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DRESSERS for Gentleman [Elegant] [Highquality] [Chic] [Shy] [Passion] [Gentleness] [Respect] [Culture]

パンツの丈(思いつきコラム)

2016.07.14

店主の思い付きコラム

「パンツの丈」

パンツ、特に大人の世界におけるスラックスの「丈」。

私は松山に来て7年経とうとしてるが、最初お店を

やりだした時くらいには、驚きの連続だった。

*先にお伝えしておきますが、今回は

”思いつきコラム”なので商品紹介は一切ありません。

ぜひスルーしてください

たくさん驚きがあった中の一つが、

「スラックスの丈」だ。

街を歩くビジネスマンの方々を観察してると、

一様にスラックスの丈の長さが異様に長いことに

驚いた。別に東京が正しいわけではないが、

やはりスーツやスラックスには「基本のサイズ感」が

あるもので、ある種の「ルール」が存在する世界。

それは世界標準という意味で。また現在、前後5年

位の「常識」というものが存在する。

いわゆる雑誌的な言い方をすると、ワンクッションだの、

ハーフクッションだの、ノークッションだの、

良い方はそれぞれに存在するが、もしそれに当てはめると

”スリークッション”とでも言えるのではないか?と

思うパンツ丈の人がまさかのほとんど。

これにはすごくびっくりした。

履いてる人は決して決して悪くない。そういうもんだと

信じて履いてるからだ。

そういうスリークッションくらいのパンツ丈を

平気で履ける文化にしたのは、間違いなく「店舗」だ。

販売提案するときに、「こういうものだ」とお客様に

アナウンスというより、何も聞かない、お伝えしないで

「これで大丈夫です。これで終わました」感で

採寸を終わってるのが全ての要因だろうと思う。

だから最初のうちはお店にいらしていただく方の

ほとんどが、3スリークッションくらいのパンツ丈で、

それはあまりよろしくないことだとお伝えし

ご理解いただき、さらにうちでのものはそうはしないで

お作りいただくことが至難のことだった。

でも今はDRESSERSにご来店いただく方の

ほとんどが、正しいというとまた語弊を生むが、

語弊を恐れず言うと、正しい丈できれいに美しく

普通に履いていただけるようになっている。

もちろん街の中にはまだまだ本当にたくさんの

スリークッション丈の方がいらっしゃるが、

せめて現在ファッションにご興味ある方には正しい

丈で履いていただけるように今からもお店を通して

尽力したい。

もちろん、今はそうでもなくても、何かしらの

きっかけからファッションを好きになっていただける

ようにお店としてもたくさんの試みをして

いかなくてはならないとも思う。

私は自身のお店以外のものを「実験」で色々と試すのも

仕事と考え、たくさんのところで、試着や接客を受け、

実際に買って確かめる。

先日、ある洋服屋さんでズボン(スラックス)を買ってみた。

もちろんこちらが洋服屋ということは一切告げずに。

全て店員さんの言うとおりに、おススメされるとおりに

従ってみる。これも僕にとっては実験。

さあいざパンツ丈を合わせることになった時、

靴を履こうと思ったら、「靴は脱いだまま採寸します」

ということ。なかなか私的にはアグレッシブな

採寸だが、そこはもちろん乗ってみる。

すると、床にかかと側の生地がちょうどぴったり

着くところでクリップを止めた。

”あ~~~このタイプか。。”と。

いろんなところで採寸していただくとき、

このバージョンは実に多い。

昔のジーパン屋さんが多く用いる手法。

でも2016年、時代が進んだ現在もなんとも

アメリカ的な「大は小を兼ねる」感の

採寸が色濃く残っている。

これは”地方都市だから””田舎だから”でいいんだろうか?

と痛烈に思った。

たしかに一般の方は、お店で言われるがまま、

店員さんが良いというのだから、

洋服屋さんがちゃんと良いようにしてくれたものだから、

ということで信じて履いてる。

それでいいと思うし、店員さんの意見を尊重してくれる

お客様と販売員さんの関係性は素晴らしいことだと思う。

*東京では販売員さんの意見はお客様にとって

あまり重要視されないようになってきてる気がする。

一概に東京と大きく言うのもおかしいが、お客様が

店頭にいる販売員を信頼していない状態なのでは?

といつも思う。。なぜだろう。。(余談)

実際スラックスが出来上がってきても、もちろんだが

かなり長い。(もちろん自分のところで再修理するの

だが、)結果として靴履いた時にはまさにスリークッション

の状態。

そうなるともちろんスソ幅やヒザ幅の変更などの

サイズ調整は皆無なので、、、、、。

これも実際よくある。

初めてお店に足を運んでいただいた方が

「え!?裾の幅ってお直し出来るんですか???!!」

これも本当に多い。

出来ないパンツは無いくらいのことだが、こちらも

販売時(購入時)に店員さんが誰一人として

アナウンスしてきたことがないからだろうと推測する。

これも地方だから、、と終わらせてはいけないこと。

それはなぜか。

履かれたお客様が県外などの方と合うとき、

会う相手が、現在のファッションの常識・ルールを

ご存じで、準じた服装をされてらっしゃるとき、

常識知らずで損をするのは、スリークッションの方

だからだ。

その方が変に見えないように、さらに言うと

良い印象を持ってもらえるように、

引いてはその服を着たことで、自分の心も

ハッピーになり、相手からも評価を受け

さらにハッピーになり、という

そういうことに、出来るだけなるように

先導させていただくのが

我々ファッション販売員の役割なのではないかと

強く思うし、これからもそういう役割を

任していただけるよう、真摯にファッションと向き合い

出会った方々に楽しんでいただけるよう

さらに精進しなくてはと強く思う

今日この頃です。

(コラムは、完全に個人の見解です。

ご批判・ご意見は一切受け付けませんので

了承ください)

