DRESSERS

DRESSERS for Gentleman [Elegant] [Highquality] [Chic] [Shy] [Passion] [Gentleness] [Respect] [Culture]

DRESSERSのスーツ

2018.05.20

blog

皆さん、こんにちは。

Fairとかではないので、お暇なときにどうぞ。

 

DRESSERSは、一貫して「DRESSERSのモデルはコレです!」とこのモデルを

ファッション好きな大人の皆様にご提案してます。

少しDRESSERSスーツの考え方をお伝えしますと、

スーツ自体やディテール、着方においてはリスペクトは「英国」

着心地は「イタリア」

見栄えは「日本」

こういう考え方でモデルサイジング、バランスを構築し、中身の芯地、添え付けを意識し、

DRESSERSモデルは作られています。

やはりスーツを生み、今の形やルール、着方や所作の基礎を作った

英国に多大なるリスペクトを持っています。

彼らがこれを作らなかったら、現在は無いからです。

そして自分自身が世界各国のあらゆるスーツ(高価~安価まで)を着てきた結果、

やはり着心地はイタリアものが一番いいという結論。

簡単に言うと、一番「軽い」のだ。

イタリアが良いというよりは「軽いのが良い」という事実。

しかし本気な軽いスーツと言うのは「持ちが弱い」

一回しか着ないスーツを着る貴族でもない限り、やはり「長持ち」は重要。

長持ちという価値観をどんどん優先していくと、どんどん硬く、重くなる。

だから、DRESSERSが考える地に足の着いた最上級のスーツは

『世の中の平均よりもはるかに着心地が軽くて、飽きるくらいまでは長持ちするもの』

を目指した内部構造になっている。

(その想いがあるので、DRESSERSは生地のチョイスをお客様に丸投げせず、

お客様に合わせて、着用後の生地の変化も頭に入れながら店主が生地をチョイスする

ケースがほとんどとなる)

また、作り方からディテールまで純度100%でイタリアスーツだと、見る人、分かる人が

見るとカッコいいかもしれないけど、一般的な日本人感覚で素直に言うと

パッと見た時の印象は「ダラシナイ」感じ、「オレがオレが」感満載に見えてしまうのも事実。

(ここでいうイタリアスーツとは主にナポリ系蘊蓄主義てんこ盛りスーツを言う)

そして見栄えに関しては、私自身様々なものを着てきて、

そして数万人の日本人のお客様を接客させていただいた経験から

見た目において自分なりに「日本人にはこの見た目の価値観が重要だ!」

と思う感覚の表現がある。

それは『きちっとしてる』という感覚。

その「きちっとしてる」という見え方をDRESSERSは重要視しています。

見た時に「きちっとしてる人だな」というのが、日本人に最も受けのいい、

印象のいい見た目であると経験測から考えています。

DRESSERSはお客様の体形、骨格や筋肉、脂肪の付き方に合わせてスーツラインを

作っていきます。一人一人全く違います。(なので出来上がりに時間がかかります。)

その中で、「リスペクトは英国、着心地はイタリア、見た目は日本」という

 

DRESSERS独自のモデルでご提案させていただいております。

今回はDRESSERSのモデルに対してのこだわりについてでした。

別の視点からのモデルへのこだわりはまたいつか書きます。

DRESSERS

(*ちなみにこちらに映っているスーツは、DRESSERSのORIGINALのスーツです)

因みに価格は両方「¥89,000-(+tax)」です。

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