DRESSERS

DRESSERS for Gentleman [Elegant] [Highquality] [Chic] [Shy] [Passion] [Gentleness] [Respect] [Culture]

「平織り、トロピカル素材を知り、季節に対応する」

2014.11.20

「文化を創る」

長い間更新していませんでした。

今回は「平織り、トロピカル素材を知り、季節に対応する」という

テーマで書きたいと思います。

我々が服を着だしてから、、というとホモサピエンスの時代まで

なってしまいますが、、、我々が服を着だしてから、

現在に至るまでに服というものは進化をし続けています。

その象徴的なものが素材でしょう。

国という単位になってから、各国でさまざまな着方が

発達し、様々な素材が使われています。

とりわけ現在では英国を中心としたヨーロッパで

着られていた服の進化版を全世界のある程度の

共通衣服として活用しています。

スーツやネクタイ、ジャケットやスラックスというものは、

現在先進国や発展途上国では共通の言語張りに

使用されています。

その服たちは歴史の中で、様々に試行錯誤され、

現在のものになっています。

中でも素材はこれまでの何百年という歴史の中で

実験に次ぐ実験の結果、最適であるバランスに

到達し、先人たちの苦労や数々の失敗を基にして

成り立っています。

ここでいう素材というキーワードは、原材料も含め、

「織り方」も含めて素材と表現します。

松山でお店をやってるとよく聞かれるのが

「これは素材は何ですか?」というもの。

これは、ほとんどの場合原材料のことを

お知りになりたいケースがほとんどです。

その場合、春夏シーズンにご質問が集中します。

なぜならスーツやジャケットが春夏では何の素材を

使ってるとか正直よくわからないからです。

世の中のスーツやジャケットのそのほとんどは

ウールを使用しています。

もちろん季節や用途によって、

リネンやコットンなどの原材料も使用されますが

”基本”はほとんどがウールです。

知ってる方には常識でも、知らない方には

ごく当たり前の疑問です。

それはイメージからくるもので、 ウールは暑そう、、

ウールは秋冬のものというイメージだからです。

それはしょうがないことです。

学生時代にはウールというキーワードは

セーターやコートに使用される素材として

認識することが多いので、どうしても春夏の

スーツやジャケットの素材って何なんだろう?

という当然の疑問が出てくるわけです。

なので基本的に春夏も秋冬もスーツやジャケットの

素材はウールなのですが、ではなぜウールが

使われるのかということが大事になってきます。

ウールとは基本的に羊の毛をさしますが、

ウールは冬は暖かく、夏は涼しいからなんです。

他の素材、特に化学繊維では一挙両得的な

この機能は持ち合わしていません。

簡単に言うと

それは顕微鏡レベルでの話ですが、

ウールの繊維を糸にして、

それを「織る」織り方を変えることで、

”織り方”が密な場合、

熱をためてくれる構造になっていて、

”織り方”が甘い場合、

熱を逃がしてくれる 構造になっている

というのがウールの持ち味だからなんです。

これってすごいことですよね~~。

そうなるとこの「織り方」というのを意識すると

季節ごとに対応したウール素材を選ぶことが

出来るということなんです。

では春夏、特に夏に適したウールの織り方って

どういうのかというと、

言葉でいうと「トロピカル」という織り方が王道です。

名前がトロピカルですからね~、

なんか夏の素材って感じでしょ。

生地って、織り方にそれぞれ名前があって、

それぞれに特性が違うんです。

それぞれの気候や環境にどうやったら

快適に美しく着られるかを何百年前から

先人たちが試行錯誤してたどり着いた結果が

現在なので、先人たち皆様ありがとう!って

感じですよね。

い~~~っぱい織り方がある中で

トロピカルというのは、春夏、特に夏に適した

織り方なんです。

我々は通称「トロ」なんて言ったりしますが(恥)

やはり実際に涼しいし、快適なんです!これが。

生地の織り方って「平織り」「綾織」とかあるのですが、

縦糸と横糸を、、、、なんて語っても、そこは洋服屋さんが

知ってればいいことなのでここでは触れません。

まあ、その「平織り」っていう方が、暑いか涼しいかと言ったら

涼しい織り方になるわけです。

もちろんそこに繊維の太さや目の詰まり方で

千差万別ですが。(平織りだって暑いのもありますしね、、)