 

 

 

LIVERANO&LIVERANO的大人の定番「デニム」

2016.07.09

blog

LIVERANO & LIVERANO

皆様、こんばんは。

先にお伝えしておきます。

明日は日曜日ですので、PM6:00まで

とさせていただきます。

また、月曜日(11日)は、PM3:00~の

OPENとさせていただきます。

本日は、「デニム」です。

やはり大人の男性には欠かせない、

”きれいなデニム”。

DRESSERS的にはやはりここの本物を

皆様に履いていただきたい。

 

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何もかも本格仕様のこのデニムは、大人の男性には

是非必ずコーディネートに取り入れてほしい一本です。

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まだ履かれたことない方は是非お試しください。

すでにガンガン履かれてて、割と色も落ちてきたな~

って方は、是非2代目を追加して、色の具合の違いで

履き分けてコーディネートを楽しんでください。

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もちろん「LIVERANO&LIVERANO」です!!!

なんと言っても、世界を代表するテーラー

AntonioLiverano氏が、いかに大人に合うかを

考えて、普通デニム業者はやらない、

ヒップから下の後ろ身頃のみを削ってしまうという

普通には発想に無い、やはりテーラーだからこそ

出来る考え方の美しいデニムが出来上がりました。

見てください。

このウエストライン!!

スラックスたたみで敢えて写真撮ってみました。

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おなかの下に当たる部分から、

ギュィ~~~~~~~~~ンと沿って

後ろに行ってるのがお分かりいただけるでしょうか。

スゴイです。

なんかテーラーが作るデニムって、

股上深そうでしょ??

でもこれが結構浅いんですよね~~。

しかも、腰骨周りにビシッとはまる感覚で、

ウエストボタン止まればOKみたいなくらいが

ジャストサイズです。

これでは座れないんじゃないの~?って

感じても、あら!不思議!!

なんでこんなに楽なの????

っていう感じなんですよ。

不思議です。

やっぱり世界のテーラーは違いますね。

 

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やっとサイズが今、ちゃんと揃ったので

是非このタイミングで履いてみてください。

やっぱり良いですよ。

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因みに、下は、先日フィレンツェ行った時の

大崎氏のプライベートショット

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柄シャツにLIVERANOデニムに白スニーカーです。

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ネイビーブルゾンにデニム。

ステキですよ。

皆様是非!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『LIVERANO&LIVERANO デニム』

PRICE:¥37,000-(税込¥39,960-)

SIZE : 29・30・32・34・36・38

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ぜひ大人の定番として取り入れてみてください。

やっぱり必要ですよね。

DRESSERS

 

 

 

 

 

 

 

 

LIVERANO&LIVERANO 『 オーダーシャツ 』Fair

2016.06.28

blog

LIVERANO & LIVERANO

皆さん、こんばんは。

さて、今日はすごく特別な企画をご紹介します。

『 LIVERANO&LIVERANO 』 の

『 Order Shits オーダーシャツ 』です!!!

なんとDRESSERSでは、LIVERANO&LIVERANOの

オーダーシャツを、DRESSERSでお受け出来る機会を

設けました。

普通、リヴェラーノのオーダーシャツは、

フィレンツェのお店に行くか、

日本でトランクショーをやる際に

東京(Sovereingn Houseさん)、

富山(FOGGY&SUNNYさん)、

福岡(Directorsさん)、

でしかオーダーすることはできないのですが、

なんと、愛媛・松山のDRESSERSにて

オーダーをお受け出来る機会を設けました!!!

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なんとシャツオーダーは、私が採寸することを許可され

LIVERANOチームが誰もいないなか、

お店で私が採寸させていただき、オーダーをお受け

させていただけることになりました。

実はホームページではお伝えしていないのですが、

去年の12月にも、実はシークレットで開催しており、

今回、その時にオーダーいただいた方々のシャツが

出来上がり、皆様に着ていただきました。

皆様、

「お~~~~~これは別格に良いですね~~!!!」

「これを皆さん着てるんなら、そりゃあカッコいいはずだわ!」

「ボタン止める前の、袖に腕通した段階で、もう”良い!”って

分かりますねコレは!!」

など、

興奮気味にテンション上がっていただいて、

これぞファッションの楽しいところだ!!!と

オーダーをお受けさせていただいた私も

超テンション上がり、

「良いものは感情を動かす力がある」と

改めて着ることが楽しくなりました。

圧倒的に着心地がよくて、

圧倒的にスタイルが良いです!

ひと針ひと針、職人さんが手作業で、

自分だけのフィッティングのシャツを、

手間暇かけて立体的に縫ってくれるんですよ!!

こんなことハッピー以外の何物でもありません!!

