DRESSERS

DRESSERS for Gentleman [Elegant] [Highquality] [Chic] [Shy] [Passion] [Gentleness] [Respect] [Culture]

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DRESSERSより 皆様へ、 「新サービス」のご案内

2014.06.17

blog

この度DRESSERSでは、

当店ホームページをご覧いただいてる皆様への

新サービスを始めることになりました。

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<DRESSERS 新サービス>

『 Personal Mail Service 』

(パーソナル メール サービス) 

~ご希望いただいた方のみに、DRESSERSの「お得な情報」や、

「ファッション知識」、「ファッションコーディネート知識」などを、

メールでお届けするサービスです。

また、お客様個々に合わせた、パーソナルなオススメアイテムや

コーデイネート、個人個人へのファッションアドバイスなどを

メールで直接お届けします。

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お届け方法は、DRESSERSアドレスから、お客様指定の

個人アドレスに直接メール送信させていただきます。

新サービス

『Personal Mail Service 』

(パーソナル メール サービス)の

配信を希望される方は、以下手順でお願いします。

(簡単です)

①配信希望先のアドレスからDRESSERSアドレスに

メールしてください。

*その際、『配信希望』とご記入ください。

*ご希望される方の『フルネーム(漢字)』もご記入ください。

(以上です)

DRESSERSアドレス :

matsuyama@dressers-jyd.com

②ごちらより返信させていただきます。

(以上で完了です。)

個々との関係を大事にしていきたいお店ですので、

ぜひ新サービスをご利用いただければ幸いです。

不定期ではありますが、ブログ内ではお届けできない

情報やサービスをご提供できるシステムですので

ぜひ活用してみてください。

よろしくお願いいたします。

DRESSERS

Liverano&Liverano デニム 再入荷!!!

2014.04.23

blog

皆さん、こんばんは。

携帯では画像が見られないかもしれません。

予めご了承ください。

先に、

ホームページのページに

「イタリア生地の逆襲」という

最高のフエアを載せてますので、

是非そちらも見てやってください!

さて、ずっと欠品してました

Liverano&Liverano デニムが

再入荷しました!!!

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詳しいご案内は、ホームページ内の

「Liverano&Liverano」 のページを

ご参照くださいませ。ムフフ。。

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『 Liverano&Liverano デニム 』

価格 : ¥39,960-(¥37,000- 税抜)

SIZE : 29in、30in、32in、34in、36in

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絶対履いた方が良いです!

DRESSERS

『 カッコいい大人のファッション人 』   

2013.11.16

店主の思い付きコラム

私はファッション人生を歩みだして17年の月日が

経とうとしています。まだまだ17年目なんかはファッション

界においては若輩者。日々勉強、日々精進です。

終わることなく前へ進み続けるファッションにおいて、

終着駅はない。楽しみ続けられるすばらしい仕事です。

先日そば職人の方のドキュメントを見ました。それと、

サックス奏者の方のトーク番組を見ました。お二人とも

70や80といったお歳で、”まだまだ”とおっしゃいます。

自分はまだまだと日々日々精進される姿がありました。

私の尊敬するリヴェラーノさんももっともっと上手くと

いつも考えられてるそうです。

私のファッション人としての諸先輩方の中には、

50代、60代の大先輩方もいらっしゃいます。

その方達の服の知識はどの方もすごいの一言です。

知識の奥深さと共に、着ている数の経験値も全く違う

のでいつも尊敬させられます。

追いついてやる!と思っても、その時に諸先輩方は

もっと先に行っているものです。

たかだか17年の私も、時に「最近の若いのは、、、」

「俺らの時代は、、、」なんて思いそうになっちゃう時も

あります。しかしそういう時は、すぐに諸先輩方の顔を

思い浮かべます。そうすることで、自分なんかまだまだだ

と思えるからです。

幸いなことに、東京時代にテイジンメンズショップ銀座本店

という歴史あるすばらしいショップで働かさせていただいた

ことで、往年のすばらしいファッション人の方々と交流を

持たせていただきました。親の歳とあまり変わらない方々の

ファッション魂のお話は自分をいつも触発してくれます。

最近思うことがあります。

「最近の若いモンは、、、。」

「あの頃は今より、、、。」

という文頭の言葉は、マイナスの意味で使われることが

多いように思います。

「最近の若いモンは基本を知らない。」

「あの頃は今よりカッコよかった。」

というように。

諸先輩方に、その文頭言葉をプラスの意味で使っていただ

けるように、もっともっとファッション人として精進しなければ

いけないなと思います。

一方、まだまだ17年目ですが、私の後輩にあたる皆様に

対して、「最近の若いモンは、、、。」「あの頃は今より、、、。」

と言わないようにならないといけないなとも思います。

その言葉を先輩の自分が発するということは、イコール、

自分が前に進んでいないということと同義語だと思うからです。

それを言いだした時点で、多分自分がストップしてる証だと

思います。(思うようになりました。)前を見てたら多分

そんな感覚は持たないのではないだろうか?止まって

休憩してるから上から下を見る風になってしまうのでは

ないだろうか?と。。

時代は流れ、環境も変わります。全てにおいて言えることだと

思いますが、ファッション人もまた同じ。

敗戦後にアメリカやヨーロッパの文化が初めて入ってきた時の

時代の興味・関心度と、生まれたときからそういった文化が

あるのが当たり前の中生まれてきた人の関心度は、

全く温度が違うと思います。

バブル期を大人のファッション人として活躍した人と、

生まれたときにバブル終わってた人とでは、ファッション感は

全く違うものだったと思います。

ドメスティックブランドが隆盛の時に、10代だったファッション

人の感覚と、その時40代だった人の感覚は全く違うものです。

「今の若いモンは、、、。」はどの世代でも言われることなんだと

思います。出来れば肯定的に言われるよう、そして自分は

言わないようにしていかなくてはと思います。

ファッションは前に進んでいくもの。歴史を振りかえり、リスペクト

し、敬愛しながら、前に進んでいくもの。

だから面白い。そこが面白い。

これからも精進している自分に自信を持ちつつ、

更にダッシュでファッション人を精進していきたいと

思う今日この頃でした。

(私個人の考え方ですので、ご批評、御批判は

ご遠慮くださいませ)

『 「持ってるから、、、、」 』  

2013.11.11

店主の思い付きコラム

大人の男性のファッションにおいて、大人の女性と

比較した時に圧倒的に違うことがあります。

それは、お洒落の幅が狭いということ。

奥行きがそこまでないが幅を楽しむのが女性のファッション。

幅は狭いけど、奥行きを楽しむのが男性のファッション。

男性のファッションは、着るものは、ほぼ決まっています。

着まわしの効きやすいものも、ほぼ決まっています。

良く着る色も、ほぼ決まっています。

販売員として長年やってると、良く耳にするお客様の

ワードがあります。それは

「持ってるから。。。」です。

その言葉をお聞きすると、もっと男性のファッションの

楽しみ方をお伝えしていかなければ!と熱くなります。

ほとんどの場合、「持ってるから。。。」の意味合いとして

「そんな感じのものは」という前文が省略されていることが

多いです。

「そんな感じのもの」という概念は、男性のファッションに

おいては、もっというと大人の男性のファッションにおいては

捨てるべきです。

なぜなら、「そんな感じのもの」は、ファッションの幅の狭い

男性ファッションにおいてはほとんどがそうなってしまう

からです。

逆に「持ってないもの」を探し買い続けたとすると、

恐らく3年経たずに、ほぼすべての「そんな感じのもの」を

手にすることになるでしょう。

で、そのあとは、、、、、、、、。なんの面白味もありません。

女性と違い、幅の狭い男性ファッションの楽しみ方は

奥に深い、その奥の深さを楽しむことです。

例えば、旦那さんが白シャツを買ってきたとします。

また、”買おうと思う”と奥様にプレゼンしたとします。

そこでほとんどこう言われます

奥様:「あなた、そんなようなの持ってるじゃん!

