DRESSERS

DRESSERS for Gentleman [Elegant] [Highquality] [Chic] [Shy] [Passion] [Gentleness] [Respect] [Culture]

『 ピンク 』というものを取り入れてみる

2017.01.22

blog

「文化を創る」

皆さん、こんばんは。

冬らしい寒さですね。

雨が降ったり日が差したりよくわからん天気です。

さて、本日のテーマは「ピンクを取り入れてみる」ということ

ですが、皆さん、ピンクの入ったアイテム持ってます?

紳士服のキホンカラーは何といってもネイビー。

そしてグレーですよね。紳士道を極めていくと、ストイックに

ネイビーとグレーに辿り着きます。

ネイビーに始まりネイビーに終わるという言葉もあったりしますよね。

しかしどうでしょう。

ネイビーばっかりってなんかつまらない。。

面白くない。。。

一般の方がファッションを楽しむという視点では、やはり

新しいモノ、新しいアイテム、新しい色、新しいコーディネート

がやはり楽しいものです。

そこでまずチャレンジ精神バリバリの皆様におススメしたいのが

「ピンク」なんです。

「ピンク」ってなんかナンパなイメージあるでしょ?

そう。20代が着たら、確かになんかチャラい。。

残念ですがそういうもんだと思います。

しかも20代で着るピンクは、総じて安い、、、。

(語弊があったらすみません。。)

やはり「ピンク」は30代、40代の特権ですね。

若さと、紳士が入り混じった時こそ楽しめるカラーが

「ピンク」なんです。

と言っても、ピンクのジャケットや、ピンクのスラックスを

着るわけではありません。。

ペーパー師匠になっちゃいますもんね(笑)

大事なのは

「うっすらピンクが入ってる」

とか、

「うす~~~~~~いピンク」

っていうのが大事なんですよね。

そこさえ押さえれば、めっちゃ簡単に新しい色に

チャレンジ出来て、さらにおsyレが面白くなっちゃいます。

例えは下の生地を見てください。

これはフランス、ドーメルのジャケットバンチのものですが、

お分かりいただけますでしょうか?

う~~~っすらピンクの格子が入れてあることを。

この感じなんですよね~。

これ着ると、ちょっと茶目っ気あって、普通じゃなくて

良いんですよね~~。

ネイビージャケットなのに、茶靴となんでこんなに相性いいんだろう?

ってくらいに、コーディネートに効いてくるんですよね~。

ただグレースラックス合わせただけでも、大人の魅力が

高まって、ちょっとした余裕を感じさせますね。

もちろんそこでは超大事になってくることがあります。

それは

『 清潔感 』です。

やはりピンクを入れる時に、大事にしたい心意気が

「清潔感」。

ナンパなチャラさがにじむようではいけません。。

でも30代40代なら年齢がカバーしてくれるので

大丈夫ですけどね。

(このジャケットは因みに¥168,000-➡¥80,000-です)

例えばこんなのもピンクです。

コレ、

これはトロピカルウールのドーメルです。

ほんわ~~~か柔らかな、なんとも上品なグレージュの上に

う~~~っすらピンクが配してあるんですね~~。

この感じなんですよね~~。

上品とか、清潔感とか。

表革の茶靴のスリッポンなんかで、ノータイスタイルとか、

薄いサックスブルーのシャツに、ブラウンやオリーブ系の

セッテピエゲのネクタイとか、

単品ジャケットとして、ライトグレースラックスに

リネン混のサックスブルーのシャツを合わせて、

茶の表革ローファ―履いたり。

ただの無地、

ネイビー、グレーでは表現できない「色気」が

そこには漂います。

それが「大人のピンク」の魅力です。

(*ちなみにこちらの生地でスーツ作ると¥168,000-➡¥118,000-

ジャケット単品だと¥119,000-➡¥80,000-です)

シャツで言うとこんな感じとか。

 

 

全体の面積に対しての白の場をかなり大きくとってある

ピンクのストライプ。

程よくピンクストライプのシャツをお手軽に取り入れる際は

こういったように白の場が大きいものが良いですね。

そしてピンクはやはり濃くないものが良いですね。

実は『 ピンク + ネイビー 』っていうのは

とっても相性が良いんですよ。

だから

ネイビースーツとか、ネイビージャケットとか、ネイビーネクタイ

何かはすごく合うんですよ。

ダークネイビーとはやめた方が良いですね。

あくまで、ネイビー、もしくはライトネイビーですね。

ネイビースーツ・ネイビージャケット、ネイビーネクタイ(無地が良いかな)

で、足元は「茶靴」で行くコーディネートは簡単に誰でも出来るので

是非やってみてほしいですね。

グレー系と合わせるなら、想像通りライトグレー系が良いですね。

チャコールはやめた方が良いですね。

もっともお手軽なのは

「ピンクのロイヤルオックス」ですね。

ボタンダウンにして、茶靴履くときの専用シャツにしちゃえば

お気軽に「ピンク」をコーディネートに取り入れられます。

ブルゾンにはすっごく合うし、

ネイビージャケット、ブラウンジャケット、ベージュジャケット、

すごく重宝しますよね。

ネクタイしたいときは、ブラウンのニットタイなんか良いですよ。

(シャツどちらも¥18,900-➡¥14,900-でお作りできますよ)

そんなこんなで30代、40代のファッション魂持った大人の

男性に是非トライしてもらいたいのが『ピンク』なんです。

キホンを持ち始めたら、ピンクが必ず生かせるはずです。

まずは上記のようなトライしやすいピンクから入ってください。

きっと、今までよりも一段も二弾も上の心のワクワクと

コーディネートの幅の広がりを楽しんでいけると思いますよ。

是非!!「ピンク」お試しあれ!!

DRESSERS

 

クールビズに向けて『 スラックスオーダーFair 』

2017.01.21

blog

皆さん、こんばんは。

天気は良いけど空気は冷たい

Ermenegild ZegnaのスーツFairと、

DORMEIUL SPORTEXのスーツFairは、

明日、1月22日PM6:00で終了です。

*一応念のため、、、

SPORTEXはもう何かよっぽどのことがない限り

今後、今回の価格ではお受けできませんので、

お伝えしておきます。伝えましたよ。

 

今回はクールビズに向けた

カッコいいスラックスのオーダーFairのお知らせです。

耐久性、軽さ、両方備えた英国生地

『 Smith Woollens 』の最高のトロピカルウールの

中からこれいいんじゃないですか??っていうのを

ご紹介します!!

こちらの6種+1種です!

 

ちょっと提案ものから、王道の定番まで。

240gmsと軽さと強度を兼ね備えたちょ~~ど良い生地です。

このGiltedgeシリーズは、業界の中でもトップクラスに

評価の高い、絶対安心してお勧めできる素晴らしい生地なんですよ。

まずはコチラ。

『 ネイビー×ウインドウペーン 』

シャリシャリとした高級な生地感に、

ネイビーの上に、縦4,5cm、横3,5cmの縦長の

ウインドウペーンで構成させた柄です。

そろそろ単品パンツでこういうの良いんじゃないですか?

無地を履きこなせる方は、こういうの履いてほしいですね。

シャツやポロシャツを無地にして、

スラックスは細身のノータックで履いてたら、

きちっと感もあり、洒落感も適度にあって、すごく良いと思いますね。

ブラックシューズとも相性が良いので次なる一本を

模索されるファッション魂をお持ちの方は是非こちらを

試してみてください!!

いきなりネイビーで、いきなりウインドウペーンが

ちょっと挑戦難しい方は、

『 グレー ウインドウペーン 』が良いですよ。

上のものと色違いです。

とてもシンプルにスラックスを洒落感で履くことが出来ますよ。

ジャケットもないし、シャツ一なので、このくらいの

シンプルな柄があったほうが、逆に正装間高くなって良いですよ。

グレー以外の無地パンツが良い方は

『 ネイビー シャドー千鳥 』

ネイビースラックスに、水色シャツはとっても春夏には清潔感あり、

シンプルできれいですね。日本人によく合います。

全くの無地だと強いモード感が出るので、このくらいの

無地じゃない感が一番使いやすいですよ。

とは言っても基本をもってないと話になりませんから、

まずは基本。

『 ライトグレー無地 』

*写真だと色目がわかりずらいと思うので、一番上か一番下の

全体写真をご覧になってください。

やはり春夏の基本中のキホンのスラックスカラーは

「ライトグレー」。

季節感あり、清潔感ありで、結局よく履くスラックスになります。

だから世の定番なんです。

そしてこちらも

『 ミディアムグレー無地 』

やはりグレースラックスというのは、

ライトグレー

ミディアムグレー

チャコールグレー

の3色が基本です。

クールビズで、スラックスだけしかはかない日本では

特に「スラックス」というアイテムへの重要度や

持っておいた方が良い本数が顕著なアイテムでしょう。

夏で暑くて消耗もするでしょうし。

ですからミディアムグレーが大事です。

大体これ持っときゃコーディネートは困らないってやつです。

同じの2本でもいいくらいです。

そして

『チャコールグレー』

腰から下に、暗い色のシャープなスラックスを持ってくると、

スタイルが良く見える。というのはコーディネートするときに

活用する「視覚マジック」において王道の手段です。

上が薄着になるということが絶対想定される時期のアイテムなので

なおさら大活躍です。

ちょっと大きめかも?という体系の方は是非「視覚マジック」を

活用してください。そこでぼんやりしたストライプのシャツを

着たらもう完成です!