その中のトロピカルという平織りが、皆様が春夏、特に

夏に着た時に快適に着られる素材・織り方っていうわけです。

トロピカル素材で作られたパンツを履くと、

コットンパンツよりはるかに涼しいんですよ。

しかもコットンパンツほど変形しないし。

「通気」と「熱の逃がし方」が抜群なんです。

履いてて気持ちいいんです。

スーツやジャケットももちろん同様にトロピカルは

春夏特に夏にはうってつけの素材なんです。

お店で店員さんに聞いたらすぐに教えてくれるので

「これはウールのトロピカルですか?」と聞くと

わかると思いますよ。

時間があったら、他の織り方の生地を見せてもらって

店頭で比較されてみてはいかがでしょう。

「ウール」と一言で言っても様々な織り方があり、

それぞれに適した着用環境があることがわかり、

「季節によって織り方を変えながら、環境に適した

素材をチョイスする」ことが楽しくなると思います。

実際に履いて生活してみないとわからないかも

しれませんが、

先人たちがありとあらゆる実験をして、

結果的に「これだ~!!」ってなってる生地の織り方は

やはり最適に合ってるものです。

生地の織り方を意識して、季節を快適に楽しく

着こなすとお洒落がより楽しくなりますよ。

夏はウールの「トロピカル」 を着てみてください。

『 「普通」 は極上 』

2014.11.20

「文化を創る」

”基本”は言い換えれば「普通」と言うことも出来る。

では服装における「普通」とは一体どういうことか。

例えば挨拶。朝会ったら「おはようございます」

昼は「こんにちは」、夜は「こんばんは」 。

何かしてもらったら「ありがとうございます」、

相手に迷惑かけたら「ごめんなさい」。

というように、「普通」とは、人が人と関わり生きていく中で

当たり前に行う行為のことを言う。人間関係を

円滑にする最低限の行為が「普通」の行いである。

特に大人になってからは当たり前の行為こそ大事になってくる。

しかしそれが難しい。

挨拶が気持ちよくできなかったり、素直にごめんなさいと

言えなかったり。 普通のことを普通に出来たら、とても

気持ちよく日々を過ごせることにつながる。

服についても全く同じことが言える。

お仕事、ビジネスをする服について言うと、

ここでは「身だしなみ」といった方が正しい。

「身だしなみ」においての「普通」。

自我が芽生える中学生の頃、標準の制服を

着るのが嫌で、自己主張をしてツッパッて、

規格外の違反の制服を着た経験もある人も

いるだろう。私なんかはまさしくそのタイプ。

体が大きかったこともあるが、 違反の制服に

身を包み、坊主が普通だったのに、サイドを

短く刈り込んだりしてたものだ。 毎回先生に

違反服を没収されるので体操着で一日を

過ごすことも多かった。ボタンにも今考えると

恥ずかしい竜の裏ボタンに鎖が付いたものを

付けたりしていたものだ。 そして高校になったら

パーマをかける。そして学校で洗い流される。

今思えばどれも恥ずかしくもあり懐かしい思い出だ。

しかし社会の一員を担っている われら大人は、

大人の世界の「普通」がある 。

中学校時代は先生が注意してくれた。でも、

大人の世界において「身だしなみ」に注意してくれる

人はいない。「身だしなみ」が整っておらず、ただ

目立ちたいだけの格好をした人を見たら、 その瞬間

「ちょっと普通とは違うな。」もしくは 「協調性に少し

欠ける人だな」と”思われるだけ”でおしまい。。

中学生の頃を思い出してみてほしい。友達と連れ添って

街に出たとき、前からツッパッた人たちが歩いてきたら

どういう風に思うだろう。

恐らく今想像した時に、心に浮かんだ感覚がすべてだと思う。

だけどもそれは子供時代の話。親に育てられてるときの話。

ビジネスにおいて、中学生の時のような目立ちたがり、

俺を見てくれといった主張、またそれをすることでの

相手に与える感情を考えると、あまり得策とは言えない。

やはり、友達付き合いではない、ビジネスシーンにおいては

あくまで「普通の身だしなみ」を心がけるべき。

ここで一つ重要なことがある。

「普通、普通」と言うと、何か面白くない、もっと言えば

ダサい格好を想像してしまいがちだが、それは違う。

ビジネスシーンにおいての「身だしなみ」の「普通」は、

『 相手に好感をもたれる着こなし 』 であることが

前提となっているという事。

『 相手に好感をもたれる着こなし 』 をすることが、

「普通」なのである。

だから必死に「普通」に辿り着かなければならない。

どういう着こなしをすれば、”相手に好感をもたれる”か。

しかしそれが難しい。

「着こなし」とは、当たり前だが何かを着ることで成立する。

だからまずは「普通」を持たなければ始まらない。

幸いなことに、日本のビジネスシーンで和服は着ないという事。

皆、洋服を着ている。ビジネスシーンの着こなしにおいて

洋服が今の形になってから役170年の歴史の中で

いろんな時代の人たちがいろんなものを着てきた実験結果が

ありがたいことに統計的に出ている。

「何を着れば好感をもたれる着こなしが可能になるか」が。

まずはそれを知ること。そして持つこと。

持ったら次は、年齢とともに、質を上げていくこと。

ビジネスにおける「普通」の着こなしの重要性。

「普通」があるからこそ、それぞれの「差」が生まれる。

それが「個性」となり、 「好感」という枠の中で

右や左や上や下の個性が生まれる。

改めて、ビジネスシーンにおける着こなしの

「普通」を意識してみてはいかがでしょうか。

機会があれば、「普通」の「何」を持つべきかを

お伝えできたらと思っています。

好感をもたれる着こなし(=「普通」)を

意識して着こなしてみてはいかがでしょうか。

dsc_0254.JPG

6月、7月テーマ 「 シチュエーション 」

2014.11.20

「文化を創る」

「大人の着こなし」という言葉を私はよく使います。

今回は、今までよりも少し深く、その「大人の着こなし」に

ついて触れたいと思います。

一般的にパッとイメージされる大人の着こなしとは、

”ジャケット”着て、”革靴”履いてという感覚、イメージが

あると思います。

もちろんその着こなしも大人の着こなしです。

子供時代には決して着ることの無いアイテムたちを

身に纏い、少し背伸びした感があるのも、これまた

大人の着こなしとしてとても良いものだと思います。

私も実際、普段着でのジャケットスタイルを積極的に

オススメ、ご提案してきました。

なぜオススメ、ご提案してきたかと言うと、 その着こなしの

方々がほとんどいなかったからです。

大変嬉しいことにここ最近では、DRESSERSの

お客様方は自然に普段にジャケットをお召しになり、

革靴を履かれてらっしゃる方もかなり多くなってきました。

そこで今回は、もう一歩踏み込んだ、真の意味での

「大人の着こなし」についてお話ししたいと思います。

今回の題名を「シチュエーション」としました。

これは、「大人の着こなし」においての”前提”になる

事柄なので題名にしました。

核心に触れると、「大人の着こなし」とは、

「シチュエーション毎に着こなし方を変えられること」が

出来ることを、本当の意味で「大人の着こなし」というと

私は考えています。

例えばアイテムで言うと、「デニム」。

小学生から履きなれたデニムと言うスボンは、

すでに二十歳くらいになると誰でも履いたことあるものです。

では、デニムはどういったときに履くためのものなのでしょうか。

それは起源を辿れば、「作業着」です。

リーバイスの馬が引いてるマークなんかが象徴的ですが、

破れない、頑丈といった作業着に求められる要素が

詰まったものがデニムです。

ここでデニムの解説をしても仕方がないのですが、

例えば”いい大人”(この表現が正しいかどうかは分かりませんが)が、

ある程度高級なレストランに行くときに、デニムを選択することが

正しい大人の着こなしなのか?

答えは明快です。間違っています。

その場合、堅苦しくないジャケットを羽織り、コットンスラックスや

グレーのウールスラックスが正しい し、もちろんスニーカーは

ナンセンスですよね。

だけども逆もあります。足元に草や土の上を歩くシチュエーションで、

例えばバーベキューに行くとしたら、コットンスラックスは間違いだし

革靴も間違い。やはりデニムやカーゴパンツ、またスニーカーや

汚れても大丈夫なブーツなどが正しい選択でしょう。

結婚式に出席するために、ダークネイビー無地やブラック無地の

スーツを着られること。柄シャツを着ないこと、きれいに磨いた

黒靴を履くこと、白のチーフを指すこと。

海に行くのにも、海に入るのか、海辺のレストランに行くのかで

全く着こなしは違うはず。

ビーチサンダルにショーツにTシャツかもしれないし、

ネイビージャケットに白パンツで革靴スリッポンかもしれない。

旅行に行く、

地元で街歩きをする、

庭で作業をする、

映画を見に行く、

長時間乗り物で移動する、

山に行く、

子供と遊びに公園に行く、

ファミレスに行く、

高級レストランに行く、

温泉に行く、

上司と食事をする、

取引先と商談をする、

お葬式に出席する、

パーティーに出席する、

コンビニに行く、

ホテルでくつろぐ、

ドライブに行く、

晴れ、雨、曇り、

春、夏、秋、冬、

シチュエーションと言っても

人それぞれに様々多岐にわたります。

真の意味での 大人の着こなしをすることは、

「シチュエーション毎に着こなし方を変えられること」、

またそれが出来ることが「大人の着こなし」の

もう一歩先なスタイルだと思います。

言葉使いと全く同じだと思います。

上司、同僚、後輩、

親、兄弟、親戚、遠い親戚、

取引先、関連会社、

子供、赤ちゃん、

他人、

私たちは大人になるにつれて、

話す対象の人毎に、話し方や口調、

表情やリアクションなどを自然に使いわけることが

出来るようになっていると思います。

大人です。

着こなしにも同じことが言えます。

着るシチュエーションによって、

着こなしを変えられることが、大人の着こなしだし、

それを考えて着ることは、何より「楽しい」です。

子供時代と違って、生きて生活している中で

ありとあらゆるシチュエーションの中で生活できる

大人だからこそ、そのシチュエーションに合った

多彩な着こなしを楽しめるのも大人の特権ですね。

朝何かを着るときに、少しだけでもその日の

シチュエーションに合った着こなしを考えてみるもの

良いのではないでしょうか。

毎朝着こなしが楽しくなりますよ。

5月テーマ 「おもてなしの文化」

2014.11.20

「文化を創る」

トーキョーでオリンピックが決まったときのプレゼンで

”オモテナシ”という言葉が、日本を象徴する文化として

内容に組み込まれました。

とても素晴らしい日本の文化だと思います。

「人をもてなす」という感覚は、もちろん世界中にある

考え方だと思います。

「もてなす」とは、「心を込めて客の世話をすること」

を言うそうです。本当に素晴らしい文化だと思います。

私はファッションに身を置くものとして、ファッションの

視点からオモテナシを考えたとき、なるほど、そっち側からの

矢印もあるなと改めて感じました。

それは、何を着るか、どう着るか、といった発想は、

自分から相手へ矢印が向いてることがほとんどで、

会う相手から自分に矢印が向くことを想定したものでは

ないことがほとんどです。

言い換えると、”自分をどう見せたいか”が主軸の考え方

であると言えます。

しかし「オモテナシ」の精神は、会う相手 が自分に会ったときに

いかに心地良いか、いかに気分良いかを考えた服装を

心がける精神が、「オモテナシ」の精神のような気がします。

個人主義の現在の世の中、周りとの協調性や、会う相手への

深い配慮が、自身の着こなしに反映されるような着こなしが

とても日本らしい、奥ゆかしい服装ではないかと思います。

ましてや会う相手に不快感を与えないなんてことは

最低限のマナーです。具体的には様々ありますが、

西洋文化を独自解釈し、ジャケットを着ないオモテナシは

存在しないだろうと考えたり、自分が暑いからという理由で

服を脱いでしまうことってオモテナシなんだろうか。

汗を吸ったシャツを見せてしまうのは相手へ不快感を

与えてしまうから、ジャケットを着て見えないようにしながら、

相手への敬意も表現すること。その意識と発想。

これが日本が世界に通用するオモテナシの精神では

ないだろうかなど様々に考えてしまします。

ファッション人だから考えすぎなのかもしれませんが、

お洒落って本来そういう事なんではないでしょうか。

”気の利いた着こなしをする”が、「お洒落」ですから、

オモテナシの精神と少し近いかもしれませんね。

自分勝手な個人主義ファッションも最高ですが、

共存していることを踏まえたファッションもできる

大人って、単純にかっこいいですよね。

今回はコラム的な内容になってしましました。

ご容赦ください。

4月テーマ 「 最高の機能素材  」

2014.11.20

「文化を創る」

明日から5月になり、ビジネスマンの方々は待望の?

