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スーツの丸み

2010.04.21

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今回はスーツの丸みについて書きたいと思います。

着心地の良いスーツの条件とは、ずばり「丸み」です。人間の肉体には角がありません。すべてが曲線で出来上がっています。ロボットではないので人間一人ひとり丸みが違います。骨格や筋肉、贅肉、、、それぞれ違う形をしていますが、すべて曲線で丸いんです。当たり前のようですが、改めて考えると人間の神秘に驚かされます。話はそれましたが、その人間の「丸み」にいかに添わせたものであるかどうかが着心地を左右するのです。

人間の体にいかに添わせているかがスーツの価格の高いか安いかの違いに表れてきます。それだけの技術と時間、またそれを可能にするためのクォリティの高い生地が使われているからこそ価格も高いのです。世界中の色んな店でスーツを売っていますが、スーツの値段と着心地は比例します。(一部のコレクションブランドは別です)さらに言うと良いスーツはだれが見てもいいんです。逆に安いスーツはだれが見ても安いんです。それはスーツは高いものと安いものとで形が変わらないから、明らかに良い悪いの違いが出るんです。(補足ですが、イギリスブランドのスーツは一概にそう言えません。高いものでも日本だと安いスーツに見えることも多々あります。それはスーツにおける考え方の違いによるものです。その話はまた今度、、)

2,3万円のスーツを毎年買って、着心地の悪いまま生活し、しかも誰からも安いスーツを着てるとわかってしまう。それに対して7,8万円以上のスーツ(これ見よがしにブランドネームがついたものではなく)を買って、着心地良く誰からも良いスーツを着ているとわかってもらえるのとどちらを選ぶかです。スーツは150年間も形が変わらないものです。(毎年トレンドの微修正はありますが)ちゃんとスーツと体をケアすれば5年は着られます。

話がだいぶ脱線しましたが、「丸み」です。丸みを是非DRESSERSに体感しに来てください。当店は「RING JACKET」を四国で唯一扱っているお店です。着心地とスタイルと見栄え、一度体感してみてください。DRESSERS & FLAG SHIPS より

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