DRESSERS

DRESSERS for Gentleman [Elegant] [Highquality] [Chic] [Shy] [Passion] [Gentleness] [Respect] [Culture]

TOKYO

2018.06.05

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先週末で東京出張

基本的に、僕は銀座に泊まる。

約10年銀座にいると、やはり銀座が一番居心地がいい。

銀座にメーカーがあるわけでもないのに銀座。

自ずと夜の食事は銀座になる。

10年過ごして、さらに松山に住みだしてからも10年銀座に泊まり続けると

行くお店も食べるところも、休憩するところも決まってくる。

決まれば決まるほど、いろんなことがルーティンとなり、余計な時間や

体力を使わなくていい。

銀座に泊まるということは同じだが、今回はちょっと違った。

行ったことの無い、お店に色々行ってみた。

丸の内、青山、渋谷、いつも行き慣れた場所だけに、入らないお店は

一切いつも見ることすらなかった。。。だから行ってみた。

どこも新鮮だった。

愛媛の松山から来たんですと名乗り、またお店によっては松山で

お店をやってることを話し、同業者と認識してもらうと

いろんな方がたくさんお話ししてくれた。

皆それぞれに、こだわりを持ち、事情を抱え、お店ごとに考え方があり、

好きなスタイルが違い、個人的考えも人それぞれに色々あり、

なんか新鮮だった。

同業者とわざわざ名乗ってお店でお話しして回ったのは初めてかも??

世の中、”どのお店も同じものばかり置いちゃって、なんか面白くないな~”

なんて声が多い中、すこし小さめのお店には、まだまだそんなことなく、

それぞれがそれぞれの主張、考え方で、それぞれのお客さんに向けて

色々やってるな~と思った。

(ベタに東京駅とか撮ってみる。。。)

ファッションは自由。正解もない。だから批判は一切なし。

それぞれがそれぞれで、楽しいものが、楽しいスタイルが一緒な

お店とお客様とで、ファッション楽しんでいるのが正解の形。

だから、楽しいとか好きとか、そういう感情を一番に置くべき。

ファッションは強制ではない、自由なジャンル。

楽しければそれが正解。

根津美術館も久々に行ったらすごくよかったですね。

アポイントの合間で、青山で1時間くらいあったら、サクッと

根津美術館って、結構良いんですよね~。

中の広大な庭園も最高ですね。

今回は刺激の多い勉強になる出張でした。

明日は休みですが、明後日からちょっと面白いこと出来そうですので

お楽しみに。

DRESSERS

 

「夏」のラベンダーシャツ

2018.05.30

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皆さん、こんばんは。

梅雨入りしたそうですね。

ん~~ここから雨の日が続くのか。。。

雨の日の格好を愉しもう。

 

さて、今日は来たる「夏」に向けてのシャツオーダーのお知らせです。

夏に「ラベンダー」色のシャツを皆さんに是非着ていただきたい。

パープルのすっごい薄い色ですね。

この「ラベンダー」って、夏に男の人が着てると、「すっごく感じが良い」んです。

清潔感と、品があるからでしょうね。

「ラベンダー」ってすごく不思議な、大人の男性を爽やかに見せてくれる色なんです。

今回ご紹介するのはこちらの2種。

無地とチェック。

良いんですよ~。

写真のように白パンツとともに「夏」に合わせてもらうと、

なんとも美しい、「上品さ」があるんです。

もう袖まくって着てるだけでも十分カッコよくて爽やかです。

まずは無地。

なんとも美しい発色。そして織り方も素晴らしい。

のっぺりとしてるのではなく、細かな凹凸感が、なんともすがすがしい。

ボタンダウンでも良いですし、ホリゾンタルでも良いですね。

発色が素晴らしいということは、生地自体、コットン自体のクォリティが

かなり高くないと、この発色は出ないんですよ~。

だからこれはすっごくいい生地なんです。

(でも耐久性はバッチリなのでご安心ください)

リネンジャケットやモヘア混ジャケットの中にノータイでこのシャツ入れると

すっごく爽やかで素敵ですよ。もちろんグレースラックスやベージュパンツとも

合いますからね。夏を爽やかに暑苦しそうに見せずに着る素晴らしいカラーです。

次は「チェック」

すごく美しいでしょ。

「上品」を絵にかいたような発色の美しさ。

シンプルなコーディネートにして着られることをおススメします。

清潔感と爽やかさ。

若い方はボタンダウンで、

自分がオジサンと自覚のある方は(笑)、ホリゾンタルで。

なかなかないですよ。こんな上品なラベンダーチェック。

優しいコーディネートで着てください。

「ラベンダー」は、ネイビーともブラウンとも、ベージュとも相性いいカラーなので

とても重宝しますし、どう合わせても下品になったり、ダサくなったりしないのも

「ラベンダー」カラーの魅力です。

是非、「ラベンダー」カラーのシャツを着られたことない方はお試しください。

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『 ラベンダーカラー シャツ オーダー Fair 』

■通常オーダー価格 : ¥29,160-

■Fairオーダー価格 : ¥21,000-

(カード支払い可(JCB/AMEX以外)

(現金支払いの方は、¥20,000-)

■期間 : 5月31日(木)~6月10日(日)

*6月2日(土)~6月4日(月)は店休

■出来上がり : 7月上旬~中旬

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大人の皆さんの、清潔感ある夏シャツスタイル、楽しみにしています。