ということで以上6種をご案内させていただきました。

どれも活躍できるものです。

ご自身のお持ちのワードローブを確認して、

足した方が良いものが必ずあるはずです。

きれいに清潔感もってクールビズスタイルを楽しんでください。

もうひとつは番外編。

いっちゃってるスラックスです。

サックスブルー無地のトロピカルウールです。

別に解説はしません。

想像出来た方は是非!

ということで7種の軽くて耐久性のあり、復元力も高い

Made inEnglandの世界最上級の

トロピカルウールのスラックスをご紹介しました。

もちろんスーツでもカッコいいですよ。

今年もやってくるクールビズ。

カッコいいシャープなスタイルで楽しんでください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『 Smith Woollens トロピカルウールスラックスオーダーFair 』

■通常オーダー価格 : ¥54,000-

■Fairオーダー価格 : ¥35,000-

(*2本で¥69,000-です!!)

(カード支払い可(JCB・AMEX以外))

■期間:1月22日(日)~ 1月28日(土)

■出来上がり : 4月中旬予定

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

皆様のオーダーお待ちしております!!

DRESSERS

*ちなみにスーツだと、通常¥180,000-のところ

「¥108,000-」でお受けします。

 

スラックスのアイロン

2017.01.21

blog

今回は商品紹介は無いので、ご興味ない方は無視してください。

スラックスのアイロンがけをご自身で行う方は

DRESSERSに足を運んでいただいてる方にはとても多い気がする。

スラックスにアイロンを掛ける時のやり方や、順序は

雑誌やネットでたくさん書いてるので、そちらを参考にしていただく方が

たくさんのやり方が伝えられてるのでいいともいます。

色々と試してみて、自分のスタンスに合った方法を見つけていくのが

良いと思います。

今回お伝えしたかったのは、繊維内の水分量の話し。

アイロンを掛ける時に、結構重要になるのが「蒸気」。

蒸気をたっぷり勢いよく出すだけのものも販売してあることから、

しわを取る行為には欠かせないのが蒸気ですね。

ここで言う蒸気は「水(水分)」を言います。

いわゆる、脱臭・抗菌的スプレーものを言っているわけでは

ありませんのでお間違いないように。

あくまで水(H2O)です。

生地を構成してるのは、糸。糸を構成してるのは繊維です。

その糸や繊維に水分を含ませると、膨張します。

その膨張(膨らむ)するときに目に見えてるシワがなくなり、

見えなくなる(シワが取れる)という原理です。

そしてその膨張した糸や繊維を、プレスする行為がアイロンです。

原理としては、水分を含んだ糸や繊維は、その水分が「抜けていく間」に

右に行ってみたり、左に行ってみたりします。

その「抜けていく間」を極端に短くして、自分がしたいような糸や繊維の

方向や位置に固定させる行為がアイロンなんです。

とんでもなく熱い鉄板で、急速に水分を抜けさせていく。

そして、糸や繊維を固定させるという原理です。

そこでとっても重要なことがあります。

これさえ知っていれば、アイロンがすごくうまくかけられるように

なるのでアイロンが楽しくなります。

それは

『 水分量が「ゼロ」になった時に、糸や繊維は固定される 』

ということです。

逆に言うと、水分量が残っている状態では、糸や繊維から

まだ「水分が抜けていく間」があるので、右に行ってみたり

左に行ってみたりします。繊維が暴れると言ったりします。

アイロンがけをされる方にはご経験がおありではないでしょうか?

一度きれいにアイロンかけて、シワもなくなったはずなのに、

いざ着ようとすると、なんだかヨレヨレになっている。。。

という経験が。

それこそがまさに上記で述べた、

「水分量が糸や繊維にまだ残っている状態だった」ということです。

アイロンにはスチームとドライがあります。

ドライとはよく表現してあります。

水分を抜くということ。

「スチーム」で糸や繊維に水分を与えて、膨張させて、

「ドライ」で水分量を「ゼロ」にして固定させる。

そういう行為を”アイロンを掛ける”と言います。

見た目にきれいになっても、実はまだ水分量が残っている

ケースがほとんどです。ですので、アイロンかけられる方は

日々実験しながら、どのくらいドライをすればいいのかを体得すれば

アイロンはとても面白いものになります。

ぜひその原理に従ってアイロンがけを楽しんでください。

もちろん当て布はしてくださいね。

余談ですが、「良い生地」とよく言ったり聞いたり見たり

しますが、水分を含んだ後、水分が抜ける間に、

糸や繊維が右に行ったり左に行ったりを”ほとんどせずに”

”元の位置や形に自力で戻る”力のあるものを業界では

「良い生地」と言ったりすることもあります。

もちろんほかにも「良い生地」の中には

軽いから良い、柔らかいから良い、耐久性があるから良い、

高級感があるから良い、などなど、

何を良いとするかのベクトルは様々あります。

そして、”元の位置や形に自力で戻る”力のある生地は

相対的に高級な生地が多いです。ですので

製品でもオーダーものでも高級になることがほとんどですね。

余談が長すぎました。。

「ストライプ」のシャツを着る。

2017.01.14

blog

皆さん、こんばんは。

さすがに松山は雪は降ってないですけど

なかなかの芯に応える寒さですね。

天気が良いから油断しちゃう。。

さて、本日は「ストライプシャツ」のご案内です。

キホンが大事だと言っているDRESSERS。

白無地シャツや、サックス、ピンクと、無地が

キホンというか絶対のスタートラインですので

これまでも折に触れご案内してきました。

結構な方が、無地シャツを自分でアイロンかけて

楽しんでらっしゃる光景を店頭で見させていただくと

とてもうれしく思います。

さて今回は「ストライプシャツ」というカテゴリーで

お話しさせていただきます。

無地シャツは、色目の違いや織り方の違いで揃えていったりする

基本アイテムです。

サイズがしっかり合っていて、きれいにアイロンが掛かっていると

誰もがエレガントに見えるアイテムです。

例えば無地シャツ+無地スーツ+無地ネクタイをコーディネートしたら、

”サイズがしっかり合ってれば”間違いなくミニマルスタイルの完成で

美しい仕上がりになると思います。

ただそれはまだアイテムを持っていない方々の、おしゃれに見える早道であり、

そこが終着駅ではありません。

まだコーディネートの楽しみの扉は開いていません。

扉の前まできてる状態です。

「柄」を足してください。

「柄」。

「柄」と一言で言っても多種多様にあるモノです。

その中でも、シャツに柄を入れてください。

「スーツ無地+シャツ柄+ネクタイ無地」で合わせてください。

(もちろん上級者は「柄+柄+無地」や「柄+柄+柄」も

楽しんでくださいませ)

まあでも、失敗無く、一歩づつすごろくを進めていった方が

確実ですので、是非シャツに「柄」」を入れてください。

「柄」と一言で言っても、やはり基本があります。

まずは「ストライプ」です。

今回は「これなら安心!大丈夫!」という4種のストライプ柄を

DRESSERSがご案内させていただきます。

コチラです。

 

DSC_2454

DSC_2432

 

まずは本当にこれが基本。

『 サックスブルーロンドンストライプ 』

DSC_2443

柄シャツを不安に感じる方は、まずこれを着てください。

ちょっと派手じゃない?なんて思われるかもしれえませんが、

全く問題ないです。

Vゾーンに入ったら「誠実」「まじめ」「優しそう」「頼りがいがある」

という印象を与えてくれるシャツになるので、

まずはこれをお持ちでない方は、これをお持ちになるのが良いでしょう。

コーディネートも、ネイビースーツにも、グレースーツにもよく合います。

しかも明るい色目のネイビーやグレーから、暗い色目のネイビーやグレー

にもとても良く合うので、とてもおススメです。

DSC_2434

ネクタイもまずは無地にすれば、絶対に安心してかっこよくコーディネートできます。

ネイビー無地、ブラウン無地のネクタイは欠かせない存在ですね。

もしスーツか、ネクタイにさらに柄をもって着たい場合、

スーツで「ピンストライプ」を持ってくると、とっても上品に

コーディネートできますね。

上級者は柄合わせのさじ加減が出来ると思うので

ネクタイで柄を持ってきても良いですね。

まずはこの「サックスブルーのロンドンストライプ」は持っていて

損はないでしょう。

ジャケパンスタイルでも、ノータイでもきれいに決まりますよ。

襟型は、ネクタイ専用のシャツにしたい場合は「セミワイド」、

ノータイスタイルも視野に入れられる方は「ホリゾンタルワイド」が

良いのではないでしょうか。

さて次はこちらです。

『 ブルーオルタネートストライプ 』

DSC_2441

オルタネートストライプとは、何色かのストライプが、均等な並びで

構成されたストライプのことです。

これはよく見ていただくと、ブルーとグレーのストライプで構成されています。

スーツが無地で、ネクタイも無地の場合、このオルタネートストライプは

とても「安心できる」コーディネートが出来ます。

コーディネートを考える時の、まず考えることは「色」です。

「仲間を集める」という感覚で、全身をコーディネートしてみると

ほとんどうまくいくものです。

どういうことかというと、同じような色をそれぞれのアイテムで

チョイスするという方法です。

例えは、ネイビーだったら水色、ブラウンだったらベージュ、

濃いグレーだったら薄いグレー、といったように、

色の「仲間を集める」とほぼうまくいくものです。

今回のシャツは、ブルーとグレーが入っているので、

スーツの定番のネイビースーツと、グレースーツ、

どちらにもきれいにコーディネートできるというわけです。

DSC_2436

ネクタイは、ネイビーも良いし、グレーもかっこいいですよ。

靴は茶も合いますけど、ブラックシューズのほうがキリッと

全体が引き締まって良いと思います。

一見2色も使ってあるストライプだから難しそうに見えますが、

実はかなり基本にのっとったかなり使いやすいストライプなのです。

一つこういうのがVゾーンの中に入るだけで、一気に着こなしが

華やかになり、おしゃれ度が高くなりますよ。

そして次はこちらです。

『 グレーストライプ 』

DSC_2440

もうお分かりですよね。

これはグレースーツに着るためのシャツです。

なんでも合うモノは便利ですが、なんでも合うので、どう合わせても

合格点ギリギリの80点しか取れません。

(もちろんまだアイテムをあまり持ってない方はその方が良いですよ)

しかし、100点を目指していこうとするならば、やはり万能ではなく

何かを捨てて考えなくてはいけません。

この「グレストーライプ」はネイビースーツを捨てました。

(もちろん上級者の方ははネイビーでもお洒落に合わすことが出来ますよね)

グレースーツや、グレージャケットに合わせてください。

とっても洗練された雰囲気が出来上がり、大人でしかできない

美しいコーディネートが出来て面白いですよ。

 

DSC_2437

(黒白グレンチェックなんかにも相性抜群ですよ)

さて最後はコチラ

『 ベージュオルタネートストライプ 』

DSC_2439

これはベージュのストライプが入ってるので、

ブラウンスーツと思うでしょ!?