クールビズが始まります。地球温暖化の速度を緩める

ための一環として着こなしルールを気候に合わせて

変化・対応していく素晴らしい取り組みだと思います。

日本でクールビズがスタートしてからかれこれかなり

経ちますが、衣料業界では、クールビズスタートを

きっかけに、今までにない「素材」がたくさん開発

されてきています。毎年新素材が開発され、

いかに涼しいか、いかに快適かを求めて、

繊維業界は日々開発にいそしんでいます。

ただ、忘れてしまってる、いや知らされていない?

ことがどんどん増えていっているのも事実です。

それは、開発され、「新素材」が世の中に出ていますが、

そのほとんどは「化学繊維」であるという事です。

化学繊維はとっても素晴らしいです。

化学繊維があるからこそ着られる服は数えきれません。

今回、思い出してほしいことは、

快適な素材は、新しく開発される化学繊維”だけでなく”、

「天然繊維」にも素晴らしいものがたくさんあるという事です。

もともと天然繊維というものは、当たり前ですが化学繊維が

出来る前から存在し、先人たちの知恵と発想で、今日

我らが身に着けている衣服になっているのです。

例えば「リネン」。リネンとはご存じのとおり「麻」ですが、

太さや撚り方を変えることで、名前をそれぞれに変え、

たくさんの用途に使われます。

主に衣服に使用されるものを「リネン」と言いますが、

吸水性が高く、速乾性がすごい。

風・空気を通して、日差しを遮る。

補形性に優れ、型崩れしない。

殺菌力があり、劣化しない。

水を通すたびに柔らかくなり、

扱うたびに質感が向上していく。

上記”機能”だけでも、天然繊維の底力がわかります。

先人が麻を布に仕立て、着てみて着てみて着てみて

の試行錯誤の繰り返しの末にたどり着いた、

快適な素材。すごい機能を持った素材です。

ある種、化学繊維は、どこまで天然繊維に近づくことが

出来るかにチャレンジしているともいえます。

「モヘア」なんかはある種の”形状記憶素材”ですし、

「シルク」は肌触り、補形力、光沢、高級感すごいですし、

「ウール」は復元力、保温、変幻自在な曲線美、

「カシミア」は肌触り、保温力、高級感、

「コットン」なんかは、吸水、頑丈、柔らか、

などなど言い切れないほど機能を持っています。

新しく開発される化学繊維もそれは素晴らしいですが、

我が地球に元々ある、「天然繊維」の機能も

今一度見直してみるのもいいのではないでしょうか。

それも一つの環境対策かもしれませんしね。

2月・3月複合  『 映画に見る 大人の男性のスタイル 』

2014.11.20

「文化を創る」

私は服と同じくらい映画が好きなのですが、学生時代は

通っていたビデオ屋のものはすべて見たのではないかという

くらいに毎日映画を見ていました。

東京で働きだした頃、先輩から”あの映画は見たことあるか?”

と様々な映画のお話を聞かせていただきました。もちろん私も

ほとんど見たことあるものばかりでしたので、楽しいお話でした。

しかし諸先輩方と少し観点がずれてることに気づきます。

それは、諸先輩方は、映画のストーリーではなく、その中の

登場人物の着こなし方や、歴史的背景、素材使いや

デイテールの背景などをお話しされていました。

(もちろんストーリーも楽しんだうえでですが)

映画をファッションの勉強として見ることをしたことない

私にとってはその時はよく理解できませんでした。

それからファッションの勉強になる映画を聞き、

借りたり買ったりしながら、注意深く劇中の俳優の

着こなしを勉強しました。

すると驚いたことにとてつもなくかっこいいし、

ワンシーンワンシーンが勉強になることばかりでした。

ここで注意しなければならないのが、勉強と言っても

決して劇中の登場人物のマネをすることが目的ではなく、

あくまで歴史的背景や、その時代の着こなし方、

着こなすための基盤にあるルールを知ることが

目的という事です。

いくつか、そういった視点で改めて見てみることを

オススメする映画をご案内させていただきます。

■「華麗なるギャツビー」(ロバートレッドフォード版)

■「炎のランナー」

■「リプリー」

■「シャレード」

■「カサブランカ」

■「ゴッドファーザー」

■「007」

などなど。

オススメは数えきれないほどありますが、

まずは見ていただければ面白いと思いますよ。

それぞれの解説は、また後日にでもしたいと思います。

もちろん見られた方には、店頭でじっくりお話しします。(笑)

12月・1月複合 テーマ : 『 大人の男性 』

2014.11.20

「文化を創る」

12月が掲載できなかったので、12月1月複合でお送りします。

今回のテーマは『大人の男性』。

私はよく大人の男性、大人の男性とブログ内でも

言葉にすることが多いです。

それはDRESSERSが「大人の男性に向けたお店」

ということと同時に、「大人の男性になっていきたい方」

に向けて提案させていただいているお店だからです。

大人の男性の皆様が、”着るもの”でハッピーを

感じられるように、そしておこがましいですが、

そのハッピーが着る人の人生のエネルギーに

少しでもなったら嬉しいという気持ちで、お店をやっています。

私は職業柄、たくさんのファッション雑誌に目を通します。

その中で最近すこぶる熱いのが「POPEYE」です。

ポパイが提案するスタイルが好きとか嫌いとか、

そういうものではなく、”熱い”んです。

そしてそのポパイの、2013年11月号のテーマが

面白い。改めてじっくり読みこんでみると、実に面白い。

その号のテーマは「大人になるには?」でした。

もちろん若年層向けの雑誌なので設けられた

テーマですが、とても面白いです。

その中で、「大人になるための100のこと」と題して

さまざまな目線から100個項目が書いてあるのですが、

じっくり目を通してみると、

「あ~大人になったんだな~」と感じることもあれば、

「まだまだ大人になってないな~~」と感じることも

あり、とても面白かったので、今回は、その中の

「STYLE」という視点で構成された項目をご紹介して

みたいと思います。

*以下はポパイに掲載されてるものです。

項目11~53までです。

■ 一度はスーツをオーダーメイドする

■ 英国紳士のように振る舞える

■ 腕時計はとてもシンプルな1本を。

■ いい傘を愛用している

■ 洒落た世間話を楽しめる

■ 適切な靴紐の結び方を知っている

■ 黒のストレートチップを一足持つ

■ 雨でも履ける革靴を備える

■ グローブならペッカリーを

■ 季節ごとに「銀座トラヤ」に通う

■ タイの結び方を3つは知っている

■ とっておきのカフリンクスがある

■ 体のサイズに合ったシャツを着る

■ シャツは自分でアイロンがけ

■ いつかは憧れのカシミアコートを

■ 嫌みなくコートの襟を立てられる

■ ハンガーのよさを知っている

■ ロングホーズで肌は見せない

■ 会計の時にもたつかない

■ タキシードこそオーダーで

■ ハンカチは白。そして名入れも

■ 下着は1年に1回総入れ替え

■ 大事なものはむき出しで持たない

■ ポケットの使い方を知っている

■ 一着を大事に長く着る

■ 二言三言で髪形をオーダーできる

■ 髪はいつでもビシッと整っている

■ 自分の匂いを持っている

■ 髭にも清潔感がある

■ 旅先でも身嗜みはいつもどおり

■ 手の手入れが行き届いている

■ 人と会う前には歯を磨く習慣がある

■ 自分の「定番」を着続ける

■ パジャマ、ときどきガウンを着る

■ リゾートスタイルを知っている

■ スポーツウエアがダサくない

■ ファッションで眼鏡は替えない

■ ワードローブを好きなテイストで統一

■ カードのサインが常にきれい

■ 指輪はさりげなく着ける

■ ファッションは文化から学ぶ

■ 行きつけの店を持っている

■ 他人のスタイルを否定しない

とまあ、たくさんあるわけですが、雑誌の中には

全部で100項目あるのでまだまだありますが、

ちょっと笑えるものから、確かにな~と感じるものまで

幅広い視点でピックアップされています。

とても興味深い項目ばかりだと思います。

全てが正しいとか間違ってるとか、そういった

視点ではなく、今の自分にぐっとくるもの、

心で感じたことを行動に移すことで、

何か一歩前進するできればいいな

と思う、今日この頃でした。

他にも、(ランダム)

