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メンズドレススタイルにおけるクラッシックとは、またクラッシックスタイルとは

2017.07.30

「文化を創る」

店主の思い付きコラム

今回はコラム的な内容なので、是非すっ飛ばして下さい。

いつも通りご批判、ご意見は一切受け付けません。

ご了承ください。

先に

<お知らせ>

先日よりお伝えしてる通り、

明日、7月31日(日)~8月3日(木)は店休となります。

8月4日(金)は、PM2:00~のOPENになります。

 

私はメンズのドレススタイルを主としたお店を展開している。

日々ファッションに、また着ること自体に楽しさを感じている

人生の達人たち(お客様)がお店に足を運んでくださり、

服談議、またそこから生まれる様々なカルチャーの話しで

お互いの共通興味であるファッションの話題は尽きることがない。

私はブログや店頭で、頻繁に「クラッシック」という言葉を用いる。

私の好きな言葉であり、DRESSERSの根幹を言い表したものだと思っている。

私が思う「クラッシック」とは、落語における古典落語のようなものであると

いう認識がある。

古典落語は(と言ってももちろん話せないし、想像だが。。)、おそらく

落語における、基本的技術や基本的話の展開、また基本的なお客との間など、

全ての基本(ベース)が詰まっているのもだと思う。だからまずは古典から

勉強するといったことになるのではなかろうかと。

メンズドレスの「クラッシック」も、そういうことだろうと考えている。

基本的着こなし方、基本的TPO、また基本的な所作など、そういうものを

網羅して出来上がっているスタイルを「クラッシックスタイル」と呼ぶと

考えている。決して”古臭い”とか、”過去の”とかいう意味ではない。

落語にも新作落語があるように、古典を出来るものが、現代において

新作を作る。しかし、基本的なことが出来ないものに新作も何も出来ることは

ない。

逆に、基本的なことが身についてる人は、その後の発展性、また個性を出す

という意味において、さらに先に進んで面白くなっていくのだろう。

メンズドレススタイルには必ず「クラッシック」というものが存在する。

基本的なことというのは、いつの時代も変わらぬもの。けっして色あせることの

無いスタイルである。「クラッシック」を理解していけば、その後の

着こなし方や、楽しみ方が、スピードアップして面白くなっていく。

私もまだまだ勉強中だが、少しづつでもお店でお伝えしていければと

思う今日この頃。まだまだファッションは面白い。面白さの奥が深い。

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