DRESSERS

DRESSERS for Gentleman [Elegant] [Highquality] [Chic] [Shy] [Passion] [Gentleness] [Respect] [Culture]

「品」とは何だろう。。

2017.10.09

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皆様、こんばんは。

今回はコラム的内容なのですっ飛ばしてください。

ご意見ご批判はお受けしません。

DRESSERSではよく「上品」というワードを使い、何かしらの

説明や案内をさせていただくことが多いです。

「上品」で「上質」というのがDRESSERSの根幹をなすキーワードと

してることから、この「上品」というワードをよく使用します。

「品」という言葉の由来はここでは割愛するとして、私が思う

「品」とは、”相手のことや周りのことに配慮する姿勢のこと”を

「品」というと思っています。

例えば、自分が目立てばいい、自分にいかに注目が集まるか、

人よりどう目立つか、という姿勢は「下品」なことだと考えています。

DRESSERSは洋服のことしか分かりませんが、

いかに周りと「調和」するか、いかに周りに「配慮」するか

いかに周りを「想う」か、が着こなしに現れた時、

それが結果として「上品」な着こなしに、また「上品」な

雰囲気になるのではないかと考えています。

とかくそれをファッションに置くと、目立たない地味な着こなしを

想像されると思いますが、確かに目立ちはしません。

一方でファッションは個性を着るもので表現することでもあるので、

様々な価値観があるモノだと思います。

DRESSERSでは、周りと「調和」し、周りに「配慮」し、

周りを「想う」着こなしを良いと思っているので、そういう

考え方に賛同していただける方々にとって、役に立てるような

お店でありたいと考えています。

お茶の考え方に、利他の精神というものがあります。

相手のことを想うこと、またその行いのことをいうのだそうです。

素晴し考え方で、もっともっと勉強しなければならないなと

いつも思います。そして感動するのが、実はその続きがあって、

「利他」の後には「自利」の精神があるというのです。

相手を想いもてなすことは、結果として自分のためになってること

なので、利他の後に自利も存在する。決してただの主従関係ではなく、

自分も含めた、その場の皆様が心豊かになることを本来としてる

そうです。素晴らしい考えだと思います。

周りを想う行動や所作はまわりまわって自分に返ってくる、

「上品」に着こなすとは、そういう行為ではないかと考えてみたり

します。まだまだ答えは分かりませんが、これからもDRESSERSは

「上品」な着こなし、スタイルを基軸として皆様に何かしら

ご案内、ご提案させていただければと思っています。

まだまだ未熟なお店です。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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