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DRESSERS for Gentleman [Elegant] [Highquality] [Chic] [Shy] [Passion] [Gentleness] [Respect] [Culture]

『 LESLESTON (レスレストン) 』

2018.11.28

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皆さん、こんにちは。

ようこそDRESSERSのホームぺージへいらしていただきました。

やっと寒くなってきて、さていまから本格的に何を着ようかなと

楽しくなってきますよね。

ニット一つとっても、ウールが良いかカシミアが良いか、丸首かカーディガンか。

巻物も薄くて大きいのが良いか、厚くて短いのが良いか。

寒いからローファ―じゃなくてチャッカにしようか。なんて

あれやこれや選択肢をもって考えられるのも、寒くなったからこその楽しみですね。

この時期にはいろいろとお客さまからご相談を受けることが多いんです。

それは、そろそろこれ着ていいかな?ってやつ。日々気温が寒くなるので

なかなかチョイスに迷うのも無理はないですよね。

ただ一つ言えるのは、もし着てるものだけでは寒かったらどうしよう?という

考えで外へ出ることをおススメしますね。

暑けりゃ脱いで持ってればいいので。

それより、寒いのに、

「まだ11月だから。。」

と暦に左右されたり、

「周りで着てる人がいないから。。」

という考えで、結果的に体が冷えて風邪を引いてしまったなんて話は

毎年ある話です。

つい先日も、イタリア行ったとき、暑いと聞いて行ったら、初日は夏のように

暑かったんですが、2日目にめちゃくちゃ寒くて、厚手のコートを持って

行っていなかった私は、現地で大風邪をひいてしまうという惨事に見舞われました。。

まあ夏は夏で逆のことが起こるんですけどね。。

 

先日遠方からご来店いただいたご夫婦が店内で洋服屋さんの中ならではの会話を

されてらっしゃいました。

 

「山田さん、聞いてくださいよ。

僕がいつもシャツを着ようとすると、

”あなた、シャツを地肌に直接着るの?

ちゃんと下着を着た方が良いんじゃないの??”

