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こんな時は便利な「サージ」

2018.02.16

「文化を創る」

皆さん、こんばんは。

今回は商品紹介はございません。

お時間ゆっくりあるときにでもご一読いただければ幸いです。

さて、この時期、2月になると、外はまだまだ寒いですが、春になったら、

3月4月とか何着ようとファッション魂ある方は想像しながら過ごすものですよね。

DRESSERSはドレスショップなので、スーツについて少しお話しします。

こういう時期におススメなスーツ生地は「サージ」という織り方の生地が

最適だと思います。

辞書っぽく説明すると、

「サージ(Serge)」とは、梳毛糸を使用して作った、綾織りで織った毛織物です。

となりますが、、、服屋じゃない方には、なんじゃそりゃ??!!な説明ですね。

僕の個人的感覚感想で言うと、

どんなシチュエーションでも、どんな季節でも安心して着られるスーツ生地。

って感じです。

特徴は、やりすぎない適度で上品な光沢があり、手触りが良く、

シワになっても生地が元通りになるスピードが速く、少し伸縮性もあるので

ビジネススーツやフォーマルスーツに最適なです。

見てください。下が「サージ」です。

 

良く見ると斜めの線が?。。

これが綾(あや)織りです。斜めに段々が出来る織り方です。

その中でも、左下➡右上に、斜め45度の角度になってる綾織りの生地を

「サージ」と言います。

どこかのショップに行ったとき、是非見て見てください。

春夏とか、秋冬とか関係なく、一年中どのタイミングで着てもいい生地です。

僕の経験上では、240gms~300gmsの重さのものが誰でも着心地良く

着まわせる重さだと思います。(僕の完全な主観ですが、、)

(余談:生地って1メートル何グラムか?ってことで重さ表記してあるんです。

基本横幅は150cmなので、それの1メートルが何グラムかという見方になるんです。

重いものはそれだけ目が詰まってるということか、生地が厚いってことですね。

240gms~300gmsっていうのが一般的に中間の重さな感じですかね)

3月・4月・5月・6月、飛んで10月・11月には、「サージ」で作られた

スーツが大活躍します。

ちょっと生地の織り方を見て、着る季節やシチュエーションを想像してみるのも

スーツを楽しむちょっとしたコツかもしれませんね。

「サージ」。

ちょっと注目して見てみると面白いと思いますよ。

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