DRESSERS

 

ハリソンズのリネンのチェックジャケット

2018.05.30

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ハリソンズと言うのは

英国生地を代表する、世界最高峰の生地メーカーです。

サヴィルローのテーラーはもとより、イタリア、アメリカでも

名だたるメーカー、テーラーが愛する生地メーカーです。

DRESSERSもずっとここのメーカーを使っていますが、ここの特徴は

「高いんだけど、その分”必ず”良い」ということでしょう。

高いものは生地の世界では山ほどあります。

ただ、人によって当たりはずれがあることも確かでしょう。

また、そこの製品自体の品質、言い換えれば中身の作りの良し悪しによって

いい生地でも全くもってダサいのもあれば、そこそこの生地でも

すごく良いものもあります。

他のブランドは良く知りませんが、

DRESSERSの作りと、ハリソンズの相性がとても良いので、

「高いんだけど、その分”必ず”良い」となり、ドレッサーズではずっと

おススメしています。

ドレッサーズが「これ着て!」ってやつ。

今回紹介します

 

ハリソンズのMERSOLAIRっていうシリーズなんですが、

コレはリネンとコットンのシリーズなんです。

これの、「リネン」が良いんです。

夏にジャケット着ることの出来る、フアッショニスタがどのくらいいるでしょう?

ほとんどいないんじゃないかな?

お洒落をして街に出るってやっぱカッコいいですよ。

今回ご案内するのは

どちらも2着限定。

まず

『 サックスブルー グレンチェック リネン 』

これ着てる人、いないでしょ!

だからカッコいいんです。

普通じゃないですよ。

だって、周りはみんなジャケット着るおしゃれしてないんだから。

さらに、こんな、ちゃんと季節感ある、爽やかで清涼感ある

リネンの柄ジャケットを着てるなんて!

めちゃくちゃかっこいいですよ。

そして色違いのリネンもかっこいい

『 ベージュ グレンチェック リネン 』

こういうことなんですよね~~

誰も着てない。でもカッコいい。

いや、だから、カッコいい。

昼でも夜でも、街に出る時は、、、ね~~

確実にラコステ一枚で安心してる格好の大人より

数千倍かっこいいでしょ。

そういうのは作業やスポーツするときに着てください。

リネンのシャツ着て、ジャケット着たり脱いだり着たりしながら

街に出てる姿はやっぱカッコいいですよ。

街にカッコいい大人が増えますように。

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『 HARRISONS リネン チェックジャケット 』

■通常オーダー価格 : ¥135,000-

■Fairオーダー価格 : ¥100,000-

(カード支払い可(JCB/AMEX以外)(*各色2着限定)

■期間 : 5月31日(木)~ 6月10日(日)

*6月2日(土)~6月4日(月)は店休

■出来上がり : 8月中旬

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さあ、大人のお洒落をちゃんとしましょう。

DRESSERS

 

 

ウールパンツで椅子に座る

2018.05.26

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皆さん、スーツやスラックスで椅子に座るとき、そのパンツの素材はほとんどウール。

ウールは引っ張れば伸びます。もちろん伸びても、また縮むんですが、

一日中きれいに、美しく履くために、大事にしたいこと。

それは、生地を伸ばしすぎないこと。

どうするかと言うと、足を真下に置くのは、膝が90度に曲がっている状態。

それは椅子に座るのだからしょうがない。

でもそこが限度。

膝の角度を、60度30度にするのはやめましょう。

60度とか30度とかどういうことかと言うと、椅子の下に足が潜り込む態勢です。

コレは見た目にも問題あり。とっても子供っぽく見えるのでやめた方が良いでしょう。

そして何より膝の生地が伸びすぎるのを防ぐために。

膝の角度が鋭角になるのを日々過ごしてると、90度以上で保つ人との差は明確。

夕方にはダルダルのパンツになっています。

そして1年後2年後は大きな違いが。。。

最終的にはパンツの寿命が全く違う。

さて、どうするか。

90度以上を心がけていると、プラスの良いオプションがある。

それは、座り姿がかっこよく見えるという、見た目の効果がある。

良いものを着ると同時に、良いものを着る着方も同時に楽しんで着ると、

良い服はもっともっと面白い。

DRESSERS

靴磨き

2018.05.24

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皆さん、こんばんは。

今日、5月24日(木)は、PM6:30までの営業となります。

先日お客様より靴磨きのご依頼をいただきました。

ま~~良く履きこんでいらっしゃる。

お店的には嬉しいです。

ありがとうございます!

DRESSERSの昔作っていたオリジナルのシューズなんです。

しかしさすがにちょっとコレはもうカラカラでシューズが飢餓状態。。。。。。

なので栄養与えて、磨いて復活させました。

良い革の靴ってすごいです!

