DRESSERS

DRESSERS for Gentleman [Elegant] [Highquality] [Chic] [Shy] [Passion] [Gentleness] [Respect] [Culture]

本年もありがとうございました。 年明けは3日(火)スタートに変更です。

2011.12.30

blog

皆様こんばんは。

今年も明日で終わりになりました。

一年は早いものです。

本日で今年のDRESSERSの営業は終了です。

昨年以前からいらっしゃっていただいている皆様、

本年より当店をご愛顧いただきだした皆様、

皆様のお陰で楽しい一年を過ごすことが出来ました。

本当にありがとうございました。

皆様がお店にいらっしゃるときには、ファッションを通じて

日常をほんの少し離れて、ちょっと気分が上がれば

何よりの私の幸せです。

 どうぞ来年もよろしくお願い申し上げます。

来年も、”着ることで少し気持ちがワクワクする”

ファッションを御提案させていただきたく思います。

どうか来年もよろしくお願い致します。

DRESSERS

山田 潤一郎

<訂正>

先日のブログで1月2日~OPENと書きましたが、

正しくは1月3日(火)12:00~のOPENとなります。

「2011年」    

2011.12.30

店主の思い付きコラム

御挨拶

皆様、今年も当店をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

来年も様々なファッション提案をさせていただきたいと思っております。

来年も何卒よろしくお願い致します。

DRESSERS 山田 潤一郎

今年は日本人にとって本当に激動の一年になりました。

東日本大震災。

被災者の方は今からまだまだ大変な状況が続いていくと思います。

心より御心労お見舞い申し上げます。

またお亡くなりになられた多数の方、改めまして、この場を借りで

御冥福をお祈りいたします。

それにしても、あれから9ヵ月過ぎたいま、

テレビで被災地の皆さんのたくさんの笑顔をみると、

人間はなんて強いんだと強烈に感じます。

被災していない私には絶対に想像できないほどの

悔しさ、無念さ、悲しさ、、、、様々な激情が襲いかかって

きているに違いありません。それなのに前を向いて

自力で動き出しているあの強さは本当にすごいと思います。

来年は被災者・被災地を中心にした

明るい日本になりますように。

「ニッポン特有?のファッション感」 

2011.11.29

店主の思い付きコラム

DRESSERSを初めて約2年。その間にたくさんの皆様に

お店を知っていただき、有難いことに足しげく通っていただいております。

また遠方からわざわざ噂を頼りに車でお越しいただいたり、県外から

足を運んで下さったり、さらに本州の各所から通信販売の御依頼を

いただいたりしております。本当にうれしいかぎりですし、お客様に感謝

感謝です。ありがとうございます。

最近では大都会・東京ど真ん中で長年やっていたときの感覚が、

「良い意味で」段々無くなってきました。地方のお店は洋服以外の

話もたくさん出来ますし、何よりオーナーが直接対応して、

お客様のヒトトナリを理解したうえでオススメできますし、

お客様側も自分のヒトトナリを知ってくれているからいつでも

安心して任せられたり、相談したりする環境が地方にはあります。

私は洋服の話をしだすと長いのが良いか悪いか分かりませんが、

通信販売の御依頼を本州のいろんな大都市の方からお受けしたときに、

電話で色々お話していると、

「いっぱい地元には有名大型ファッション店がたくさんあるけど、

色々と説明してくれたり、一つ一つにこだわっていたりする

お店が本当になくなった。昔はあったんだけどな~。

今はどこでも置いてるものが並べてあるだけ、、、」

と皆様嘆いていらっしゃいます。

確かにそういったオーナー色があるお店が

昔は多かったのかもしれません。しかしある程度の

都市には有名大型ファッションショップがたいていあります。

話はちょっと変わりますが、メジャーな大型スーパーが

地方都市に出店すると必ずと言っていいほど起こる現象があるそうです。

それは昔からやっている街の小さな八百屋さんやお魚屋さん、

お豆腐屋さんなどが軒並みつぶれていっているそうです。

みんな大型スーパーに行ってしまうので。。

実はファッション業界にも同じことが言えるのではないでしょうか。

雑誌に出ているモノが置いてあり、行けばとりあえず、なんとなく

お洒落なものが、何でもある高級量販店の

有名大型ファッションショップが出来ると、

みんな便利(コンビニエンス)なので助かります。

大型ショップで売れているから、、、、

また代理店を通さないと仕入れられないから、、、

ということで、地方の小型店も同じモノを置くようになる。

小型店の商品は大型ショップ同様に、オーナーのこだわりの

無いものばかりになってしまう。

もっと深いところで言うと、

代理店は実際にその服を着る人とは全く縁もゆかりも

ないし、当たり前だが「洋服」は商売の道具でしかない。

そうなってくるとお洒落の楽しみとか何とかはどうでもいい。

営業成績こそすべて。そうなると大都市の大型の高級量販店から

たくさんオーダーを取れるようなシステムが作られる。

地方都市はその大都市ベースの条件をクリアしなくてはならないので

やっていけなくなる。。。。。。。

(もちろん地方店のことも含めてちゃんと考えて

システム作りをされていらっしゃる代理店もあります。)

そうすることで、自然な流れとして、さらに地方の小型店の魅力は

無くなっていってしまう。。。。。

そう考えるとニッポンのファッション感は

「みんなが着ているもの=お洒落」

「お洒落=みんなと同じであること」

「みんなと同じであること=安心」

「安心=お洒落」

という理論で成立しているのでは?

と考えてしまいます。ユニクロがヒットしている現状。

同じメーカーののバックをみんな持っていること。

同じメーカーのジャケットをみんなが着ていること。

どこの大型セレクトショップでも全く同じブランドが並べてあり、

着こなしの提案も雑誌の内容も同じ。

ファッション雑誌の特集を見ていると、全国一斉制服計画でも

あるかのように「○○を買いなさい!」という感じのモノが多く、

「この○○が売れてますよ!」なんてものもあります。

「ニッポンのファッション感」は

”代理店”と”ファッション雑誌”が作っているのでは?

と思ってしまう。

なんかその感じ違くね~~~???

と個人的に思っているのは私だけでしょうか。

ファッションにおいて、主役は服を着る本人であり、

準主役はお店の販売員であると私は考えます。

お客様がファッションを、着ることを自ら楽しみ、

販売員が楽しみを助長し、さらに楽しくさせる環境がある地方の小型店。

だからこそ地方の小型店は面白いな~~~とつくづく感じます。

コンビニエンスな大型有名ファッションショップが出来ても

地方都市の小型店でないと出来ない

お客様との関係性、販売員とお客さまのお互いのヒトトナリ、

その土地に似合ったファッションの提案をこれからも

していきたいと思う今日この頃でした、、、。

(全て個人的な意見ですので批判は御遠慮下さい)

bit出ました!

