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イタリア生地の至宝『カルロ・バルベラ』限定FAIR

2018.06.17

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皆さん、こんばんは。

夏のような日差しが続きます。

梅雨は何処へ。。

本日ご案内させていただくのは

『 Carlo Balbera (カルロ・バルベラ) 』というイタリア生地です。

Carlo Balbera(カルロバルベラ)は、DRESSERSが最も信頼を置く

生地ブランドの一つです。

小学生時代の通知表で言うと、「全教科ALL‐4」みたいな成績の生地です。

「仕立て映え」、「着心地」、「見た目の美しさ」、「軽さ」、「耐久性」

スーツに求める全ての項目において、「4」を取ることの出来る類まれなる

生地メーカーです。

(どこの生地メーカーもそれぞれに”個性”(=売り)を持たせて打ち出ししていく

ことが基本ですが、それにより、求める要素からすると、「2」が付く項目も

出てくることもしばしば。強みの「5」が求めることと合致したときは

高いパフォーマンスを発揮するのですが、「2」もあることも同時に

認識していないといけない。半面Carlo Balberaは「ALL4」なので、

絶対安心の最高のスーツに仕上がることが、DRESSERSが推す理由)

 

まずはコチラ

『 グレー無地 』

こちらは、全てのスーツシーンに活躍する、「基本の一着」になるスーツです。

グレーの色味、そして、柔らかさと耐久性を両方併せ持つ生地は

どんな方が着ても、美しく、楽しんで着ることが出来るでしょう。

10月~5月くらいに着ることの出来る生地です。

「シンプル」で「上質」というDRESSERSのスーツスタイルに最も

適している生地です。

まず「良いスーツを1着」とお考えの方は、是非このグレーのスーツ

おススメします。きっとご満足していただけると思います。

<余談>

こうした「良い生地」は、オーダーでなければあまり魅力が活きません。

誰にでもきれいに美しく似合う代わりに、スーツと体のあいだの空間や

全体のラインが、着る方に合っていない場合、とてもかっこ悪いスーツに

なってしまう一面も持ってます。

また、スーツの中身の作りにおいても「接着テープ」で芯地と生地を

張り付けて作ってあるスーツにこういった良い生地を使っても、

生地の無駄使い。まったく良いものに見えませんし、着心地も最悪になります。

接着テープで作ると早いし、さらに販売価格はすごく安くなるので、

□□□の生地使って〇〇円です!って販売の仕方になるんです。

さて次は

『 ネイビー×千鳥格子 』

コレは、すでにDRESSERSで数着お作りいただいてる方に是非オススメしたい。

実は千鳥格子でした!ってくらいの見え方がとっても美しい。

こちらは「ダブルのスーツ」でもめちゃカッコいいですね。

こういうのは、なかなかおススメしてみてもらわないと、

これ見てピンときて、かっこよく着る姿を想像できる一般の方は

なかなかいないので(ピンときた方はぜひ!!)こうしておススメしてます。

何でもないようなシンプルなネイビースーツ。かと思いきや

近づいてみると、実は千鳥柄だった!!というなんとも奥ゆかしい

品のあるスーツです

是非着ていただきたい、おススメの生地です。

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『 Carlo Balbera オーダ―スーツ 』

■オーダー価格 : ¥168,000-

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皆様のオーダーお待ちしております。

 

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