ちゃんと復活しますからね。

 

ん~これでまた長く履いていただけるでしょう。

ご自身で少しだけ日常のケアを心がけるともっといいです。

面倒くさければ、うちのDRESSERSシューズだったら、ポイっとお店に

置いていってください。2~3日で磨いておきますので。

DRESSERSでご購入いただいたシューズは、基本無料ですが、

DRESSERSのではない革靴は、『1足:¥1,080-』でお受けしております。

良ければどうぞ。(2~3日お時間いただきます)

*モノによってはお断りする場合があります。ご了承ください)

個人的な好みですが、僕はグラサージュ(グラッストゥ―ラ・鏡面加工)の靴磨きが

あまり好みではありません。。。

もともと良い革だったら、ちゃんと栄養与えて、きれいにして

磨いてあげるだけで、充分な光沢がでるので、それ以上にはあまり必要ないと思っています。

グラサージュって結構な根気のいる、そして経験と訓練が要る特殊な磨き方なので

練習して出来るようになると、ついついどれもこれもやりたくなっちゃうんですよね。

昔僕もそうでした。。どれもこれも磨き上げていました。。。

でも、靴が必要以上にガラスみたいに、鏡みたいに光ってるって、

(あくまで個人的意見です)コーディネートに支障が出る。。

フォーマル、パーテイー感が出ちゃうと。(個人的には思っています)

適宜礼節を持った「手入れされた状態」が好ましいと思っています。(個人的にですよ)

足元に目を向けさせず(輝きすぎていても、汚くても、足元に目がいく)、

スマイルから始まる全体の印象に目の良くコーディネートが理想ですね。(個人的にはですよ)

イタリア行っても、ロンドン行っても、おしゃれな人はみな靴を磨いてはいますが、

グラサージュして履いてる人は、なかなかのエグイ変わり者くらいでしょうか。

もしくは使用人が何人もいるような貴族的な人。(僕の見る限りですよ)

なので僕は個人的には、良い靴を日常的にケアして(注意を持って)普通に栄養与えて

磨いてあげる感覚ぐらいが正しく紳士だと思います。

と言いながら、グラサージュご希望の方は「¥4,000-」でやりますよ。ご希望であればぜひ。

DRESSERS

 

 

 

 

 

 

DRESSERSのスーツ

2018.05.20

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皆さん、こんにちは。

Fairとかではないので、お暇なときにどうぞ。

 

DRESSERSは、一貫して「DRESSERSのモデルはコレです!」とこのモデルを

ファッション好きな大人の皆様にご提案してます。

少しDRESSERSスーツの考え方をお伝えしますと、

スーツ自体やディテール、着方においてはリスペクトは「英国」

着心地は「イタリア」

見栄えは「日本」

こういう考え方でモデルサイジング、バランスを構築し、中身の芯地、添え付けを意識し、

DRESSERSモデルは作られています。

やはりスーツを生み、今の形やルール、着方や所作の基礎を作った

英国に多大なるリスペクトを持っています。

彼らがこれを作らなかったら、現在は無いからです。

そして自分自身が世界各国のあらゆるスーツ(高価~安価まで)を着てきた結果、

やはり着心地はイタリアものが一番いいという結論。

簡単に言うと、一番「軽い」のだ。

イタリアが良いというよりは「軽いのが良い」という事実。

しかし本気な軽いスーツと言うのは「持ちが弱い」

一回しか着ないスーツを着る貴族でもない限り、やはり「長持ち」は重要。

長持ちという価値観をどんどん優先していくと、どんどん硬く、重くなる。

だから、DRESSERSが考える地に足の着いた最上級のスーツは

『世の中の平均よりもはるかに着心地が軽くて、飽きるくらいまでは長持ちするもの』

を目指した内部構造になっている。

(その想いがあるので、DRESSERSは生地のチョイスをお客様に丸投げせず、

お客様に合わせて、着用後の生地の変化も頭に入れながら店主が生地をチョイスする

ケースがほとんどとなる)

また、作り方からディテールまで純度100%でイタリアスーツだと、見る人、分かる人が

見るとカッコいいかもしれないけど、一般的な日本人感覚で素直に言うと

パッと見た時の印象は「ダラシナイ」感じ、「オレがオレが」感満載に見えてしまうのも事実。

(ここでいうイタリアスーツとは主にナポリ系蘊蓄主義てんこ盛りスーツを言う)

そして見栄えに関しては、私自身様々なものを着てきて、

そして数万人の日本人のお客様を接客させていただいた経験から

見た目において自分なりに「日本人にはこの見た目の価値観が重要だ!」

と思う感覚の表現がある。

それは『きちっとしてる』という感覚。

その「きちっとしてる」という見え方をDRESSERSは重要視しています。

見た時に「きちっとしてる人だな」というのが、日本人に最も受けのいい、

印象のいい見た目であると経験測から考えています。

DRESSERSはお客様の体形、骨格や筋肉、脂肪の付き方に合わせてスーツラインを

作っていきます。一人一人全く違います。(なので出来上がりに時間がかかります。)

その中で、「リスペクトは英国、着心地はイタリア、見た目は日本」という

 

DRESSERS独自のモデルでご提案させていただいております。

今回はDRESSERSのモデルに対してのこだわりについてでした。

別の視点からのモデルへのこだわりはまたいつか書きます。

DRESSERS

(*ちなみにこちらに映っているスーツは、DRESSERSのORIGINALのスーツです)