要らないんじゃない?」

旦那さん:「、、、、、、、、、、、、。」

こういうことよくあると思います。

それはそうなって正解です。

だって、お洒落の仕方がそもそも違うんですから。

男性のバリエーションは少ないんです。

ジーパンはジーパン、濃いか薄いかだけ。

白シャツは白シャツ、ネクタイ用か、ボタンダウンだけ。

ネイビースーツはネイビースーツだけ。

それらを持ってると用が済んじゃいます。

それを言いだしたら、50アイテムくらいで全て、

全て網羅出来てしまいます。

ジーパンは「持ってるから。。。」

白シャツは「持ってるから。。。」

ネイビースーツは「持ってるから。。。」

それを女性が言うのなら理解できますが、

男性は言っちゃいけません。

ジーパン一つ、白シャツ一つ、ネイビースーツ一つ、

それぞれに、素材やシルエット、サイズバランスなどを

変化させて楽しむのが大人の男性のファッションの

楽しみ方です。

「(そんな感じのもの)持ってるから。。。」は止めましょう。

正しくは、

「この素材は持ってないな~~~」

「この色目は持ってないな~~」

「この襟型は持ってないな~~~」

「このシルエットは持ってないな~~~」

というような言葉たちが正解です。

じゃないと、せっかくのお洒落したい気持ちが

台無しになっちゃいますよ。

男性のファッションの楽しみ方でこれからも

ファッション一緒に楽しんで行きましょう。

「ファッション業界における”ネクタイ”事情」  

2013.07.30

店主の思い付きコラム

先日、福岡~東京と1週間で長期出張に行ってきた。福岡では

Liverano氏に会いに行き、個人オーダーと、今後の諸々を

打ち合わせしてきた。東京は、2014年春夏モノの各展示会

廻りをしてきた。出発前は久々の長期出張ということもあり、

何を着ていこうかとあれこれ悩んだが、結局いつもの格好を

そのまま持っていった。いつもの格好とはスーツスタイルや、

ジャケパンスタイルだ。

福岡初日は、Liverano氏、大崎氏、藤戸氏、そして自分。

みな、ジャケパンかスーツスタイルでタイドアップだった。

確か気温は35度の猛暑日だったはず。各々の着こなしに

それぞれが興味を持ち、それぞれが見に付けているアイテムの

話に花を咲かせた。

次の日は私も含め全員が、昼過ぎから飛行機や新幹線で

別の場所に移動しなくてはならない日。その日は特にお仕事と

いった動きはなく、移動日ということで、皆が一様に、

ジャケット&コットンパンツのリラックスしたスタイルだった。

東京に移り、数日間展示会回りで、各メーカーにお邪魔した。

東京もかなりの気温で、34度くらいあったと思う。

私は、ドレスショップをやっていて、ドレス商材の展示会に

お邪魔するので、スーツスタイル、もしくはジャケパンスタイルで

タイドアップでお邪魔した。

6社ほど回ったが、メーカー担当で、ネクタイをしていたのは、

一人だけだった。。。。。

更に言うと、ジャケットを着ている人は2人だけだった。。。

ジャケットを着ていないメーカー担当は、シャツ一で袖まくりだった。

ちなみにある展示会場に、香港のドレス系セレクトショップの

方達が3人で来られていた。その日はゲリラ豪雨が襲った日

なのだが、展示会場に着いた3人は、雨に濡れながら、

3人ともスーツにタイドアップでバチッと決めて来ていた。

さらに、その場にで久々の方と再会を果たす。

某雑誌編集者で世界中を飛び回り、たくさんのドレスファッション界の

巨匠たちと仕事をしている方と久々の対面を果たした。

その時その方もスーツにタイドアップでバッチリ決めていた。

以前、地域ごとでクールビズスタイルのなんたるかが違うという

話をしたが、今回の出張で私の中でそれが明らかなものになった。

外国でドレスファッションをやってる人たちにとって、人と会うのに

タイドアップは当たり前。ただ日本はクールビズスタイルによって

独自の価値観があり、その進化した価値観を一番体現している

のが”東京”なんだろう、、。

そういうことなんだろう、、と思いながら、どこか釈然としないまま

展示会場を後にしていた。ファッション業界なので、一般的な

”服装による礼儀やしきたり”、といったものから

はみ出した世界なのは百も承知。

それは”クールビズ”という独自に進化した東京スタイルとして、

別に良いとして、私が釈然としなかったのは、

自分の会社で世界一級のスーツやジャケットを取り扱っていて、

展示会というプレゼンテーションの場で、それらの服(スーツや

ジャケット)を着ていないことにどこか釈然としない気持ちがあった。

例えば、ショップスタッフは、店頭で着る服は自分の働いてる

ショップのモノを着用し、その時期に提案したいスタイルやモノを

着用するというのが常識。一方メーカーサイドにはほぼそういった

感覚が無いのだろう。どちらかというとクールビズを優先。

何が正しいとか、こうしなければならないとか、こうした方が良い

とか、そういったものではないが、何か私は腑に落ちない。

「色」

2013.07.09

店主の思い付きコラム

梅雨が明け、昼間の外は信じられないような暑さになっています。

徐々にではなく、こんなにいきなり暑くなると体が反応しきれません。

急に空の色が変わりました。

私は随分と前から「景色」を「色」として見る習慣が付きました。

やはり松山で生活しているからなのかもしれません。

4年前まで東京ど真ん中で10年以上働いていました。今考えると

人工的に作られた色の中で生活していたんだなとしみじみ思います。

というのも、ここ松山で生活していると、勝手に目に”自然”が入って

くるので、”自然”というものにすごいパワーを感じ、”自然”が生み出す

「色」についてとても興味が高くなっています。

生物には進化の過程で環境適応機能が備わっているらしく、

深海で生きる生物は”なんだこりゃ?!”という生物がたくさんいます。

昆虫や鳥などありとあらゆる生物が生きるためのすべとして

形や色を変え、進化していってます。

”自然”はどうなんだろう?

例えば木や花は、なぜあの色になったのだろう?

あんな鮮やかな色合いになっていることを、恐らく本人は知らないん

だろうなと、”自然”が生み出す「色」について興味を持ちながら

日々空や、花、草、雲などを見ています。

もう一つ私が”自然”の「色」に興味を持つきっかけとなったのは、

”イタリア”です。仕事でイタリアに行かせていただいた時に、

ありがたいことにイスキア島に行かせていただきました。

その時に見た海の色や空の色。それは明らかに日本の

それとは違うものでした。

自然とは別で驚いたこともありました。それは家の壁の色です。

赤、緑、黄、ピンク、青、、、それぞれとても鮮やかだったことを

鮮明に覚えています。でもそれはナポリの話。

これがフィレンツェの景色はというと、通りにあまり日差しが

入らなくて日影が多い。しかも建物の外壁の色は茶褐色か

グレーが多く、どこも同じに見える。明るい色はあまりない。

古都の空気感があり、自然と芸術が調和している。

そうなんです。街が変わると、「町の色」が変わるんです。

そして道行く人を眺めていると、街の色を取り入れた着こなしが

とても多いことに気づきました。

ナポリは明るく軽い色を着ている傾向があり、フィレンツェは

少し地味目で主張のない色目を着ている傾向がありました。

いま松山で生活していて、自然が目に入ってくるこの環境。

はたして松山(愛媛)らしい「色」とは何なんだろう?

そう考えるようになって数年、私は「景色」を「色」として見る

習慣が付きました。ある一定の答えは感じつつ、四季のある国、

ニッポン。その中の松山(愛媛)という街の「色」を上手に取り入れ

ながら着こなしを楽しめるようになると、本当の意味で文化が

根付くと言うことになるのでしょう。

自分の生活する街の「景色」・「色」を意識して、自分の街を

歩いてみてはいかがでしょうか。そして自分もその景色の

一員になることの面白さもファッションの楽しさだと思う

今日この頃でした。

Liverano & Liverano 

2013.05.11

blog

皆さん、こんばんは。

携帯では画像が見られないかもしれません。

予めご了承ください。

昨日TV放送されたアナザースカイは見られましたか?

峰さんの回でしたね。

私も何度か銀座時代、峰さんの御対応をさせていただいたことがあり、

親近感を持って見ていました。

って何が言いたいのかというと、

そこに「Liveranoさん」が出ていたのを皆さん見逃しませんでしたよね?

やはり生きる伝説、サルト界の重鎮、巨匠はすごいです。

この前会わせていただいた時に、「来月、峰さんの取材がある」と

お伺いしていたので、いつだろうな~~と待ってました。

いや~~なかなか良かったです。

って、今日はTVの話じゃないんです!!

皆さん!!!!!!!

ついについについについについについに~~~~~~~~~~~

来ましたよ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!

オ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~イ、

来ちゃったよ~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!