もちろんブラウンスーツはバッチリ合います。

でもこれは、実はちょっと意味合いが違うんです。。

先ほど上記で、コーディネートの基本として

「色の仲間を集める」ということをお話ししましたが、

その「色」はどこの色???

ピンと着た方は、スゴイ!

そう!「シューズの色」です!!!

ビジネスシューズにおいて、シューズの色は2色だけ。

「黒」と「茶」。

そうなんです。「茶靴」の時に着るストライプシャツなんです。

スーツはグレーでもネイビーでも大丈夫です。

ただし、ネクタイは「茶系」を持ってくること。

そうすると全身でコーディネートが決まり、

「あの人なのがどうって分からないけど、とっても素敵!」

となるわけです。

DSC_2438

もちろんジャケパンでも良いですよ。

これはノーネクタイのコーディネートもすごくきれい

決まるので、幅広くお使いいただけますね。

コーディネートをするとき、「仲間を集める」チョイスを

してみてください。

そして勇気を出して、「全部と合うコーディネート」という

考えを捨ててみると、すごく簡単に幅広くコーディネートが決まりますよ。

 

ということで、以上4種のおススメ「ストライプシャツ」を

ご案内させていただきました。

この機会に、一歩進んでコーディネートの楽しさを味わってみてください。

結構どれも良いと思いますよ。

DSC_2454

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『 DRESSERS ストライプシャツ オーダーFair 』

■通常オーダー価格 ; ¥20,520-

■Fairオーダー価格 : ¥16,000-!!!!!!

(2枚同時:¥30,000-、3枚同時¥42,000-、4枚同時¥52,000-)

(上記は現金支払い時の価格です。)

(カード支払いの方は上記価格に+5%頂戴させていただきます。)

■期間 : 1月15日(日)~1月22日(日)まで

*1月16日(月)、18日(水)は店休とさせていただきます)

■出来上がり:2月下旬~3月上旬予定

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

皆様のオーダー心よりお待ちしております。

ネクタイするスタイルも、ネクタイしないスタイルも

面白くなりますよ!!

DRESSERS

 

 

感動を分かち合う

2017.01.13

blog

皆さん、こんにちは。

今回はコラム的な内容なのでぜひともすっとばしてください。

お店はもっと面白くないといけない。

DRESSERSはもっともっと面白い店になっていこう。

服好きなお客様が、お店に来てワクワクする、ワクワクできる

ような商品やスタッフでありたい。

そのためにこれから何をすればいいか、今まで経験してきた

何をどう生かせばいいか。

お客様にチャレンジを求める前に、お店側がまず

チャレンジしなくてはならない。

店にご来店いただくお客様も服が好きで、

お店で働いてるスタッフも服が好きで。

それがDRESSERSの理想の形。

DRESSERSは大人の男性に向けての提案型ショップです。

次の未来のカタチを提示するお店でありたい。

DRESSERSから半径100キロ圏内のみを強く意識して、

これからもそれを崩さずもっと進化していきたいと思います。

先日東京出張に行ってきた。

東京が全く面白くない。

たくさん時間があったので、王道のお店を色々覗きに行った。

たしかに商品はもう引くくらいに天文学的な物量、種類がある。

でもどこも一緒。スタッフも一緒。すべて後追い。

スタッフはビックリするくらいまったく接客しない。

立ってるだけ。スタッフ同士の業務連絡おしゃべりのみ。。。

みんな疲れ切ってる。空気が楽しそうじゃない。。。

20歳の時に憧れた東京。あの時代の東京はどこに?

憧れた分、よけいに悲しさが漂う。。。

もちろん「すごいな~~やっぱり」と勉強になるお店も

沢山あります。

DRESSERS自身を振り返り、もっともっと

お店の美学を信じてご来店いただける方を信じ、

お店が楽しみ、お客様にも楽しんでいただき、

そしてたまにいい意味で裏切り、いい意味で安心して、

ファッションは面白いということをお互いで共感し、

着ることの感動を分かち合うお店になっていかなければ

いけないなと思う。

それにはお店側の訓練鍛錬がもっともっと必要で、

これからもさらに進化発展できるよう、次のステージを

常に意識して何事にも取り組んでいかなくてはならないと

強く思う今日この頃でした。

(あくまで個人的感想なのでご意見ご批判は

一切受け付けません)

『クレリックシャツ』という新たな楽しみ方

2017.01.07

blog

「文化を創る」

皆さん、こんばんは。

年明けからファッション全開で皆様の

熱さを感じさせていただいております。

最近、お客様のシャツに対しての意識の高さ、

着方のクオリティがすこぶる上達してるのが

ご来店いただく姿を見させていただいてすごく分かります。

コチラもいつもお客様から触発されております。

自分でどうやったらきれいにアイロンがかけられるか?

を必死で練習されたり、

どうやったらネクタイのノットが美しく結べるか?など、

日々進化し、大人の男性のファッションの楽しみ方を

存分に楽しまれてるなと思います。

そこで、もう一歩先に。

ちょっとワクワクするシャツ。

それが『クレリックシャツ』です。

『クレリックシャツ』とは、シャツの襟と袖口が

身頃の生地と別布で作られてるシャツを言います。

襟と袖が白無地で、身頃が色か柄っていうのが一般的です。

見入られたことある方も多いと思います。

実際に着られたことある方もいらっしゃると思います。

今回はそんな『クレリックシャツ』をご案内します。

一言で『クレリック』シャツと言っても、

すっごくおとなしいものから、ギンギンなものまで

多種多様です。

もともとは階級社会における労働者階級のワークシャツに

由来します。折り返しの襟の無い、いわゆるスタンドカラー

のコットンシャツに、着脱可能(ボタン止め)な襟を付けた

スタイルが現在のクレリックになったと言われています。

なので、本気物は襟だけ白ってことも多いです。

人と会うとき、ネクタイをするときに、いつもの

ワークシャツに「襟」をつけるという行動ですね。

やはり『襟』というディテールはイコール『礼意』

ということなのでしょう。ジャケットでもシャツでも、

合う相手への敬意・礼意を無言で表現するのが『襟』

なんですね~~。って話がそれてきました。

下層階級から上級階級まで成り上がったディテールとも

言えますね。

まあ、諸説あるので、それがすべて正しいとは保証は

出来ませんが、一つディテールとっても面白いものです。

また、『クレリックシャツ』は「お昼3時までのシャツ」

とも言われます。もちろんすごく狭義の話ですが、

現在的広義で言うなら、

わざわざに夜のパーティーに着るシャツではないよ

ってことです。あくまで出自がそういうシャツなので、

ちゃんとしたパーティーや式には着ないほうが良いよ

ってことです。

まあでもチャールズ皇太子もちゃんとした昼の

式典に着るくらいですから、昼はすでに正装としての

位置にクレリックシャツもいるってことですね。

chaoq1

(この写真はちょっと縁遠い着こなしですが、、、)

われらが着るドレススタイルのルールは

英国王室が着ればそれは正しいルールなんだってくらいに

英国王室、貴族がルールっていうのは今も昔も変わらない)

まあ昔をさかのぼるとそんな感じですが、

まあいいじゃないって感じで、歴史文化を大切に意識しながら

純粋に、「襟と袖が白のシャツ」をちょっとムフフって感じで

心ワクワクさせながら楽しんじゃうってことですね。

まずは王道は、

「サックスブルーキャンディストライプ」

dsc_2301

(オーダー価格 :¥16,200-(税込))

英国的スタイルの印象が濃くなるシャツですね。

ネクタイの色柄も、シックなものからPOPなものまで

幅広く合わせられることも魅力の一つです。

デカめのドットとか、デカめの小紋とかも合いますよ。

無地ネクタイで攻めると、これが洗練されて良いんですよ~。

dsc_2302

まずはここから楽しんでください!

きっとシャツの楽しみの幅が広がって、

今まで以上に着こなしが楽しくなりますよ!!!