因みに価格は両方「¥89,000-(+tax)」です。

「DRESSERS」愛媛の松山にあるお店

2018.05.17

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皆さん、こんばんは。

Fairとかじゃありませんので、すっ飛ばしてください。

DRESSERS(ドレッサーズ)は、

愛媛、松山市にある、小さな紳士服のお店です。

メイン商店街から一歩奥に入った、看板も出ていない小さなお店です。

発見し、目の前までくると、すっごく入りづらいお店です。

オーナーが一人でやってるお店です。

紳士物(大人が着る服)を扱っているお店です。

オープン時間が14時とすっごく遅いお店です。

オーダーお受けしてから出来上がりまで、すごく時間のかかるお店です。

置いてあるどの服も、お客様と服の出会いの場にお店がなるように、

極力在庫の奥を持たないようにしてるお店です。

ファッションの楽しさ、買い物の楽しさの大事な、服との出会いを大切にするため

仕入れ物(別注物)に関しては、同じものは二度と展開しないと決めてるお店です。

お客様に平気でやめた方が良いと言ってしまうお店です。

シンプルで上質を基本にしてるお店です。

洗練されていて決してこれみよがしでないスタイルを提案してるお店です。

週に定休日が2日もあるお店です。

急にお店が休みになったりするお店です。

ブログの文章が長すぎるお店です。

店主が想像以上にデカいお店です。

店主がすごくしゃべるお店です。

たまに一週間まるまる休んだりするお店です。

頻繁に店内レイアウトが変わってるお店です。

店主がお店の服に強すぎる愛情を持っているお店です。

服が好きな人が大好きなお店です。

 

こんなお店に皆様足しげくご来店いただき本当にありがとうございます。

愛媛のみならず、東京、大阪、名古屋、福岡、広島、香川、徳島、高知、鹿児島、札幌

熊本、佐賀、千葉、和歌山、山口、岡山、兵庫、京都、長野からも皆様足を運んでいただき

本当にありがとうございます。

これからも一人の小さなお店ですが、ファッションの楽しさをお伝えし、共感して

愉しんでいただけるよう、細長く愛媛の片隅からいろいろやっていきたいと思います。

日々反省ばかりですが、ゆっくりとじっくりと一歩ずつ匍匐前進でお店をやっていきたいと

思います。どうぞ皆様、今後ともよろしくお願いいたします。

ファッションで少しだけ人生が楽しくなるよう、DRESSERSをやっていきたいと思います。

DRESSERS

 

DRESSERSの理念

2018.04.30

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皆さん、こんにちは。

Fairとかじゃないので無視してください。

DRESSERSのスタイルには基本的3つの理念があります。

DRESSERSのパンフレットをお持ちになられた方で持って帰って見て見ると

ビックリ拍子抜けする方も多いと思います。

中を開けてみるとこれしか入ってない

まさかの一枚これだけです。

もっと解説が有ったり、商品紹介があったりするのかと思いきやこれだけ。

DRESSERSの3つの理念は

■洗練されていて決してこれみよがしではないスタイル

■5年先のエレガンス

■”本物”を愉しむ

です。

その理念に基づいて、「良いですよ」とか「オススメ」ですと表現して

ご案内させていただいております。

どこのメーカーのモノ置いてます!とかどこの生地取り扱っています!とか

メニューはコレです!とかそういうことが好きじゃないんです。

「なんか着てるモノどこのとかよくわからないけど、なんかDRESSERSっぽい」

っていうのが理想なんです。

そういう理想のお店になれるよう一歩づつじっくり進んでいきたいと思います。

 

 

お店の中

2018.04.28

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Movies

皆さん、こんばんは。

ちょっと実験。

今後はなんか動画とか割と上げて行こうかななんて考えてまして。

あまり映したことない店内をサッと。

帰ってからのケア

2018.04.25

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DRESSERSでオーダースーツをお作りいただいてる方に、改めて。

DRESSERSスーツの、脱いだ後のケア。

パンツは裾を上にして、すね辺りを引っ掛ける。

シワになってるところ、伸びてるところに「霧吹きで水」を掛ける。

決して消臭効果のある市販のスプレー的なものはやらないこと。

「水」のみ。

霧吹きは100円ショップなどでも売ってるため用意してもらうこと。

(*買ったばかりの霧吹きは、中に油が付いているケースが多いので、

最初はしっかりすすいでから使用することを進めします。そのまま使って

油が付いたら、結構分かりやすくシミになる場合があります)

ジャケットは肩の前後幅のしっかりあるハンガーにかけて、

それにパンツ同様「霧吹きで水」。

次の朝までは、クローゼットにはしまわずに、単品で放置。

次の朝にはあら不思議!元のきれいなスーツに戻ってる!