2011.11.10

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皆さん、こんばんは。

携帯では画像が見られないかもしれません。

予めご了承くださいませ。

さて、本日松山のフリー情報マガジン「bit(ビット)」が出ました。

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今回のテーマは「慕う」。

「人は慕う人を持ち成長し、慕われる人となりさらに成長できる」

すばらしい言葉!って自画自賛、、、。

私が常々思っていることです。

先日出張で東京へ行ってきました。

その間にたくさんの諸先輩方と会い、またたくさんの後輩たちと会いました。

そこには私がお慕い申している諸先輩方、

私のことを慕ってくれている後輩たち、

退社してしばらく経ちますが、皆様にお会いするたびに

たくさんの方に支えていただいてるんだな~と

感謝の気持ちと同時に、気分が上がります。

個人的な話になってしまいました。

今回の「男の着こなし」は”ドレスシューズを磨く”です。

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中には、誰がやってもあまり失敗しない靴磨きの方法が

書いてあります。

もう今回で20回目になるんですね~。

読んでいただいている方が多くてありがたいかぎりです。

「お洒落は足元から」!

皆さん、ドレスシューズを磨きましょう。

きれいな靴は、着こなし全体を5割増しにしてくれますから。

DRESSERSでは1足1,500円でドレスシューズの靴磨きを

お受けしております。既にたくさんの方々から依頼を受け

大変ご好評いただいております。

「実際どうやっていいのか分からない。。。」

「何が正解なのか分からない。。。」

など色々皆様お悩みのようです。

「本来ドレスシューズは自分で磨くものであり、

その楽しさを知ってほしい」

というふうに私は思っています。

1足1足履かれていた状態によって、

どうやって今から磨いていったら良いのかの方法が違います。

だから一度私が見本で靴磨きを行い、

どうやってやったか、今後どうしたらいいか等を

受け渡しの時にお伝えしているのです。

気になる方はお店に靴を持ってきて下さい。

アドバイスだけなら無料でいくらでもお話させていただきます。

この機会に自分を毎日支えてくれているシューズたちを

じっくり観察してみるのも良いのではないでしょうか。

DRESSERS

 

改めて御案内

2011.10.25

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皆さん、こんばんは。

携帯では画像が見られないかもしれません。

予めご了承ください。

さて、先日当店の顧客様よりお話をお伺いしたんですが、

愛媛新聞の1コーナーで”普段着スタイルアップ”というものが

毎週水曜日にあることを教えていただきました。

早速見てみると、大人の男性のファッションについて書かれていました。

非常に内容あるものでした。私も毎月bit(ビット)という松山のフリーマガジンで

2ページにわたり「男の着こなし」というコラムを書かせていただいています。

愛媛・松山で大人の男性に対してのお洒落・ファッション情報がが少しでも

多くなって、街のファッションがさらに面白くなれば素晴らしいことだと思います。

愛媛新聞の先週の記事テーマは「ベルト」でした。

やはり、ベルトにもこだわっているかいないかがお洒落の大きな分かれ道

ですよね。

ということで、DRESSERSが別注したこだわりのベルトを

改めて御紹介させていただきます。

ドレッサーズは私一人でやっている小さな隠れ家的なお店です。

大型セレクトショップに長年いたこともあり、そういった大型セレクトショップに

行けば置いてあるカーフ無地系のシンプルなものは、当店は置いてありません。

というのはそういったいわゆる定番系のものは、

絶対大型セレクトショップの方が皆様のファッション要望を

満たしてくれるだけの種類と商品量があることを知っているからです。

だからこそ、普通ではないかもしれないけど、

絶対したらすっごくカッコいいものを、私の経験の中から御用意して

御提案させていただいてるのです。

それがこのベルトです。

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イタリアのVACCARIというクロコダイル専門のベルトメーカーです。

そこにリングベルトを作ってもらいました。

ちょうど前で折りかえる部分にクロコダイルがくるようにしています。

しかも、”ブラック”っていうのが通ぶりを唸らせる出来になっております。

ブラックスエード × ブラッククロコダイル !!

素材はなんであれ、黒い靴を履くときにしていたらめちゃくちゃカッコいいでしょう!

しかも別にトレンドとか関係ない感じのものなので、

革の宝石「クロコダイル」をリングベルトとスエードでドレスカジュアルにこなす。

カッコいいですね~~。ノーブルですね~~。

ちなみにモカブラウンのカラーもあります。

これがまた腰にまかれるとすっごい上品な空気を生み出してくれるんです!

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ということで、改めて御紹介でした。

ベルトというアイテムは、買い物の優先順位では下位に位置するかもしれませんが、

そこにさりげなく力を注いでいるかどうかが、お洒落の位を分けるポイントの

一つであることは間違いないでしょう。

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「VACCARI クロコダイル × スエード リングベルト」

価格 : ¥27,000- (税込¥28,350-)

サイズ : Mのみ (ウエスト42~46の方のサイズ)

(Lは完売しました)

カラー :ブラック ・ モカブラウン

得1)「現金支払い」の方は消費税サービスです。

得2)「現金支払い」で10月30日(日)までにご購入の方は

「アドレス変更記念フェア」対象で¥25,000-です。

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DRESSERS

愛媛県松山市千舟町4-1-11

089-933-5910

「bit」出ました!

2011.09.10

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皆さん、こんにちは。

携帯では画像が見られないかもしれません。

予めご了承ください。

さて本日、松山ではお馴染みのフリーマガジン

「bit(ビット)」が出ましたね。

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街の至る所にあるオレンジ色のラックに入ってます。

相変わらず、今月号にも

「男の着こなし」と題しまして

私山田がコラムを書かせていただいております。

しかも今回は当店のお客様に出ていただきました!

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今回のテーマは「秋冬物の確認と補正」です。

毎度言ってますが、専門誌ではなくフリーマガジンなので、

誰にも分かりやすく、約1000字程度にまとめなければなりませんので、

なかなか深くまで掘り下げて書くことが出来ないのが残念、、、。

気付けば第18回なんですね。

ありがたいことに、毎号ビットを集めて

「男の着こなし」を熱心に呼んでいただいてる方も

いらっしゃるんです。

ありがとうございます。

大人のファッションにご興味ある方は

是非DRESSERSに足を運んでいただければと思います。

大型セレクトショップのような膨大な品ぞろえでは

ありませんが、その分1品1品こだわったものを

着こなしや、文化などのお話と共に御提案させていただいています。

服の話を服好きどうしで話すのが好きなので、

話すだけでも足を運んでいただければと思います。

私の話が長すぎる、、、ということはあるかもしれませんが、、、。

その時はどうぞお付き合いください。

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愛媛県松山市千舟町4-1-11

089-933-5910

私の思い入れのある逸品

2011.06.05

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皆さん、こんばんは。

携帯では画像が見られないかもしれません、

予めご了承ください。

さて、本日は商品紹介ではありません。

わたくしの思い入れのあるアイテムの紹介です。

ご興味ない方は飛ばして下さい。

思い入れのあるアイテムは、前回のオールデンに続き

靴です!

『EDWARD GREEN DOVER』です。

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今日履いていたので載せました。

この子との付き合いは、もう12年にもなります。

以前、私の正体の御紹介のときに、足から血が出た

靴がコレです。

私のEDWARD GREEN 第一号です。

 

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12年経ってこの美しさ!

12年って小学校6年間・中学校3年間・高校3年間の

トータル年数と同じですからね。

しかも結構な頻度で履いてますからね~。

すごいことですよね。

「良い靴」ってすごい!!