 

そして、行ったろかいっ!って方はこちら

『ネイビーロンドンストライプ』

dsc_2298

(オーダー価格 :¥19,440-(税込))

これは良いですよ~。少し主張が強いですが、

ビジネスシャツとして着てほしいとは正直あまり

思っていないです。

これはカジュアルスタイルに着てほしいシャツです。

白デニムやオフホワイトコットンスラックスとの

相性は抜群。それにユーチップのシューズを合わせて、

ネイビージャケットを羽織ったり、ネイビーカーディガン

着たり、ネイビースタンドニット着たりして、このシャツと

ネイビー羽織りアイテムとの組み合わせは素敵です。

ネイビーアイテムを持ってらっしゃる方は、

こういうので80点コーディネートを120点コーディネートに

してください。ワクワクが止まりませんよ。

dsc_2299

この、”行ったろかい!!”って結構ファッションには

大事です!!!

行ったってください!!

以上2種ご紹介しました。

是非シャツで遊んでください。

物量も取らないし、イメージ大きく変えられるので

シャツをたくさんの種類持つって面白いですよ!!

1月7日(土)~1月9日(月)までの3日間の企画です。

3日間のみ上記価格でお受けできます!!

(*1月10日、11日は店休となります。)

(*出来上がりが2月中旬予定です。)

皆様のオーダーお待ちしております。

DRESSERS

*一つ下のブログに、「新作」FOX BROTHERSの

チェックジャケットオーダーFair載せてます。

是非チェックしてみてください!!

謹賀新年

2017.01.05

blog

皆様、

明けましておめでとうございます。

2016年は皆様のファッション魂に刺激されっぱなしの

一年でした!

2017年、本日から動き出します。

今年もファッションって楽しいなを皆さんと共有し、

さらに先へグイグイ進んでいきたいと思います。

DRESSERSも皆様に負けず劣らず進化していきたいと

考えています。

どうぞ本年も宜しくお願いいたします!!

DRESSERS

山田

2016年終わりに

2016.12.31

blog

皆様、こんばんは。

今日2016年が終わります。

今年もファッションを愛するたくさんのお客様のお陰で

DRESSERSも年越しを迎えることが出来ます。

皆様本当にありがとうございます。

本当に本当にありがとうございます。

私個人で小さくやってるお店に、たくさんの方が足を

運んでくださり、たくさんお洒落の話しをし、

本来ならお店側がお客様に提供しなければならないたくさんの価値を、

逆にありがたいことに私の方が頂戴させていただいたものが多いのでは

と思う年でした。

ご来店いただく皆様からたくさん勉強させていただことを生かし、

来年はさらに皆様のファッション魂を揺さぶるアイテム、スタイル、

そしてファッションの楽しみ方をお伝えご提案できればと思っております。

あくまで感覚的なものですが、DRESSERSとしても第2ステージに突入する

2017年になるような予感がしております。

ファッションの世界では年々、お店、SHOP、店舗、

店舗スタッフ、顧客といった旧来の当たり前のスタイルが

世の中どんどんなくなってきています。

私はお店でお客様とじっくり楽しく、深く、

長くお付き合いさせていただくことに喜びを感じている人間ですので、

これからも小さなお店で、お一人お一人と密に楽しんでいけるような

お店を目指して、これからも芯の部分を変えることなく、

DRESSERSをやっていきたいと思います。

どうぞ来年もよろしくお願いいたします。

皆様、本年も本当にありがとうございました。

来年もさらにパワーアップし、次のステージのファッションの

楽しさをお伝えしていければと思っております。

皆様どうぞ来年もよろしくお願いいたします。

DRESSERS

山田 潤一郎

*年明けは1月5日(木)、PM2:00~PM7:30の営業

 

明日、12月31日(土)まで

2016.12.29

blog

皆さん、こんばんは。

明日で2016年が終わりますね。

明日はPM2:00~PM6:30で

営業しております。

また、年明けは1月5日(木)~の営業となります。

今年最後だからとたくさんのお客様が

お店に顔を覗けていただき、本当に

DRESSERSは幸せ者だと思います。

皆様、本当にありがとうございます。

明日で、今年最後です。

皆様にとってどんな年だったでしょうか。

DRESSERSは皆様のファッション魂のすごさに

圧倒された年でした。

ファッション好きの皆様にご支持いただけるお店であること

本当にうれしく幸せに感じます。

来年はその気持ちにこたえるためにも

また、ファッションをもっともっと楽しんでいただけるよう

DRESSERSも一歩づつ進化していきたいと思います。

 

わたくし山田ももっともっと精進し、皆様に

負けず劣らずファッションを楽しみ、たくさんハッピーを

提供できるようになるよう一生懸命楽しみたいと思います。

明日で今年最後です。

DRESSERS

 

『LIVERANO&LIVERANO』 ブレイシーズ

2016.12.17

blog

皆さん、こんばんは。

今日は良い天気でしたね~。

昼間はコート無しでもいい感じくらいでしたね~。

先にお伝えしておきますが、

HARRISONSすっごい企画、

明日、12月18日(日)まで!!

です。

因みに明日は日曜日なので、18:00CLOSEです。

さて、そろそろ冬だしコレ良いんじゃない?

ってことで、

『 LIVERANO&LIVERANO 』の

ブレイシーズ(サスペンダー)をご紹介します。

 

dsc_2001

春夏はどうしてもジャケット脱ぐ機会が多いので

やっぱり背中にクロスのシチュエーションは

ちょっと恥ずかしい。。。

実際に僕もそう。

昼にご飯食べに行って、ジャケット脱いだら

「ン?何あの人?」って感じの目線を浴びる。

松山ならなおのこと。。。

私の場合は体型もありますが(笑)

でも冬は違う。

基本的にジャケット脱がないし、

さらに3ピースなんか着る人は是非してほしい。

というのも、コレ、色の部分が「ゴム」なんですが、

ま~~~~ラク。

らくちんなんです。

ウエストを締め付けることなく、スラックスを

上に引っ張ってくれるので、

スラックスのラインはきれいに見えるし、

全く圧迫感ないし、とにかくラク。

特に3ピース着られれる方にはしてみてほしい。

いままで何だったんだ??ってくらい腰周りが

ウエスト周りがラクですから!

カラーは4色。

まずは、やっぱりこれでしょう。

『 ネイビー 』

 

dsc_2005

なんでもOKなネイビーブレーシーズ。

いきなり色物はな~~。。。

って方は是非これを。

楽ですよ~~。

そしてこちらも

『 ブラウン 』

dsc_2006

ブラウンシューズ履いてるときに、

腰元からちらりと覗くブラウンブレイシーズは

大人の粋を感じますね。

ほら、アントニオさんも!

img_20160620_163324

次は「グリーン」

これはDRESSERSらしい。

普通なようで普通じゃない。

dsc_2004

これは背中のクロスする部分のシボ革は

なんとイエロー。

滅多に見えるところじゃないですが、

こういった隠れたところが「実は、、、」っていうのが

良いじゃないですか~~。

これもコーディネート関係なく出来るのが

良いですね。

そして最後に

「イエロー」

dsc_2003

出ました!!「イエロー」。

実は私、4年前、初めてLIVERANOブレイシーズをしたとき

やったのが、この「イエロー」なんです。

アントニオさんが福岡にいらしてるとき、皆さんが

してるLIVERANOブレイシーズを私もしたくて、

その時にネイビーやブラウンなどの定番色があったのですが、

せっかくアントニオさんがいらっしゃるので

選んでいただこうと思い、

それらを並べて「アントニオさん、どれがいいですか?」と

質問したところ、まさかの即答で

「これだ!」と。

ビビビビックリ。なんとイエロー!!

最初はマジか~~~???と思いましたが、

すぐにアントニオさんの近くにくるように言われ、

おもむろにアントニオさんが着ていたヴぇストの

ボタンをはずしだしたら、、、そこに!!!

「な!俺も同じのしてるだろ。」と。。

こりゃあもう行くしかないでしょってことで、

私のファ―ストLIVERANOブレイシーズは

「イエロー」になりました。

でもこれがLIVERANOマジックですね。

実際してみると、実は心地よいいたずら心があり

楽しい。やはり言うこと聞いてみるもんだと

心から思いました。

それ以来ブレイシーズにはまりまくりです。

今や8種類くらいを使い分けてます。

話しが長くなりました。

ということで、一度この「ラク」を味わってみてください。

今までがいかにしんどかったかがわかりますよ。

 

dsc_2008

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『 LIVERANO&LIVERANO ブレイシーズ 』

各 : ¥16,000-

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

是非~~~。

DRESSERS

img_20160620_163324

 

 

「着る」を楽しむ

2016.12.14

「文化を創る」

店主の思い付きコラム

今回はコラム的な内容です。

ぜひすっとばしてください。

 