これがDRESSERSのスーツ。

他でご購入されたり、オーダーされたりしたスーツに関しては

上記方法が良いかどうかは分かりません。

ベストなケア方法は、スーツによって違います。

あくまでDRESSERSのスーツ、ジャケット、スラックスに関しての

ケア方法です。

DRESSERSのオーダースーツについて

2018.04.14

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皆さん、こんばんは。

あまりブログ内で、DRESSERSのオーダースーツのシステムについて

触れることが無いので、ここらで改めてお伝えしておこうと思います。

DRESSERSでは、スーツ、ジャケット、スラックス、コート、シャツ、ネクタイ

のパーソナルオーダーをお受けしております。

愛媛県松山市千舟町で看板も出さずに小さく一人でやっているお店です。

最近はありがたいことに、オーダースーツ屋さんというイメージをお持ち

いただいてることが多いです。イメージを持っていただけるということは

本当に嬉しく思います。実際は、オーダー半分既製品半分といった内容で

中身は構成してるんです。

既製品に関しては、2つのルールがありまして、

一つのアイテムに対しての最小限の数量しか展開しないということ、

また同じものは2度と展開しないということ、

を基本として10年やっています。なので、お店にモノ(既製品)が

ほとんどないという状況がいつものことなので、初めていらっしゃった方

にとっては、オーダー屋さんとうイメージになるのは当然です。

しかも、ブログではほとんど既製品について紹介することが無く、

オーダー系Fairがほとんどなので、オーダー屋さんというイメージは

ごもっともという感じですね。。。

で、今回も「DRESSERSのオーダーのシステムについて」ですからなんとも、、、

DRESSERSのオーダーは、当店がカッコいいと思うモデル一型のみです。

そのモデルをお客様の体形によって合わせていくということで

やらさせていただいています。フルオーダーではありません。

モデルはこんな感じです。

 

価格は3つ。「¥130,000-」「¥160,000-」「¥200,000-」の3段階の

価格で御用意しております。

出来上がりは、オーダーいただいてから7~8週間後を予定しています。

出来上がり品質を優先させていただくため、お渡しのご希望日のある

オーダーのご要望はお受けできません。

オーダー採寸は、営業時間外で別途でご予約をいただき、2~3時間かけて

カウンセリング、生地選び、採寸、をさせていただきます。モデルや生地を

ご覧になられたい方は、営業時間中にお気軽にご来店ください。

出来ないことがいくつかあります。

カラーステッチ、裏ディテールの変更、ラペル幅などのモデルの変更等。

お受けできないケースがいくつかあります。

身長185センチ以上の方、体重100キロ以上の方、ウエスト100㌢以上の方。

「DRESSERSモデル」の考え方

DRESSERSはいかに飽きずに長く着ていただけるかということを考えています。

スーツと言ってもトレンドがあります。襟が細くなったり太くなったり、

着丈が短くなったり、長くなったり。ウエストが細くなったり緩くなったり。

パンツが太くなったり細くなったり。。。

20代のころは、いわゆるトレンドを意識した、取り入れたスタイルのほうが

若々しさもあり新鮮です。でも30を超え、様々にスーツを着てきて、何が

大事か、何があると便利かが体感としてわかってる大人は、時代の流れに

左右されず、自分の体形にきれいに合って、無理してなく、いつの時代も

清潔に凛々しく着られる自分のスーツを着るべきだとDRESSERSは思っています。

ですので、各ディテールやバランスは「これが真ん中です」というバランスに

してあります。トレンドとして襟が細い時代には、DRESSERSのスーツは

襟が太く見えるでしょう。着丈が短い時代には長く見えるでしょう。

でも自分に合った良いものを、長く、美しく着るスーツを良しとしてますので、

時代がどう変わろうとも、これが真ん中です、というスタイルになっています。

そういう考えの元、DRESSERSモデルは一型で展開しています。

あと、ブログで期間限定の割引価格でのFairも色々行っています。

Fair対象のものに関しては、価格が割引な代わりに、おおよその出来上がり時期は

ありますが、出来上がり時期のお約束はさせていただけないのであらかじめ

ご了承ください。

ただし、Fair対象の品番に関しては、何が出るかわからない代わりに、毎度

かなりの破格となっておりますので、生地種とお客様のタイミングが合えば

すごくお得な機会です。期間もすごく短いので、ぜひブログチェックして

いただけると嬉しいです。

簡単な文章での説明になりますが、DRESSERSのオーダースーツに関して

お話しさせていただきました。ご興味ございましたら、入りにくいお店かと

思いますが、一度お店に足を運んでみてください。

DRESSERS

<営業時間>

月・木・金・土 14:00~19:30

日    14:00~18:00

火・水   定休

*上記営業時間から変更ある場合は、その都度ブログ内でお知らせします。

何かご質問等あれば、メールかお電話にてお気軽にお問合せください。

DRESSERS

089-933-5910

matsuyama@dressers-jyd.com

 

 

 

 

 

 

 