しかし、誰が履いてもこうなるわけではありませんよ!

こういった高い良い靴は、育てる親によって

顔が変わります。手間をかければかけるほど

期待に応えてくれるのが良い靴の特徴です。

高い靴を買って、履いてるだけではただの無駄使いです。

 

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良い靴は、販売してある時が50点です。

自分で買って→履いて→磨いて、、を

繰り返していくに連れて、履いている人に

とっての100点になるのが”良い靴”です。

逆に安価な靴は、販売してあるときが

既に30点~10点です。しかも、履いて

磨いても頑張って現状維持が精いっぱいです。

頑張らないと2年後に0点になって、さようならです。

 

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良い靴は20年は持つでしょう。いや、もっとかも。

靴はウソをつきません。価格と持ち主の愛情は

必ず帰ってきます。

そんなことを私に教えてくれる大事な一足の御紹介でした。

DRESSERS

私の思い入れのある逸品

2011.05.20

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皆さん、こんばんは。

携帯では画像が見られないかもしれません。

予めご了承ください。

さて、たまには商品以外について書いても良いかなと思い、

前々からお客様から、

「今までたくさん着てきたなかで、

山田さんの思い入れのアイテムを紹介してほしい」

とかねがね言われていたので、

ちょっと紹介してみようかなと、、、。

問題です。

デデン!!

さて、コレは何でしょう?

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靴です。

どこの靴かといいますと、、、

「ALDEN(オールデン)」なんです!

見たことないでしょ~~~~、

オールデンが好きな人でも見たことないでしょ~~~。(ちょっと自慢。。)

オールデンの、

コードバンの、

バーガンディの、

ルームシューズ!

この靴との出会いは、

3年前のアメリカ・NewYork。

なぜこれが激激激レアなものかといいますと、

日本には、いや、世界中探しても、

私が買った店にしか売ってないからです。

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私も現地で聞くまで知らなかったのですが、

アメリカのニューヨーク近辺の「オールデン取り扱い店」のみ

オールデンに型(モデル)から別注出来るらしいんです!

日本ではラコタさんが全て仕切っているので無理でしょう。

しかも私が見つけたのは、普通にニューヨークに観光に

行ったのでは決してお目にかかれない靴屋(?)なんです。

どことはお教えいたしかねますが、まあ普通日本人は

行かないであろう靴屋(?)です。

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商談でその靴屋(?)に出向いた時、

商談しながら、店の奥に見えるALDENが

気になって気になって。

「んん????、あれはもしかしてALDEN?」

「いや、あんなの見たことない!」

「たとえALDENじゃなくても、コードバンで

ルームシューズってやばすぎじゃね~か!」

と商談そっちのけで気になっていました。

商談が終わるやいなや、

山田:「イズ ディス オールデン?」(か・た・こ・と)

店員:「Yes!This is ALDEN!」

早速サイズを出してもらい試着!

ワンダフル!!ビューティフル!

即お買い上げしました。

次の日から早速履いてニューヨークを颯爽と歩いていました。

その後ニューヨークで各メーカーと商談する際にも

「ユー、ソノクツドコデカッタノ?

ベリーベリークール!!イッツ、ナイス!!」

ま~アメリカ人のファッションプロから褒められる褒められる。

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実は、内側のかかとのあたる部分、

通常ALDENマークの付いてる部分には、

左足に型別注したお店のマーク、

右足にALDENのマークがついてるんです。

わたしの知りうる限り、日本でこのALDENを

履いているのは2人だけ。

もう一人は、私の前の職場の人で、

私の履いてるのを見て、

「売ってる店教えろよ~」

と言って、聞いたその足でその店まで

買いに行かれていました。

その人だけです。

だから二人です。

だっていくら靴や服が好きでニューヨークに行っても、

その靴屋(?)に日本人が行くとは

考えにくいので、本当にレアなモデルです。

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カッコいいでしょ!?

たまには商品以外のこんなBLOGもあってもいいかなと。

たまに思い入れのある私物も紹介していきます。

DRESSERS

 

タウン情報松山に載ってます!!

2011.05.20

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皆さん、こんにちは。

先日発売された「タウン情報松山 6月号」に

我らがDRESSERSが載っています。

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こちらはレディースメインで載っております。

是非見てくださいね!!

ちなみに今月の26日or27日くらいに

書店に並ぶ予定なんですが、

「ひととなり」という

街の”人”にスポットをあてた雑誌が出ます。

その中に2ページにわたって

わたくし、山田個人にスポットをあてて

写真付きで掲載される予定ですので

そちらも出たらブログで御報告します。

わたくし、山田、、丸裸にされています。。。

DRESSERS

まだ着られます!クローゼットで眠る、あなたの大事なスーツ。

2011.05.08

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皆さん、こんばんは。

さて、本日は商品紹介ではありません。

DRESSERSにて、四国、愛媛、松山の洋服好きの方へ

私にしかできない、新しいサービスを始めます。

それは

『スーツの補正』

です!

皆様は昔買ったスーツがクローゼットに眠っていませんか?

もしくは、

サイズが合っていないのを分かったまま着ていませんか?

●「体型が変わってしまった、、、。」

●「時代的にトレンドでない、、、。」

●「新しいものが欲しいけど、新調するほどの

予算がない、、、。」

●「せっかく大金はたいて買ったのに、

なんとかして着られるようにしたい、、。」

●「サイズが合っていないのは分かるけど、

どういうお直しをしていいかわからない、、、」

●「買ったお店に今更持っていくのはちょっと

気が引ける、、、」

●「買ったはいいが、どうやって合わせたらいいのか

分からない、、、」

●「直してもらいたいけど、どこに持っていけばいいのか

分からない、、、」

などなど、、、

皆様のファッション好きだからこそのお悩み

よくわかります。

実際に当店にいらっしゃるお客さまからも

非常に多くのそういったご意見を拝聴いたします。

そんな時には喜んで補正をお受けしております。

DRESERS(ドレッサーズ)の店主である

私、山田 潤一郎は

皆様のお悩みを解決出来る

「技術」と「経験」と「知識」を持っています。

私は、いままでざっと計算してみると

10,000人以上のお客様の

採寸をさせていただいております。

しかも、顧客様とは何年来もお付き合いを

させていただいておりますので、

お客様の体型や、スタイル、

またその時の時代感の変化に応じて

その都度、「補正」を行ってまいりました。

さらに、私自身がここ15年で

体重が±20キロ!!も増減してきております(笑)

したがってサイズ42~52まですべてのサイズを

着倒してきているわけです。

そんな人なかなかいませんよ~。

なので、その都度その都度

その時の体型にベストなシルエットになるように

補正、補正の繰り返しでした。

細い人の悩み、太い人の悩み、スポーツマンの悩み、、、

みんな分かります。

だから、誰よりも補正に対して精通しているという

わけです。

皆様のクローゼットで眠っているスーツは

「補正」を行うことで、ワードロープの1着に

復活します!