服の楽しみ方は人それぞれだ。

ブランドを保有する楽しみ、

服の蘊蓄で知識量を増やす楽しみ、

自己主張を目的とする楽しみなど

各人の服における楽しみ方がある。

私はお店でお話しするとき、よく料理に例えて話をすることがあるが、

”食べておいしいかどうか?”という価値観の上でDRESSERSは

運営してるように思う。それは、「着て良いかどうか」、

「着てなんぼ」という価値観の上で商品をご案内してる(つもり)。

〇〇産の△を使い、○時間■■して、★▲■+*・・とかよくあるが、

私は”食べておいしいかどうか”が大事だと思っていて、

そのあとに、なぜおいしいかという理由に興味を持つという

順番が大事だと思っている。

洋服にも全く同じ価値観をもって接している。

もちろん食べておいしいものは、やはりその理由がしっかりと

存在し、そこに至るまでの労力や費やしできた時間がそれを

可能にする。美味しいには理由がある。

服も全く同じで、「着て良いかどうか」が何よりも大事だ

と思っている。その感覚めいたもの、根底にあるのは

「自分を信じる」「感じる」ということだろう。

人がどう言ってるか、人がどう判断してるかなど、

とかく不安だからこそ情報という要素に頼りたくなるが、

まずは自分がどう思うか、どう感じるかを大事にすると、

気持ちよく素直に純粋にそのもの自体を楽しむことが出来る。

でもそれはなかなか難しいことで、

やはり現代、ファッション雑誌もたくさんあり、

ネットでもなんでも情報がわんさか溢れてる状態で、

その情報を頼ることが一つの安心材料であるから、

そこへ頼ってしまうし、頼りたいという気持ちになり、

実際そうすることも当然だと思う。

だからこそ店舗のスタッフが必要なんだと思う。

スタッフは情報ではなく、「人」。

その道のプロなのでたくさん着て経験してるはず。

自分と合うスタッフを見つけ、個人的に

『経験情報』を聞く。

その信頼できる人(スタッフ)の情報を頼る。

もちろん同じプロと言っても歩んできた道が違えば得意分野も違う。

野球やサッカーなどのポジションと一緒。

同じプロだが得意なことが違う。だからこそ自分と合った、

同じ匂いのする、同じ価値観のあるスタッフ(人)の

『経験情報』は貴重だ。

どこの誰だか、会ったことのない人の、価値観の合う人か

どうかわからない人からもたらさせた情報をうのみにするのではなく、

信頼できるスタッフ(人)を見つけ、その人の『経験情報』を

頼りにファッションを楽しむ。

もしそれが可能なら、ファッションが好きな方は最大限に

「着ること」を謳歌できるのではないだろうか。

もちろんそれにはスタッフ側が鍛錬し、プロとしての気概を

もってやってることが条件になる。

話は全くそれるが、最近お客様からよく聞くことは、

東京出張に行った際などにもちろん服好きでいろんな

ファッションショップに行くそうだが、そこで大きな疑問。

「なんで東京のお店のスタッフはまったく接客しないんですか?」

ということ。私が東京でやってたのでご質問されるのだろうが、

もちろん理由はいろいろある。その一つが人員の数の問題。

やはり東京だとたくさんのお客様が入店してくる状況で、

一人が一人のお客様についてると対応できないお客様が

出てきてしまうということ。だから呼ばれたら対応する、

必要な人に的確に対応するために、こちらからめったやたらに

接客に行かないことも手段としてある。

また、接客されたくないお客様が圧倒的に多いという事実も

原因としてある。(接客してほしい方も結構いるはずだが、、)

でも自分しかお店にお客がいなく、スタッフは4人も5人もいるのに

全く声もかけられないという方がたくさんいて、

かなりたくさんのお客様から同じ疑問を投げかけられるので

なんとも。。。

これではさすがに、、、、

それはネットで情報得たほうが良いと思ってしまうのも

当然だろう(なんてことを言ってみたりする。。)

話は戻り、私も、何人かの信頼する、頼りにする、

もしくは崇拝するスタッフの方々に良くしていただいた経験があり、

今もそれは続いている。やはりその方々から聞かせてもらう

『経験情報』は楽しい。自分と感覚が似てるからこそ

(いや、もはや似せたい)、その情報を信頼し付いていく楽しさがある。

そしてやはり、最も重要なことは「着る」ということ。

店頭でモノを眺めながらあーだのこーだの蘊蓄話で

終わるのはもったいない。

目の前にモノがあるのだから「着る」「着て感じる」ことを大事に、

「自分かどう感じるか」「自分がどう思うか」が一番大事。

またまた話はそれるが、ずいぶん昔イタリア出張に行ったとき、

日本とイタリアでの接客の違いについて考察するという

ミッションがあり、たくさんの店を回って接客を受けてくる

という仕事をしたことがある。

その時たくさん勉強になった中で、

「試着」についての文化の大きな違いに驚き、

感動したことを今でも鮮明に覚えている。

(イタリアは何か目的物があり、それを伝えないと接客してもらえない)

あるお店で、リネンのシャツを探してると伝えた時、

驚くような商品量を次から次へと私一人のために出してきて

紹介してくれる。そして一枚一枚ピンを外し、台紙を取って

全部広げて一枚づつ説明してくれる。私は日本人なので、

”買うか買わないか分からないのに、そんなにしてもらったら

申し訳ないな~。(心の声)”と思っていて、

実際紹介してもらった中から一枚を選び「これください」と

伝えたら、「コレでいいのかい???」と。。。。

「着ていないじゃないか!着なきゃ分からないだろ!?」

これには驚いた。どうしても日本人感覚では

試着はできないんだろうな、、とか、申し訳ないな、、とか

思ってしまうのが、まさかの「着なきゃわからないだろ!?」。

着て、自分が良いと思うかどうか。

あそこのお店で買ったモノだから良いとか、

ここがこういうステッチだから良いとか、

そういうことじゃない。

”自分が着て良いと思うかどうか”。

その感覚を大事にファッションを楽しんでいくと

さらに絶対充実したファッションライフを満喫することが

出来るのではないでしょうか。

まず着る。そして感じる。これ大事。

自分の感覚を信じて「着て感じる」。

たくさんのファッションの楽しみ方があるが、

『 着て楽しむ 』という根本的な楽しみ方を

今一度味わってみたらもっともっとファッション

面白くなるのではないかと思います。

そこで信頼できるスタッフ(人)を見つけ『経験情報』を

頼りにできれば、なおハッピー。

私も、自分にそういう人がいるように、お客様にとって

少しでもそういうスタッフ(人)になれるよう、

近づけるよう、鍛錬し続けていかなければと思う今日この頃

でした。

(すべて個人的意見です。ご意見ご批判は受け付けませんので

ご了承ください(笑))

いや~~長いな~。

 

 

 

ハンドメイドの価値

2016.11.29

blog

「文化を創る」

店主の思い付きコラム

 

今回もコラム的内容なので

一切すっ飛ばしてください。

「ハンドメイド」。

巷にあふれた、よく聞くワード。

言い換えれば「手作り」。

氾濫した言葉ではあるが、

”真のハンドメイド”を体感すると、

驚くと同時に、心が躍る感動がある。

いま書いてるような文章では、言葉では

決して語ることの出来ない「心が躍る」感動がある。

それはやはり、何百、何千時間もかけて積み上げてきた

経験が生み出すことの出来る「感動」だろう。

私は服のことしかわからないが、なぜハンドメイドが

良いのかというと、極論は「着心地」が良いから

初めて”本物”のハンドメイドに袖を通した時、

「おお~~~。」

しか出てこない。

言葉より、心が先で、表現しようのない、

なんともいえぬ幸せな感じを覚えるからだ。

手で縫ってある(=ハンドメイド)のものは

世の中に数えきれないほどあるが、

心が躍るレベルで「着心地」を体感できるものは

そうそうあるものではない。

逆に言うと、心躍るものに出会ったとき、

それは「本物」ということだろう。

 

そして「本物」は高価だ。

しかしそれは当たり前のこと。

それを縫えるようになるまでの、本人の費やしてきた

時間、労力、努力、大きく言えば人生をかけて習得

した技術は、価値あるモノなのである。

沢山の大事なものを犠牲にし、そのうえで成り立つ技術

人生のほとんどの時間を使って出来上がったものは

高価で当たり前だ。

ただ、間違いなく、着る側は、「本物」と出会ったとき、

投資以上の心の満足、心の豊かさを味わうこととなる。

なかなか時代とともに本物を見られる機会が少なくなって

着た昨今、そういうものに出会う機会があれば、

彼ら彼女らが人生を投資して出来上がったものを

ぜひ体感してみてほしい。

DRESSERSがどうのこうのではなく、

ただの洋服好きの洋服屋として思う。

本物のすごさはやはりすごい。

 

 

 

 

 

 

英生地最高峰『 Willam Halstead 』

2016.11.18

blog

皆さん、こんばんは。

暑かったり寒かったり、なかなかむつかしい

お天気ですね。

最近、DRESSERS山田は英国生地大好きで

イタリア生地はあんまり、、、みたいな

印象をお持ちの方がやけに多いような気がしてます。

私はイタリア生地もイギリス生地も大大大好きです!!

イタリア生地とイギリス生地は、まったく方向性が

違うと思っていて、何を求めるかで何を選択すれば

いいかが違うと思っています。

例えば、柔らかくて、軽くて、値段も手ごろでという

希望の場合は、間違いなくイタリア生地でしょう。

そういったご要望の方には、間違いなくイタリア生地を

お勧めします。

一方、耐久性があって、長年着られるものという

希望の場合は間違いなくイギリス生地でしょう。

さらに言うと通年使用可能な生地ということになると

私は即座にイギリス生地をお勧めします。

私がイギリス生地をお勧めする機会が多いのは、

やはり大人のビジネススーツに対して適してると

思っているからです。

耐久性って大事です。

”大人には”と付け加えておきましょう。

20代にはもっと適切なスーツの着方があるように

考えています。5万円以下(前後)のスーツを

バリエーションもってたくさんいろんな柄や

色、シルエットを着てみる。

着てみるというより「試してみる」といったほうが

適しているかもしれません。

確かに安価なものは劣化も早いです。

でも使い捨てと考えれば1年~2年着られれば十分です。

そうやって経験値を高めた大人は、

実際に着用する機会の多い、色や柄を踏まえて

しっかりと投資すべきだと思っています。

自分に合った生活スタイル、仕事スタイル、

家でのケアスタイルなど、自分に合ったスーツに

対してしっかりと投資をする。

そういう意味で、耐久性や長年安心して着られる

スーツというのはある種大人のスーツにとって

「必然性」といってもいいでしょう。

耐久性と一言で言っても、2つの意味があります。

それは摩耗などに対して強いという意味が一つ。

そしてもう一つは、「立体感を保つ」ということ。

「良いスーツの条件」である「丸み」。

言い換えれば「立体感」は、「良いスーツの特性」です。

見栄えが全く違うものです。

平面のノペッとしたスーツと、立体的で曲線の

美しいスーツは、まったくそういうものを着ない

おば様やお姉さま」にも「あの人なんかいい感じ」

ってなるものなんです。

DRESSERSは、大人のスーツは、

シンプルで上質なものを

持っておくべきだと考えています。

シャツやネクタイ、ポケットチーフなどで

本日の雰囲気や、キャラクター、時代の空気感

なんかを表現していくのがスマートなスタイルだと

考えています。

早速話が長くなりました。

ブログなのか何なのか、このホームページは

とにかく文章が長い。。。

店頭で話してるのをそのまま書いてると

つい長くなってしまう。僕の悪いクセ。

で、本題です。

『 William Halstead 』というイギリス生地を

聞かれたことあるでしょうか。知ってる方は当然知ってるよ!