『 Liverano & Liverano 』のデニムジーンズが~~~~!!!!!!

ヤバい~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!

すごい~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!

ここは四国だ~~~~~~~~!!!!

愛媛だ~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!

松山だ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!

そしてDRESSERSだ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!

まさかの四国・愛媛から皆様にLiverano & Liveranoを御提案

出来るとは夢にも思いませんでした!

いや~~~~すごい!

コレはすごいことですよ~~~~~。

DRESSERSやってて、今私、感動しています!

コレです。

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詳しくは

「Liverano & Liverano」の常設ページを作りましたので、

そちらをご参照くださいませ!

皆様の御来店お待ちしてま~~す!!

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皆さんで、Liverano & Liverano デニムジーンズを履きましょう!!!

皆様の御来店お待ちしております!!!

コレはすごいことだ~~~~~~。

DRESSERS

LIVERANO&LIVERANO VINTAGE ネクタイ 大量入荷 !!

2013.05.11

LIVERANO & LIVERANO

『 LIVERANO&LIVERANO

 VINTAGE ネクタイ 大量入荷 !! 』

LIVERANO&LIVERANOより

素敵なネクタイが到着しました!!

今回は本当にスペシャルなネクタイです。

それぞれ、かなり極少の今しか出会えない

ネクタイですので、是非楽しんでください。

今回のネクタイは、今年の6月、私がイタリア

フィレンツェに行ったときに、作らさせていただいた

ネクタイです。

なんとすべて「VINTAGE生地」です!

実は今回の生地全部、数十年前に

Antonio Liveranoさん本人が足を使って

見つけ出してきた極上の生地ばかりなんです!!!

関係者しか入れないフィレンツェの

LIVERANO&LIVERANOの

中にある誰も知らない小屋に特別に

入らせていただ、そこにあるシルク生地で

(結果としてすべてVINTAGE!!!)

なんと幸せなことに

DRESSERSがネクタイを作らさせていただくこととなりました!

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「 どれも今では絶対に見られない素晴らしいものばかりだよ。

どれも本当に素晴らしい。 」

とAntonio Liverano氏が直々に

ご紹介いただきました。

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DRESSERSでそれらのネクタイを展開します!!

これってすごいことです!!!

しかも、ほとんどの生地は”1本分しかない!” ので

こんな出会い正真正銘2度とないですね。

*ネクタイ・ストールに関しては「通信販売」をお受けします。

ご要望の方は電話かメールにてお問い合わせくださいませ。

こちらです。

A:

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B:

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C:

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D:

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E:

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F:

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G:

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H:

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I:

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J:

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K:

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L:

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M:

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N:

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O:

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P:

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どれもLIVERANO&LIVERANOらしい素晴らしいものばかりです。

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「 LIVERANO&LIVERANO VINTAGE ネクタイ 」

各 : ¥20,000-

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数に限りがあります。

お宝級の一品ばかりです。

数十年前にAntonio Liverano氏自らが

足を使って発掘した生きる伝説の

審美眼にかなった生地です。

是非貴重なネクタイを是非楽しんでください。

ほとんどの方がまとめて数本のご要望をいただので

お早目のほうが良いかと思います。

*ネクタイ・ストールに関しては「通信販売」をお受けします。

ご要望の方は電話かメールにてお問い合わせくださいませ。

お問い合わせ先

DRESSERS (山田)

TEL:089-933-5910

メール :matsuyama@dressers-jyd.com

OPEN: 14:00 ~ 20:30

*11月17日(火)・18日(水)は出張のため店休のため

11月19日(木)以降の確認となります。

メールを頂戴しておけば、早いもの順で

お取り置きさせていただいたのちに、

お返事させていただきます。

数にかなり限りがあるので、ご希望に添えない場合

がございます。ご了承ください。

<お知らせ>

『 LIVERANO&LIVERANO トークショー開催 』

皆さん、すごい企画がやってきました。

今月(2015年11月)の、23日・24日は福岡で

LIVERANO&LIVERANOのオーダー会が開催されます。

フィレンツェ「LIVERANOLIVERANO」より

Antonio Liverano氏、

Takahiro Osaki氏、

Qemal Selimi氏

のお三方をお迎えし、

その23日の夕方から、なんと!!!!!!!!!!

『 LIVERANOLIVERANO トークショー 』

が開催されることになりました!!!

以下内容で行われます。

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『 LIVERANOLIVERANO トークショー 』

■場所 : Directors 

福岡県福岡市中央区警固3-4-3 東ビル1F

TEL 092-733-3997 (担当:藤戸)

*お店営業時間 12:00~19:00 (日曜定休)

■日時: 2015年11月23日 PM5:00~スタート

(約2時間を予定してます)

■入場料: 1人¥4,500-

当日は福岡の”ワインとスイーツ”の名店

「tsumons(ツモン)」さんのワインとスイーツを

楽しみながらの会となっております。

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世界のトップテーラーAntonio Liverano氏のお話を

直接聞ける機会は世界でも稀です。

だれでも参加可能ですので、洋服好きの方は是非

参加されてみてはいかがでしょうか。

一生の宝物の経験になると思いますよ。

*詳細等、お問い合わせは

上記Directors、藤戸さんまでお願いします。

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私ももちろん当日現場にずっとおりますので。

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DRESSERSではイタリア・フィレンツェの

『 LIVERANO&LIVERANO 』

のアイテムを展開させていただいております。

『 Liverano&Liverano 』のデニムジーンズを

はじめ、ポケットチーフ、シャツ、ネクタイ、ブレイシーズ、

ニット、ソックス、ブルゾン、コート等を

取り扱わさせていただいております。

入荷は順次それぞれですが、

『 LIVERANO&LIVERANO 』の世界観を

お楽しみいただければと思います。

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Antonio Liverano 氏

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<Antonio Liverano(アントニオ リヴェラーノ)氏>

1937年生まれ。7歳から仕立ての修業を始める。

1948年より兄とともに『 LIVERANO&LIVERANO 』を開く。

フィレンツェ仕立てを貫くサルト界の重鎮であり、巨匠。

フィレンツェ仕立てを牽引する名サルトリア。生きる伝説。

イタリアを知りたければリヴェラーノを着るべきとまで言われるほど、

彼のスタイルと技術は着るものを皆魅了する。

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『 LIVERANO&LIVERANO デニムジーンズ 』

デニムは通年等してご用意しております。

テーラード界の巨匠、Antonio Liverano氏が生み出す、

テーラードジャケットに合うためのデニムは、

まさに大人の男性が履くべき1本です。

無駄な装飾はせず、履いた人のみが分かる絶妙なシルエット。

下尻からモモ裏へかけてのフィット具合、

腰骨からヒップラインを包み込む曲線の美しさ。

Liverano氏の美学を体感できる素晴らしい1本です。

ここ四国・愛媛の地で、しかも我がDRESSERSにおいて、

Liverano氏の想いの詰まったデニムを皆様に御案内出来る喜び

感動を持って、御提案させていただきたいと思います。

LIVERANO&LIVERANOデニムは見た目は至って”シンプル”です。

私も色々お話しさせていただく中で、リヴェラーノさんの口から、

『シンプルで上質』というお言葉を何度もお聞きしました。

そういった意味ではこのデニムジーンズはお言葉のとおりとても

『シンプルで上質』なものです。

深みのある風合いの濃紺デニムになっております。

履いて初めて分かるその素晴らしさは、大人の男性が自信を持って

履いていただけるデニムジーンズです。

私はDRESSERSに足を運んで下さる全ての方に

このLiveranoデニムを履いていただきたいと思っています。

是非、皆様の熱きファッション魂をお待ちしております。

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<フロント スタイル>

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フロントは比較的浅めです。

お腹下をキレイにラウンドして、曲線がサイドの腰骨に向けてキレイな

ラインを作ります。ストレスを感じない最良のフィッティングです。

人体をとことんまで理解したLiverano氏の美学を感じます。

フロントはボタンフライになっています。

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<バック スタイル>

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バックはフロントと違い、お尻をキレイにキュッと包みこむように

腰上までキレイな曲線が作られています。

ヒップポケットは曲線をを描いたモノになっており、

ヒップラインが美しく見えるよう設計されています。

<サイド スタイル>

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股から尻下、そしてモモ裏、ひざ裏にかけてのラインに重点を

おいて作られています。テーラードジャケットに合うように考え

抜かれたそのラインは、まさに大人の男性が履くべきデニムと

言えるでしょう。

<内側 タグ>

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腰裏に『Liverano & Liverano』のタグが付きます。

<外側 パッチ>

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革パッチには独特の存在感があります。

右下のマークは、このデニムの制作をしているFUJITIOのマークです。

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『 Liverano & Liverano デニムジーンズ 』

価格 : ¥37,000- (税込 ¥39,960-)

SIZE : 29in ・ 30in ・ 32in ・ 34in

・ 36in ・ 38in ・ 40in ・ 42in

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FUJITO タグ

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Liverano氏のこのデニムは、なんと日本のFUJITOが手掛けています。

仕立ての良いジャケットに合うデニムジーンズを作るという

Antonio Liverano氏のアイデアを日本の技術で具現化しました。

やはり日本のデニム技術は世界一ということですね。

岡山県井原市にて職人が1本1本丹念に作るデニムは最高です。

世界の生きる伝説のサルトリア、Antonio Liverano氏のアイデアを

世界一のデニムを作る岡山職人が、藤戸氏を介して具現化に至ってる。

そしてそれを手にして履くことが愛媛で出来る!