今回も前回とは違った生地でオーダーを

出来ることになりましたので、

世界最高峰のLIVERANO&LIVERANOの

フルオーダーシャツをぜひ

ご堪能ください。

 

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生地種は全部で15種類ご用意させていただきました。

定番で長く使用頻度高く使っていただけるものから、

LIVERANO&LIVERANOらしい、

色使いのものまでドレス、カジュアルともに

ご用意しました。

当たり前ですが、どれも最高級の生地です。

着心地とスタイルを世界最高峰で実現する

『LIVERANO&LLIVERANO オーダーシャツ』

是非お試しになってみてください。

きっとか感激していただけると思いますよ。

①「サックスすトライプ」

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かなり万能のシャツになりますよね。

スーツスタイルもジャケパンスタイルも。

②「サックスピンオックス無地」

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こいつも万能ですね。

”良いシャツ”を体感できますよ。

③「サックスジャガード無地」

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ジャケット用シャツとして、最高の

パフォーマンスを見せますね。

④『 リネン紺サックスシャドー 』

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こういう極上の生地は、本当に感動します

⑤『 ブルーオルタネートスト 』

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LIVERANO&LIVERANOらしい、発色豊かなストライプ。

劇的にVゾーンがエレガントになります。

⑥『ピンクロンドンストライプ 』

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ある種定番に位置するシャツですね。

ネイビータイやブラウンタイとどうぞ。

⑦『 白 ピンオックス 無地 』

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上質。使えますよ~~

⑧『 オルタネートストライプ 』

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LIVERANO&LIVERANOらしい美しい発色のストライプ。

難しく考えず、シンプルに合わせてください。

それだけで素敵になります。

⑨『 タッターソールチェック 』

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ブルーと黄緑のコントラストが美しい。

ジャケパンやデニムにどうぞ。

⑩『ネイビー+グリーンチェック』

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こんなもんカッコいいに決まってます。

ボタンダウンで白パンやチノに合わせてください。

⑪『 ネイビーチェック 』

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普通なようで普通じゃない。

普通じゃないようで普通。

⑫『 赤混チェック 』

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これも実はすごくLIVERANO&LIVERANOらしいチェックですね。

白パンネイビージャケットの中に。またはブルゾンの中に。

⑬『 淡いブルーチェック 』

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上品。

⑭『ネイビーパープルグレーチェック』

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「Bello!!」美しいシャツです!!

⑮ 『サックス×赤チェック』

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これも美しい。

着ると以外にシンプルです。

以上、

どれも受付可能着数は、とにかく少ないので、

ご要望いただいたタイミングで、生地がなくなっている

可能性がありますので、その際はご了承ください。

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オーダー採寸に関しては、

DRESSERSですでにオーダーいただいたことある方も、

LIVERANO&LIVERANOのシャツ用にの

改めて採寸させていただきます。

時間は10分程度です。

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『 LIVERANO&LIVERANO オーダーシャツFair 』

■PRICE :  ¥58,000-

(2枚で:¥108,000-、3枚で:150,000-)

■出来上がり:2017年1月予定(約半年後)

■受付期間 : 7月15日(金)まで(期間厳守)

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★通常LIVERANOがオーダー受け付けする際は、

「一人:5枚~」 という条件です。

しかも1枚当たりの価格はなんとなく

7~8万円くらいです。

★こんな機会は今のところ世界でDRESSERSだけです。

★★申し訳ございませんが、

採寸を伴うオーダー企画ですので

店舗、愛媛・松山のDRESSERSでのみ

お受けすることが可能な企画です。

他ではお受けしておりませんのでご了承ください。

世界最高のオーダーシャツを、是非この機会に

ご堪能ください。

きっと感動していただけると思います。

DRESSERS

 

 

LIVERANO&LIVERANO 極上リネン白チーフ!!!

2016.06.26

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LIVERANO & LIVERANO

皆さん、こんにちは。

さて本日は、めっちゃくちゃ「良い!!」

極上のリネン白チーフをご紹介します!!

イタリア行って、フィレンツェの

『 LIVERANO&LIVERANO 』で

発見しちゃいましたよ!!!

見た瞬間、

「アッ!!!!これやばい!!!!!!!!」

もう一瞬で惚れちゃいましたね。

LIVERANO の大崎氏も

「わかってくれます~~~!!

これすごいでしょ~!!!最高ですよねコレ~!!」

とかなり興奮気味でこのチーフへの愛を

語ってくれました。

「白無地チーフ」は大人の男性は絶対、絶対に

必要なものです。

「白無地チーフ」はそんなに数要るもんじゃありません。

だからこそ、こういう「最高のもの」を一つ持って

いることが大人なのではないでしょうか。

もうすっごいんですよ!!

コチラ。

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こういうものはやっぱりオーラがあるんですよ。

昨日すでに店頭にサラッと置いていただけなのに

ご来店いただく皆さん、「これ何ですか?」と

すかさず目につかれるようで、

もう最高のものは一瞬にして視覚で判断できちゃうんですね。

そして、手に取ってもらうと、

「なんじゃこりゃ!!!!!!!!!!」

そう!生地が超極上なんです。

超超極上のリネン100なんです!!!!!

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少々値段はすると思いますが、それだけの価値があるってことです。

「良いものは高いんです」

だけどもこれは、リネンチーフ。

腐るわけでもない、なんだったら使うほどに

さらにさらに柔らかく、風合いが出てくる。

これはかなり価値がありますよ。

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あまりにリネン生地が極上なので、

通常はしない、出来ない、リネンをパフやクラッシュで

刺すことも出来ちゃう超極上品です。

トロントロンのスベッスベの生地感は、やはり最高です。

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縁取りに手作業のレースは美しく施されており

これまた最高です。

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こんなのめったにお目にかかれませんから!!