クラスの、英国生地の中でも特にメジャーな生地

メーカーですね。

 

dsc_1414

その中で、私が大好きな「BRITISH CLASSIC」。

ここのこのスーツを着たら、今までの価値観が

いい意味で変わってくれるでしょう。

「あ、スーツってこういうことね!」って感じで

スーツ、とりわけ「ビジネススーツ」という

カテゴリーの中では、ほぼ最強なのでは?と

思っています。

dsc_1413

しっかりと打ち込みをされた、低速織機でじっくり

織られた生地は、独特の弾力と、ウール本来の柔らかみ、

そして自然な微光沢。

これがDRESSERSの構築的かつ丸みを帯びたスーツ

のスタイルにはまると、、、、

ん~~想像しただけで美しい。

色柄として面白いか面白くないかは、ビジネススーツに

おいてはまったく関係ない論議。それはファッションスーツ

に用いるべき感覚論。

相手からの「信頼」「安心」。

自分自身の「自信」「安心」。

それこそ大人のビジネススーツに必要なものだと

思っています。

今回、そんなスーツに最適な5生地をご用意しました。

普通だとなかなかの金額する生地たちですが、

なかなかの特価でご案内しますので、

しっかりと安心した大人のスーツをお求めの方は

絶対にこのシリーズはお勧めします。

コチラの5種です。

dsc_1401

どれも「基本」という生地です。

無地に、ストライプに、無地ライク。

やはり「基本」を大事に丁寧に「良いモノ」を着る

というのは、ライフスタイルとしてもかっこいいものです。

まずはこちらです。

『 チャコールグレー 無地 』

dsc_1402

チャコールグレーのサージ。生地の織り方の中でも

最も基本の織り方です。

しっかりと目の詰まった、素晴らしい生地です。

コーディネートももちろん汎用性が高く、

ビジネス~結婚式まで幅広く活用できるのも

特徴です。

dsc_1403

シワになりにくいのも特徴の一つですが、

シワになってもすぐに復元して、元の立体に

戻ってくれる復元力も魅力です。

ですので、いつもきれいな状態で着ることが

出来るのも、長持ちの秘訣でもあるでしょう。

リアルにかなりの着用回数になること

間違いなしの良いスーツです。

次に

『 ネイビー×ピンストライプ 』

dsc_1404

久々にこういったピンストライプの生地ってグッときますね。

基本の生地なんですが、何気に着たことない方も

多いのではないでしょうか。

dsc_1405

英国的な、少し紳士的な装いがかっこいいですね。

とってもハリ感のある生地なので、着映えする

スーツになりますよ。

ネイビー×ピンストライプのスーツをもしお持ちでない

方は、絶対これがお勧めですよ。かっこいいです。

そしてこちら

『 ライトネイビー シャークスキン 』

 

dsc_1406

”結局着るやつ”っていうのって、大人のワードロープには

ありますよね?

何気に結局ずっと着てるな~ってアイテム、一つや二つ

大人の皆さんにはあるはず。

この生地のスーツは、そうなるやつです。

dsc_1407

シンプルで上質なものが好きなDRESSERSとしては

こういうのこそ究極かもしれないですね。

普通なようで普通じゃないというのもDRESSERS。

それもこれがそうですね。

ちょっとだけ明るいとか、サージじゃなくシャークスキン

とか、すべてが良い感じです。

迷ったらこれですかね。

そして

普通なようで普通じゃないのTOPかも

『 シャドーグレンチェック グレー 』

dsc_1408

もう、ほぼ無地。

2メートル近くまで近寄ったら初めて「ン?無地じゃない?!」

って感じでチェックがわかる感じ。

コーディネートがたんぱくにならず、全体に

協調性が生まれるので、何気にネクタイやシャツなどに

色柄もってきてもきれいに合っちゃうという特典が

あります。

dsc_1409

無地はたんぱくすぎて、、、って方はぜひこれを着てください。

ちょっとしたことなんですが、とっても新鮮な気持ちで

新しいスーツが着れますよ。

そして色違い

『 シャドーグレンチェック ネイビー 』

 

dsc_1410

少し明るめのネイビーなので、顔映えがはっきりして

好印象、明るいイメージになりますよ。

社交的なイメージを与えることが出来ますね。

話しかけやすいし、話しかけれれやすい雰囲気が

出来上がります。もっと言うと優しい人感が出ます。

dsc_1411

素晴らしい発色で、しかも耐久性も高いので、

大人が着るスーツとしては本当に素晴らしいと思いますよ。

以上お勧めの5生地をご紹介しました。

この機会に本物の「英国生地」に出会って、

ビジネススーツのかっこよさを味わってください。

「こればっかり着るわ~~」ってなりますから!

 

dsc_1400

 

dsc_1412

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『 William Halstead スーツオーダーFair 』

■通常価格 : ¥180,000-

■Fair価格 : ¥90,000-(半額~~~!!)

(カード支払い可(JCB・AMEX以外))

■期間 : 11月18日(金)~ 11月26日(土)

(11月22日(火)・23日(水)は店休です)

■出来上がり ; 2017年1月下旬予定

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

*初めてオーダーをご希望いただく方へ

ホームページ左上の方に「PersonalOrder」という

ページを設けています。そこに入っていただくと

オーダーシステムに関しての詳細が書いてあります。

ぜひ覗いてみてください。

ご不明な点ございましたら、なんでもご質問ください。

TEL:089-933-5910(14:00~19:30)

メール:matsuyama@dressers-jyd.com

皆さまの熱きファッション魂ぜひともお待ちしております!!

DRESSERS

 

デニムにしてください!『 ベルト 』

2016.11.12

blog

皆さん、こんばんは。

さて、今日は皆さんにしてもらいたい

「ベルト」を御紹介させていただきます。

ネイビーデニム、白デニムは、DRESSERSにおいては

もはや「テッパン」。

そんなデニムに合うベルトをご用意しました。

シンプルでいて上質。

存在感はあるが決して主張しない

素晴らしいベルトです。

デニムにぜひしてください!!

カラーはネイビーとブラウンの2色です。

かっこいいですよ。

コチラです!!!

 

dsc_1334

ん~~~素晴らしい!!!

バックルも実は手作業でたたいて表情出してある。

dsc_1335

ちゃんと再度処理を丁寧に施した編みベルトは

大人のデニムの必需品ですね。

dsc_1332

しかも、剣先に金具をつけて作る作り方ではなく、

丁寧な手間のかかるレザー一枚使いという

高級感。ん~~~素晴らしい!!!

ネイビーはぜひネイビーデニムに。

dsc_1336

ブラウンはぜひ白デニムに!!

dsc_1340

もちろんスーパー極少です。

大人のデニムベルト、ぜひGETしてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『 大人のデニムベルト 』

価格 : ¥18,000-

SIZE : M・L

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

良いですよ~~~。

DRESSERS

 

 

 

FERRANTE 受注受付 

2016.11.04

blog

皆さん、こんばんは。

皆様に大大ご好評の

「 Ferranre スエードローファー 」

「 ヴィブラムソール かかと無し 」

ですが、スニーカーみたいな履き心地で

最高ですね。

 

dsc_1177

 

dsc_1170

今回は、コレの

『 BLACK 』を受注受付したいと思います。

dsc_1176

2017年の1月後半~2月前半のお届けになる

予定です。

ブラックスエードのローファー。

カッコいいですね。

フラノサキソニー系のアイテムには

ちょうどいい感じ。

Uチップの抜け感と、でもブラックで締めてる

感じのMIXがカッコいいですね。

dsc_1172

デニムでグレージャケットなんかにも最高です。

そこで白デニムっていうのも最高です。

足数限定ですので、数埋まり次第期間中であっても

締め切らさせていただきますのでご了承ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『 Ferrante BLACK スェ―ド ローファー 』

価格 : ¥36,000-

受注期間 : 11月5日(土)~11月8日(火)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

是非!!

*<重要>

営業時間を変更しております。

14:00 オープン

19:30 クローズ

となっております。

 

DRESSERS

 

使える!!GRANSASSO ニット 到着!! こりゃあかっこいい!!

2016.10.28

blog

皆さん、こんばんは。

いや~~やはり、DRESSERSに通っていただいてる

皆様のファッション魂はすごい!

皆様の熱さは尊敬に値します。

やっぱファッションって面白いですね。

さて、本日私が待ち望んだ、待望の

この冬絶対におすすめの『ニット』が

お店に届きましたよ~~~!!!!!