また、現状着られているスーツは、

「補正」を行うことで、更にカッコ良く

着ることが出来ます。

心当たりのある方は、

まずは店頭にスーツを持って来て下さい。

体型や、スタイル、コーディネートなど、

細かくカウンセリングしながら

「補正」査定致します。

補正価格は高く見積もっても

20,000円~25,000円 です。

すでに補正を受けられた皆様には

大変喜んでいただいております。

必ずカッコ良く着られるようになりますので

是非一度お試しになってみてください。

もちろん、どこでご購入になられたものでも

構いません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『補正』サービス の流れ

①まずはお店にスーツをお持ちください。

(スーツ以外でも受け付けております)

(どこのものでも構いません)

②スタイル・体型に合わせて、細かく補正していきます

③お支払いは先払い(現金)となります。

(目安として、スーツ1式=20,000円~25,000円くらい。

それより安くなることも多々あります)

④お受けしてから約10日後の出来上がりとなります。

以上です。

諦めていたスーツがワードロープの中に!

クローゼットで眠ったままのスーツが、

プロの採寸でカッコ良く着られるスーツに

新たに生まれ変わります!

時代性や、個々人の体型に合わせて

最適なシルエットにお直し致します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

是非一度お試しくださいませ。

お気軽にご相談ください。

DRESSERS

愛媛県松山市千舟町4-1-11

089-933-5910

担当 : 山田

店主の正体 ~第3幕~

2011.04.10

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皆さん、こんにちは。

今回は商品紹介はありませんので

ご興味ない方は飛ばして下さいませ。

 店主の正体~第3幕~です

H14,9 ㈱ベイクルーズ EDIFICE 銀座店 アルバイトスタッフとして入社

H15、3 EDIFICE 銀座店 契約社員に昇格

H15,9 EDIFICE 銀座店 正社員に昇格

H16,9 EDIFICE 銀座店 副店長に昇格

H17,3 EDIFICE 銀座店 店長に昇格

       (兼ドレス部門 国内 海外(イタリア)買い付け同行業務)

H19、4 Le DOME EDIFICE 銀座店 店長就任

       (リニューアル、店舗拡大移転に伴い)

H19、9 Le DOME EDFICE 新宿店 店長就任

       (兼ドレス部門 国内 海外(アメリカ)買い付け同行業務)

H21、8 ㈱ベイクルーズ 退社

H21、11 ㈱J.Y.D 設立

H22、5  愛媛県松山市にて、DRESSERS 本格始動

あれ?!

おいおいっ!!

今まであんなに細かく書いてきたのに、、、

端的すぎじゃねーか!!!

、、、と言っていただけるかどうか、、

短くまとめてみました。

ざっとこんな経歴です。

いっぱいいろんなことがあったのに

書いてみるとこれだけ。

でも内容はめちゃくちゃ濃い10年間でした。

ここから下はそのなかの様々な思い出についての内容に

なります。

この下は本当にどうでもいい内容なんで読んでいただかなくて

結構です。(だったら書くな!)

ただ、元部下の方たちには一読願いたい。

お付き合いしてくれる方は長いですが宜しくお願いします。

 まずEDIFICEに入社してからの8年弱、

たくさんの素晴らしい顧客様、

たくさんの素晴らしい諸先輩方、

たくさんの素晴らしい上司の方、

たくさんの素晴らしい同僚たち、

そして、たくさんの素晴らしい部下たち、

皆様のおかげで今の私があります。

本当にありがとうございます。

感謝しております。

 ~痛い入社日~

 EDIFICEに入社初日は本社で研修を受けます。、

私は気合いを入れて買ったばかりのピカピカに磨いた

EDWARD GREENのDOVERを履いて行きました。

慣れない高級ドレスシューズで、家から歩いて行った

私の足は、本社に付いた時点でもう限界MAXにきてました。

足が痛くて痛くて、、、

研修どころではありませんでした。

 その後店舗に初めて立つ時には、足を

引きずって歩いていました。

家に帰って見てみると、かかとの皮が2ミリ厚くらい向けて

血だらけでした。。。痛かった。。。。。

~2人の師匠~

 当時EDIFICEへの入社は、キャリアのある中途採用のみで、

しかも初めはカジュアルスタッフのアルバイトからスタート

するのが常識でした。ドレススタッフ希望者は実力を付けて、

上司に推薦されてはじめてなれるものでした。

なのに私はいきなりドレススタッフ。

当時は結構異例のことだったみたいです。

 それも実は私を入社に導いてくれたWさんの計らいでした。

Wさんとはテイメン時代に夜の飲み仲間みたいな感覚だった

のですが、いざEDIFICE に入社してみると、

EDIFICE銀座店 副店長で、

しかもEDIFICEドレススタッフ界の中では、

泣く子も黙る、絶対的トップに君臨するすごい方でした。

 更に、銀座店に入社した時の店長がKさん。

EDIFICEカジュアルスタッフ界の絶対的トップに君臨する

すごい方でした。

 当時はどの店舗も、店長はカジュアル出身、

副店長はドレス出身という構成でした。

カジュアルのドンKさんと、ドレスのドンWさんに直接指導して

いただける環境に恵まれたのです。

 本当に私は運が良いです。

 ~遠い存在~

 店長になり、本部の方々とお仕事をすることが

増えてきました。そこでEDIFICEドレス全体のトップ

業界内でもかなり有名なすごい方です。

そのHさんとのセッションが多くなっていきました。

 その時には私の師匠のWさんは既に退社されていました。

Wさんの1番弟子であった私は、Wさんの後を引き継ぐべく

Hさんにたくさんの指導をしていただきました。

ある時、Hさんと二人で飲んでいるときに、前々から

疑問に思っていたことを恐る恐る聞いてみました。

山田 :「Hさんが見つけてきたブランドやメーカーを

     他のセレクトショップが展開することを、

     Hさん自体はどう思っているんですか?」

Hさん :「なんでそんなこと聞くの?

      別に全然良いんじゃない。

      そんなちっちゃいこと言ってんじゃねーよ。

      俺は日本の洋服文化の向上のためにやって

      んだよ。それきっかけで代理店が付いて、

      そのブランドが日本で展開されて、日本人が

      素晴らしいアイテムやブランドを知る、体感

      する、着こなすようになる、そして新しい価値観

      や楽しさをおぼえる。

       それはファッションやってる俺らしかできねー

      ことだし、それが使命だろ。勘違いするな!」

     ・ 

     ・ 

     ・

 私は感動しました。

その考え方や、思想の大きさに。

東京ってどんなすごい人がいるんだろう?

上ってどんなんだろう?体験してみたい。

と思って東京に出ていった私に答えが見つかった

気がしました。

 追いつきたいけど追いつけない、

一番身近で、一番遠い、

とっても遠いけど、いつか追いつきたいし、追い抜きたい。

Hさんはそんな尊敬するファッション人です。

 その後もたくさんの方に御指導していただき、

あれよあれよと店長にさせていただきました。

自分が一番ビックリです!まさか1年経験しようと

思っていたEDIFICEで入社2年後に店長をしているなんて!