しかも現状、

フィレンツエのLIVERANO&LIVERANOと、

当店DRESSERSでしか販売してませんから!!

*先にお伝えしておきますが、超極少です。

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『LIVERANO&LIVERANO 白リネンチーフ』

価格 : ¥15,000-

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DRESSERS

 

 

イタリア・フィレンツェ 店主の出張

2016.06.25

blog

LIVERANO & LIVERANO

TIE YOUR TIE

皆さん、こんにちは。

先週イタリアFirenzeに出張に行ってきました。

幸い何事もなく無事に帰国しました。

荷物が無くなるとか、飛行機がつかないとか

何かしらないかな~と少し期待していましたが、

何事もなく順調に行って帰ってこられました。

帰りの飛行機で席が隣になった日本人ご夫婦は、

何らかのトラブルで、フィレンツェじゃないところに

着いて、しかもホテルに着く予定に1日遅れて、

さらに荷物もそこから3日間も届かないということが

で、そういう話を聞くと、何もなく無事に帰ってこられて

良かったと思う。一方何かあったら面白かったかな

なんて思う自分もいたり。。。

滞在中はこれまた恵まれて、天候がよく、それまでの2週間は

ずっと雨だったとのことで、よかったです。

これまで何度かイタリア行ってて、まさかの一回も雨に

当たったことないという奇跡的な感じもありがたいですね。

 

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相変わらず、何度見ても感動するFIRENZEの景色は、

絵画の中に自分が入っているかのような、錯覚を覚えるほどです。

手を伸ばせば触れて、実は大きな絵なんじゃないか?と

本気で疑ってしまうほどの美しい景色です。

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穏やかでゆっくりと時間が流れるフィレンツェはやっぱりとても好きでした。

ここがファッションの最大展示会、Pitti Uomoの開催地であることが

なにか意味があるように思います。

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僕はいつもPITTIの後に行くので、比較的落ち着いたフィレンツェを

堪能しています。

今回はたまたまピッティ最終日に入ったので、街を歩いていると

東京でもそんなに会わないのに、本当にたくさんに業界関係者の

知り合いや先輩に会いました。一本大通りを歩くと知り合い

10人くらいと”お~~~!!”って挨拶することも。。

やはりこの瞬間だけここに業界全部が集中しているのがよくわかります。

 

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やはりドゥオモやウフィッツィは圧巻です。

特に朝6時くらいの観光客の誰もいないときは本当に

圧巻です。

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やはりそこには200年以上変わらぬものの価値や、

”いつ”、”誰が”見てもずっと美しいという存在と言いうものの

価値や、スタイルというものを深く深くいつも考えさせられます。

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夜の街並みもまた美しいのもフィレンツェですね。

治安がとてもいいので、夜中でも誰もが安心して出られます。

夜中でもライトアップがこんなに明るいんです。

そしてもちろん目的である「LIVERANO&LIVERANO」へ。

今回も皆さまとっても暖かく迎えていただき、感謝感謝です。

 

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Antonio Liverano氏も精力的にすごい仕事量をされてらっしゃいました。

いつもその真剣さにはオーラが漂います。

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手から創られる作品が最高であることは言わずもがなですが、

やはりAntonioさんのお人柄に、世界中の服好きたちは

魅了されるのでしょう。

もちろん私もその一人です。

 

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やはりこの人なくして、いまの私のLIVERANOとの関係は

ありません。Takaこと大崎貴弘氏。

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彼もまたAntonio氏からの全信頼を受けた紳士です。

彼の人柄がLIVERANO&LIVERANOをさらに躍進させてる

ことは間違いないでしょう。

そして職人のQemal氏も各種オーダー会に同行する

LIVERANO&LIVERANOの若き実力者です。

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みんな一様にとっても人柄がいいので、

LIVERANO&LIVERANIOは世界中から愛されるのでしょう。

相変わらず工房も大忙し。

工房のみなさんもいつも笑顔で暖かく迎えてくださり

本当に感謝です。

一針一針縫っていく、気の遠くなるような作業風景は

いつも「物の価値」というものを改めて考えさせられます。

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生地ストックルームでスタッフみんなが談笑する光景も

AntonioLiverano氏が作りあがてきたチームの力でしょう。

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そして今回はまさかのうれしいハプニング。

ピッティ期間中の最終日にフィレンツェに入ったことで、

インスタでそれを見てくれたTIE YOUR TIEの社長が連絡をくれて

展示会ルームに急きょお誘いいただきました。

そして、なんと展示会場のわきの個室で、、、

なんとFrancoMinucci氏とずっと一緒に。。。

お目にかかったことはあるけども、まさか個室で約2時間

ご一緒させていただけるとは!