■ きちんと手紙を送れるようになる

■ 形にならないものにお金をかける

■ 大人は、初見の人と20分会話が続けられる

■ 大人は、やばいことを小説や映画で楽しむ

■ 好きなホテル・旅館を見つける

などなど様々な項目がありました。

なんか大人って面白いですね。

今回はちょっと変わった内容でしたが、

DRESSERS的には、とても面白いと思いました。

「大人の男性」、、

まだまだ精進していきたいと思います。

11月テーマ : 『 トレンドの活かし方 』

2014.11.20

「文化を創る」

11月に入り、やっと気温も下がってきて、これから楽しい

お洒落の秋が始まりますね。

毎年、春夏、秋冬とシーズンは過ぎていきますが、ファッションに

おいて独特の世界感があります。

それは「トレンド」です。

”この秋は、〇〇がトレンドです。”

”今年のトレンドカラーは〇〇です”

”この柄が今のトレンドです”

といったように、毎シーズン変わらず”トレンド”というキーワードで

雑誌媒体や、テレビなどで言われるのを聞いたことがあると思います。

トレンドはどうやって決まっていくのかは、別の機会にお話しする

として、今回のテーマは『 トレンドの活かし方 』です。

コレは男性に限ったことかもしれませんが、(と前置きしておきます)

いわゆる「トレンドはこう着こなしましょう」ということではなく、

洋服界の事実から見てみることにしましょう。

例えばピンクがトレンドのカラーだとします。

そうしたら、洋服界にどういう作用が起こるのかというと、

世の中にピンクのカラーを使った洋服が増えるのです。

グリーンがトレンドの時は、グリーンのアイテムが増えます。

例えばストライプの柄がトレンドだとしたら、

世の中にストライプの柄が増えます。

この”増えます”というのは、安価なお店から高級店まで、

アイテムも価格の幅も選べるものが増えるということです。

いわゆる「トレンド」には、乗っかってみましょう。

それは”今お洒落に見せるため”ということではなく、

将来の”自分スタイルの確立”のためです。

たくさん世の中に選べる幅のあるトレンドカラーや

トレンド柄、トレンドスタイルを、自分の許す範囲で

取り入れてみて、『着こなしを実験してみる』のです。

そのカラーや柄やスタイルに、チャレンジしてみるという

ことです。正直大学卒業して大人の服を着だして

10年20年は、自分のスタイルを確立するには

若すぎます。

お洒落は楽しいもの、ファッションは楽しいものです。

20年30年は、ファッションを楽しみながら、

自分探しをする「実験期間です」。

だからこそ自分にチャレンジしてみることです。

チャレンジは、まだ出来ないからするもの。

だからこそ出来るように(着こなせるように)していく。

だから「実験」なんです。

自分がどこが心地よいかを見つけるのに、

トレンドを活かさない手はありません。

だって、世の中が順繰り順繰り「トレンド」という

キーワードをもとに、課題を与えてくれるからです。

「この色はあんまり着ないんだよね~」

「この柄は似合わないんだよね~」

こういう意見をお持ちの方も多いはず。

なぜそれを着なかったのか?

なぜこの柄は似合わないのか?

を考えるのではなく、

どうすればこの色を着こなせるか?

どうすればこの柄が似合うのか?

を考え工夫しながら、そしてそれを楽しみながら着ることで

段々と自分が心地いいスタイルが出来上がってくるものです。

着ないうちから、「似合わないから。。。」

一度袖を通した時の印象で、「似合わないから。。。」

柄が一緒でデザイン・カラーが違うのに「着たことあるから。。」

着こなしの「工夫」をすることが、お洒落の楽しみ方の一つ。

似合わなかったと判断したのが20代で、もし今30代なら?

カラーが違ったら?シルエットが違ったら?アイテムが違ったら?

体型や、髪型、顔、立場、交友関係、全てが変化してるはず。

だからこそ、「前に買ったことあるけど、着なかったんだよね~」

と言ってしまったら、残念ながらお洒落を楽しめません。

上記で(男性に限った事かも、、、)と言いましたが、

大人の男性の服装は、昔も今も大きな変化はないんです。

「単語」で言ってしまうと、みんな同じものを着てるんです。

ジャケット・スラックス・ジーパン・シャツ、、、、

男性ファッションは、同じルールの中で試行錯誤するから

楽しいんです。

世の中に、「トレンド」というキーワードをもとに、さまざまな

カラーや柄や着こなしが増える時期に、ぜひ「実験」して

自分の着こなしを楽しんでみてください。

トレンドを使って、実験し、自分のスタイルを確立していく。

そんな「トレンドの活かし方」を積極的にしてみてはいかがでしょうか?

「ファッション」と「スタイル」は違う。

「ファッション」を楽しみ続けた先に、

自分自身の「スタイル」に辿りつけたら

男としてカッコいいですよね。

チャーチル、、ゲンズブール、ヘミングウエイ、アステア、

高倉健、ムッシュかまやつ、などなど、、、、

自分のスタイルを確立された方々は、その生き方が

カッコいいし、服装にその人となりが表れる。

いつか60くらいになったとき、自分の一番心地良い

自分なりのファッションスタイルが出来上がるとカッコいいですよね。

9・10月テーマ : 『 スーツを着る意味 』

2014.11.20

「文化を創る」

9月は書けなかったので、10月分とまとめて書きます。

今回のテーマは「スーツを着る意味」です。

最近お客様から

”クールビズは10月いっぱいまでなんです”

と良くお聞きします。実際外の気温は暑いですし、

特に今年は猛暑も猛暑で、かなり暑い夏でした。

今後も毎年暑い夏が続くことでしょう。

クールビズが10月いっぱいまでとなると、

ほとんどの会社が5月からスタートしていますので、

半年間、、、

6ヶ月もノータイ・ノージャケットということになります。

考えてるとちょっとニヤケてしまいますが、

では逆に”なんで11月からはジャケットやネクタイを

着用するの??????”という疑問が湧いてきます。

半年間ネクタイせずにジャケット着ずに、ビジネスの場で

「関係者皆さま、礼儀を重んじず、失礼します、ヨロシク~!」

で、OKだったんだから、なんで11月から半年間だけは

ジャケット着るの?なんで半年間だけはネクタイするの?

という摩訶不思議な現象が起こっていますよね。

なんでニットじゃいけないの?ブルゾンはいけないの?

となってしまいます。

(しかも冬は皆さん暖房かけてる会社が多いらしいので

なおのこと摩訶不思議です。)

逆にネクタイをする意味、ジャケットを着る意味が

問われている感じがします。

もちろんそういった意識は日本だけの独自のもの。

取引先が外人でない限り、ココは日本です。

ほとんどにおいて、相手も日本人です。

だったら秋冬の11月からも、

ノーネクタイ、ノージャケットでこれまで通り

良いんじゃないの?という普通の疑問が湧いてきます。

今、日本において服装における「礼儀」の意識が

大きく変わっている時だと思います。戦後約70年を経た

日本。最初は格式の英国様式、そして自由なアメリカ様式、

そして色気のイタリア様式、それらを全て吸収した日本。

本来自国文化である着物を着ている国民が、敗戦を機に

一気に洋式に移行していった70年。しかしもう和式とか

洋式とか、和服とか洋服とか、そういった感覚自体

無くなった現在、改めて大人の男性の「ヨソイキ衣装」

である、(であった?)

「スーツ」はその存在意義が変化してきています。

しかし、そんなことは全世界中であたりまえのことであり、

わざわざに言う必要のないこと。

今現在、諸外国の各様式・文化が入ってきて、

それらが混在し、日本独自の解釈を持とうとしているとき、

改めて「スーツを着る意味」を考えて着ると、

「様式」ではなく、「ファッション」としてのスーツの着こなしが

楽しくなるのではないでしょうか?

