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「不変」のカッコよさ! 『ネイビー&グレー サージ無地スーツ』

2018.01.28

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皆様、こんばんは。

 

最近「トラディショナル」ということを強く意識する機会が多いです。

私はよく「キホン」という言い回しで物事を偉そうに語ったりしますが、

同義語だと思っています。

やはりファッションなので、グルグル回っていくものですが、常に真ん中に

いるものが絶対に必要で、その「軸」みたいなものが無いと、右や左やに

ファッションの大きな風に吹かれて、楽しみたくても楽しめない状態になると

思います。だからこそ「軸」である「キホン」や「トラディショナル」な

スタイルやアイテム、素材、合わせ方が「ファッションを楽しむために」必要

なのだと改めて強く感じます。

今回ご紹介するのは『 サージ 無地 』

やはりこれぞ「キホン中のキホン」ですね。

スーツ生地の織り方の中心と言っていいでしょう。

左下から右上に、斜め45度で上がっていく綾目が特徴です。

適度にハリコシがあり、適度に耐久性があり、適度に光沢感があり、

適度に柔らかく、適度に伸縮性があるのが特徴です。

どんなシチュエーションで着ても、必ず90点以上の仕事をしてくれる

スーツを着る時の心強い織り方の生地です。

中でもキホンなのが、「ネイビー」と「グレー」です。

今回はそんなど真ん中の「サージ無地」の中でも、特にDRESSERSが強くおススメしたい

生地をご紹介します。

こちらです。

こちらはイタリアの「 Carlo Barbera (カルロ・バルベラ) 」の生地です。

ここのこの生地は、イタリアらしい「柔らかさ」と「軽さ」を兼ね備えています。

そしてDRESSERSがおススメするのは、その2つの利点に加え

「耐久性」も持ち合わせているからです。

ビジネスシーンで着用するスーツは決して派手な柄はおススメしません。

シンプルで上質なネイビーかグレーの無地をおススメします。

そして大事なことは、着る人の体形にきれいに合っていることが重要になります。

サイズが合っていないスーツは、生地の良し悪しや柄のカッコよさなど、全く関係ない

ことになってしまうので、まずはサイズがちゃんと合ってることが何より重要です。

今回ご紹介する「ネイビー」は、濃いネイビー(ダークネイビー)ではなく、

「ネイビー」です。

幅広く、どんなシチュエーションも自信を持って着ていただけます。

場に応じてシャツやネクタイでコーディネートを変化させて楽しんでいただけます。

グレーは、ミディアムグレー。

濃くも薄くもない、上品なグレーです。日本人の肌にとっても良く合う色目です。

「シンプル」で「上質」というのが、DRESSERSのテーマであります。

無地はただの無地なので、柄や珍しい色でもないので、面白みに欠けるかもしれませんが、

見る人が見たらすぐに分かる「上品さ」と「お洒落感」をもった上等なスーツになります。

ぜひ、DRESSERSが自信を持ってオススメする

「Carlo Barberaのサージ無地」を、DRESSERSのモデルと作りでご堪能ください。

皆様のスーツライフがより豊かに面白いものになりますように。

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『 Carlo Barber サージ無地 オーダースーツ フェア 』

■通常オーダー価格 : ¥180,000-

■Fairオーダー価格 :  ¥99,000--

■期間 :1月29日(月)~2月5日(月)

*1月31日(水)・2月1日(木)は店休です。

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お待ちしております。

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