『 VBC 』 クォリティの格上げ スーツオーダー

2018.04.14

blog

皆さん、こんばんは。

今日はあいにくの雨。急に雨が降ると寒いですね。。

*今日、4月14日(土)は、PM7:00までの営業です。

さて、最近DRESSERSでは『 VBC 』を皆様に積極的に紹介しています。

と言うのも、ここ数年、展開する生地クォリティが、明らかに上がっているから

です。そして何よりうれしいのが、品質が上がった生地が、DRESSERSのモデルに

すごく合っているということ。

とかくスーツは外見だけで判断しがち。。。それもそのはず、やはり中身の作りは

外からはもちろん見えないし、糸ほどいたところで超専門家

じゃなければその良し悪しなんて分からないというのが現実。

だから生地に目が行くのも当然だと思っています。

少しだけDRESSERS的考え方をお伝えさせていただくと、

DRESSERSは、物体としてのスーツとして、良いスーツとは、

『「生地クォリティ」と「中身のクォリティ」のレベルが、同等であること』

また、

『両者のクォリティが同等なモノが、着る人にとっての高いパフォーマンスを

約束する。』

と思っています。

すごいクォリティの高い生地に、粗野な中身を付けても、また

すごい中身に、クォリティの低い生地を付けても、着る人にとっての

良いパフォーマンスはしないと考えています。

大事なのは「生地クォリティ」と「中身のクォリティ」のバランスだ

と思っています。

今回ご紹介する『 VBC 』の生地クォリティと、DRESSERSスーツの中身は

非常にバランスが良く、着る人にとってのかなり次元の高い、

良いパフォーマンスをするスーツになります。

話しは少しそれますが、すっごく圧倒的な生地クォリティ―のモノって

世界にはいっぱいあります。でも、DRESSERSの中身には合いません。。。

生地が良すぎても合わないんです。。。もちろん逆も合いません。。。

外身と中身のバランスがとれていないと、着る人にとって良いスーツにならないと

思っています。

DRESSERSは「地に足の着いた最高級」というテーマがあります。

それにのっとって中身の作りも考えています。そしてそれに合った生地で

ご紹介しています。

是非着てほしいのが

『 サージ無地 』

これは通年使用可能な生地で、スーツ生地の基本の織り方になります。

基本の織り方なので、クォリティのレベルや、糸の太さ、糸の撚り方、

仕上げのクォリティ、生産工場、原毛、、、、、

同じ織り方でも世界中に様々な「サージ」が存在します。

中でも今回ご紹介する『 VBC 』のサージは、DRESSERSのスーツの

造りの中身と相性が良いので、着る方にとってとても高いパフォーマンスを

してくれると確信しています。

おススメのカラーはやはり、基本色。

「チャコールグレー」「ネイビー」「ブラック」です。

 

どれもお洒落な男性には必需品にあたるスーツです。

どんな場でも大丈夫です。

『 チャコールグレー 』

『 ネイビー 』

『 ブラック 』

基本の三色です。

ネイビー、グレーはビジネスシーンで。ブラックはフォーマルで。

ぜひクォリティの上がった『VBCサージ×DRESSERSスーツ』をある種の

一張羅としてお持ちいただければ幸いです。

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『 VBCサージ×DRESSERSスーツ オーダー 』

■通常オーダー価格 : ¥172,800-

■Fairオーダー価格 : ¥156,000-

(カード支払い可(JCB/AMEX以外))

(現金支払いの方は「¥149,000-」

■期間 : 4月14日(土)~4月19日(木)

■出来上がり : 6月予定

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皆様のオーダーお待ちしております。

DRESSERS

 

 

 

 

 

『 Sartoria Italiana 』

2018.04.09

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みなさん、こんばんは。

今回は商品紹介はありません。

最近出た『 Sartoria Italiana 』

長谷川喜美さんの徹底した愛ある取材で構成された、イタリアのテーラーの

スペシャルブック。

なかなかの読み応えのある。

イタリアのテーラーが取材してあって、各々の人間性にまで迫る、

とても重要で、将来に向けた遺産的側面も持ち合わせた素晴らしい本だと思う。

イタリアのテーラーは、仕立てること自体に恋をしている生粋の職人が多い。

職業としてと言うよりも、それ自体が好きなのだ。

もちろん僕が多大な影響を受けている「LIVERANO&LIVERANO」の

Antonio Liverano氏も世界を代表するテーラーだ。

LIVERANO&LIVERANOというテーラーは、創り上げられる逸品そのものが

素晴しいことは言うまでもない。

着た者にしかわからない、まさに「極上」という着心地は、裸でいるより

ラクである。構築的に見えるスタイルにしてあるがパットは一切入ってなく、

なにか魔法に、マジックに掛けられたかのような

「!!!!???!!!??」

信じられない着心地に一瞬心が戸惑う。感動という言葉では足りないかも。

そして、そのモノ自体のすばらしさだけで、ここまでの巨匠になっている

わけではないことがことが、中に入って付き合わさせていただくとよくわかる。

それはAntonio Liveranoという人の「人間味」だ。

彼の優しいまなざし、優しい気遣い、優しい言葉がけ、

そして着こなしに真摯で、真剣。そして何より本人が着こなしを楽しみ、

そして私たち若者に伝えよう、顧客に伝えて行こうという真剣な姿勢が

彼の「人間味」となり、世界中の多くの人が彼のファンになる。

アントニオ氏の分身として、世界を飛び回るTakaこと大崎貴弘氏も同じことが

言える。さすがアントニオ氏の元でずっと学んでいるだけのことはある。

いま彼のファンは世界中にいる。

若手筆頭株のQemal氏(チェマル)もアントニオ氏の教えを忠実に、

スタイルを継承し、自らも世界を飛び回り、LIVERANO&LIVERANOの

美しい世界観を伝えて行っている。

そんな彼らとお付き合いをさせていただくようになって、早5年。

不思議なご縁でフィレンツェのLIVERANO&LIVERANOを訪れるようになった。

1週間くらい一緒の時間を共有させていただくことで、毎回すごく勉強になる。

衣食住という人間の根源的な要素を、ひとつづつ大切に楽しんで生きていく

素晴らしさをいつも学ばさせていただいている。

自分の「洋の服」の価値観を築き上げていただいたたくさんの先輩後輩がいて、

そして本場でたくさん勉強させていただく。

今の山田の、服を着ることの意味や面白さの価値観を総合的に確立させて

くれたのがLIVERANO&LIVERANO。

今回この本を読んで、改めて感動し、また大きな感謝を感じた。

もちろんまだまだ勉強しなくてはいけない。いまの精一杯を

いま確立してる価値観や面白さを、お店に足を運んでいただくファッション魂

ある大人の男性のみなさんにお伝えし、共有し、少しでも人生がファッション

で楽しくなるように日進月歩進んでいきたいと思います。

いつも皆さん、ご来店ありがとうございます。

どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

DRESSERS 山田

 