~店長~

 店長になってからは、たくさんの素晴らしい部下に助けられながら

気づけばベテラン店長っぽくなっていました。

はや

 店長になってから3年間くらいの私の裏のあだなは「所長」。

それは、新人が入社してくると、とりあえず山田のところに

入れてから基礎を固めさせる、、ということでお店の半分以上は

新人で構成されるお店だったため、「新人育成所の所長」と

呼ばれていました。大変でしたが有意義な時間でした。

その間に国内・海外のバイイングに参加したり、いろいろな

ことがありました。

 素晴らしい経験でした。

~仲間~

 私には歳は違えどたくさんの仲間がいました。

彼らには悩みを言うし、悩みを聞くし、、。

心の中ではお互いがライバルで、常に意識する

存在でした。年下なのに私を叱咤激励してくれるし、

心が病んでるときには、そっと手を差し伸べてくれる。

彼らの存在が無ければ頑張れなかったでしょう。

~部下~

 私はとてつもなく怖い店長でした。

皆からは恐れられていました。

ただいまだにみんなが遠い松山の私を頼って

相談事をしてきてくれたりします。

 ありがたいことです。

私の部下は誰もかれもチームとして

一丸に戦った戦友です。彼らの努力の姿勢が

私を支えてくれました。部下に恵まれました。

私は本当に運が良いです。

いや~~長い長い、、。

ちょっと長すぎるので今回はここまで。

いつか、海外出張のオモシロエピソード、

業界の裏話など書きますね。

では。

DRESSERS

 

 

店主の正体~第2幕~

2011.04.03

blog

皆さん、こんにちは。

先日店主の正体の第1幕をお伝えいたしました。

商品のことではないのに読んでいただいた方ありがとうございます。

さて、本日はその続きです。(もう何回か続く感じですが、、、)

今回も商品情報は一切ございませんので、

興味ない方は飛ばして下さい。

長いですので、、、お気をつけて、、、。

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H13,8 テイジンメンズショップ銀座本店入社

ginza01.jpg

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ここでいきなり猛烈な一打を受ける。

初日にM先輩から飲みに誘っていただき、席に着くや否や、

M:「山田君は何年代が好きなの?」

と質問される。

その当時は何が何だか、何の質問をされているかもさっぱり

分かりませんでした(焦)。どう考えても答えが出てこないので、

山田:「先輩は何年代がお好きなんですか?」

と尋ねてみると、、

M:「俺はねぇ、30年代が好きなんだけど、〇△☆〇△★〇」

その答えが、サ~~~~ッパリ分かりませんでした。

東京来たばかりで、超猛烈な一打をくらいました。

「東京ってすげ~な~!ここまでじゃないと通用しないのか~」

と衝撃をうけたものです。

* しかし、東京で10年やって分かったことは、M先輩があまりにも

ファッションの歴史の知識量がすごすぎる、

M先輩が業界全体を通しても、突出した情報量をお持ちで

みんながそうなわけではなかったんです。

そんな人といきなり出会い勉強させてもらえる。。。

私は運が良いです。

そこから1年間私はドレススタイルの歴史をM先輩に毎日質問しながら

必死で学んでいました。家でもずっと文献などを読んでいたんで

たぶん平均睡眠時間4時間くらいだったと思います。

テイジンメンズショップでは 「接客」 「おもてなし」 ということが

とてつもなく身につきました。

というのも、銀座のど真ん中で、歴史も50年以上ある、由緒正しき

SHOPなので、各界の超有名人を対応させていただくいことも

ありますし、何十年と通ってらっしゃる顧客様も御来店されます。

入社したての私なんかが接客対応させていただくレベルではなかったので、

約一カ月はエントランスに立っての1日中御挨拶係でした。

「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」を徹底的に

指導していただきました。また商品のたたみ方、お包みの心得など

いわゆる”一流”というものを勉強させていただきました。

接客をさせていただくようになってからは、日々のたち振る舞いまで

変わってしまうほど”一流”を教え込んでいただきました。

テイメン本店で働かせていただいているときにすごい方と御挨拶させていただく

機会がありました。

お店に3人のお付きを連れられたおじいさん(失礼ながら、、、)が入店してこられました。

すると店長初めスタッフの皆さんの空気が一気に変わりました。

「なんだ?あのおじいちゃん。なんかまたすごい人なのか?」

と思っていると、ななななななんとそのおじいちゃんは、

日本ファッションの創設者、石津謙介先生じゃありませんか!!

「VAN」の創設者であり、「VAN」が無ければ日本の今のファッションはありません。

とんでもない方と御挨拶することが出来ました。生前のファッションの神様とお会いし、

御挨拶できたなんて、私は運がいいですね。

テイメン時代のあったことを書き出したら1冊の本になってしまうので、少しだけ、、、

まだ山口弁が抜けないくらいの時期に、THE ファッション業界”を体験する機会に恵まれました。

入社して4カ月、、12月になりM先輩が

M先輩 :「クリスマスパーティーがあるんだけど行く?」

山田 : 「えッ!?なんですかソレ!僕なんかが行って良いんですか?」

M先輩 :「人数に制限があるんだけど、、。行ってみたいでしょ?

その代り、バチッと決めてこないとだめだよ!」

ということで、ファッション関係の初のパーティーにお呼ばれしました。

それはバセットウォーカーが主催するクリスマスパーティーでした。

会場に入ってみると、そこには雑誌に出ているファッション関係者がいるわいるわ。

ファッションミーハーの私としては、ファッション有名人ばかりなので興奮しまくり!!

しかも、当時の私は、”自分がその中にいる”、ということが信じられない環境でした。

先輩たちとソファーに座っていたら、ななんと目の前にマジか!?

って人が座ってるじゃないですか!!

サッカー日本代表、 武田 & 前園 !!!!

挨拶とか握手とかしてもらって、すげ~!って感動!

さらに酒を取りに行くと、、

神田うの & 観月ありさ がいるじゃないですか!!

ほかにもたくさん有名人がいて・・・・

「俺、すげ~ところに来てるな~」「東京ってやっぱすげ~な~」と思っていました。

また、特別ゲストとしてゴスぺラ―ズがアカペラでみんなの目の前で歌を披露したり、、、

信じられないことの連続でした。

*10年やってると分かってきましたが、”東京のファッション業界”って感じの

華やかなイメージのまんまだと思われるかもしれませんが、実はそんなところに

出席できる人なんて、東京で何十万人いるのか分からないファッション関係者の

なかでも、ほんの、ほんの一握りの人だけなんです。そんな中にいきなり出席できる

なんて私は運が良いです。

そのパーティーで様々な人とお知り合いになりました。中でもM先輩の元同僚の

EDIFICEのWさんとの出会いが、その後の私のファッション人生を大きく動かすことになりました。

その後も個人的にM先輩とWさんと銀座で飲むことが多くなりました。

またそのパーティーで、私の目の前で繰り広げられたすごい人どおしの会話が

とってもすごい内容でした。

それは主催者であるバセットのMさんと、EDIFICEのWさんとがたまたま私の目の前で、、

Mさん:「久しぶり~!今度Wはピッティ行くの?」

Wさん:「行きますよ~」

Mさん:「じゃあこっちであんまり会えないから、ピッティで会おうよ!」

Wさん:「分かりました~、じゃああっちで連絡しますね~」

*PITTI(ピッティ)というのは、毎年2回イタリアのフィレンツェで開催される

世界服飾見本市であり、そこに行ける人なんて世界中のほんの一握り

の人しか行けないものなんです。世界ファッションの一番先で、そこで

今後のトレンドを左右したりするすごいものなんです。

『ピッティで会おうよ!』

なんという会話だ、、、、、。カッコいい~~~。すごすぎる~~~。

そこで私は一緒にテイメンで働いていた若手同僚Yと、

「俺らもいつかあんな会話したいよな~」

「俺らもいつかは”ピッティで会おうよ”!」なんて語り合っていました。

*数年後、その夢が実現するなんて!(驚)