「ジーパンはなんで履く?」・「スラックスはなんで履く?」

「ボタンダウンシャツはなんで着る?」・「ダブルカフはなんで着る?」

「革靴はなんで履く?」・「スニーカーはなんで履く?」

「ブルゾンはなんで着る?」・「スーツはなんで着る?」

ファッションアイテムは無限にありますが、

全てのアイテムの「なんで着る?」の問いに対して、

”心のまま”、”思いつくまま”、”感じるまま”、

に出た答えが全てだと思います。

その答えは人それぞれ違うと思います。

違って当然です。

生まれた年や、育った環境、出会った大人、

出会った先輩がそれぞれ違うので、

みんな答えが違って当然です。

もちろん、男性の着るアイテムのほとんどは

元々の起源、”ナゼこの世に生まれたか”

という明確な背景を持っています。

それらを知ることは、自信の着こなしを楽しむ

(ファッションする)行為において、とても重要な

要素になりますし、それら背景を知っていると

モノを選ぶ・買う・着る・感じることが

より(More)楽しくなるものです。

(以前”センス(感覚)を磨く”ということを

お話しした時に書いたことです)

Q:「なんでスーツを着るの?」

A:「なんかカッコいいから」

で良いんじゃないでしょうか?

もちろん、

A:「着てなかったら先輩から怒られるから」

A:「やっぱ仕事着はスーツでしょう」

A:「スーツって会う相手に礼意を表す服だから」

それら全て真っ当な理由だと思います。

どの答えも正解だし、バツは付かないと思います。

ファッションは自由なもの。「洋服」の着こなしのルールは

知っていたら楽しめるもの。だからと言ってそれに縛られる

のはファッションではない。

一方で、それぞれのルールに従い、

ルールのあるスタイルの中でこそ楽しめるファッションもある。

その”ルール”は自分を取り巻く環境・社会が作るもの。

そして時代によってその”ルール”は変化していくもの。

それら時代の環境や、自分を取り巻く社会の

”変化するルール”を敏感に感じながら、

その「ルールの中で着こなしを楽しむことが、

毎日着なくてはならない”服”を”ファッション”へ昇華させる。」

環境・社会のルールを感じながら、

ありとあらゆるアイテムの中の一つ、

『 One of Fashion Item 』 として

”スーツ”を自信のワードロープに加えてみてはいかがでしょうか?

「スーツを着る意味」は皆さん自信と、社会、環境によって

変化していくもの。数あるファッションアイテムの中の一つとして

考えてスーツを着こなすと、実はもっともっと可能性のある

アイテムですので、今後もスーツもワードロープの一つとして

使ってファッション楽しんでみてはいかがでしょうか。

8月テーマ : 『 ファッションショッピングの楽しみ方 』

2014.11.20

「文化を創る」

8月に入り、例年にない猛暑が襲っています。日々いかがお過ごし

でしょうか。ファッションのサイクルにおいて8月は秋冬物の新作が

続々と入荷してくる時期です。ファッション好きの皆様の関心も

新作に向いていることと思います。

いつもはアイテムや着こなしにスポットを当てて書いてるページですが、

今回は”ファッションショッピングの楽しみ方”というテーマで書いてみたい

と思います。

私のお店もそうですが、様々なブランドやメーカー、オリジナル商品を

一堂に展開して提案しているお店を日本的表現として”セレクトショップ”

と言います。そのセレクトショップはいわゆる1ブランドショップと違い、

様々なメーカー・ブランドが仕入れられています。

ここで面白いのは、お店に並んでいる1点1点には

『 ナゼ 』

が存在することです。

「ナゼ」それを仕入れたのか?

「ナゼ」その色なのか?

「ナゼ」その形なのか?

などなど、、それぞれ1点づつに

『 ナゼ 』 = 『 理由 』

があるんです。

そこで、ファッションショッピングの楽しみ方の一つとして

「ショップスタッフに”ナゼ”?を聞いてみる」ことです。

この”ナゼ”を知ると、ショッピングが楽しくなります。

お客様自身が、たくさんあるファッションアイテムの中から

1つのアイテムを”セレクト”する楽しみがショッピングの

楽しみの一つです。どれにしようかを楽しく悩み、1つを

セレクトする過程で、この『ナゼ』は非常に重要なショッピング

の要素になってくれます。

そのアイテムがこの世に生まれた意味を知ることで、

それを購入した後、より深くそのアイテムを楽しむことが出来ます。

これから新規商品が続々入荷する時期です。皆様もショップへ

行ってスタッフの方々に「ナゼ」を聞いてみてはいかがでしょうか。

同じ買うなら買った後も深く大事に楽しく着られるよう、

そのアイテムの生まれた理由を知っておくことは

ファッションライフのとても大事な楽しみ方だと思いますよ。

~ちょっと”思い付きコラム~

2014.11.20

「文化を創る」

最近はネット通販が店頭売上を超える、形だけの小売店が

ほとんどです。とても便利なツールで、労せず一度にたくさんの

アイテムを見て比較できるし、お店の無い地域のファッション好き

な方達には特に便利だと思います。

ネットにはネットのメリットがあり、店頭での対面式にはその

メリットがあります。

ただ、余談ですが先日東京で様々なお店を見て接客を

受けてきましたが、最近はショップスタッフが自信が働いている

お店なのに1つ1つの『ナゼ』を知らないまま販売しているケース

が多々見られます。これは困ったもんです、、、。

スタッフの立ってる意味がない、、、。人の口から様々な

情報や、気持ちが得られるからショップに足を運ぶ価値が

あるんです。『ナゼ』を知らないまま店頭に立ってるスタッフは

ただの御用聞き。セレクトショップのスタッフとしてはいかがな

ものか思います。それでは店頭に足を運ばなくなるのも当然。

MD・バイヤー・店舗マネージャー・販売スタッフの

連動がお店を活性化させます。それが楽しさとなって

お客さまに伝わるはずです。そしたら足を運んでくれるはずです。

セレクトショップには今後さらに日本をひっぱっていって欲しいです。

7月テーマ : 『 ワードロープは人生のお供 』

2014.11.20

「文化を創る」

お仕事に着るスタイルとして、スーツスタイルや、ジャケット&パンツ

スタイルが常識です。大人の男性になると、今まである程度の数を

着てきているので、御自身のお仕事スタイルに合った格好、着こなし

というものがそれぞれおありだと思います。気にいって着るものは

結構な頻度で着てらっしゃる方も多いと思います。

そんな中、一日着たスーツや、ジャケット・パンツは、次の登板の

日までどのくらいの日数をかけていらっしゃるでしょうか。出来れば

なか2日はあけたほうが良いと思います。

一日生活すると、知らず知らずに、相当量の汗を人間はかいてる

そうです。さらに、一日着ることで、生地の様々なところが伸びてい

るものです。なので、一日着られたスーツやジャケット・パンツは、

体力的にクタクタです。

やはり、2日間はちゃんと、お休みを取らせてあげて、

健康状態になってから、良い状態で登板させてあげた方が、

スーツのためだし、自分のためです。体力的にクタクタの状態では

ビジネスにおける鎧であるスーツが役に立てません。

シューズも全く同じことが言えます。全体重を1日かけられて、

ヘトヘトになっているのに、追い打ちをかけるかのように、次の日も

連続登板させてしまったのでは、せっかく良いものも、さすがに

くたびれてしまいます。

野球の投手に似ているかもしてませんね。いくら良い肩を持った

最高のピッチャーでも、連投が続くと、さすがにきついでしょうし、

選手生命も短くなってきますよね。

そういった視点で、御自身のワードロープを見まわした時、

中にはかわいそうに酷使してしまってるものもあると思います。

せっかく気にいって、自分の人生とお供する仲間なので、

お休みをしっかりあげて、長く一級品として活躍してもらいたいです

よね。もちろんそれには、食事や睡眠ベッド・化粧も良いに越した

ことはありません。

スーツやジャケット・パンツなんかは、水が食事、睡眠ベッドが

ハンガー、化粧がアイロンです。靴なんかは、栄養クリームが食事、

睡眠ベッドがシューツリー、化粧が靴磨きです。

服は生き物です。自分の生活を楽しく豊かにしてくれる、自分の

ワードロープたちと、ともに最高の状態でお仕事に臨んでみては

いかがでしょうか。

6月テーマ : 『 ”感覚”の重要性 』

2014.11.20

「文化を創る」

ファッションにおいてよく語られるワードがあります。それは”センス”です。

「センスが良い」とか「センスが優れている」とかいう言い方をします。

スポーツやその他の分野でも、この「センス」というワードはよく使われ

ますよね。

通常なんとなくのイメージで使われるこのワードは、そのほとんどにおいて

”才能”としての意味合いで受け止められています。

”才能”は、「持って生まれたもの」という意味の強い言葉です。

(*余談ですが、もちろん天才というレベルの生まれつきの方も

いらっしゃいます。TV情報によると、天才の生まれる確率は

1万人に1人いるらしいです。結構いますよね。

私もファッション業界に長く身を置いている中で、数人”天才”的センスの

持ち主に出会いました。しかし、今回の話とは別の話です)