願ってもないありがたい環境でした。

 

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しかもその日はサッカーのユーロが開催中で、

前日にイタリアが勝ったということでフランコ氏も

上機嫌。なかなか上機嫌なフランコさんに会うのは

レア?なのでうれしかったです。

まさかの愛媛のことなどたくさんフランコさんの方から

ご質問いただいたり、私も愛媛の写真をたくさん見て

いただき、「Bello!!!」ととても共感してほめていただきました。

ご自身の着こなしへのこだわりや、ディテールへの配慮

など質問にお答えいただいたり、フランコ氏自らいろいろと

教えていただいたりと、とても貴重でありがたい時間でした。

 

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笑顔で2ショットも快く。

とってもチャーミングで笑顔の絶えないフランコ氏でした。

(実はなかなか笑顔の写真って無いのがフランコ氏)

下は集合写真。

これがいつものフランコ氏。

基本的には写真の際は、決まったスタイルのポーズと

表情があるのもまたイタリア人らしい。

 

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休日には大崎氏にフィレンツェの郊外へ連れて行って

もらったりして、街ではない、トスカーナ州の良さも

体感させていただきました。

 

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とても充実した出張をできました。

もちろん商品的にも様々に仕込んできました。

LIVERANO&LIVERANO×DRESSERS別注もちらほら。

また、LIVERANOのフルオーダーシャツを

DRESSERSで期間限定でお受けさせていただけることに

なったので、そちらは近日中にご案内します。

現物で店頭にLIVERANOアイテムもいろいろ

ご用意したりしてます。

早めにブログ内でご案内したいと思います。

どれもかなり極少なので、あしからず。。

毎回行くたびに、価値観、美意識等、ファッションに

携わる者としてたくさんのことを吸収できてる

実感があるので、今後も頑張って行動に移し、

よりDRESSERSにいらしていただける皆様に

ファッションを面白がっていただけるよう

進んでいきますので、今後ともDRESSERSを

よろしくお願いいたします。

DRESSERS

『 色気 』

2016.05.19

blog

店主の思い付きコラム

「 色気 」

大人の男性はある種の「色気」を持っていた方が

カッコいいと思っています。まだまだの若造が

語るのもおこがましいですが、ある種の神秘性、

影、見えない努力など、日本的な言い方をすると

「粋(いき)」に通じるものがあると思います。

先日尊敬できる大人の男性から、お仕事の話し、

人生の話し、夢の話しをたくさんお聞きし、

圧倒される人間としてのカッコよさを感じました。

私のイメージする努力の何十倍も努力をされて

らっしゃるのに、そのことはほとんど関係者に

言うことはないという。

言わないのには

何か理由があおりなんですか?

と聞くと、一言。

「かっこ悪いから」。

こういう部分が粋であり、結果としての色気、

オーラにつながるのだろうと瞬間的に思いました。

私は洋服のことしかわからないが、着るものに

おいて、それは十分に当てはめることが出来る

ものだと思う。

例えばDRESSERSにいらしていただく方の多くは

夏に長袖シャツを着る。そしてジャケットを

羽織ってらっしゃるかたも多い。

夏に長袖、さらにはジャケットを着る。

暑いに決まってる。だけども着用する。

それは

「かっこいいから」

ではなく、楽な恰好をしてしまうのが

「かっこ悪い」と思っているから。

これは結構やせ我慢の境地に近い。

人それぞれに価値観は違います。

違って当然だと思います。

そんなのアホらしいと感じる方もいれば

その行為をカッコいいと思うかたもいるでしょう。

どちらが正しいでも、間違っているでもない。

価値観の違いの話しだと思います。

私は尊敬する先輩の背中を見ていて、一つ

確信めいたものがあります。

「格好つけてることが、かっこいい」

まあ、昭和的な感覚なのかもしれませんが、

痛いのに、痛いと言わない、

懐寂しいのに、余裕ぶって支払う、

重いのに、平気な顔して持つ、

寒いのに、自分のコートを貸す、

つらいのに、笑顔で接する、

自慢したいのに、しない、

大丈夫じゃないのに、大丈夫という、

一見やせ我慢大会かとも思えるこれらの行為は、

実は「相手を想っての行為」がほとんどです。

そういう行為を”恰好を付ける”ということだとすると

「恰好を付けることがカッコいい」ことだなと

確信めいたもののように思っています。

着こなしに置き換えると、相手あっての

着こなしの場合、自分の「ラク」を基準に

着こなすと、どんどん相手への想いが

(いくら想っていても)表現できなく

なっていきます。着る行為とはそういうことです。

また逆に一方、相手から想ってもらえるような

人物にならなければならないなとも思います。

それには自分が相手に対して、想っていることを

着こなしで表現することが先だと思います。

自分も想わないから、あなたも想っくれなくていいよ。

というのは私の世代には、いや私にはきついです。

だれだれと会うから何着て行こう、とか、

こういう人に会うかもしれないから、これ着ておこう、

など、そういう「想って」の着こなしは人柄を

表すものだと思っています。

そんなの古臭いよ、と言われる方も多いと思いますが

ファッションをやってるDRESSERSとしては

そっちの考え方をカッコいいとするお店でありたい

と思います。

格好をつける⇒カッコいい⇒男としての粋⇒色気

と言いながら私自身は全くと言っていいほど

色気とは無縁なキャラクターですが、

ちょっとづつ精進してそういうカッコいい大人の

男性になりたいなと思う今日この頃です。

思いつきコラム的内容を久々に書きました。

 

 

 

LIVERANO&LIVERANO トランクショーを終えて

2016.04.10

blog

LIVERANO & LIVERANO

先日、福岡で開催される

「LIVERANO&LIVERANO」のトランクショーに

同行してきた。

今回は当主AntonioLiveranoさんは来られず、

マネージャーの大崎氏と、テーラーのQemal氏の

二人が来日。

 