最高ですね~~~。

それを御提供・御案内出来ること、とても感激し嬉しく思います。

DRESSERSでLiverano & Liverano デニムを展開させていただけること

Liverano氏、大崎氏、藤戸氏に心より感謝しております。

以下、「FUJITO」ホームページです。

http://www.wstra.com

FUJITOホームページ内に、

Liverano 氏のファッションムービーもあります。

(2013,4,1分)

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<店主より>

愛媛で小さな隠れ家的なお店でやっております。

是非ファッションを楽しむ大人の男性にはこのLiveranoデニムを

履いていただきたいと心より思っています。

四国の愛媛の片隅から、私の尊敬するLiverano氏の想いの詰まった

アイテムを皆様にお届けできる喜びと、Liverano & Liverano デニムを

履いた大人の男性が、街を颯爽と歩いている光景を思い描くと、

とても嬉しくなります。

Liverano氏にお会いし、何時間も色々とお話を聞かせていただき

ました。そこでたくさんのことを私なりに学ばせてもらいました。

元々お店に写真を飾るくらいのリヴェラーノさんの大ファンでした。

お会いして一緒の時間を過ごさせていただき、たくさんの

リヴェラーノさんの哲学を聞かせていただき、

たくさんの私の質問に答えていただき、

個人的なアドバイスもたくさんいただきました。

感動・感激したとともに、なによりリヴェラーノさんのお人柄に

惹きつけられました。

あのお人柄が、世界中にたくさんのファンを作り、

わざわざでもフィレンツェのお店に足を運ぶ価値をもたらし続けている

のだと、改めて感激しました。

まだまだ微力ではありますが、四国・愛媛・松山の大人の男性が

ファッションで人生を少しでも楽しんでいただけるよう

DRESSERSという場を通じて、お話ししながら何か少しでも

発信提案させていただければと思っております。

皆様の御来店お待ちしております。

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「地方」 

2013.04.28

店主の思い付きコラム

数日前からゴールデンウイークになり、お店の前の通りを通る人たちが

様変わりし始めました。明らかに普段松山で生活していないであろう人たちが

とても多く歩いていらっしゃる。

もちろんファッションンの視点からだけでしか判断できませんが、いつもと違う。

特にお店の前では「ん?なんだこの店は??」みたいな感じでガラス越しに

たくさんの方が外から中を覗かれて行かれる。

私は19歳から山口県を離れてファッション店の販売員として働いていたので

いわゆる盆や正月、ゴールデンウイークなどの大型連休の際にいわゆる帰省を

したことがありません。松山でも東京でも、大型連休になると街の様子が一気に

変わります。帰省されてる方なのか、旅行されてる方なのか分かりませんが、

なにかいつもと違って新鮮な感じがします。

先日ある中堅都市に行ってきました。結構な大都会を想像していたのですが、

全く違い、なんと言ったらいいか、とてもいい意味で生活感のある街でした。

地元の方々の暮らしの香りが漂う街でした。住みやすい街なんだろうなぁと

感じながら歩いていました。

でも松山と大きく違う点がありました。

私はファッションのことしか分かりませんが、地場に根付いた個店を、

全くと言っていいほど見つけることができませんでした。

実際にその都市で長年大型ショップの店長をされてらっしゃる方に(元同僚)

お話を聞かせてもらっても、古着屋さんはあっても、いわゆる地方の個店

というのはほぼ皆無だそうです。

一方、松山は(幸いにも?)地元を松山や四国に置いたショップが個店として

いくつも存在する街なんだと改めて思いました。全国統一パッケージの大型

セレクトショップが乱立すると、それこそ東京でも、札幌でも、鹿児島でも

愛媛でも、みんな同じ格好になってしまいますもんね。

それはファッションとして面白くないですもんね。そういう意味で、”幸いにも”

全国規模の大型セレクトショップがほとんど四国には入ってきていないから

こそ生まれた個店文化なのかもしれませんね。

福岡みたいな、大型も全部あって、個店もそこそこある特殊な街も存在します。

個店がそれぞれの個性特性を持って、そんなお店がたくさんある街って

とっても素敵ですよね。松山にももっともっと個店が増えると、もっと面白い

街になりますよね。個店文化がある街、松山として、もっともっと面白い

街にしていきたいなと思う今日この頃でした。

「思い出話、続き、、」   

2013.04.21

店主の思い付きコラム

お客様から、前回のコラムの思い出話が非常に興味深かったので、続きが

読みたいと強く要望があったので、続きになるかどうか分からないが、思い出話。

テイメン銀座店で勤務することになって2日目。 先輩のMさんに食事に誘って

いただき食事を御一緒させていただきました。

その時です。

いきなりMさんからの第一問、

「山田君は何年代が好きなの?」

当時の僕は23歳。

「ん~~~??全く質問の意味が分からない。。。

「なんなんだこの質問は???。

二人で話してるのだからファッションの話だろう、多分。。。。」

色々考えてみましたが、全く答えが見つからないし、

僕自身にその質問に対しての引き出しが全く無い。。。。

そこで逆に「Mさんは何年代がお好きとかあるんですか?」って質問すると、、

「俺はねぇ、基本的には30年代なんだけど、〇△◇〇△◇〇なんだよね~~~」

ムムム!!!???答えていただいたのに、

その答えの冒頭部分しか頭に残っていない、、、、、、、。

僕の頭に衝撃が走る。

「コレが東京か~~!!!!!!!!!!!!!

コレが東京なのか~~!!!!!!!!!!!!!!

すごい!すごすぎる!

まったくついていけない!大丈夫か?オレ!」(頭の中の言葉)

ただ同時に

「すげ~~~!この人。カッコいいな~~。すごいな~~。

俺もこうならないとな~~~。いや、なってやる!!!」(頭の中の言葉)

とがっつり思いました。

(*前回のコラムでも触れましたが、10年以上東京の一線でやってきて

この”Mさん”がずば抜けてすごかっただけで、皆がそうというわけでは

全然ありませんでした。)