『 GRANSASSO 』のニットです!!

この色、絶対着てほしい。

そしてなんといっても「丸首」。

着てほしい。

大人が着る優等生スタイル。

着るだけで全体が上品になる。

そして、「軽い」・「柔らかい」・「温かい」。

それがこちらです!

 

dsc_0935

もう見るからに上品でしょ!

こんな感じでシャツと合わせてください。

 

dsc_0942

このキャメルの色目!

最高ですね~~。

ケーブルっていうのがいいんですよ。

dsc_0934

そして、やはりグランサッソの魅力の一つでもある

「サイズ感」がやはり抜群です!!

タイトすぎず、緩すぎず。

長すぎず、短すぎず。

シャツとこのニットだけでもいいし、

その上にブルゾンやジャケットも着られる。

素晴らしい、大人が着るにふさわしい

サイズバランスです。

dsc_0939

すごくシンプルなケーブルニットだけに、

品質やサイズバランスが問われるニットです。

ただ着てるだけなのに、

「なんかあの人素敵だね」と好感度高い

ニットです。

こういう「シンプル」で、「良いの」は

ありそうでなかなかないんですよね~~。

着てみていただいたらお分かりいただけるはず。

価格も良心的なので、ぜひ皆様に着ていただきたい。

大人の優等生スタイル、ぜひ!!

普段から眼鏡かけてる方(老眼鏡含む)

は特に似合いますよ!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『 丸首 ケーブル ニット 』

価格 : ¥32,000-(税抜き)

SIZE : 44:46:48:56

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もちろん、極少です!!!

さて、もう一つは、、、

デタァァ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!

dsc_0964

DRESSERS的、絶対定番。

もし、もし、もし、

まだ『ウールのハイゲージ ネイビーカーディガン』

をお持ちでない方は、必ず揃えてください。

これは白いシャツや、ネイビーデニム

ネイビースーツなんかと同じくらい「超基本です」。

 

 

 

dsc_0925

普段着にネイビーカーディガンを入れるだけで

着こなし全体が決まります。

 

dsc_0946

大人が着るにおいて、ネイビーカーディガンの

最も重要なことは「サイズ感」です。

ネイビーカーディガンが基本中の本当に基本なので

高いものも安価のものもかなりどこでも販売してます。

大人ですから品質がいいことはもちろんとして、

大事なのがサイズ感。

dsc_0945

タイトすぎずに、適度にフイットするサイズ感。

大体において、袖のひじ筒の外周が大き目な

ことが多いです。それはせっかく良いものでも

台無しです。。。安価なものは絶対と言っていいほど

ひじ周りがでかい。それと脇下にゆとりありすぎ。

パッと見で、なんか素敵か、なんかダサい。。

っていうのは実はそういうところで見え方が違うんです。

あと下腹のあたりのゆとりと長さなど。

良いネイビーカーディガンは品質はもちろん

サイズ感が優れています。

もちろん、今回のはオールクリアなので

皆様におすすめしています。

スーツの中にもぜひ冬に着てください。

これが結構かっこいいんですよ。

 

dsc_0948

3ピースほど堅苦しくない、自然なたたずまい。

スーツなんかに合わせるには、もう絶対と言って

良いほどに、サイス感が命です。

サイズ感が良いものは、スーツの中に入れた時

すごくかっこよくなるんです。

一口メモとして、カーディガンなんかを

ジャケットの中に入れてきたときは、

Vゾーンが狭くなるので、ネクタイの柄を

少し大きめのものをチョイスすることもできます。

dsc_0956

見える面積が少ないので、その中に少しおおきな

柄をのぞかせるのはとってもエレガントです。

また、セッテピエゲなどの芯なしネクタイを

するということも、カーディガンを挟んだ時の

有効なテクニックですよ。

dsc_0952

 

ぜひカーディガンを使っておしゃれ幅を広げて

秋冬スタイルを楽しんでください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『 ネイビー ウールカーディガン 』

価格 : ¥26,000-(税抜き)

SIZE : 44:46:48:56

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もちろん極少です。

皆様のニットライフが楽しくなりますように。

皆様のご来店お待ちしております!

DRESSERS

 

 

 

 

 

 

ナポリより 最高のハンドメイドシャツ届きました!!

2016.10.25

blog

dsc_0878皆さん、こんばんは。

今日は、とっておきのとっておきの

シャツをご紹介します。

その名は「MONTESARO(モンテサロ)」。

数あるイタリア・ナポリのシャツ工場の

中でも屈指の実力を誇るファクトリー

ブランドです。

 

dsc_0867

毎シーズン極少で数型だけ展開してるのですが、

勇気をもって着ていただいた方が、みんな

リピーターになるくらい「着心地」がすごいんです!!

世の中では、「ハンドが何か所で〇万円!!」なんて

安い触れ込みで雑誌なんかに載っていますが、

別にハンド(手縫い)に価値があるなら、

その辺の専門学校生でも縫える。

ハンド(手縫い)に価値があるのではなく、

ミシンではできない「曲線」と「人体立体」

をちゃんと作るためには「手で縫うしかない」

ということ。手で縫うことで、曲線と人体立体

を生み、その結果として「着心地」と「スタイル」

が最高になるということが重要。

「着心地」と「スタイル」を最高のものに

するために、熟練の職人の経験と力の匙加減が

とっても大事になってくるということ。

ハンドが何か所だろうが、着心地がよくなければ

ただのパフォーマンスに過ぎない。

今回ご紹介させていただくのは、本物です。

ぜひ袖を通してみてください。

服が好きな方なら、単純に

「テンション上がります!!」

「すげぇ~~!!」ってなります。

「コレ、着たい!!」ってなります。

今回ご用意させていただいたのは

チェックのネイビーです。

コチラ。

dsc_0877

いや~~もうすでに貫禄の「良いもの」感。

独特の最高峰の立体感で縫われたシャツは

すでにそれだけで存在感があり、ワクワクする。

 

襟の吸いつきの具合も素晴らしいの一言。

襟越しが高めなのも美しく見えるポイント。

dsc_0880

延髄にかけての登り方、後ろが高く、のどぼとけ下に

回り込む立体感。すべては着心地とスタイルのため。

dsc_0878

袖のつけ方も、職人技の光るところ。

dsc_0885

裏返してみても、とっても丁寧に縫合されているのが

よくわかる。「あれ?シャツ着た時、こんなに

腕がストレスフリーで動いたっけ???」って

思うほどに、着てることを感じさせない、というか

着てるほうが気持ちいいという不思議な感覚に

してくれるのが「良いモノ」「本物」の証。

袖口も先細りの立体で、圧倒的に着心地、スタイルが

素晴らしい。

dsc_0882

襟も手で、立体的に引っ張りながら縫われているので

首にあたる感が全くない。

dsc_0884

とにかく、一度着てみてほしい。

価格はするが、着用して生活してみたら

分かっていただけるはず。「あ!これなら安い!」って。

dsc_0881

今回は、特別にネイビーのチェックを別注

したので、DRESSERS的には、白デニムに

ぜひ合わせてほしい。ネイビージャケットは

もちろん、ネイビーブルゾンと合わせて

シンプルに着てほしい。シンプルに着ることで

上質なスタイルが存分に発揮される。

ネイビーコットンスーツの中に入れて着るのも

最高にかっこいい。たまにネイビーニットタイ

なんかしたりして。

春夏にただただ袖捲くって着てるだけでも

かなりかっこいい。一度着られたことある方も

そうでない方も、ぜひこのシャツGETしてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『MONTESARO ネイビーチェック』

価格 : ¥36,000-

SIZE : 37.38.39.40,41,42

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もちろん極少です。お早めに。

皆さんの「本物」大人ライフぜひ一緒に

楽しみましょう。

DRESSERS

*明日は、最終の最高の『コートFair』を

お知らせできると思います!!!!

シャツ ~DRESSERS~

2016.10.15

blog

皆さん、こんにちは。

朝は割と寒いくらいですね。

良い感じの季節になってきました。

さて、最近ちょいちょいDRESSERSの

オリジナルが登場しておりますが、

これからもちょいちょい出していこうと

思います。

「上品」で「上質」、「シック」で「シャイ」

をキーワードにしてるDRESSERSとしては

その意思にぶれることなく、DRESSERS流

のスタイルをご提案していければと思っております。

今回ご紹介させていただくのは「シャツ」。

ドレスカジュアルのシャツです。

上品なライトグレーのチェックのシャツです。

 

dsc_0694

ボタンダウンで、ポケット付きです。

ボディバランスは、

DRESSERSは大人の男性に向けたお店です

ので、大人が着てちょうどいい、

”適度にスマート”なサイズバランスにしています。

生地はもちろん肌触りの良い、良い生地です。

dsc_0696

”良い”と一言で言っても価値観は様々。

DRESSERSとしては、

「肌触りが良いこと」

はもちろんのこと、

以下2点も吟味してチョイスしております。

●家庭洗濯でガンガン洗えること

●アイロンが掛けやすいこと

DRESSERS的、”良い”生地の価値観を体現した

のがオリジナルです。

dsc_0700

このライトグレーのチェックというのは、

色柄の出し方がとっても上品なんです。

パキッとした配色ではなく、フワ~~っと

ぼんや~~り入ってるのが良い感じです。

ライトグレーなので、合わせる幅も広く、

ニットも、ブルゾンも、ジャケットも

どんなアイテムと合わせても、一歩上の

上品スタイルに昇華してくれます。

なんかまったくの無地シャツでは味気ないな。。。

って時けっこうあるんですが、そういう時に

これ着てください。

dsc_0701

うちは大型セレクトショップではないので、

既製品の種類は少ないです。

しかし、店主の体験に基づいて、「良い!」と

判断したものだけを、お店に足を運んでいただける

ファッション好きの皆様にオススメしたいと

思っております。

dsc_0698

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『 オリジナル グレーチェック シャツ 』

価格 :¥16,000-(税抜)

サイズ : S / M / L

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

良いですよ。

DRESSERS

 

 

来た~~!!!!『LIVERANO&LIVERANO』  秋冬ニットで~~~~~~す!!!