ただいま発売中の「RAKE」に

LIVERANO&LIVERANOが大特集されている。

やはり素晴らしいとしか言いようがないが、

彼らが生み出すスタイルは不変の中庸の美で

あり、紳士の着こなしの先達でもある。

我々ファッションの世界のメンズドレススタイルに

身を置くものとして、毎回会わさせていただくたびに

背筋が伸びる感覚がある。

やはりそれはLIVERANOチームが進撃に

「装うことに妥協しない」姿勢を持ち続けてるから

だろう。もちろん世界最高の”作りのクォリティ”が

支えているスタイルであることは間違いないが、

それは彼らにとっては「0(ゼロ)」である。

作りが良いことは大前提として、着こなし方、

合わせ方、着る場(場合、場所、時間)への配慮、

相手への配慮。

それらが総合的なハーモニーを生み出し、

見る人からの信頼、そして着てる本人自身も

自信を持った着こなしと、心地よさに心躍る。

 

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そして、真剣で、誰に対しても紳士である。

常に振る舞いや相手の気持ちに対して

紳士であることを毎回教わる気がする。

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彼らは明らかに文化の担い手であり、文化を

伝えようとしている。

本当に彼らから学ぶことは多くある。

エレガンスとは、

紳士とは、

永遠の課題であるが、

Antonio 、Taka 、Qemal

はそれを体現している。

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彼らと過ごす時間は常に有意義である。

今後の彼らの展開がさらに楽しみであると

同時に負けずと進化する必要があることを

強く意識するトランクショーでした。

DRESSERS

 

 

LIVERANO&LIVERANO tailor Qemal Selimi

2016.04.08

Movies

LIVERANO&LIVERANOのTailor,

Qemal Selimi氏の優雅な手さばきが美しい。

何か究極に辿り着こうとするときに生まれる

人間の動き、動作は結果として美しい。

『 LIVERANO&LIVERANO 』 春夏 ネクタイ

2016.03.14

blog

LIVERANO & LIVERANO

皆さん、こんばんは。

明日から春の陽気に少しづつなっていくみたいですね。

本日は『 LIVERANO&LIVERANO 』の限定のネクタイを

お届けいたします。

今から始まる春夏シーズンには最高のネクタイになります。

全部で5種類あります。

柄はすべてレジメンタルです。

まずはコチラ。

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これらは、あとで紹介する3種も含めて

アントニオ・リヴェラーノ氏が数十年前に

自分の足でイタリア各地を巡り、集めた

ネクタイ生地コレクションから

DRESSERSが作らさせていただいたネクタイです。

どっても複雑な織り方になっていて、さすがヴィンテージ

シルクといった感じです。

「王道の柄のように見えて、実はアントニオ流の

ひねりが効いている。絞めてコーディネートすると

なぜか一気にVゾーンがエレガントになる」

これこそアントニオ・リヴェラーノの真骨頂です。

信じて購入して身に着けたものだけが味わえる

特別な満足感は、世界中のファッション好きを

トリコにするLIVERANO&LIVERANOの特別な

価値観だと思います。

こちらの「サックスブルー」と、

CIMG5435

こちらの「ベージュ」

CIMG5438

ジャケットスタイルに特にエレガントに映えますよ。

次にコチラの3種。

CIMG5429

これは実物は実はプリントシルク。

触ったらびっくり、コットンサテンかな?と

思えるような独特の優しい質感。

ベースのカラーは「オフホワイト」で

そこにナイスな配色のレジメンタルが載っています。

「ベージュ」

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「ブラウン」

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「ネイビー」

CIMG5422

どれも最高に春夏のVゾーンで輝いてくれます。

春夏のネクタイスタイルをするのがきっと

楽しくなるでしょう。

春夏の晴れた日に是非してください。

春夏流エレガントスタイルが出来上がりますよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『 LIVERANO&LIVERANO 春夏ネクタイ 』

価格 : 各¥20,000-

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もちろんですが極少です。

DRESSERS

 

 

CIMG5420

 

 

LIVERANO&LIVERANO  Antonio Liverano氏 コメント

2016.02.05

Movies

南海放送で放送していただいた中に

Antonio Liverano 氏が私について語って

いただいてるシーンが一部ありますが、

その全編です。

以下が日本語訳になります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Q、山田についてどう思いますか?

A、山田を見ている限り、センスも良く私たちの

センスにとても近いものを持っていると思う。

山田はこの仕事をやるために生まれてきた人物

だと思う。この仕事以外は出来ないだろう。

Q、今後の山田について

A、山田自身すごく良いセンスを持っている人だし

それをさらに研究、追求していってもらいたい。

そしてそれをお客様に伝えていってもらいたい。

そして仕事も大きくなり、前に進んでいってもらいたい。

いつも思っているが、山田の洗練されたものを

さらに研究していってもらって、皆さんに

伝えていってもらいたい

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

上記内容をお話しいただきました。

語っていただくとき、隣で大崎氏が通訳してくれるのを

聞きながら、メモしながら、ありがたく涙がこぼれそうに

なりました。

これからも精進していきます。

コメントいただいた数分後、立ち上がった

Liverano氏から肩を抱かれ、

「さっき言ったことはすべて本当に本心だからね」

と笑顔でおっしゃっていただきました。

本当に本当に嬉しい瞬間でした。

これからも皆様にファッションで少しでも

人生をハッピーになっていただけるよう

尽力してまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

DRESSERS

山田 潤一郎

 

LIVERANO&LIVERANO ショップマネージャー大崎貴弘氏よりコメント

2016.02.05

Movies

南海放送で放送していただいた特集の中で

「LIVERANO&LIVERANO」のショップマネージャー

大崎貴弘氏がコメントしていただいております。

放送では撮影された中の一部を使用していただきましたが、

全編を載せます。ご覧になってみてください。

自分自身が自分について質問するという

かなり恥ずかしいことをしました(恥)