ただそういうことが分かってくると、僕は運があるな~~とつくづく

思います。だって東京の中でもそんなずば抜けてレベルの高いMさんと

最初にお会いしたんですから。そしてMさんのレベルが

僕の中で一種の標準レベルとして考えられて、それをもとに行動できたし、

努力出来たわけですからね~。

すごいことです。Mさんに本当、感謝感謝です。

そこからというもの、当時ネットも今みたいな状態ではないので、

僕はもっぱら文献・雑誌が僕の情報源でした。

毎日12時過ぎに帰宅して、そこから個人学習時間です。

帰ってから風呂に入り、文献を参考にずっと勉強してました。

恐らくそこから3年くらいの平均睡眠時間は4時間くらいだったと思います。

好きなファッションやって、情報、知識が日に日に増えていくし、

分からないことは次の日お店に行って先輩に質問出来るし、

質問したら文献以上の内容を教えていただけるし、

生活自体は体力も金銭面もとても大変な時期でしたが、

毎日好きなことやってとても楽しい日々でした。

日によっては、最寄駅から自宅までの徒歩15分の距離が

疲れ過ぎて歩けずに、40分くらいかかって帰ったりすることもありました。

でも明日また行くのが楽しみ。その時期は、知識・経験が

カラカラのスポンジに吸収されていくように、毎日成長している感覚が

すごかったです。もちろん現在もいっぱい吸収しながら歩んでいますが、

あの時のベースが今でもドレスの基礎になっていることは間違いありません。

全て先輩方に恵まれ、叱られながら、笑いあいながら、知識や知恵を

惜しみなく相伝していただき、今日の僕がいることは間違いありません。

僕のドレスの基礎を徹底的に築いた時期でした。

また銀座という街が、高いレベルを求められる特殊な街であり、

その街で東京販売員をスタートし、長年いさせていただけたこともまた

僕は運に恵まれてるな~~~と感じます。

本当に僕に絡んでいただいた皆さんに感謝です。

ありがとうございます。

思い出話は1年間で365話あり、尽きないので気が向いたら

また書くことにします。

なんか大きく出ちゃってます。

2013.04.20

blog

皆さん、こんにちは。

携帯では画像が見られないかもしれません。

予めご了承ください。

本日発売されてる、皆さんご存知

「タウン情報まつやま」ですが、

ncm_0867.JPG

「愛媛のプロフエッショナルたち」というコーナーで

私が紹介されちゃっております。

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なんか大きく出てますね~~~。

体自体が相当大きいですが(笑)

ひっそりと看板も出さずにやっているお店を

こうしてピックアップしていただいて感謝感謝です。

今回はオーダースーツのお店として出てもらいたい

ということでしたので”オーダースーツ”ってなってますが、

製品も色々ありますので、ご安心を。

オーナーの都合で開いてたり閉まってたりするお店ですが、

今後とも皆様よろしくお願い致します。

服って面白いな~~~~ってどんどん思ってもらえるよう

これからも精進してまいります。

ちなみに来週末くらい?から、

オーダースーツでスペシャルな企画が出来そうです。

あと、インコの新作やザノーネの新作なんかも到着するかも?です。

また「bit(ビット)」も出ています。

ncm_0869.JPG

なんかいっぱい出てますね。

「男の着こなし」という男くさい昭和な感じの題名でコラムを

書いてきましたが、(まさかの今回で37回目!!3年も書いてた!!)

残念なことに、今月号で、「bit(ビット)」は一旦休刊なんですって。

だから「男の着こなし」もいったん終わりということですねぇ。

聞くところによると、毎号「男の着こなし」コラムを集めて

いただいて、読んでいただいてらっしゃる方も結構いらっしゃるとか。

ありがたいかぎりです。熱心に読んで下さっていただいた皆様

ありがとうございました。

「bit」が休刊ということなので、DRESSERSのホームページにでも

題名変えて定期的に継続しましょうかね?

bitは無料のフリーマガジンだったので、広く一般に向けた内容に

していましたが、ホームページになにか書くとしたら、もう少しコアな

内容を書いた方が良いんでしょうかね~。

まあ、なんか考えます。御希望あれば言ってください。

どちらも良かったら見てみてくださいね。

DRESSERS

<お知らせ>

4月22日(月)・23日(火)・24日(水)は店休とさせていただきます。

 

「4月新生活スタート:思い出話」 

2013.04.04

店主の思い付きコラム

昨日、今日と、お店の前を新社会人の方々であろう人たちが大人数で

歩いてらっしゃるのを良くお見かけする。中には慣れない革靴で少し

足を引きづって歩いてらっしゃる方もチラホラ。なんとも微笑ましい

光景につい昔を思い出してしまう。

私は学生時代から大学はロクに行かず、洋服屋で四六時中バイトを

していた。そしてそのままその会社に卒業と同時に正社員として

雇っていただいた。だから緊張とか新生活といった、皆が感じるであろう

ドキドキや不安もそんなになく、いきなり仕事に入ることが出来た。

だから私は大学3年や4年の時の、いわゆる就職活動と言うものをしたことがない。

実際に就職活動と言うものをしだしたのは、その会社を泣く泣く辞めて、

(送り出していただいた社長やスタッフの方々に今でもこれからも感謝 して

おります。)将来の目標に向かって、”進路は東へ~~~♪♪”と熱い想いで

住む家も、友達も、親戚も、知り合いも、貯金も何も無い状態で、バック一つで

故郷山口県から夜行バスに乗って東京へ向かった。

もちろん就職先は全く決まってもいない状態で、、。

まるでフォークソングの世界だ。

奇跡的な出会いがいくつも重なり住む家は確保できた。

(その話はいつかするとして。。)

最初はビックリするくらい面接に落ちた。面接までしてもらえるところ自体が

少なかった。ほとんど履歴書の段階で落とされる。東横線の祐天寺と言う

駅に住んでいて、代官山は自転車で15~20分で行ける。当時の代官山は

それはもうお洒落のかたまりで、毎日のように行っていた。

代官山のほとんどのショップを受けたのではないかと思うくらいに

受けた。もちろん全部落ちた。その時代は入口のガラスの下あたりに

自然といつも目がいく習慣が抜けなかった。それは、大体その位置に

スタッフ募集の張り紙がしてあるからだ。

今思えば、落ちて当然だと思う。”四国の愛媛の松山で学生時代洋服屋で

バイトしてました”って言われても、「で?、、、、」で終わりである。東京で

店長時代にその時代の自分が面接に来たら間違いなく落としていたと思う。

どんなに就職がなくても、コンビニでバイトするのは自分が許せなかった。

服屋でやるために東京に来たんだ!と何度も言い聞かせた。

なぜか一番最初に決まったところがテイジンメンズショップ”横浜店”だった。

東京を見たくて来たのに、東京のレベルを体感したかったのに、なぜ横浜?

家から渋谷までは10分なのに、逆方向の神奈川県に1時間もかけて通勤している。

不思議な状況の中だったが、服屋で働くことに意味を持っていた。

さあ、初めての新社会人。右も左も分からない。言葉もバリバリの山口弁で

標準語が全くしゃべれない。正直ワクワクはなかった。ドキドキしかなかった。

店長や先輩方の人間関係や、それぞれのキャラに順応するだけで1週間

がたった。正直何の仕事もこなせていない。。。。

そんななか入社1週間でまさかの移動。

「明日から銀座で働かないか?」

今思い出しても、あの時の驚き、いや恐怖とまで言えるような緊張感は

今でも忘れられない。

「え?!、、銀座って、”銀座本店ですか?」

聞けば、本店のスタッフの方が一人退社されたそうで、

人数穴埋めに僕が行くこととなったらしい。

まさかの展開。しかも言われた次の日から。

本店と言えば日本メンズファッション界において泣く子も黙る老舗ショップ。

ほかのテイメンとは全く品揃えから何から何もかも違う。

もう本当に右も左も全く分からないままただただ与えられたことを

必死でこなすことだけで必死だった。先輩達の話している服の

内容が、宇宙語か!?と思うほど、全く分からない。

自分は割と洋服の知識があるなんて、少しでも思っていた自分が

恥ずかしい。全くレベルが違う。

(数年後に分かったが、その先輩たちが東京の中でも突出して

すごかったんだとわかった。)

ファッション業界、特に小売業において、入社してくる人は、

全てファッションが好きで入ってくる。趣味を職業にしようという人しか

入ってこない。先輩たちの話を聞きながら、”もしかしたら自分は

服が好きではないのではないか?”という疑問をも浮かんでくる。

でも知らないことが毎日出てきて、毎日教えてもらっての生活が

とても面白かった。毎日160円のかけそば一杯だけの生活だったし、

毎日23時くらいまで仕事だし、帰ったら24時は平気で過ぎてるし、

振り返ると何気に大変だったんだろうという感じだが、

当時の僕には色んな事を吸収している自分が楽しくてしょうがなかった。

仕事から家に帰っても3時4時まで本を読んで勉強する毎日。

分からないことをまとめて、次の日先輩に質問する。

するとコチラが思ってた以上の答えがどの質問にも帰ってくる。

先輩やお客様からご指摘をいただきながら、段々標準語も

しゃべれるようになってきた。最初はずっと裏方の備品管理や配送業務、

お直し出しや伝票整理が仕事だったが、そのうち上顧客様に顔合わせ

していただいたり、接客させていただいたり、段々と仕事の幅を広げていただいた。

なんか色々なことを思い出します。新社会人の皆様も今から人生全く知らない

世界が始まると思います。僕の思い出話をしていると本になるくらい

長くなってしまうのでこのくらいにして、もし新社会人の方が一人でもこのページを

見てくれたら、なんか嬉しいです。

僕も初心を忘れずに、今まで同様、今まで以上に、ファッション道を

前に前に匍匐前進しながら進んでいきたいと思います。

本当に勉強になりました。皆様に感謝です。

2013.03.17

blog

皆さん、こんばんは。

携帯では画像が見られないかもしれません。

予めご了承ください。

さて、皆さん、すっごいことが起こりましたよ!