2016.10.14

blog

LIVERANO & LIVERANO

皆さん、こんばんは。

朝夕が少し肌寒くなってきましたね。

さあ~~~~~~~~~!!!

届きましたよ~~~!!

はるばるイタリアFirenzeから!!!

『 LIVERANO&LIVERANIO 』の

ニットで~~~~す!!!!!!

今回のは今まで以上にやばいです!!!

グレードアップしました!!

絶対にLIVERANOニットは着ていただきたい!!

DRESSERSに足を運んでいただいてる方

皆様に、絶対着ていただきたい!!

 

dsc_0659

今回は『 タートルネック 』と、『 丸首 』の

2種がご用意されています!!

まず『 タートルネック 』はこちら!!

dsc_0662

『 くすんだサックスブルー 』と、

『 ベージュ 』。

どちらも最高です。

LIVERANO&LIVERANIOのタートルは

着ていただいた方が、皆さんリピーターに

なってしまう不思議な魅力があります。

着心地がいいのはもちろんですが、

着るときの心のワクワクがずっと続くからでしょう。

今回のくすんだサックスブルーは

本当に万能で、合わないものは無いくらいに

合ってくれるので、本当に重宝するはずです。

本当に着てほしい。

dsc_0679

そして「ベージュ」は、ブラウンシューズを履くときに

ぜひとも着てほしい。

ジャケットやブルゾン、コートの中に入れた時の

「上品」な着こなしはLIVERANO独特な雰囲気があります。

やはりAntonio Liverano氏の美意識がそうさせるのでしょう。

LIVERANO&LIVERANIOのアイテムはすべてそうですが、

「着た人しか分からない」

「けど、着た人はびっくりするくらい満足する」

これがリヴェラーノアイテムです。

見ただけではわからない。

着て生活して、初めて「すげぇ~~~~~~!!」

ってなるものばかり。

ぜひ信じて着てほしいです。

冬になったらアントニオ氏はじめ

リヴェラーノチームの皆さんもみんなこの

タートル着てます。

そしてもう一つが「丸首」

新作です。

dsc_0664

コレは、LIVERANO&LIVERANIOらしいPOPな

カラーリングでお楽しみください。

2色あります。

一つは「ブルー」。

dsc_0673

やはりリヴェラーノですね。

これですよね。

dsc_0667

ぜひ白パンと合わせてほしい。

もちろんネイビーデニムも最高ですよ。

ブルゾンの中から見えるパッションカラーは

テンション上がります!!

そしてもう一つは「グリーン」。

dsc_0686

このグリーンは秀逸です。

よく、グリーンのニット着てみたいけど

どうもなんか着ないんだよね~~。。。

という方が多いです。

DRESSERSの皆様にそんなこと言わせません(笑)

なぜか、、、

グリーンニットを着た時に下に合わせるパンツの

イメージの筆頭は、ベージュのコットンパンツ

だと思います。もちろん合います。

でも、、、、

逆に合いすぎて、おしゃれに見えない。。。

で、、

DRESSERSのお客様にはぜひとも「白パン」で

合わせていただきたい!!!!!!!

ず~~~~~っと「基本のき」と言い続けて

いる「白パン」。ほぼ皆さまお持ちですよね。

その「白パン」にぜひ合わせてください。

 

dsc_0684

ぐっと洗練されます。

”洗練されていて、決しこれ見よがしではない”

それを体現してくれるグリーンニットです。

さあ皆さん!!

楽しくなってきましたよ!!!!」

dsc_0670

ちょっと早いほうがいいかもですね。

最高です。

着てほしい~~~。

着たら絶対ワクワクが止まりませんよ~~!!

dsc_0676

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『 LIVERANO&LIVERANIO ニット 』

■タートル : ¥38,000-

■丸首   : ¥32,000-

■SIZE : S/M/L/XL

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

僕はぜひタートルと丸首を、セットで行ってほしい。

合わせて70,000円。結構NICEなお買い物だと

思います。

皆様のニットライフが楽しくなりますように!

早めの方がいいかも。

DRESSERS

 

 

「意識して」選ぶ

2016.09.27

blog

「文化を創る」

店主の思い付きコラム

皆様、こんばんは。

今回はただのコラムですので

商品紹介は一切ございません。

ご興味ない方は完全スルーしてください(笑)

今回も書いてる内容はあくまで

私の超個人的意見ですので、

ご批評、ご反論等は一切受け付けてません(笑)

大人の男性のドレススタイルにおいて、

より楽しむためには一つのテクニックが要る。

それは、着るもののアイテムを選ぶとき、

「意識して」選ぶということ。

何を意識するのか?それこそが大事なことだが、

その前にお話しなければならないことがある。

メンズにおけるドレススタイルには、様々な

アイテムが存在する。スーツやシャツやネクタイ、

ジャケットなど他にもさまざまある。

思い返してみてほしい、それぞれにアイテム名を

言われたら、頭の中にパッと想像出来るもの

ばかりではないだろうか。

なぜそうなるのか。またなぜ皆がパッと

想像できるのか。そこが重要なところである。

なぜか。

それは約180年くらい、大人の男性が着てるモノ

の形がほとんど変わっていないからだ。

そう。紳士服の世界だけ、ずっと同じ形を

着てるのである。滑稽な話だが事実そうである。

もう少し細かく見ていくと、何が変わっていない

のかというと、「ディテール」だ。

それぞれのディテールがサイズなどは時代によって

変わっても、大まかなことは何も変わっていない。

さあ、

そこで重要に目を凝らして着てるものを見てほしい。

見慣れたもの、着慣れたものだからこそ、

疑問すら感じないで着ている我らのアイテム。

じっくり細かく見てほしい。

そして、こう思ってほしい。

『 何故? 』

『 何故このディテールなのか? 』

『 何故このディテールが生まれたのか? 』

もっと細かく見ていくと、

『 何故この素材なのか? 』

『 何故この織り方なのか? 』

そのような疑問符を持って着てるものを

じっくり観察すると色々と見えてくる。

ここで一つとっても重要なことをお伝えします。

「メンズのドレスアイテム、またディテールには

全てにおいて『生まれた理由』が存在する。」

ということなんです。

『 生まれた理由 』とは、

なぜそのディテールになったかという明確な答えが

あるということ。その事実を知ったうえで、今持ってる

アイテムたちの細かなところまでじっくり観察すると

「?」だらけだろう。

現在はちょっと前までと大きく時代が変わり、

とても便利な時代になった。それはインターネットが

あること。ちょっと前は文献を読みあさり、マニア

だけが知る世界であったことだが、今はネットで

すぐに調べられる。ちょっと検索すれば簡単に分かる。

メンズドレスのアイテム、ディテールたちの

『 生まれた理由 』を検索したらすぐに分かる。

もし自分の着てるものやディテールの『生まれた理由』

にご興味ある方はネットで調べてみてほしい。

(ネットで調べて分からなければ、店頭でご質問

いただければお答えします)

そしてここからが重要だ。

『生まれた理由』がそれぞれに段々と分かってきたら、

自分が今日着るもの達の『軸』を合わせてみてほしい。

『軸』とは、例えば

生まれた「時代」(1900何年くらいとか)、

生まれた「背景」(誰が発案したかとか、戦争中とか)

生まれた「場所」(山用、海用、社交用とか)

生まれた「国」(英で、伊で、米で、仏で、とか)

そういったことを『軸』にして、アイテムを

チョイスしてみてほしい。

もう一度言う。メンズドレスで着るアイテムたちには

必ず『生まれた理由』(何故こうなのか)が存在する。

その何故を意識して着ると、とても不思議なことが

起こる。それはコーディネート全体に「調和」が

生まれるんです。

例えばこういうことだ。

このジャケットの柄は山で作業するために生まれた

ようなアクティブなものだから、シャツも生地が

アクティブに耐えうる頑丈なこの生地にして、

パンツも山を意識したらやはりコットンの

少し起毛のこの織り方のものにしよう。

シューズもアクティブなゴムソールにして、

かかとを覆えるものにしよう。

というように、一つのストーリーが生まれる。

ファッションなので何を合わせても不正解の

無い世界だけに、どうしても目に見える

色や形のみで選んでしまいがち。

メンズドレスのコーディネートにおいて、やはり

特に大事になるのが「調和」。雑誌と同じものを

着てもなにかしっくりこない感覚は、ほとんどの

場合、その「調和」がずれてしまってることが

原因となっていることがほとんど。

もっと感覚的なことで言うなら、

なんかあの人素敵だなと思う好意的な場合と、

なんかお洒落なんだけどなんだかなぁという場合

があるのもそういうことが要因だったりする。

メンズドレスのアイテムやディテールには

必ず『生まれた理由』がある。

その生まれた理由を一つの軸として

コーディネートをして楽しめるのも

形やアイテムが変わらないメンズドレススタイルの

大きな楽しみである。

ぜひ『生まれた理由』を意識して着てほしい。

今着てるアイテムたちが、もっともっと

面白く着ることが出来るだろう。

 

ページ先頭へ