私はファッションにおいて、「センス」=「感覚」として捉えています。

「感覚が良い」、「感覚が優れている」という意味合いで考えると、

ファッションはもっと面白いものになると思います。

そして重要なのは、

「感覚」は磨くことが出来るということです。

「感覚」こそファッションを楽しむためのとても重要な要素です。

私たち日本人はとても勤勉で真面目な気質ゆえに、ファッションに

おいてもかなり勉強熱心です。ファッション雑誌も充実している為、

ファッションのプロではない方々のファッション知識(蘊蓄)レベルは

世界一だと思います。

しかし逆に知識レベルが高いがゆえに、自分の着こなしにおいて

”知識”でコーディネートしたり、”知識”で購入したりしがちなのも事実。

”知識”はファッションにおいてとても重要です。

しかし、一番ではありません。”知識”は着こなしに

”深み”や”味わい”を与えるものであり、センスのその先にあるものです。

ファッションにおいて、知識は”深み”や”味わい”をもたらしてくれるもの。

その前に、大事なるのはやはり「感覚」です。

服を着たときに、

「あ、これ良いな!」

「ん~、これは違うな。」

このうちから湧き出る感覚の積み重ねが

自信のアイデンティティを表現するものになるのだと思います。

ファッションを楽しむ、一番単純で究極の方法ではないかと思います。

視点を変えて、食事で例えると、野菜の切り方の知識や、

フライパンの温度の知識、隠し味の知識なども大事ですが、

食べたとき「美味い!」が一番大事だと思います。

まず「美味い」。そこでなぜ「美味い」かを探ってみると、

色々なテクニックや知識があることに気付く。

これが大事なんだと思います。

着こなし方のセンス以外に、

”時代の空気を感じる”こともセンスだと思います。

コチラも同様に、センスは磨くことが出来ます。

ファッションスナップを見たり(視覚)、

実際に自分でも着てみたり(視覚・触覚)していくことで

センスは磨かれます。

その際に大事なことは、”何気なく着ないこと”。

ちゃんと自分はどう感じるかを”感じながら着ること”。

なぜこれを着たのか明確な”理由を持って着ること”。

その積み重ねがセンスを磨きます。

私もまだまだ磨き続けています。

もう一つ。

世の中で最高と言われるモノを経験してみること。

”最高のモノを体感する”ことは、感覚を磨く最高の方法です。

「体感」=「体で感じること」こそ感覚を磨く最良の方法だと思います。

知識ももちろん重要です。

しかし、まず第一に、自分から湧き出る「感覚」を大事にして

ファッションを楽しんでみてはいかがでしょうか。

5月テーマ : 『 「クールビズスタイル」を楽しむ 』

2014.11.20

「文化を創る」

5月に入り、ビジネスマンの方は一気に衣替えの季節です。

そうです、10月まで半年間も続く「クールビズ」の季節です。ク―

ルビズとは皆さんご存知のように、環境省が環境対策を目的とし

て衣服の軽装化を目的としたキャンペーンです。日本ではほとん

どの企業が賛同し浸透しています。摂氏28℃の中でも快適に

仕事が行えるような軽装スタイルを基本としています。最近では

「スーパークールビズ」という軽装も一般的になってきています。

環境省からはサンダルとタンクトップ以外は可とされています。

一言でクールビズと言っても、日本各地で様々なスタイルが

あります。例えば沖縄ではカリユシを積極的に着たりしています。

一方、東京などの大都市圏ではクールビズの一般的スタイルは

あくまでノーネクタイのジャケパンスタイルが基本になっています。

それぞれの地区ごとで「クールビズスタイル」に大きな違いが

あるものです。

日本にはTPO(Time・Place・Occasion)というすばらしい言葉が

あります。TPOとは、時と場所と場合に応じた態度・服装を使い

わけることを言います。TPOをわきまえた着こなしを行うには、

会う相手や、場所などの状況・環境を分かっておく必要があり

ます。TPOをわきまえた着こなしをするためには、それぞれで

違うクールビズスタイルを頭に置いておかなくてはなりません。

例えば出張でどこかへ行き、相手側がジャケットを着ている

会社の方だったら、コチラもジャケットを着ていかなくてはならない

でしょうし、逆にノータイ、ノージャケットで半袖の会社に、ジャケット

を着ていくと、相手側に気を使わせてしまうこともあるでしょう。

これまではスーツを着てネクタイを締めていれば大概どこで

誰と仕事しようが特段問題はありませんでした。しかし、クール

ビズスタイルが都市別で違う現在、ビジネスマンの方には

今まで以上に、深くTPOを熟考した着こなしが求められる

のではないでしょうか。

ビジネスマンの着こなしは、着ているモノの見た目で印象を

大きく左右し、それが実際のビジネスに大きく影響することは

世界中で当たり前の常識です。だからこそ会う相手に合わせ

て着こなしに配慮することが大事になってきます。都市別や

会社別でルールや価値観の多様化が進む「クールビズスタイル」。

今まで以上にTPOを熟考した着こなしをすることが大事に

なってくるのではないでしょうか。「クールビズスタイル」によって

多様化するビジネススタイルをもっと楽しんでみてはいかがでしょうか。

来た来た来た来た来た来た来た来た来た来た来た来た来た来た来た来た来た来た来た来た来た来た来た来た~~~~~!         『 Liverano&Liverano 』カシミアシルクストールマフラー

2014.10.28

blog

皆さん、こんばんは。

遂に!遂に!到着しました!!!

『 Liverano&Liverano 』 カシミアシルクストールです!!!

やっぱり、やっぱり、

さすがとしか言いようがありません。

先にお伝えしておきます。

今回ブログ内でこうして写真でお伝えしますが、

正直写真で見た「良い!」の感情の

10倍は「良い!」です。

なかなかここまで良いものは

写真だけではやはりお伝えするのに限界があります。

触って、巻いたら、

「ゥオ~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!」

って感じに「良い!」です。

やっぱり質自体が高品質なことは絶対条件ですが、

なんといっても、

『気持ちの高揚』

『気持ちのワクワク』

『気持ちのニコニコ』

が心の底からあふれ出てくるこの感情こそ、

ファッションです!

ファッションを身に付けるときの大事な大事なこと。

それは気分が良くなること。

これにはその力があります!

正直価格だけ聞くと「高いな~」とお思いになられるかもしれません。

しかし、その付けた感じ、触り、暖かさという機能とともに、

毎回それをするときの気持ちの高ぶり、こころのときめきに持続を

考えれば、逆に安いとさえ感じるファッションアイテムです。

かなり大判(90㎝×200㎝)なので、

男性も女性もお使いになっていただけます。

カラーは3色。

「オレンジ」

「オリーブ」

「ブルー」

です。

まずは「オレンジ」。

dsc_0536.JPG

最高です!!!

冬のコートに時期になると、とかくアウターは地味色の無地が

中心になります。

そんな時にストールが気分を盛り上げてくれます!

このオレンジは最高の発色です。

気分上がるわ~~~。

素材も極上!!!

このふわふわ感がたまらないんです!

しかもめ~~~~っちゃ暖かい!!

dsc_0538.JPG

で~~~~~~~~~~~~~~

ななななんと、広げてみるとこれが最高!!!

なんと日本の「着物の柄」なんです!!!

ここに色の配置、バランスが、巻いた時を考え抜かれて

配置されてます。

フィレンツェの巨匠、AntonioLiverano氏の途方もない

想像力に脱帽です!!

dsc_0537.JPG

「美しい」

ある種の最高に実用的な最高の芸術品。

そして「オリーブ」

コチラもいいんですよね~~~。

dsc_0539.JPG

ちょっとシックでクラッシックな空気感がたまりません!!

