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コーディネートするときに気を付けること

2019.04.07

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今回はコラム的内容です。

お暇なときにでもどうぞ。

「こうすればうまくいく!簡単コーディネート術」!!(笑)

なんか安いどこにでもある本のタイトルみたいなコールしちゃいました(笑)

コーディネートのことについて、いつもお店の中ではお客様からご質問を

お受けするケースが多いです。

DRESSERSは根本的に商品の蘊蓄語って販売するお店ではないので

お店の中では商品説明みたいな通り一辺倒のことはあまりしゃべりません。

ネットに書いてあることは、ネットで誰でも得られる知識なので。

あくまでお店に来ないと得られない情報や知識や体験談などは

絶対にネットに書いていないので、そういうことを直接本人に、

本人に合ったことをお話しできるからこそお店に足を運ぶ価値がある

と思っているからです。

お店に足を運ぶ価値のあるスタッフになろうと日々精進してる”つもり”です。

まだまだですが、、、、、、。

コーディネートの話しで言うと、一例あったほうが良いと思うので

今日の僕の写真です。

例えば今日僕は、このネクタイをしています。

BROWNの、ジャリジャリの織りの大小紋です。

シャツはブロードのサックスキャンストを着ています。

ジャケットはネイビーのバスケット生地を着ています。

パンツはグレーサージ無地を履いています。

チーフは深緑のプリント小紋をしています。

靴はダークブラウンのスエードチャッカを履いています。

 

さて、ここで、

チーフは置いといて、今お伝えした各アイテムのカタカナ表記のモノって

対して珍しいものじゃ無いのはお分かりいただけると思います。

だって超普通のモノばかり。

だけどやれるものならやってみろとまでは言いませんが、

実体験と基礎知識、経験測にもとずいたアイテムのセレクトなんです。

例えば、ブラウン地の小紋タイというだけでは意味がない。

 

ジャリジャリ感の表面の織り方で、そこにサックスの大きい小紋。

まず、

『ジャケットの素材感とネクタイの素材感を合わせる』ということが重要です。

そして、ジャケットはジャリジャリ、ネクタイもジャリジャリ、

で、シャツはツルツル。

そう!2:1の法則です。全部ツルツルではまとまりすぎてお洒落に見えないんです。

全部ジャリジャリはまとめすぎてお洒落に見えないんです。。残念ですが。。

「ツル+ツル+ジャリ」、もしくは「ジャリ+ジャリ+ツル」

この方程式を守る。そうすると自然とまとまりお洒落に見えます。

で、シャツがキャンディストライプなんです。無地じゃないんです。

はなっからジャケパンというカジュアルな着こなしに対して、

無地はエレガントすぎる。。

あと、大小紋に対して、土台のシャツが無地は、小紋が際立ちすぎる。

だからキャンディストライプでぼんやり濁す。そうすることで

小紋が調和し、映える。そして小紋柄はサックスなので、

色目の調和で、大きな小紋なのに悪目立ちせずに逆に映える。

で、

、、

ってこのままずっと他のアイテムとかいろいろ語ってたら、

上記の30倍くらい語らないといけないので

ワンコーディネートで小冊子くらい出来てしまうので

そういう話は店頭でお話ししております。

人それぞれに服を着てきたキャリアが違うので、その方に合った

一歩先をお話しするようにしています。

なにかご購入の際には、そういったお話を毎度お話ししております。

ネットはネット。

プロはネットにわざわざ書き込みしませんからね(笑)。

店頭でお待ちしております。

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山田

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