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DRESSERS for Gentleman [Elegant] [Highquality] [Chic] [Shy] [Passion] [Gentleness] [Respect] [Culture]

ネイビースーツという最上級品

2017.05.21

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「文化を創る」

店主の思い付きコラム

今回はコラム的内容です。

写真も商品紹介もありません。

ご興味ある方だけご覧になってみてください。

*あくまで「DRESSERS流のスタイル」の話しです。

ご意見ご批判はお受けしませんのでよろしくお願いします。

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32歳を過ぎて、高品質のネイビー無地のスーツを持っていないと

恥ずかしい。社会人10年経ったとして、それはもう「大人」。

「大人」としての礼儀作法を求められる。

子供なんだからしょうがないは残念ながら通じない。。

スーツスタイルにおける礼儀作法とは、高品質のネイビー無地スーツを着ることだ。

もちろん他にもたくさんあるが、高品質のネイビー無地スーツはどんな相手へも

配慮を持っていることを着るもので意思表示でき、さらにどんなオケージョンに

も対応し、お葬式以外はすべて対応できる。

高品質なネイビー無地スーツは、32歳を過ぎた大人なら、必ず持っておくべき

アイテムである。

高品質なネイビースーツは決してオシャレアイテムではない。

ただ大人のスーツスタイルの”必需品”なだけだ。

会社に勤めていれば、名刺が必需品のように、

高品質なネイビー無地スーツは必需品なのである。

まずはダークネイビーを持つべきである。

黒に近い深い色目のネイビーは最も格式の高い色で、相手への礼を欠くことはない。

次に、通常のネイビー、もしくは少し明るめのネイビー無地を揃えておくのが良い。

あまりかしこまった席ではない時にとても重宝する。かしこまった席ではない場所で、

ダークネイビー無地スーツはちょっと気張りすぎな印象になる。

そこはネイビー、もしくは少し明るめのネイビーがベストだろう。

場に応じて、シャツ、ネクタイ、ポケットチーフを変えることで

様々なシチュエーションに対応することが出来るのが、

高品質なネイビー無地スーツの「機能」である。

余談だが、シャツやネクタイやポケットチーフなどの合わせ方は、

場がカジュアルになればなるほど(カジュアルと言っても普段着ではない)

柄や色を足していくのが好ましい。逆に、場がかしこまるほど、無地に

なっていくのが好ましい。

シューズもかしこまった場にはブラック。カジュアルな場にはブラウンというように

使い分けると場に馴染む。かしこまった場にブラウンシューズは論外と心得るべし。

*ここでいうブラウンとは、いわゆるダークブラウン(焦げ茶)のことを言う。

一般的なブラウンや、また少し明るめのブラウンシューズは、品位がない着こなしに

なるので堅実に行くなら避けたほうが良い。

まだお持ちでない方は、こっそり伝えていただければ、価格に応じて

最高のネイビー無地スーツをご用意させていただきますのでご安心を。

すでに着用されてらっしゃる紳士な方は、次は冬用、また夏用を

揃えてみてはいかがだろうか。お茶菓子やお花などと同じように、

季節ごとでスーツ生地を着分けることも、会う相手への配慮である。

高品質なネイビー無地スーツ。

大人の礼儀作法の一つとして、ご用意されてみてはいかがでしょう。

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