撮影場所はFIRENZEのLIVERANO&LIVERANOの

ショップからほど近いカフェで撮影したのですが、

ここはAntonio Liveranoさんはじめ、

LIVERANO&LIVERANOの皆さんが

一日に何回も利用するカフェなんです。

そこで撮影させていただきました。

ありがたいことです。

放送されました。恥ずかしい。。。

2016.02.04

blog

皆さん、こんばんは。

今日南海放送で放送されましたね。

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なんか自分のことを自分で見るなんて

なんかすっごい恥ずかしい感じですね。

こういう風に取材をしていただけるなんて

光栄です。

これは、ここDRESSERSをご愛顧いただいてます

皆様のお陰です。

皆様の熱きファッション魂が

たくさんの素敵なアイテム、ブランド、

またLIVERANO&LIVERANOなどの

ふつう考えられないメーカーまでも

愛媛に呼び寄せたことだと本当に思います。

皆様のファッションを愛する熱・パワーが

様々なものを愛媛に引き寄せているのだと

心から思います。

やはり皆様のファッション魂はすごいです!

DRESSERSのお客様に大大大

感謝してることはもちろん、

様々な指導をいただいてる洋服関係の

諸先輩方、元上司の皆さま、そしてたくさんの

後輩の皆さま、またたくさんの関係者の方々の

ご指導があり、洋服屋としてやらさせていただけ

てることを本当に感謝します。

今後も地道に精進し、ファッションで人生が

少しでもハッピーになるように、お店を通して

尽力してまいります。

どうぞ今後ともDRESSERSをよろしくお願いいたします。

この機会で改めまして、

お店にいらしていただいてる一人ひとりのお客様、

洋服関係のご指導・ご協力いただいてる皆様、

本当に本当にありがとうございます。

今後も匍匐前進で精進してまいりますので

どうぞよろしくお願いいたします。

DRESSERS

*近日中にホームページ内のMovieのページで

AntonioLiverano氏と、大崎貴弘氏の

カットしてないムービーを掲載する予定です。

自分で自分のこと質問してるので

めっちゃ恥ずかしいですが、是非アップしたら

ご覧になってみてください。

*近日中に南海放送DRESSERS放送記念の

Fairを開催する予定ですのでお楽しみに。

DRESSERS

 

お知らせ

2016.01.17

blog

皆様、こんばんは。

先日お伝えした通り、

明日、1月18日(月) ~ 1月25日(月)は

出張のため店休とさせていただきます。

また1月26日(火)はPM4:00~のOPENと

させていただきます。

色々と面白いこと出来る予定ですので

お楽しみに。

DRESSERS

 

~常にエレガントに~ 来たる春夏のドレスカジュアルジャケット

2016.01.14

blog

皆様、こんばんは。

寒くなってきましたね。

そんななか洋服屋さんでは春夏物の

話です。

紳士たるもの、普段着の着用シーンでも

いつもエレガントでいたいもの。

軽快かつ、快適で、上品さが漂い、

気品のあるドレスカジュアルスタイルが

大人だからこそ楽しめるスタイルです。

今日は春夏の「ウール×麻」」のイタリア極上生地を

ご紹介します。

コチラです。

『くすんだサックスブルー × ブルーチェック 』

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とても上品なジャケットスタイルが出来上がります。

春先はボタンダウンシャツにコットンカーディガン、

そしてベージュのコットンパンツ。

ついでにコットンストール。

春になるとシャンブレーシャツに白のコットンパンツ。

初夏には爽やかな薄いピンクのシャツを着て

薄いベージュのコットンパンツ。

夏にはネイビーや、ブルーのポロシャツを着て

薄いベージュやネイビーブルーのコットンパンツ。

真夏には、白のリネンシャツを着て、

薄いベージュのコットンパンツや、

ライトグレーのウールトロピカルスラックスを。

想像するだけでも楽しめる、何気にすごく使いやすい

ジャケットになります。

とにかく「軽くて」「スベスベ」です。

なんとなくこんな感じです。

 

DSC_0659

すっごく品のある大人の優し気なジャケットになります。

是非春夏のドレスカジュアルスタイルに向けて

品のある一着をお召しになってみてください。

皆様のオーダーお待ちしております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『 春夏 くすんだサックスブルー×ブルーペーン ジャケット 』

■通常オーダー価格 : ¥98,000-

■特別オーダー価格 : ¥63,000-

■期間 : 1月17日(日)まで

■出来上がり : 3月下旬~4月上旬

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

生地は相変わらず極少です。

素敵な春夏スタイルが楽しくなりますよ。

DRESSERS

 

明けましておめでとうございます。

2016.01.04

blog

皆様、

明けましておめでとうございます。

今年もファッション好きの大人の皆さま

お一人お一人のお陰で、こうして年始の挨拶を

させていただけること、本当に嬉しく思います。

たくさんのお客様の熱きファッション魂に

支えられ2016年を迎えることが出来ました。

本当に皆様ありがとうございます。

 

今年も皆様に楽しんでいただけるよう

頑張ってまいりますので、どうぞ本年も

DRESSERSをよろしくお願いいたします。

さて新年最初の企画はこちらとなります。

『 Made in  ENGLAND Super 150’sスーツ 3種 

そうなんです!