 

「良いもの」が生み出す感動

2018.03.31

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皆さん、こんばんは。

今回はコラム的内容ですのですっ飛ばしてください。

僕は洋服屋に携わって22年。振り返ると長いようだが、先輩たちを見ると

まだまだひよっこ。道の途中。

自分でお店をやるときに、お客様が「わ~!」ってなることを想像しながら

商品仕入れや作成やオーダーをしてきた。もちろんまだまだ未熟なので

理想形はいつ完成するのだろう?と思いながら、日進月歩匍匐前進で一歩でも

その理想に近づこうと日々過ごしている(つもり)

「自分が良いと思ったものしかやらない」と最初から決めていままできてるが、

自分へ言い聞かせる言葉として言ってる面が大きい。その理由が、

「自分が良いと思えるもの」を探求し肌で感じて、買って使ってしないと、

「自分が良いと思ったもの」の範囲を大きくできないというか、

前に進ませられないと思うから。

経験範囲の中でしか「自分が良いと思う」感情は生まれないので、

常にもっと良いと思うものがあるのでは、作れるのでは?

と進んでいかないと、お店をやり始めた30歳までの自分の経験だけが

頼りになってしまう。お店も私も年齢を重ねていくので、

常に進化していかなければ面白くないと思う。

だから「自分が良いと思ったものしかやらない」というのは、自分に対して

「お前、もっとやれよ」と言っている言葉なんだと思う。

だからお店で、お客様がご試着やご購入、コーディ―ネートされたときに

「わ~~!(良い!)」ってなっていただける瞬間は何物にも代えがたい

嬉しさがある。そして信じて着てみていただいたお客様にとても感謝がある。

僕は洋服屋なので、一般の方より数十倍、数百倍着た経験があるのは

当たり前だが、大事なことは着たアイテムの多さと比例しないということ。

「いかに感じて、実験として着てきたか」が大事なんだと思う。

これを着て自分はどう感じたか、どお思ったか、洗ったらどうなるか、

アイロンかけたら、クリーニング出したら、どうコーディネートしたら、、、

そんなことを、言葉通り寝ても覚めてもずっと考えていて、

それで22年なんだから感覚の蓄積を素直にお店でお客様にお伝えしている。

今後ももっと地に足付けで真摯に着て感じる感覚や経験を積んでいこうと

思う。そしてファッションを楽しもうとされる方のお役に立てるように

なっていこうと思う。今日この頃。

 

 

『 TRUNKSHOW in Fukuoka 』

2018.03.22

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皆さん、こんばんは。

今回はコラム的内容なので、ぜひすっとばしてください。

先日、福岡でDRESSERSのトランクショーを行いました。

DRESSERSをやり始めて10年、愛媛から飛び出し福岡の地で

トランクショーをさせていただけること、心から嬉しく思います。

ご来場いただいたお客様は熱心にDRESSERSのホームページ

ブログをチェックしていただいていたり、またDRESSERSが

何を良しとするか、なにを美しいとするかをすでにご理解

いただいてたりと、愛媛の松山の片隅でひっそりとやってる

お店のことを知っていただけてることをとても嬉しく思いました。

今後はある程度定期的に福岡でトランクショーを開催していく

予定です。

今後もぶれることなく、DRESSERSが良いと思ったモノやスタイルを

貫き、お客様お一人お一人に合わせた提案をしていきたいと思います。

またコンセプトである、シックでシャイなスタイル(洗練されていて、

決してこれ見よがしでないスタイル)、「上品」で「上質」、

”地に足の着いた最高級”というキーワードをモットーに、

大人の男性の方に、ファッションの楽しさ、楽しみ方を

じっくり一歩づつ(話は長いと思いますが(笑))

お伝えしていきたいと思います。

どうぞ皆様今後ともよろしくお願いいたします。

『 LIVERANO&LIVERANO 』ブレイシーズ新作!!

2018.03.22

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LIVERANO & LIVERANO

皆さん、こんばんは。

LIVERANO&LIVERANOの新作です!!!

サスペンダーです(ブレイシーズ)

この2種。

 

クゥゥ~~~~~~~~~~~!!!

いい感じですね~~。

ジャケットの隙間からちらりと見えるさすがのセンス。

こういうのが制限のあるドレススタイルにイイんですよね~~。

したことない方、、、

「え~~~なんかこういうのはな~~!!???」

って思うでしょ??

分かります。

僕も正直4年前まで思っていました。。。

私はもともとアントニオ・リヴェラーノ氏を尊敬してるので、

その「尊敬してる人がいつもしてるんだから、私もしなければいけない。

でも、したことないし、、、なんか大丈夫かな~~、やるかな~~・・・」

なんて気の弱い感じで思っていました。

で、アントニオさんを目の前にして、選んでもらわないわけにはいかない。

選んでもらいたい。

目の前には、ネイビー、ブラウン、グレー、ボルドー、黄色の5色がある。

その5色の中で「アントニオさん、このなかで一番のオススメはどれですか?」

ってやっぱ聞きたいじゃないですか~。だから聞いたんです。

そしたら、なんの間もなく、「これだ!」って。。。

心のかなでは、ネイビーがやっぱり良いかな~、いやグレーも良いかな~なんて

思っていた僕に、即答でアントニオさんが指さした色は、、、

『黄色』!!!!!!!!!!!!!!