また、ダンスフロアでは、数いる人の中でめちゃくちゃ目立ってる人がいました。

めちゃくちゃカッコいいフォ―マルで決めて、頭にはベースボールキャップ、、、

はげしいタップダンスを披露して、すごくカッコ良く目立っている人がいました。

まさか数年後にその人と熱く仕事を御一緒させていただくことになるとは

思いもよりませんでした。

それはEDIFICEのHさんでした。のちに私に多大な影響を与える方です。

そんな華やかな場も幾度となく経験させていただきました。

お店では日々修行の日が続き、ファッション=文化ということを体感しました。

そして時はあっという間に過ぎてゆき、テイメンに入社して1年が経とうとしていました。

私はもともと1年どこかで働いて、もう1年は違う系統のSHOPで(出来ればいわゆるセレクト)で

働いて修行したいなと考えていました。

「そろそろ一年だし、次の場で修業したいなぁ」なんてM先輩に話していたら、

ななななんと!

EDIFICEのWさんがM先輩に

Wさん:「だれか働いていないスタッフで知り合いいない?うちのスタッフ一人辞めちゃってさぁ」

M先輩 ;「潤ちゃんがいるじゃん!いま退社考えてるからさ。」 *潤ちゃんとは私のことです。

Wさん :「そうなの?潤ちゃんだったら一番いいな!来るかな~?」

M先輩 : 「言ってみるよ。」

という流れで、こちらとしてはありがたいかぎりなので、早速動いていただきました。

そしてH14、9月からEDIFICE銀座店に入社することが決まったんです。

Wさん、引き抜いていただき、さらに上部に推薦していただきありがとうございます。

M先輩、私を推薦していただきありがとうございます。

*当時EDIFICEはキャリアのある中途採用しか採用していなかったので、一般募集とは

別に服屋の知り合いを当たることも多かったみたいです。

しかしタイミングも含め、何もかも、、、私は運がいいですねぇ。

さて、そこから私のEDIFICEでのキャリアが始まるわけですが、それはまた第3幕以降でお伝えします。

長くなりました。

もし読んでいただいた方がいらっしゃいましたら、ありがとうございます。

DRESSERS

店主の正体

2011.03.31

blog

皆さん、こんばんは。

さて、今日は3月31日。

明日から新しい生活が始まる方も多いのではないでしょうか。

 いままであまり店主のプライベート的なことについて

BLOG内で触れたことがありませんでした。

明日から新しいシーズンがスタートするので、

ここいら辺りで店主である私がどんな奴なのかを

経歴に沿って自己紹介してみたいと思います。

ご興味ない方は商品情報は一切ないので飛ばして下さい。

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氏名 : 山田 潤一郎

年齢 : 現在33歳

出身 : 山口県

~~第1幕~~

■H8,4  松山大学経済学部経済学科入学

 幼少のころから剣道一筋。中学時代には山口県代表選手。

 ただ、大学では剣道部に所属したのは1カ月だけ、、。

■H8、6  大学入学後すぐ、明治堂でアルバイトスタッフとして入社

 ココから洋服屋人生スタート。服屋の基礎という基礎を叩き込まれる。

■H10、9 アルバイトをしながら、銀天街裏通りで”GARAGE SHOP”という

      ショップをOPENし、全て一人でお店の運営を行う。

      土日のみのオープンで、秋冬限定という変わったお店。

      大学3年の秋冬、大学4年の秋冬のみの期間限定SHOP

      たくさんの素晴らしい顧客の方々とめぐり合い、ファッションショップの

      面白さに目覚める。この場を借りて、その時御来店頂いていた

      たくさんのお客様、本当にありがとうございます。

      GARAGE SHOPのOPENが本格的にSHOPをやりたいと

      志すきっかけとなりました。

■H12、3  松山大学卒業

■H12、4  ㈱明治堂へ本部正社員(MD、DB、VC等の業務)入社

■H13、4  ㈱明治堂退社

        松山においてSHOPをやるとしても、松山しか知らない、

        ”意の中の蛙”になるのが嫌で

        「上を見てみよう」「上ってどんな感じなんだろう」

        「自分はどのくらいの実力なんだろう、試してみたい」

        と思い、東京へ行くことを決意。

        その足で、住む場所もなく、親戚も友達もいなく、

        働き口も決まっていないのに、カバン一つでバスで東京に行く。

        今考えると怖い、、。なんて勇気。

■H13、8  テイジンメンズショップ銀座本店に入社

        ひょんな運からとんでもなくすごいSHOPに入社することになる。

        ここは日本のメンズショップの草分け的な存在。

        ファッションの様々な歴史を作ってきた大御所SHOP。

        銀座のど真ん中に本店を構える。今のセレクト系の役員などの

        偉い方の多数はテイジンメンズショップ出身者が非常に多い。

        最初はテイメン横浜店に採用されるも、1週間しないうちに、

        「お前、銀座で働かないか?」と言われ、次の日から銀座本店勤務。

        横浜の店長と銀座本店の店長が仲が良く、銀座本店のスタッフが

        一名退社したとのことで、お呼びがかかった。ビックリ!

さてここからが、さらに洋服屋としてたくさんのキャリアを積むことになる

長いようで短い10年間になるのです。

ただココから10年は超長くなるので~第2幕~は、近日中に掲載します。

DRESSERS

       

       

 

ただの日記:奇跡の再会

2010.11.06

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皆さん、こんばんは。

本日は商品紹介はなく、ただの日記です。

本日御来店頂いた男性のお客様。

なんかどこかで見たような、、、、会ってるような、、、、

そんな時ののお客様の方から

「僕のこと覚えていますか?」

「昔GARAGE SHOP、、、、、、、、、、?」

僕ははっと昔のことを思い出しました!

それは11年~12年前のことです。

僕は11・12年前、松山にいるころ、銀天街の1本裏通りで

倉庫をお店にした”GARAGE SHOP”というそのまんまの

名前のお店を一人でやっていたんです。

土日だけオープンしている変わったお店でした。

なんと、本日御来店頂いたその男性のお客様は、

その時お店によく来ていただいていたお客様でした!!

時を経て11・12年ぶりに松山で再会!!

こんなことあるんですね!