これをコートスタイルでサラッとしてる大人の男性、

かなりかっこいいですね。

シックに女性がしてもいいですよね。

dsc_0541.JPG

こちらも、オレンジと同じ「日本の着物柄」です!!

いや~~~「美しい」 。

こういう美意識をこれ見よがしではなく、

「実は。。」的にこれ見よがしじゃなく付けてる

大人は絶対かっこいい大人です。

dsc_0540.JPG

最後に「ブルー」

これはとっても素晴らしい。

dsc_0533.JPG

ネイビーでもなく、サックスでもなく「ブルー(青)」です。

この「青」が良いんですよね~~~。

コーディネートに挿したときに、

どのアイテムとも”ちょっとした色感のレールの違い” が

醸し出す「お洒落」がそこに生まれるんです。

これはそんなColorです。

dsc_0535.JPG

で~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ななななななななななななななんと!!!

これは広げると~~~~~~~~~~~~

「わ~~~~~~が~~~~~し~~~~~!!!」

「和菓子」なんです!!!!!!!!

最高の「洒落」です!!!!

dsc_0534.JPG

日本と職人さんが作る「和菓子」が散りばめられてる~~!!

最高ですね。

一つ一つ食べたくなっちゃう!

「美しい」

ほれぼれします。

もちろん在庫極少です。ぜひGETしてください!

冬が何倍も何倍も楽しくなりますよ!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『 Liverano&Liverano カシミアシルクストール 』

価格 : ¥55,000-

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

決して裏切らない、想像をはるかに超えた

「素晴らしい!」がそこにあります。

もう一度言います。

写真ではこの魅力がほとんどお伝えできません。

現物はヤバいです!

DRESSERS

来たる秋冬に向けて、「大人のチェックジャケット」

2014.09.04

blog

皆さん、こんばんは。

めっきり秋めいてきました。

皆さんいかがお過ごしでしょうか。

お店の前は、お昼3時過ぎると、

夏休みも終わり、8月の間は聞けなかった、

下校中の小学生たちの

元気いっぱいの声が

聞こえるようになりました。

業界によっては

9月1日から人事異動等で、

新しい環境でお仕事スタートされる方も

多いと思います。

大人も子供も新しい季節のスタートですね。

さて、本日大人のお洒落魂持った皆様に

是非とも着ていただきたい、

新鮮な大人のお洒落ジャケットの

オーダーフエアのお知らせです!

DRESSERSに通っていただいてる皆様には

ブログや店頭で、何度も何度も

大人の基本のき、「ネイビージャケット」の

必要性と活用する楽しさをお伝えしてまいりました。

僕的にとっても嬉しいことに、

「ネイビージャケット」を自然体で着用していただいてる

方が非常に多くなりました。

やはり、お洒落魂持った大人の男性の

必需品ですよね。

春夏用と秋冬用のネイビージャケットを

大人の男性は基本のアイテムとして

持っておきたいところです。

お客様の中には、

春夏用で、素材と織り方、配合、ディテール違いで

3種類くらいののネイビージャケットを

シチュエーションによって着分けられてらっしゃる

方もたくさんいらっしゃいます。

皆様のお洒落魂には頭が下がります。

そして今日は、皆様に、日常プライベートを

今まで以上に楽しくお洒落していただける

ジャケット生地をご紹介します!!

それは

『 チェック ジャケット 』

です!

シチュエーションで”着分ける”、

いや、”着分けられる”ことが、

本当の大人の着こなしというものです。

「全シチュエーション対応型」=「ネイビージャケット」を

すでに活用されてる皆様に、是非とも

プライベート用ジャケットを、ビジネスの頭を休めて、

ファッションを楽しむジャケットを着てみてください。

きっと何を着ようかワクワク楽しくなる

プライベートコーデイネートが楽しめますよ。

中でも「チェック ジャケット」は、

仕事から解放され、純粋にお洒落を楽しんでる

気持ちになれて、晴れ晴れするワクワクする

気持ちになるものです。

ぜひ、この機会に、「万能お洒落のその先」へ

足を運んでみてください。

踏み出した先は本当に楽しい世界が待っています。

また今回は、コーデイネートとして、

下に合わせるウールパンツも一緒に

ご提案しておりますので、

’「SETだとさらにお得になりますよ!」

ご一緒にご検討ください。

で、

今回ご案内させていただくのは、

まずはコチラ!

cimg1379.JPG

お~~~~~~~~~~~~っと!

これは見るからに良いですよ~~。

大人ですよ~~。

お洒落ですよ~~~。

まずはコチラ①。

cimg1384.JPG

これらはイタリア・カノニコの

ジャケット専用コレクションなんですが、

こんなこと言っちゃあなんですが、

今回のコレクション、めっっっっっっっっ

っっっっっっっっっっっっっっっっちゃ

良いですよ!

柔らか~~~~~~~~~~いウールに、

ななななんんと20%の「シルク」を配合しちゃってます!

そしてこの質感、表面感。

cimg1385.JPG

デニムやコットンパンツに最高ですね。

下で紹介してるウールパンツ3色も

どれもはまりまくりですよ!

シャツは勿論、ニット&ジャケットという

リラックス なんだけどめっちゃお洒落~~!!

最高です!

そしてコチラ②

cimg1383.JPG

ちょっと赤茶系のチェックです。

これ、愛媛・松山で着てる人、

超~~~~~お洒落です。

スエードでも表革でも茶靴を履いて、

グレースラックスは勿論、オフホワイトの

肉厚コットンスラックスを履いて、

中は、サックスブルーのシャツでもいいし、

ブラウンのチェックでもいいし、

ピンクのシャツなんかも最高ですね。

寒くなってきたら、カーディガンを

間に入れて着ると清潔感もあり素敵ですね。

ネイビーカーディガンでもいいし、

ブラウンのカーディガンも最高ですね。

(ちなみに10月(9月末?)に

ネイビーとブラウンのカーディガン入荷します!)

cimg1386.JPG

この感じ!

最高でしょ~~~~。

大人のお洒落って感じですね~。

ちょっと美容院行ったり、食事に行ったり、

またゴルフの行き帰りや、夜のお酒の場など、

これ着てるの想像しただけで、

その男性は間違いなくお洒落です!

続いてはコチラ③

cimg1382.JPG

さっきの色違いです。

「そうはいっても、ネイビー以外のものは

ちょっと気が引けるな~~~。」ってかたに

オススメです。

ネイビージャケットをこれに着替えるだけ。

大人感をそのままに着るときはウールのスラックスを

合わせて、少しカジュアルに着こなすときは

オフホワイトのコットンパンツやネイビーデニム、

また、清潔感もって白デニムも最高ですね。

シャツは白やサックスのシンプルなボタンダウンを

合わせると、洗練された大人の雰囲気が出ます。

ニットを合わせる場合、オフホワイトのタートルや

ミドルゲージのメランジのネイビー系タートルなんか

最高です!

(手前味噌ですが、それも入荷します)

cimg1387.JPG

とっても使いやすいチェックジャケットです。

初めての方はこのくらいのバランスが

コーデイネートしやすくて、チェックジャケットを

存分に楽しめると思いますよ。

続いてはコチラ④

cimg1381.JPG

って、チェックジャケットって言ってるのに「無地」。

だってこれめちゃくちゃ渋いんですもん。

紹介させてください!

数あるブラウン無地ジャケットの中でも、

この「色味」、「生地感」、「質感」の3拍子が

ここまで美しく表現できてるものは

なかなかお目にかかりません!

cimg1388.JPG

以前より、ネイビージャケットの次の定番は、

春夏なら「ベージュ無地」。

秋冬なら「ブラウン無地」。

とお伝えしてきてますが、

これ、ネイビージャケットお持ちの方は、

是非とも秋冬の定番に加えてください。

かなり使い勝手良いですから!

ビジネスからプライぺートまで、

完璧に楽しませてくれるジャケットになるんです!

という事で、今回最高の配合で、

素晴らしい惚れる生地を提供してくれた

カノニコから4種オススメです!!!!

cimg1379.JPG

<番外編>

ちょっと番外編。

”ちょっとちょっと~~~!

基本は分かってるつもりだけど、

そもそもネイビージャケット自体

持ってないんだけど~~~!!”

という方も絶対いらっしゃると思いますので、

今回は特別に、「ネイビー無地バスケット」を

特別価格でご案内させていただきます!