まままままマジか~~~!!!????って思いましたが、

アントニオさんの言うことをとにかく信じてみよう!ということで

黄色を持って帰りました。

で、

実際してみると。。。

「チキショ~~~!!!!なんだこれは!!!テンション上がるじゃないか!!」

しかもコレすることで、普段の日常の動きがめっちゃ楽じゃん!!!

ってことに驚き、

そして結局いつも黄色のブレイシーズをしてる!!って気づくことになるんです。

なんでもしてみないと、実際に着用して生活してみないと分からないものです。

ちょっとの勇気と、ワクワクが、思ってみない効果を自分の人生に与えて

くれることはなんにおいても一緒ですね。

今回の2色もまた、良いんですよ。

まずこのブルー。

最高でしょ!!

鮮やかなロイヤルブルーが、なんとも言えぬ素敵です。

で、背中にくるのが「白」。

さいこうです!!。

そしてもうひとつは

緑に小紋!!

いいでしょ~~。

ブラウンシューズの時はコレですね。

で、背中にくるのが、「オレンジ」!!!

いいでしょ~~~。

何か新しいことをするときの勇気。大事です。

でも実は自分にとって初めてでも、世界中のたくさんの人がすでに

行動してることだと思えば、案外大したことないもの。

やってみて面白いし、実用性があるから、こうして世の中にあるんです。

是非!!してみてください。チェレンジしてみてください。

新しいファッションの楽しみが広がりますよ!!

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『 LIVERANO&LIVERANO サスペンダー 』

■価格 :¥16,000-

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極少です。

DRESSERS

 

こんな時は便利な「サージ」

2018.02.16

「文化を創る」

皆さん、こんばんは。

今回は商品紹介はございません。

お時間ゆっくりあるときにでもご一読いただければ幸いです。

さて、この時期、2月になると、外はまだまだ寒いですが、春になったら、

3月4月とか何着ようとファッション魂ある方は想像しながら過ごすものですよね。

DRESSERSはドレスショップなので、スーツについて少しお話しします。

こういう時期におススメなスーツ生地は「サージ」という織り方の生地が

最適だと思います。

辞書っぽく説明すると、

「サージ(Serge)」とは、梳毛糸を使用して作った、綾織りで織った毛織物です。

となりますが、、、服屋じゃない方には、なんじゃそりゃ??!!な説明ですね。

僕の個人的感覚感想で言うと、

どんなシチュエーションでも、どんな季節でも安心して着られるスーツ生地。

って感じです。

特徴は、やりすぎない適度で上品な光沢があり、手触りが良く、

シワになっても生地が元通りになるスピードが速く、少し伸縮性もあるので

ビジネススーツやフォーマルスーツに最適なです。

見てください。下が「サージ」です。

 

良く見ると斜めの線が?。。

これが綾(あや)織りです。斜めに段々が出来る織り方です。

その中でも、左下➡右上に、斜め45度の角度になってる綾織りの生地を

「サージ」と言います。

どこかのショップに行ったとき、是非見て見てください。

春夏とか、秋冬とか関係なく、一年中どのタイミングで着てもいい生地です。

僕の経験上では、240gms~300gmsの重さのものが誰でも着心地良く

着まわせる重さだと思います。(僕の完全な主観ですが、、)

(余談:生地って1メートル何グラムか?ってことで重さ表記してあるんです。

基本横幅は150cmなので、それの1メートルが何グラムかという見方になるんです。

重いものはそれだけ目が詰まってるということか、生地が厚いってことですね。

240gms~300gmsっていうのが一般的に中間の重さな感じですかね)

3月・4月・5月・6月、飛んで10月・11月には、「サージ」で作られた

スーツが大活躍します。

ちょっと生地の織り方を見て、着る季節やシチュエーションを想像してみるのも

スーツを楽しむちょっとしたコツかもしれませんね。

「サージ」。

ちょっと注目して見てみると面白いと思いますよ。

DRESSERS

 

改めて「営業時間のお知らせ」

2018.02.04

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皆様こんばんは。

2018年より営業時間が変更しておりますので、

改めてお知らせします。

下記の営業時間となっております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

月・木・金・土  14:00~19:30

日     14:00~18:00

火・水    定休

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

*イレギュラーの際はその都度ブログ内でご連絡させていただきます。

OPENは平日も土日も14:00~です。

月・木・金・土は閉店は19:30です。

日曜日のみ18:00閉店です。

火曜日水曜日は定休日です。

以上営業時間のご案内でした。

今後ともよろしくお願いいたします。

DRESSERS

明けましておめでとうございます。

2018.01.04

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皆様、

明けましておめでとうございます。

2018年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、早速ですが、1月~営業時間変更しております。

以下が新しい営業時間です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

月・木・金・土  14:00~19:30

日     14:00~18:00

火・水     定休

*イレギュラーでお店お休みするときは、ブログ内で

ご案内いたします

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

DRESSERS

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