すっごいです。すっごいです。

、、、、、、、、、、、、、、、、、すっごいです。

皆さん、、、、、、、

この方を御存じでしょうか?

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そう、、、、そうです!

ANTONIO LIVERANO (アントニオ リヴェラーノ)さんです!!

そうです、あのLIVERANO&LIVERANO のオーナー兼マエストロの

あのリヴェラーノさんです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ワタクシ、、、、、、、、、、、、、、会ってきました!!!!!!!!!

この世界の生きる伝説!

我々の業界では知らぬものはいない、絶対的な神様的存在の方です!

私はかれこれ10年以上、この方に憧れ、自分でやってるお店、

DRESSERSにも彼の写真も飾るほどのファンです。

私の17年のファッション人生において衝撃的な出来事になりました。

一つの節目のような、そんな熱い想いも感じました。

この衝撃をどうやって皆様にお伝えしたらいいか、、

日本のバスケットのプロでやってる人が、M・ジョーダンと会うようなこと?

とにかくわたしは、感動の連続でした。

(感動が大きすぎて何をどうお伝えしたらいいのか分からない、、)

なんで会ったのか????

実はオーダーを作ってもらいに行ったんです。

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と言いながら、、、、、、、実は、、、、、、、、、、

近日中に、四国のファッション好きの皆様には

驚いて、楽しんでいただけると思っているのですが、、、、、、

 

っと思わせぶりに書いておいて、

詳細は近日中に御報告できると思います!!!

御期待下さい!

下が、イタリア・フィレンツェの

LIVERANO&LIVERANOの

SHOP MANAGERの大崎さん(左)と、

リヴェラーノさん(右)です。

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そう、実は日本人の方なんです!

リヴェラーノさんの右腕として10年、とってもいい方です。

とても熱く、色々なお話を聞かせていただきました。

僕は7~8年前にフィレンツェで大崎さんに接客して

いただいたことがあるんです。

それが今、日本で御一緒できるとは、、、。

感動です。

夜はリヴェラーノさんと一緒にご飯行かさせていただきました。

だいぶぼやけて真っ暗ですが、ご飯行き道のコンビニで

信号待ちの時の写真です。

ncm_0692.JPG

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ん?いきなり誰????????

って感じでしょぅ。

この方は”藤戸さん”という方で、この方のスペシャルな

行動力と、頑張りと、人付き合いと、感性とがないと

今回のようなことは実現しませんでした。

この方は福岡でDirectorsというお店をされてらっしゃいます。

この前雑誌ポパイでもカッコいい店として紹介されていましたね。

ホームページもあるので是非ご覧になってみてください。

”FUJITO”というデニムやブランドを聞いたことある方も

いらっしゃると思いますが、この藤戸さんのブランドです。

福岡に拠点を置いて日本・世界を相手にお仕事されていらっしゃる

すごい方です。私の大変尊敬する方です。

この方のお人柄がリヴェラーノさん、大崎さん含め

色んな方を引きつけるのでしょう。

私も引きつけられてる一人です。

この場を借りて、いつも本当にありがとうございます。

今後ともよろしくお願い致します。

この方と出会わせていただいた私の先輩にも感謝感謝です。

ありがとうございます。

藤戸さんのホームページ見ていただいたら、

私が何をしようとしているのかすぐばれちゃうので、

やっぱり先に御報告しますね。

近日中にLIVERANO&LIVERANOのデニムを

展開させていただける運びになりました!!!!!!!!

いや~~~~~~~~~~~~~~楽しいですね!!!!

詳しくは近日中に御案内させていただけると思います。

お楽しみに。

リヴェラーノさんと長い時間御一緒させていただき、

お食事まで一緒にさせていただき、

(藤戸さんありがとうございます。)

リヴェラーノさんのお人柄に改めて心底惚れました。

ファッション以外の様々な要素もたくさんお話し聞かせていただき、

ちょっと大げさかもしれませんが、人生とは、仕事とは、

みたいなものをたくさん感じさせていただきました。

やっぱりリヴェラーノさんのこのお人柄があってこそ、

イタリア・フィレンツェのLIVERANO&LIVERANOを

世界中のドレスファッションに身を置く人たちの聖地に

させたんだな~~~とつくづく思いました。

ちょっともっともっと感じたりしたことを書きたいのですが、

ご興味ある方は店頭でいっぱいお話しさせていただきます。

(話し出したら長いですよ~~~(笑))

ずっと隣の席でお話し聞かせていただきながら

おいしい食事をいただきました。

(もちろん大崎さんの通訳があってですが)

ちょっとほろ酔いの2人。

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たくさんの皆様に、たくさんのすばらしい方に

引き合わせていただき私は本当に幸せ者です。

この幸せを四国・愛媛・松山の皆様に、

お店、ファッションを通じて伝達出来ていけるよう

これからも情熱全開!!!でやっていきますので

みなさま今後ともよろしくお願い致します。

改めて、大人のドレスファッションて面白い!!!!!

DRESSERS

*最近お店休みのことが多く、ご迷惑をおかけします。

一人でやってるもので、出張やオーダーの採寸があると

どうしてもお店のシャッター締めなくてはならないので

すみませんがご了承ください。

店のシャッターは閉まっていても、私個人は情熱全開で

うごきまわっております。四国・愛媛・松山の皆様に、少しでも

ファッションで人生楽しんでいただけるよう尽力しております!

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

早速ですが、3月19日(火)・3月20日(水)は出張で店休です。

 

 

 

 

 

 

『” スタイル”という到達点』 

2013.03.17

店主の思い付きコラム

ファッションという職業に身を置いて、18年。

もう18年でもあり、まだまだ18年でもある。

私は特にメンズドレスの方面 を軸として

ファッションをお仕事にしてきているが、

今まで個人的に”これが欲しい”と思って買った

モノがほとんどない。

洋服屋に入ってからというもの、何を買うにしても

”実験”として買ってきました。

それは販売員として、お客様に品物やコーデイネートを

オススメする側としての責任として、という思いが強かっ

たからです。

これを着たらどうなるんだろう?

洗濯機で洗ったらどうなる?クリーニングだったら?

着た後の経年変化は?手入れは?

どう合わせたら?素材が変わったら?

と、そのほとんどを実験として着用してきました。

それこそ激安ものから超高級ものまで幅広く

着てきました。

今自分でお店をやっていて、お客様とお話しさせて

いただきながら話す内容のほとんどは私の

経験談が多いです。

実験結果として「良いね~」「好きだわ~コレ」という

経験の積み重ねで今のDRESSERSがあります。

一方、18年やってきてメンズドレス界に身を置くものとして

とてもとてもうれしく幸せなことに、サルトリア界の巨匠

Antonio Liverano氏とお会いさせていただき、

お付き合いをさせていただくことになりました。

ドレス界に身を置くものとしてとても幸せなことです。

ドレス界には、現在にも過去にも、伝説として

皆の記憶に残る偉人がたくさんいます。

現代においても、あこがれる存在である

たくさんのファッションのプロの先輩方 いらっしゃいます。

その方々を見ていて、またお会いさせていただいて

そこで感じたことがあります。

それは、皆さんそれぞれに「スタイルがある」という事です。

スタイルがあるというのは、「〇〇と言えば、、」という

ときに、大体の人が共通のイメージを持つという事です。

ファッション界に限ったことではありませんが、

「スタイルがある」人は、かっこいいです。

では「スタイルがある人」は、なぜスタイルがあるのか

ここ数年真剣に考えていました。

ずっとずっとずっと考えて、たくさんのスタイルがある

方々にお会いして、見てきて、一つの答えが出ました。

(経験をもう20年積んだら、その答えもまた変わるかも

しれませんが、)

