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白いシャツは「品質勝負」

2019.01.30

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『 白いシャツは「品質勝負」 』

 

紳士のファッションアイテムの中で「白無地シャツ」は欠かせない存在だ。

「白無地シャツ」こそ、正装で、最高なものはない。

「白」というのは、「清潔」の象徴であり、昔は清潔であることこそ

身分の象徴であり、位の証だった。真っ白のシャツを着られる人というのは

圧倒的に数が少なかったからだ。それはメンズ紳士服の起源となる

200年~300年前の話しだが、なぜ「白無地シャツ」なのかということは

そこに起源がある。本来アイロンのかかったシワの無い白シャツを着る行為

こそ、周りへの配慮であり、周りに対しての「礼儀」だった。

高価なシャツから安価なシャツまで、現在においては、世界中で当然のように

着られてる「白無地シャツ」だが、着れない人がいる時代ではない現在、

みんな着るからこそ大事になってくるものがある。

それは「品質」。

もっと具体的に言うと「生地の品質」である。

白無地はごまかしがきかない。だからこそ、安価なものは誰が見ても安価に見え、

高価なものは誰が見ても高価に見える。

「白無地」シャツは、とにかく「品質」に重点を置くことをお勧めする。

もう一つ、品質にこだわる理由が、肌触りが格別に良いということ。

よく聞く話だと思うが、シャツは下着なのでその中にはなにも着ないことが当たり前。

(日本の夏に関しては別口で考えたほうが良いが。、、)

春、秋、冬に関していうと、シャツの下に下着を着る行為はお洒落好きなら

避けるべき。

なぜなら「品質が良いシャツが着れないから」だ。

正確に言うと、「品質のいいシャツを着ても全く意味がない」という言葉のほうが

正しいかもしれない。

下着の上に着るシャツは、全く持ってそのシャツの持ってる「着心地」を

無視した着方だ。

神戸牛のステーキに、お好み焼きソースをかけて食べる人はいないだろう。

そのまま食べたのがやはり一番おいしい。

品質の良いシャツの下に下着を着る行為は、それと全く同じこと。

「良いシャツを着る意味が全くない」のだ。

ということは意味のないモノに高額な価格を出してることになる。

良いものにはイイ楽しみ方がある。

ただし、下着線が見えないものを着る場合においては、

「見た目だけ」の好印象は与えられる。

白無地シャツは清潔感と、周りへの配慮の象徴的アイテム。

ぜひ「品質」の良いシャツをきて、自分にも周りにも配慮ある

着こなしを楽しんでください。

DRESSERS

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<シャツ>(写真)

DRESSERSオリジナル:¥34,560-(オーダー価格)

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