と言われるんです。

ね~~おかしいでしょ~。」

「だからいつも言ってやるんです。

お前はパンツの下にパンツ履くか??って」

コレは洋服屋さんのなかで巻き起こる会話としては正しい会話です。

ちゃんと身だしなみをきれいにされてる男性には、

すでに常識中の常識でしょうが、

それらを着ない女性にとっては不思議な光景に映るようですね。

シャツと言うものは、直接肌に着る「下着」の役割として着るものです。

ただその下着は、合う相手の目に触れるものなので、ちょっと工夫して

着ることになってるだけなんです。

例えばちゃんとした席、特にビジネスシーンでは

人に会うのに敬意や礼意を着る物で表現しなくてはならないから、

敬意を表現するディテールである首元に「襟」を付けているんですね。

また、余談ですが、ズボンのチャックが見えてることなんてないでしょ。

ちゃんと生地で覆ってあるでしょ。ましてやチャックが開いてるなんて

恥ずかしさの極みでしょ。

そのチャックと同じ位置づけに存在するのが、

「シャツの前ボタン」なんです。

ズボンのチャックを人に見られないために、ちゃんと生地で覆ってあるように、

シャツの前ボタンを見せないために、それを覆う役割をしてるのが

「ネクタイ」なんです。

あの細長い生地を首元から下に垂らすことで、シャツの前ボタンを隠している

んです。ネクタイの役割ってそういうことなんです。

ということで、まさしくパンツの下にパンツを履かないように、

シャツの下には下着は着ないんですね。

どうしても「襟」が付いてるから女性には「下着」という感覚で見ることが

出来ないのも分かりますけどね。

洋服屋の中だからこそ巻き起こる、男性と女性の下着の概念の違いによる

会話でとても面白いですね。

シャツの中でも世の中いろんなブランドがあります。

私も服好きキャリア22年やってきて、イタリア、イギリス、アメリカ、

そして日本のたくさんの職人さんのシャツを着てきました。

10万円以上するモノから、980円でビニール入って売ってるやつまで

色々と洋服屋として着て感じるために様々な品質のものを着てきました。

そしてDRESSERSをやりだしてからは、「これが本物ですよ」と

お伝えしたく、売るための変なテクニック的な別注はせずに、

職人が良いと思って作った物をそのまま純粋にお客様にお届けして

きたつもりです。

幸いにもお客様皆様のの感覚レベルが非常に高く、

お客様の肌感覚的レベルが日に日に上がっていき、

今や皆さん世界レベルのシャツをきれいに、正しく、

着ていただいてる方がとても多いです。

やはり本当に「良いもの」というのは、理屈や蘊蓄ではなく、

「肌や、脳が”良い!!”と反応するもの」です。

そして脳はそれを記憶するものです。

理屈じゃないんです。

世の中勤勉な日本人向けにいわゆる「売り文句」という名の蘊蓄や、

語るだけのために作られて、実際には全然良くない商品があふれています。

四の五の蘊蓄は服を着る、また買うことに一定の情報としては必要かもしれません

が、一番大事なことは「着てどう思うか」です。

「心が動くかどうか」、

「気分が上がるかどうか」

これがファッションを楽しむうえで一番大事なことです。

私はそう思っています。

実際に着て、生活して「あ~これは良いな~~」と本当に心から感動する

アイテムというのがあります。

それらを「これ、良いですよ!」と誰かと共感したい、お伝えしたい、

そんな想いでDRESSERSでご紹介するものは商品として展開してあります。

最近は、洋服屋でも自分で着たこともないのに、

これまた着たことない一般のお客さんと

「これ良いですよね~~。私もいつかは着てみたいんです~。」って

販売員さんがすごく多いです。特にメンズドレスの世界では。

これって「○○屋」さんとして変ですよね。

例えば「お鮨屋」さんが、自分ところで握ってるお鮨を食べたことないで

お客様にお出ししてるってことと一緒ですからね。おかしいですよね~。

これ食ったけど旨かったよ。これ食ったけどまずかったから止めた方が良いよ。

まずこれが前提です。

そのうえで、言ってる本人と自分の感性・感覚が似てる人の意見だけ聞くこと。

端っから美味かった不味かったを言ってる本人がどんな人なのかということも

知らずに、その意見・感覚を参考にしてもまず意味がないですよね。

単品激辛料理が普段から大好きな人が、和食の懐石の料理を食べて、

”味が薄くてまずかった”なんて意見・感想を述べたところで、

元々和食の懐石料理が普段から大好きな人が、

「へ~そうなんだ。あそこは味が薄くてまずいのか。」なんて

もし思ったりしても意味ないですよね。

誰が言ってるかわからない意見・感想は「話半分」に聞いておいた方が

イイでしょう。

服でも全く同じ。

同じような感性・感覚をもった人から直接意見・感想を聞くと、

それは信頼に値するものだと思います。

シャツの役割は「下着」ですから、当然「肌触りが良い」「着心地が良い」という

条件が必須になってくるわけですが、DRESSERS山田がどうしても皆さんに

お伝えしたい「コレは良いですよ!!!」ってシャツがあります。

それは、

 

『 LESLESTON(レスレストン) 』の『パターンオーダーシャツ』です。

価格は1枚40000円~50000円くらいします。

メンズドレススタイルで、世界標準での正統なかっこよい着こなしを好きな方、

(私もそういうスタイルが大好きです。でDRESSERSはそういうお店です)

四の五の言いません。

『LESLESTONのパターンオーダーシャツ』は、

『すこぶる良い』です。

何が良いかって、

「着心地」と「スタイルのカッコよさ」です。

この2点が、圧倒的に良いんです!

価格だけ見るともしかしたら少々お高いと感じられる方もいるかもしれません。

でも、変な中途半端なもの数枚買うなら、1枚これをお試しいただきたい。

私の肌感覚ですが、世の中で8万円前後で販売されてる”既製品”と

同様、もしくはそれ以上の「着心地」と「スタイルの良さ」があります。

それをパーソナルなパターンオーダーで、4万円~実現できるので

私的にはミラクルです。

正直最初は迷ったんです。

何故なら、お店ではナポリの最高峰の手縫いのシャツで8万円前後の

シャツを「コレは山田さん良いですね~」とたくさんのお客様にすでに

何年もリピートしてご購入いただいて、着用していただいてる方が

たくさんいらっしゃり、しかもそれは既製品で、オーダーではないので、

今回『 LESLESTON のパターンオーダー 』を体感した時に受けた

「ハ??エ???これが4万円くらいで???マジか??マジか??!!」

という感動とスーパーテンション上がる感覚に素直に本当に驚きました。

だから、お店での展開に少し迷ったんです。

でも、『ファッションは人生を少しだけハッピーにする』と信じている

DRESSERS山田としては、やはりどうしてもお客様にこの感動を

お伝えしたい、共感したいという想いがあり、

DRESSERSなりにLESLESTONを一年間実験し続けたうえで

『 これは絶対に皆様のファッション魂を揺さぶり、ファッションが好きな

方々をハッピーにすることができる 』と思ったので、

今後皆様に様々に『 LESLESTONのパターンオーダー 』

ご紹介ご提案していきたいと思っています。

ぜひたくさんの方に、この感動を体感していただきたいと願っています。

それに合う生地もDRESSERSが独自に厳選したものをご用意しております。

コレはほんの一部ですが、「奇をてらわず長く愛用できるもの」を

中心にご用意しています。

ぜひ『 LESLESTONのパターンオーダー 』を体感してください。

今後も色々と具体的にご紹介していきたいと思います。

DRESSERS

山田

 

 

 

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