しかも覚えてくれているなんて!感激です。

あの時の面影が無いほど大きな体型になっているにも関わらず、、。

人の縁とは不思議なものです。

お互いあの時から10年経ち、10年経って再会する。

感動ですね。

縁って素晴らしいな~。

これからも縁を大事にしたいなぁ~。と感じた

という日記でした。

DRESSERS&FLAGSHIPS

思い出話  ~フィレンツェ・タイユアタイ編~

2010.10.31

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皆さん、こんばんは。

今日は一日中雨ですね。外はもう真っ暗です。

だんだん季節が変わっていくのが肌で感じますね。

そういえば、東京に暮らしているときは日の落ち方や

外の明るさで季節の変わり目を感じることはあまりなかったような

気がします。年がら年中明るい街でした。

季節を感じられる環境というのは心が落ち着きますね。

さて、本日も商品紹介ではなく、ただの思い出話です。

ご興味ない方は飛ばして下さい。

*また最近は松山のこのホームページブログを東京や主要都市で

活躍されている洋服のプロの方がご覧になっていただいているらしいです。

嬉しいかぎりですねえ。

さて今回は先日のアルバザールに続き”タイユアタイ”に仕事で行った時の

お話です。

イタリアに着いて最初に1週間滞在したのがフィレンツェでした。

PITTIに行くのが目的でした。

前回も触れたとおり、基本的に初イタリアで一人行動しなければならなかった僕は、

ピッティを見たり、ひとりで町に向かったりと、地図を片手に歩きっぱなしでした。

そこで初日から覗いたのは、やはり天下の”タイユアタイ”です。

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(写真は雑誌によく載ってるものです。画像がなくてすみません)

店頭にはシモーネ・リーギ氏はさすがにいなかったのですが、女性の店員さんと

仲良くなりました。次の日も次の日も基本的には立ち寄っていました。

リーギ氏に初めて会った時は感動しまくりで、リーギ氏にネクタイを選んでもらいました。

ちなみにこの人がリーギ氏です。

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タイユアタイのブティックマネージャーです。

(この写真は先日発売されたLEONのものです)

良いモノは良い、という変わらぬスタイルがいつしか孤高の存在に

なっている見習うことの多い方ですねぇ。

そこから毎日行くうちにMr.YAMADAとリーギにも覚えてもらい

数日がたった日曜日です。

日曜日は基本的にどこのお店も結構休んでいて、町全体が

休日といった感じなんです。メーカー等もお休みということで

出張に行ったチームみんなで数少ない開いてる店を回っていました。

その日がフィレンツェの最終日だったのですが、僕はどうしても

タイユアタイに売ってある、でっかいシボ革のバッグが欲しかったんです。

そこで上司・諸先輩方に頼み込んで「開いてないかもしれないけど、行くだけ

行かして下さい」と無理言って、ダメモトで皆でタイユアタイに向かいました。

着いてみると、な、なんとOPENしてるじゃないですか!

ただいつもと様子が違う、、、。照明が一部しか点いていない、、、。

恐る恐る店内を覗くと、そこには見たことない姿のリーギ氏が

店の奥で誰かを採寸してました。

とりあえず店の扉が開くので静かに中に入っていくと、

ガン!ガン!ドン!ドン!!

爆音でメアリー・J・ブライジが店内中に響いていました。

リーギが我々に気付き、奥から歩いてきました。

そこで驚きの光景を目にしたんです。

リーギはかなり履きこんだジーンズとTシャツ。おまけに裸足!!

こんなカジュアルな服装を見たことない我々はビックリ!

しか~し、なぜかその姿もめちゃくちゃカッコイイ!!!

僕の上司などは元々友人的な関係ということもあり、

上司と会うなり「チャオ~、チャオ~!」とお決まりのハイテンション挨拶。

そこでリーギが横を見ると僕がいる、、、。

「チャオ~Mr.YAMDA!、、、???」

「ところでなんで二人が一緒にいるのっ?」とリーギの疑問。

「二人は同じ会社の上司・部下なんだ」と説明しリーギ納得。

実はその日は本当は店は休みだったらしく、リーギのお友達が

ジャケットを作りたいと言ってきたから、1時間だけ友達と店で

フィッティングしてたところだったみたいなんです。

その一時間という間に我々が登場したというミラクルだったんです。

そこで僕は欲しかったバッグを買うことが出来たんです。

買う時もリーギは大きな声でブライジを歌いながら、バッグに入っていた

紙の詰めものをボンボン店内の床に投げていって御機嫌でした。

おまけに割引きまでしてくれました。

しかしデニムにTシャツで、更に裸足。プラス爆音のメアリー・J・ブライジ

にはビックリしました。

デニムとTシャツだけで抜群のセンスを醸し出すあたり、さすがの一言に尽きます。

長々と読んでいただいた方ありがとうございました。

いつか分かりませんが、ミヌッチ氏との絡みも思い出話出来ればと思います。

101031_1746171.jpg←この方が、誰もが崇拝するミヌッチ氏です。

たぶん思い出話の次回があるとしたら、ミラノ・ラルフローレン編をお伝えします。

DRESSERS&FLAGSHIPS

 

 

思い出話(ミラノ・アルバザール編)

2010.10.27

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皆さん、こんにちは。

今回は商品紹介はありません。

ただの思い出話です。ご興味ない方は飛ばして下さい。

今回はミラノの名店”アルバザール”にお邪魔したときの話です。

もう3年前になりますが、僕が元いた某大型セレクトで店長時代、

海外出張に行った時のお話です。

そこまでフィレンツェ、ナポリ、フェラーラと長い期間色々な場所を

渡り歩きミラノにいる時に、巡礼所となっているアルバザールに

行きました。ホテルが近かったことと、全て一人行動の仕事だったため

毎日アルバザールには顔を出していました。

実は当たり前かもしれませんが、イタリアでは店内の写真を撮るなんて

もってのほかの行為なんです。

でも僕は長い間様々なイタリアの土地を渡り歩き、ミラノにいるころには

秘儀を編みだしていたんです。

しかもイタリアに行くのはそれが初めて!

右も左もわからない国で、言葉もイタリア語、、、、

さらに約一カ月、しかも全て”たった一人”で与えられたミッション仕事を

こなさなければならない過酷な状況でした。

その過酷な環境から生み出された秘儀とは、、、

”ノリ突っ込み”だったんです。

そのノリ突っ込みに至るまでには布石が必要なことも分かりました。

まずは、仮想目的品を決めてから店内に入ること。

というのも、あっちは「見てるだけ~」のお客は全くと言っていいほど

接客しません。だから「〇〇探してるんだけど。」と伝えると

これでもかというほど接客してくれます。

次に”自分は日本人だ”と伝えること。日本人はあっちの人に受け入れられるんです。

中国系は非常に受けが悪いそうですよ、、。

そして欲しいモノがなければそれまでですが、そこで一番安いものをお土産がてら

買うんです。

そしてお会計。ここからです。支払うときに、わざとホテルのルームキーを出すんです。

もちろんそれではお会計は出来ません。

なのに店員さんは一回カードを機械に通そうとして、

「Oh~~~~!」と

声を出して笑ってカードを返してくれます。

これぞイタリア人の”ノリ突っ込み”!?