その答え、キーワードは一言でいうと、

『好き』

だと思いました。

スタイルのある人は、四の五の薀蓄はどうだってよくて、

(そんなことは知ってて当然出来て当然で)、

ただただ純粋に、そのスタイルが「好き」なんだと。

言い方を変えると、

スタイルのある人は、

「好きなことがはっきりしている」

「好きが明確」

なんだと思いました。

「好きなことがはっきりする」には、様々なたくさんの

経験があってこそ好きがはっきり出来るのではないか

と思います。

すごい日常の話ですが、

ラーメンもハンバーグもカレーも焼肉もなにもかも

食べたことあるから、好きとか嫌いとかあるんだと思います。

ラーメンでも、塩、醤油、味噌、豚骨など、

食べたことあるから、好きとか嫌いとかあるんだと思います。

私の尊敬する60歳を過ぎたかっこいいスタイルのる人の話で、

「なぜ〇〇さんは□□を貫けるんですか?」という問いに、

「よく聞かれるんですけど、、、、、、、

これしかなかったのかもしれませんよ。」

というお答えでした。

それは、いろんな方向性あるけど、

”自分の好きをやってたら、こうなってる”

ってことだと思います。

また他の質問でも

「右の人もいれば、左の人もいていいんですよ」

とも言われています。

またその方は、何かをお話しされるときに

「僕は、」という文頭で始まることが多い。

それは自分なりの考え方や哲学、美学なりが

はっきりしているからこそ言える言葉だと思います。

言い換えると、結局「好き」がはっきりしてるんだと思います。

そんなことを考えながら、ここ数年自分の「好き」を真剣に

大事にしてきました。

まだまだそんなこと考える人生キャリアじゃないのかな~と

思いながらも、ちょっと考えてみようということで

実践しながらやっています。

好きを取り上げる作業と同時に、そうでもないものを

そぎ落としていく作業を考えながらやっています。

先日お客様とお話ししているときに、

「今日DRESSERSっぽい人を見た」とお聞きし、

詳しく聞いてみると、DRESSERSに足しげく通って

いただいてるお客様のことでした。

私はそれを聞いたとき、とてもうれしかったです。

というのも、街で歩いてる人を見て、

「DRESSERSっぽい」と表現していただくという事は、

「DRESSERSと言えば、、」的なスタイルが、

少しだけでも皆様にイメージしていただけるように

なったんだなぁととても嬉しく思いました。

今後もスタイルのある人、お店になるために、真剣に

日々日々精進です。

ファッションだけでなく自分の「好き」を明確にすることは

実はとても人生幸せなことなんではないかと感じてます。

自分の「好き」を純粋に真剣に楽しんで生きてる人は

結果として「スタイルのある人」になるのかな~と思って。

自分の「好き」を大事にして

これからドレスファッションをもっともっと楽しんでいこう

と思う今日この頃でした。

皆様今後ともよろしくお願いいたします。

bit 新しいやつ

2013.01.16

blog

皆さん、こんばんは。

携帯では画像が見られないかもしれません。

予めご了承ください。

さて、最近ず~~~っと紹介してなかった『bit(ビット)』。

本日新しのが出ました。

松山の方のはお馴染みのフリー雑誌ですが、

街の中のオレンジラックやカフェなんかに置いてある

愛媛の無料情報雑誌ですね。

私は結構前から見開き2ページで

ファッションコラムを書かせてもらっています。

よく「編集者が山田さんから話を聞いて書いてるんでしょ?」と

聞かれますが、一語一句私が書いております。

なんか気付けば今回で第34回なんですって。

ビックリですよね。毎月出るものなので、あと2回で

まる3年書いてることになりますね~。

dscf4274.JPG

毎回テーマを持って書いてるのですが、

今回のテーマは「イギリス生地とイタリア生地」です。

よかったら街で見つけて持って帰って読んで下さい。

もちろんDRESSERSの店の前にも置いてあります。

コレはフリーマガジンなので、老若男女誰でも読む雑誌なので、

内容は広く皆様に呼んでいただけるよう浅く広く書いてるつもりです。

(深い専門的内容は、是非お店で直接お話しさせてください。)

”なんかこんなの書いてほしいな~”なんてものがあれば言ってください。

絶対ではないですが、なるべく反映させるようにします。

本日の内容と関係ないですが、

言いきって良いと思います。

『激ヤバ!』

なオーダーフェアが近日開催されます!!

まじでヤバいです!!

詳細は近日中に御案内出来ると思います。

まじでヤバいです!!

DRESSERS

明けましておめでとうございます!

2013.01.03

blog

皆様、

明けましておめでとうございます!

本年も何卒ドレッサーズを宜しくお願い致します。

ドレッサーズの2013年は

ちょっと面白い、ワクワクする年にしたいと思います。

今年もよろしくお願い致します。

DRESSERS

「ブラウンのネクタイ」という選択

2012.08.28

blog

皆さん、こんばんは。

携帯では画像が見られないかもしれません。

予めご了承ください。

ファッションは既に秋物が続々と登場しています。

秋からは皆様やっとネクタイが出来る季節になってきました。

そんな中、今回オススメしたいのが、

「ブラウンのネクタイ」です。

ネイビーベースのネクタイは、言わずもがな

絶対的定番として存在します。

すでにネイビーはたくさんお持ちの方も多いと思います。

そこで、秋感を演出出来るブラウンのネクタイをオススメします。

朝ネクタイを選ぶ時、ネクタイの色って何基準で選びますか?

スーツの色?シャツの色?????

実はネクタイの色を選ぶ時に、重要なポイントがあるんです。

”こうすればコーディネートが決まる!”

ってポイントが!

それは

「シューズの色を基準にネクタイを選ぶ」

ということです。

皆さんご存知のように、

基本的に”シューズとベルトの色は合わせる”ことが

大人の着こなしの常識です。

実はそこにネクタイも深く関係しているのです!!

ということは、、、、

ブラウンのシューズを持っていないといけないってこと?

まあ、そういうことになります、、。

逆に言うと~~~~~~

ブラウンのシューズ履いてる方は、

ブラウンのネクタイが首元に入ると

コーディネートがと~~~~~~~ってもまとまります。

(補足として、

ブラウンシューズを履いて濃いネイビーのネクタイももちろん良いんですが、

ブラウンシューズだから、、、ということで、

淡いネイビーのネクタイにすることで調和が生まれます。

ネクタイの色って結構シューズの色に左右されるんです。

左右された色合わせにした方がとても調和がとれてまとまります。)

話が長くなりました。

ネクタイのオーダーの新生地が入荷したので、

中でもオススメの生地を御紹介。

コレは紛れもない「ブラウン無地」

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ネイビー無地がテッパンのように、ブラウン無地もテッパンです。

続いてはコチラ。

今季はクラッシック回帰な空気感がカッコいいと思います。

そんななかオススメはコチラ。

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クラッシック感漂うブラウンジャガード。

遠目無地な感じですが、コレをキレイに磨かれたブラウンシューズで

首元にこのネクタイが着たら、ビシッと決まります!

続いてはコチラ。

こちらはジャケットスタイルにしてほしいですね。

シルク×ウールのレジメンタルです。

dscf2803.JPG

グレージュ×ブラウンストライプ。

グレースラックス&ブラウンシューズの時には

めちゃくちゃ雰囲気出してくれます。

若々しくもあり、それでいて落ち着き感と安心感があるネクタイになります。

是非皆様チャレンジしてみてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「 オーダーネクタイ ブラウン 」

価格 : ¥9,900- (税込¥10,395ー)

得1)「現金支払い」の方は、消費税サービスです。

得2)裏地を共地にすると通常+500円かかりますが、

現金支払いで、8月30日(木)までにオーダーの方はサービス。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

*ネクタイオーダーは、常時受け付けております。

基本的なネクタイは¥9900-でお作りいただけます。

生地は100種類以上あります。

お客様一人ひとりに合った長さでお作りします。

大検の太さも5㍉感覚で自由に選べます。

全体のシルエットのシェープ具合も選べます。

芯地の厚さも選べます。

どれもご自由に選べてプラスの料金はかかりません。

*三巻仕様や、セッテピエゲ(¥21,000-・下写真サンプル)

などの仕様も出来ます。

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では皆様のご来店お待ちしております。

DRESSERS

 

 

 

 

 

「地方別 スタイルの確立」

2012.08.14

店主の思い付きコラム

長い期間思い付きコラムを書いていませんでした。

日々感じること、考えていること、など思いつくことは山ほどあるのですが、

書き出したら止まらなくなる自分の性分を考えると、たっぷり時間があるとき

でないとなかなか書けない現状、、、、。

今後はもっとこまめにかければと思います。と言っても分かりませんが、、(笑)