このたび3種だけ、スペシャルな生地が、

「スペシャルな価格」で皆様にお届けできること

になりました。

『 Made in ENGLAND 』で、スーパー150’sって!!!!

「立体感」「仕立て映え」「着映え」、

さらに「復元力」、「補形力」を世界最高レベルで

持ったまま、なななんと!

「Super150’s」

という、サイコウofサイコウなスペシャルファブリックです。

①「かなり軽い」、②「しなやか」、③「エレガントな光沢」

通常の最高レベルの英国製生地の特性を持ったまま

上記3つの特性をも持った生地ですから、

それはもう”素晴らしい!生地です。

生地は「EDWIN WOODHOUSE」の「DIGNITY」という

シリーズで、その名のとおり「気品」や「品位」ある

素晴らしい生地です。

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この生地は通常なかなかの高価な生地ですので

ほとんどこうしてブログでご紹介することはなかった

のですが、今回は特別にスペシャルな価格でご案内

させていただきます。

生地はこちらの3種です!

CIMG5030

 

写真でも素晴らしいですが、実物は何十倍も素晴らしいです。

最初にこちら。

『 グレーシャドーチェック + ほんわかオレンジ 』

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普通なようで普通じゃない。

とっても洗練された配色です。

こういうのをサラッと着ちゃうのが大人です。

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日本人の肌の色ととっても良く合います。

少し明るめのグレーに、シャドーのチェック。

そしてその上に、優しいオレンジの格子が

品を際立てています。

こういう「色」の格子が入った生地の場合は

その「色」をとらえたネクタイやシャツを

持ってくるととっても調和がとれます。

 

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また、シャツはサックスブルー無地、ネクタイは

ネイビー無地といったように、「基本」の「定番」を

入れると、シンプルで上品なコーディネートが

可能になりますよ。

こういう時に「定番」品たちが活躍してくれますね。

続いてはコチラ。

『 グレー シャドーチェック 』

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本当にシンプルな生地です。

3メートル離れたら無地に見えるくらいの

ぼんやりと配されたチェックがなんとも上品です。

CIMG5020

このくらいシンプルな柄物だと、柄・柄・柄で

合わせたりするのも一つの楽しみ方です。

色目は基本通りのシンプルに。

それでいて定番柄を合わせると、

普通だけど普通じゃない「上品」な

コーディネートが完成しますよ。

CIMG5023

もちろんサックス無地シャツにネイビー無地ネクタイや、

白無地シャツにグレー無地ネクタイ、

薄いピンク無地シャツに、ブラウン無地ネクタイ

など、「定番」品を活用して、シンプルに

着こなせばとっても洗練されたシンプルな着こなしが

可能になりますよ。

最後に

『 ネイビー × パープルピンスト 』

CIMG5024

生地が上質だから「上品」に仕上がるスーツです。

ネイビーにパープルストライプと聞くと、

少しアクの強い印象を持ちますが、

これは決してそういうことはなく、

あくまで「上品」に紳士なスタイルを作ってくれます。

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もちろん先ほど述べた通り、「色」を拾って

パープルのネクタイやシャツを持ってくると

良いです。

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が、もっといいのは、シンプルに写真のようにコーディ

ネートしていただくのが素敵だと思います。

ライトグレー寄りのスーツ生地はそれ自体が

上品ですので、少々色柄のアクを付けてもしっかりと

上品さはキープしてくれますが、

濃いネイビー×柄のスーツ生地は、それ自体にすでに

アクがありますので、Vゾーンは極力シンプルに

することで落ち着きのある大人の印象が出来上がります。

以上とっても素敵な、”普通なようで普通じゃない”

最高品質の生地をご紹介しました。

CIMG5030

出来上がりは3月です。

これはもともと通年生地ですので

いつでも上品に着られます。

冬以外といつもならお伝えしそうですが

この冬くらいのコート要らずの気候でしたら

本当に通年用ですね。

皆様のスーツでのお洒落楽しくなりますよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『 E,WOODHOUSE Super150’s スーツ企画 』

■通常オーダー価格 : ¥203,000-

■特別オーダー価格 : ¥99,800-!!!!!

(カード支払い「可」(JCB以外))

■出来上がり : 3月上旬予定

■期間 : 1月15日(金)まで!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

皆様のオーダーお待ちしております。

DRESSERS

 

 

 

本年もありがとうございました。

2015.12.29

blog

皆様、こんばんは。

今日で2015年の営業を最終日となります。

来年もさらに楽しいことをお届けできるよう

尽力していきます。

今年もファッションを愛するたくさんの

大人の男性の熱き、熱きファッション魂を

強く感じさせていただく年となりました。

皆様のファッションを楽しみたい心は

とても熱く、私もいつもたくさんの

お客様に刺激を受け、触発されています。

来年もさらに皆様のファッションを楽しみたい

気持ちに応えられるよう、

また、もっともっとファッションを愛して

いただけるよう日々精進しながら進んでいきます。

ファッションは人生を楽しくさせる力があると

これからも信じて来年も励みます。

服好きどうしの楽しいお店になるよう、

また、ファッション魂持った大人の

男性のお役に立てるお店になるよう、

精進してまいります。

今年も本当にありがとうございました。

来年もどうぞDRESSERSを

よろしくお願いいたします。

良いお年をお迎えくださいませ。

DRESSERS

 

 

*年明けて、素敵な素敵な企画をご用意

しております。年明けてまたホームページで

ご案内させていただきます。

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