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着るにおいての、「キホン」ということ

2017.06.02

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店主の思い付きコラム

皆さん、こんにちは。

今回はコラム的内容です。

是非すっ飛ばしてください。

またDRESSERS的意見をだらだら書いておりますので、

ご意見ご批判は一切受け付けませんのであしからず。

ネイビーのスーツを着る、

ネイビージャケットを着る、

ネクタイを締める、

靴を磨く、

アイロンを掛ける、

洗濯をする、

戦後急速に日本に広まった洋服文化。最近はアメリカの”カリフォル二アロール”

のように、日本でも急速に日本独自の文化が広まっている。

鮨がアメリカに渡り、いつしか本国日本では全く見ないカリフォルニアロールが

生まれ、ごく当たり前のものとして成立してる。

パスタがイタリアから来て、いつしかジャパンで”ナポリタン”が生まれ、

ごく当たり前に成立している。

そんな感じで、「洋服」、いわゆる舶来物の服装が、日本に入ってきて、

独自の進化を遂げていることは皆様ご存知の通りだろう。

ジャケット、ネクタイをしないスタイル。

仕事着にブラックスーツ。

結婚式にブラックスーツ。

色の付いたボタンホール。

ささるほどのとんがった靴。

茶髪。

細い整った眉毛。

日本独自で生まれた着こなしを挙げれば数えきれないほどある。

それも日本人の研究熱心なまじめな人思いな国民性が生んだ

唯一無二の文化であることは間違いない。

いまやインスタグラムやFacebookなどのソーシャルメディアにより

国際間の隔たりがなくなっていっている。

鮨やパスタは数ある食事の種類の中の一メニューにしか過ぎないが、

とりわけスーツやジャケットとなるとそれらとは全く位置づけが違う。

なぜか。

それは、国民の成人男性のほとんどが着る、共通アイテムだからだ。

着るには「キホン」がある。

和服を着るにも「キホン」がある。

DRESSERSではいつもブログ等で「キホン」というワードを使用することが

多いが、もう少し「キホン」を日本語的にわかりやすく言うと、

それは『 作法 』である。

お箸の持ち方、お辞儀の仕方、挨拶の仕方、お礼の仕方、お詫びの仕方、、、

言い出したらきりがないくらいに、生活のいたるところに『 作法 』は

存在する。

洋服、とりわけスーツ系を着るにおいても、そこには『 作法 』が存在する。

『 作法 』を知ると、相手を不快にさせないでいられる。

『 作法 』を知ると、相手に想いを伝えることが出来る。

『 作法 』を知ると、相手と友好関係を結べる。

『 作法 』を知ると、相手を喜ばせられる。

『 作法 』を知ると、相手に認めてもらえる。

『 作法 』を知ると、結果として自分も豊かになる。

『 キホン 』は、『 作法 』

常に基本を大事にして、着ることを楽しみたいものです。

まずは『 キホン 』(=『 作法 』)を知ること。

それが着ることで、少しでも人生をハッピーにする、

人生を豊かにする近道。

衣食住の、「衣」。

着ることで少しでも人生がハッピーになることが出来るよう

微力ではありますが、今後もDRESSERSから色々ご案内していきたいと

思っております。

乱文失礼しました。

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