今回、書こうと思った内容は、「地方別のスタイルの確立」についてです。

”地方別スタイル”とは、考えの結論から言いますと、

「日本はファッションにおいてそろそろ成熟してきたのだから、

今からは都市ごとに(EX:九州・四国・中国・近畿・・・・といった具合で)

合ったスタイルを、それぞれが確立するべき時期にきてるのではないか?」

ということです。

今JAPANファッション市場(大人の)は、間違いなく大手セレクトショップと、

大手ファッション百貨店が流れを作っています。

それらの情報発信の多大なる影響力を持ったSHOP、またショップ店員達が

日本に洋服文化を根付かせてくれて、ファッション(お洒落をする)文化として、

楽しみやルールを教えてきてくれました。

もちろんそこには、雑誌媒体の多大なる情報発信と、文化向上に向けた

取り組みが、JAPANファッションの向上や確立に大きく貢献しています。

成熟したJAPANファッション、さらにインターネットの普及で、

どこにいても何でも手に入る、成熟の極みです。

(今回書いてあるファッションは、学生ファッションではなく、

大人の男性のファッションのことです)

そこで私個人的には疑問が一つ。

「北海道の人と、鹿児島の人が同じ服を着て、同じものを良いと思い(思わされ)

同じスタイルを良しとしている現状っていうのは何かおかしいんじゃないのか?」

私は今、愛媛松山の街でファッションを伝えています。

4年前までは東京ど真ん中でファッションをやってきました。

どちらにもしっかり住み、飯を食い、春夏秋冬を肌で感じ、生活をしている身

としてファッションにおいて、とても大きなギャップを感じます。

まずは、暮らしている人全般(平均的)なことで言うと、

体のことで言うと、骨格がかなり違う、肉付きが全然違う、

環境のことで言うと、山や海、緑等の”自然”があるかないか、

また、気温や風、建物の色、日差し(影の分量)など全く違います。

話はそれますが、

イタリアのファッションにおける「地方別スタイルの確立」はお手本になると

思います。それは、イタリアにおいてフィレンツェ・ナポリ・ミラノ・ローマは

各地方別でそれぞれ違ったスタイルを確立しているからです。

もちろん日本との歴史の違い、王族や貴族の首領地や戦争など

国内のそれぞれの地域の成り立ちという点では合致しないのですが、

ファッションにおいて、「各地方が各々のスタイルを持っている」ということは

日本もこれから進むべき道なのではないかと考えます。

イタリアの各地方を回ると、地方ごとで壁の色や建物の高さ、

路地の幅、木々(自然の緑)、日差し、風が全く違います。

それぞれの風土に合わせた着こなしがあり、色合わせがあります。

特に大きく変わるのは”色合い”です。

やはりそれぞれの街の外観や光に合わせた”適した着こなし”は

ファッションにおける成熟の更に先にある楽しさ、面白さだと思います。

日本それぞれの街が、自分の街を愛し、その街の気候や

空気、外観、人並みに”適した着こなし”を模索していく時期なんでは

ないでしょうか。

ただ、それにはいくつか条件があります。

一つは、街のファッションを扱っているお店のスタッフが、しっかりと

ファッションの基礎・基本を持っていること。

一つは、街のファッションを扱っているお店が、自分の店のスタイルを

しっかり持って確立していること。

1つは、街のファッションを扱っているお店が、スタイルにおいて

東京が全ての見本になるわけではないと、しっかり思っていること。

それらの条件が「地方別スタイルの確立」には

必要になってくると思います。

それには我々地方でファッションを扱っているお店が、もっともっと

基礎レベルを上げていかなくてはならないことだと思います。

「松山と言えばこういうスタイルの人が多いよね~

真似するかしないかは別として、カッコいいよね~~」

と言われる街になるよう日々精進したいと思う今日この頃でした。

(あくまで店主の個人的考えなので、御批判はご遠慮ください)

「”NEEDS”と”WANTS”」 

2012.02.22

店主の思い付きコラム

先日2012年秋冬物の展示会に行ってきました。今回も心躍るたくさんの

様々なアイテムを作ってきました。様々な展示会ブースで様々な小売店さんが

商談していました。大手ばかりです。待っている間、他社様の商談を聞きながら

再認識したことがあります。それは品揃えの仕方の根本についてです。

お客様主導の品揃えをされていらっしゃる大型ファッションショップは、

”お客様のNEEDSニーズに応える為”を心がけていらっしゃいます。

一方私のやっているような、店主主導の小さなファッションショップは

”お客様のWANTSウォンツを創造し、ワクワクしてもらう”ことを考えています。

そこには、大きな違いがあります。”必要だから着る”ものを用意するか、

”欲しくなったから着る”ものを用意するかの違いです。

NEEDSとWANTS。これは似て非なるものです。どちらが正しいとか、

どちらが良いとかそんなことではありません。どちらも必要です。

お客様から病院の先生のお話を聞きました。「大変なお仕事ですね~」

と声をかけられたその病院の先生がおっしゃった言葉が、

「我々はマイナスをゼロに持っていく仕事ですからね。」

その話を聞いた時、私はかねてから思っていた、洋服の小売店においての

品揃えの仕方の違い、すなわち”NEEDSとWANTSの違い”を上手く表現

してくれる言葉だなと感じました。

服を着る人たちの”マイナスをゼロに持っていく”品揃えの根幹がNEEDS、

”ゼロからプラス”に持っていく品揃えの根幹がWANTS。

これは洋服においてだけ言えることではないのだと思います。

必要なところにそっと手を差し伸べてくれるところも必要だし、

想像できないところから、創造されたものをみて”欲しい”と思うものを

用意することも必要。

ただ私が昔から思っているのは、そこには順番があるような気がします。

”コアなNEEDS”がスタートで、”WANTS”になり、その先に”NEEDS”が

生まれると。

例えばインターネット。100年前には想像も出来なかったものです。

しかし、世の中にインターネットが登場すると、世界中がインターネットに

対して”WANTS”だったと思います。

ほんの一握りの人たちの”コアなNEEDS(あったらいいな!)”から

創造されたインターネットは、瞬く間に世界中からの”WANTS”に代わり、

いつの間にか生活に無くてはならない”NEEDS”に変化していったと思います。

服についても全く同じことが言えると思います。そういう意味では日本全体の、

また世界のファッションにおいて、日本の大型ファッションショップの役割は

とっても大きいと思います。

それは、”コアなNEEDS(あったらいいな)”を創造しない限り、NEEDSには

辿りつかないからです。NEEDSばかりでは面白くありません。それはファッション

ではないと思います。全ての商品が”NEEDS”から生まれた品揃えでは、

せっかくのファッションが全く面白くないと思います。

影響力のある大型ファッションショップこそ、今後の日本のファッション界、

また世界のファッション界のために”コアなNEEDS(あったらいいな)”を

創造し続けていってほしいと思います。もちろんNEEDSの商品も同時進行で。

「ファッションは」進化するから面白く、ゼロをプラスにする楽しいものだと

心から信じています。マイナスをゼロにする衣料品ばかりでは、

ワクワクもドキドキもありません。

「ファッション」はマイナスの心だってゼロを通り越してプラスに持っていける、

人間が人生を楽しめる為のおおきなツールだと信じています。

これからもその心をいつまでも持ち続けて、ワクワクドキドキを創造・

伝達していきたいなと思う今日この頃でした。

(全て個人的な意見です。御批判は御遠慮下さい)

明けましておめでとうございます!

2012.01.03

blog

皆様、

明けましておめでとうございます。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

本日よりOPENしております。

たくさんの方に新年初日から御来店いただきました。

ありがとうございます。

セールアイテムは少しのみですが、

どれもサイズが合えば一級品ばかりですので

大変お得かと思います。

徐々にセールアイテムもブログ内で御紹介していきますので

チェックよろしくお願い致します。

オーダーシャツSALEも大変ご好評頂きありがとうございます。

中には特価生地として、定価より4000円引きのものも

御用意しております。

2枚以上同時オーダーの方は、

1枚につき更に1000円引きになりますので、

相当お得なセールとなっております。

”1月15日までの期間限定SALE”ですので

この機会にお作り下さいませ。

では本年もよろしくお願い致します。

DRESSERS

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