そこで更に店員と仲良くなります。

そうしたら、「このお店凄く気にいったよ。写真とってもいい?」

と聞くと100%OKです。(ただし他のお客さんがいないタイミングで)

僕はアルバザールの店内を撮りたかったんですが、

記念写真を撮られ慣れているオーナーのリーノ氏は「Si !」と笑顔で言った途端

僕の肩に手を回し、一緒に記念撮影!!

「そうじゃないんだよ!」とも言えず、さらに店長ともパチり!

そのあと自由気ままに色々写真を撮らせてもらいました。

そのあと、今後毎日足を運ぶほど仲良しになった”事件”が起こりました。

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右が有名人リーノ氏です。

左は激やせ時の僕です。(恥)

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左が店長です。

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何と店内にはLEONがいっぱい。

リーノ氏、自分が好きですねぇ~~。

まだまだいっぱい写真はありますがこのくらいに、、。

事件の続きです。

僕が店内の奥の部屋をずっと撮っていると、

そのころには僕の名前をスタッフみんなが覚えていてくれたんですが、

奥の部屋にいて僕が見つからなかったらしく、

スタッフ皆で「Mr.YAMADAがいないっ!!」ってなってたみたいです。

レジカウンターに僕が買った品物が置いてあるままでした。

リーノが「品物忘れてホテルに帰ったんじゃないか?」と思い、

スタッフの人がカウンターにある僕の商品を持って、

ダッシュで僕の泊ってるホテルに向かったんです!

そんな時、なんにも知らない僕が、奥の部屋から「いいね~」と

言いながら出てきたんです。

「アレ!?Mr.YAMADA!!」

「そんなところにいたのか?」

「あいつ品物持ってお前のホテルに走ってるよ!」

と道を走ってるスタッフに大声で

「お~~~い!!Mr.YAMADA店の中にいたよ~~」

と大声で呼び戻しました。

戻ってきたスタッフとともに全員で

「こんなおかしな話があるかよ!!!」

と大笑いして皆仲良くなったというわけです。

それで毎日顔出してたんです。

僕の名刺はレジの後ろの壁のど真ん中にリーノが飾ってくれました。

凄く愉快な連中で、良くしゃべるオシャレなおじさんたちでした。

また行きたいもんですね。

次回はいつになるか分かりませんが、

フィレンツェの名店「タイ・ユア・タイ」での思い出話をします。

ここも毎日顔出してたんでMr.YAMADAとリーギに覚えてもらってました。

休日のタイユアタイの衝撃について触れたいと思います。

ながなが読んでもらった方ありがとうございます。

bitに載ってます(御報告までに、、、)

2010.06.17

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最初に、今回は商品紹介はありません。

興味ない方は次回Blogを期待して下さい。

今月10日に出されるフリーマガジン「bit」に「男の着こなし」

と題して、今回はネクタイのことについて書いたものが載ってます。

是非お時間あるときにでも読んでみてください。

この中に書ける文字数はせいぜい1000字くらいなんですが、

たった1000字でなかなか伝えたいことを伝えるのはホントに

難しいです。

コアな洋服好きしかぐっとこない内容も少しはありますが、

ここで伝えたいのは

「大人の男性のファッションって面白い!」

「大人の男性になってもファッションって人生を楽しむツールの一つなんだ」

ということなのです。カジュアルは気合い入れて、仕事着はまあまあ。

そんなの面白くない。大人の一週間の大半は仕事に時間を費やしているのだから

そこで皆で

「見合って、見せて、見られて、褒めて」

オシャレしようよ。

という気持ちなんです。

気温とともに僕も熱くなってきました。

独り言と思ってください。失礼しました。

いつか時間をみて、「なぜ人はオシャレをするのか」という壮大なテーマに

東京で洋服業界の第一線で活躍する様々な方に意見を頂戴することが

出来ましたので、このBlogで御紹介させていただければと思っております。

お楽しみに!

スーツの丸み

2010.04.21

blog

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今回はスーツの丸みについて書きたいと思います。

着心地の良いスーツの条件とは、ずばり「丸み」です。人間の肉体には角がありません。すべてが曲線で出来上がっています。ロボットではないので人間一人ひとり丸みが違います。骨格や筋肉、贅肉、、、それぞれ違う形をしていますが、すべて曲線で丸いんです。当たり前のようですが、改めて考えると人間の神秘に驚かされます。話はそれましたが、その人間の「丸み」にいかに添わせたものであるかどうかが着心地を左右するのです。

人間の体にいかに添わせているかがスーツの価格の高いか安いかの違いに表れてきます。それだけの技術と時間、またそれを可能にするためのクォリティの高い生地が使われているからこそ価格も高いのです。世界中の色んな店でスーツを売っていますが、スーツの値段と着心地は比例します。(一部のコレクションブランドは別です)さらに言うと良いスーツはだれが見てもいいんです。逆に安いスーツはだれが見ても安いんです。それはスーツは高いものと安いものとで形が変わらないから、明らかに良い悪いの違いが出るんです。(補足ですが、イギリスブランドのスーツは一概にそう言えません。高いものでも日本だと安いスーツに見えることも多々あります。それはスーツにおける考え方の違いによるものです。その話はまた今度、、)

2,3万円のスーツを毎年買って、着心地の悪いまま生活し、しかも誰からも安いスーツを着てるとわかってしまう。それに対して7,8万円以上のスーツ(これ見よがしにブランドネームがついたものではなく)を買って、着心地良く誰からも良いスーツを着ているとわかってもらえるのとどちらを選ぶかです。スーツは150年間も形が変わらないものです。(毎年トレンドの微修正はありますが)ちゃんとスーツと体をケアすれば5年は着られます。

話がだいぶ脱線しましたが、「丸み」です。丸みを是非DRESSERSに体感しに来てください。当店は「RING JACKET」を四国で唯一扱っているお店です。着心地とスタイルと見栄え、一度体感してみてください。DRESSERS & FLAG SHIPS より

百聞は一見にしかず

2010.04.14

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こんにちは。何でしょうかこの天候、、、。夜はまだ真冬じゃないの?と疑うほど寒い。昼間の街の中も完全に春の格好の人もいれば、ダウンを着て自転車こいでる人もいたり。早く本当の春が来てほしいものです。

今回は最近ハマってる写真集を紹介します。

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AMERICAN FASHION MENSWEAR

という写真集なんですが、最近洋書屋さんで見つけました。中身は昔から最近までの本当に様々な写真や絵が載っています。アメリカのドレスファッションの歴史とでもいいましょうか、なんともかっこいいんです。1ページ1ページに歴史のドラマがあり、「写真」という影響力のすごさに改めて感動します。「下手なうんちくはいいから、とりあえずこれだよ、ファッションって!」と言ってるように勝手に感じています。

僕自身様々なファッションの写真集を持っていますが、どれもこれも影響・勉強させられるものばかりです。買うときはやはり結構な値段するので一瞬ためらいますが、なんだかんだ何年経っても見るんです、見てしまうんです。なのでカッコイイ写真集を見つけるとすぐに買ってしまいます。写真から伝わる空気感や時代背景、それぞれの時代の最先端は、読んだり聞いたりするよりやっぱり百聞は一見にしかずです。

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