱっと見の面白さや、人がやっていないことを進んでやったりしがちですが、

それは合う相手のいないカジュアル、普段着でやるべきです。

(例えば、シャツの襟裏が柄だったり、シャツのボタンがカラーボタンだったり、

スーツの裏地をロックスターみたいにしたり、ネクタイの結び目を大きく結んだり、

ネクタイの結びを無駄に小剣ずらしてみたり、明るい色の、ベージュ系などの

ドレスシューズを履いてみたり、変なポケットチーフの入れ方をしたり。。。

そういうのは紳士のスタイルにおいては不必要、むしろ邪魔なことだと考えます。)

もちろん一般の方はプロではないので、「基本」となる各知識を知らなくて

当然です。まず基本を知り、「正しく着る」こと、まっとうに着ることこそ

紳士の服装のあるべき姿だし、もっとも近道だと思います。

DRESSERSは今後も「基本」を大事に「シックでシャイ」なスタイルを

ご案内していきたいと思います。店頭やホームページで、出来る限り

それぞれの「基本」を楽しくお伝えしていきたいと思っています。

どうぞ今後ともDRESSERS(ドレッサーズ)をよろしくお願いいたします。

DRESSERS

 

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