コチラ⑤

cimg1389.JPG

めちゃめちゃステキや~~~~~~ん!!!!

これは間違いない!

裏切らない「基本のき」になりますよ!

cimg1415.JPG

生地の柔らかさ、滑らかさは、着ること自体

ワクワクするでしょう。素晴らしい生地です!

ネイビージャケットは普遍的万能アイテムです。

大人への第一歩。

この機会に是非自分だけのネイビージャケットを

お作りください!

きっと気持ちや振る舞い、所作さへも

大人へ導いてくれることでしょう。

そして次は、

ジャジャ~~ン!

英生地、エドウィン ウッドハウスです!

cimg1401.JPG

これまた最高なんですよ~~。

見ただけでどれも着たくなる「チェック」達!

まずはコチラ⑥

cimg1400.JPG

まさしく土のカラーです。

このウッドハウスの生地は、

ウールに少しだけカシミアを織り込むことで、

適度な光沢感を表現し、上品な高級感と、

上質感を漂わせてくれる生地になってます。

こういった上品な表面感のチェックジャケットは

極力他をシンプルに合わせることにより、

全体のこーでいねーとのグレードが上がります。

近くだと派手っぽく見えちゃうので、

ちょっと遠目で見たときの感じがこんな感じです。

cimg1414.JPG

すごい上品。

「大人」 って感じです。

続いてはコチラ⑦

cimg1399.JPG

ぼんや~~~りネイビー×グレーの色目で、

大きくぼんやりグレンチェックが入っています。

遠目で見るとこんな感じ。

cimg1413.JPG

この、「ボワ~~~ン」って感じが良いんです!

シンプルにグレーパンツに合わせたり、

デニムやコットンパンツ。

茶靴は勿論ですが、

ブラックやネイビーシューズもきちんと

はまりますよ。

そしてコチラ⑧

cimg1398.JPG

ブラウンの チェックにぼんやりブルーのペーンが入ってます。

スっごくシンプルに”何気なく”チェックジャケットを

着ることが出来ます。

とても落ち着いた優しい印象になってくれます。

遠目で見るとこんな感じです。

cimg1412.JPG

すっごくシンプル。

無地では表現できない、チェックならではの

お洒落感がありますよね。

続いてはコチラ⑨

cimg1397.JPG

かなり良い感じのクラッシック感です。

これは一目ぼれですね。

ベースがグレーなので、結構どうとでも着られますよ。

遠目で見るとこんな感じです。

cimg1411.JPG

ん~~良い感じ。

これでタイドアップされるとかなりかっこいいですよ。

スーツでもかっこいいと思います。

という事で、ウッドハウスから4生地ご案内しました。

cimg1402.JPG

どれも大人の皆様のお洒落魂に

応えてくれるジャケットになります。

どれがお好みですか?

自分にはどれがいいかな~~?って方は

電話でもメールででもお問い合わせください!

<番外編>

こちらも番外編としまして、

「ネイビージャケット」をご用意しました。

コチラ⑩

cimg1408.JPG

やっぱり「基本のき」 は大事です。

何着も持ってる私も、ネイビージャケットだけは

飽きることなく、毎年種類が増えていってます。

「結局着る」 =「定番」

なんです。

cimg1410.JPG

あ~~あの時作っときゃよかったな~~~ってならないように、

定番は大事です。

ネイビージャケットお持ちでない方、

また素材違いで着分ける楽しさを

しちゃってる皆様、

ぜひこの機会にオーダーしてください。

そして今回、SET企画として、

サキソニースラックスもご案内します。

今回は、プライベートのチェックジャケットを

多くご提案させていただいてますので、

それに合う、

「ビジネスパンツでもイケるけど、

プライベートも履いちゃおっかな~~」

って3種をご案内します。

こちらの3種です。

cimg1417.JPG

まずは、コチラ ⑪

cimg1418.JPG

お~~~~~~~~~~~~~~~~っと、

デタッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

『グレージュ』!!!!!!!!!!!!!!!!!!

グレーかな~~~っと思ったら、実は

すっごい薄いベージュ!!!!!

なかなかお目にかかりません!

上品です!

「普通なようで普通じゃない」最高の大人パンツです。

そしてコチラ⑫

cimg1419.JPG

”すっごいライトグレー”です。

なかなかサキソニーで、この白っぽい感じは

お目にかかりません。

ジャケット&ニットとの相性は抜群で、

着こなし全体を、とても上品に仕上げてくれるんです!

最高です!

最後にコチラ⑬

cimg1420.JPG

ミディアムグレーのサキソニー。

ん~~~これぞ「基本のき」。

持ってない方は、早く!急いで~~!!!

ビジネスからプライベートまでかなり幅広く着こなせる

スペシャルに定番な一本です。

以上3種のパンツをご紹介しました。

ジャケットとSETでオーダーいただくと

とてもお得ですので、是非この機会にどうぞ!!

cimg1417.JPG

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『 CANONICO シルク混 チェック ジャケット  』

通常オーダー価格 : ¥105,000-

Fairオーダー価格 : ¥68,000- !!!

Fair期間 : 9月5日(金) ~ 9月10日(水)

出来上がり : 10月中旬~11月頭

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『 WOODHOUSE カシミア混 チェック ジャケット  』

通常オーダー価格 : ¥115,000-

Fairオーダー価格 : ¥76,000- !!!

Fair期間 : 9月5日(金) ~ 9月10日(水)

出来上がり : 10月中旬~11月頭

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『サキソニー スラックス オーダー Fair  』

■通常オーダー価格 : ¥39,000-

■Fairオーダー価格 : ¥29,000- !!!

■SET A ・・・CANONICOジャケットとSETでオーダーの方は、

 SETで「¥80,000-」!!!(安すぎ!!!)

■SET B・・・WOODHOUSEジャケットとSETでオーダーの方は、

SETで「¥86,000-」!!!!!(ホント安すぎ!!)

■Fair期間 : 9月5日(金) ~ 9月10日(水)

■出来上がり : 10月中旬~11月頭

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

是非是非、皆様のオーダーお待ちしております!

DRESSERS

Fair期間 : 9月5日(金) ~ 9月10日(水)

出来上がり : 10月中旬~11月頭

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

LIVERANO&LIVERANO ネクタイ !!!

2014.09.03

blog

皆さん、こんばんは。

めっきり秋めいてきました。

18時過ぎたら結構暗くなってきましたね。

朝も少し涼しい感じ。

夜はジャケットも着られる気候になってきましたね。

いや~~良いですね~~。

だんだんとファッションの秋になってきてますね~~。

今日皆様にご提案させていただくのは、

『LIVERANO&LIVERANO』のネクタイです!

フィレンツェの田舎感と、松山の田舎感が

結構似てると勝手に思っている僕としましては、

今回ご案内させていただくネクタイは、

すこぶる「良い」です!

以前より、「街の色」 ということや、

「地方別のスタイル」など、語ってきましたが、

着こなしの一つとして、街の色を着こなしに

取り入れるというテクニックがあると思います。

自然豊かな愛媛・松山。

街の中に端から端まで花壇があり、

必ず目に入る景色の中に、花や草、土といった

「自然」がある街、愛媛、松山。

そういった自然を象徴するカラーの一つが

「グリーン」「緑」 です。

幸いなことに、このグリーンは、

スーツやジャケットスタイルの基本カラーである

「ネイビーやグレーと最高の相性」なんです!

ここで皆様にご提案するカラーが

このグリーンです!

中でもオススメが「淡いグリーン」です。

今回ご案内させていただくネクタイはコチラです。

dsc_0316.JPG

なんとも美しいカラーをしています。

パット見、”なんだか難しそうだな~”なんて印象を

持たれる方もいらっしゃると思いますが、

ぜ~~~~~~~~~~んぜんそんなことないんです。

ただただ、ネイビースーツの中に入れるだけ。

シャツは白でもサックスブルーでもOK。

もちろんグレースーツも最高です!

何より、ネイビージャケットにグレースラックスの時に

Vゾーンに入ったこのネクタイは、

抜群の威力を発揮します!

img_20140903_190000.jpg

これが「嫌味じゃなく、自然にお洒落」に見えてしまうから不思議。

カッコつけてる感はさらさら無くて、「あ、お洒落だな~~」って

印象だけ残してくれます。

かなり優れものですね。

やはり日常目にする景色の中にこういったカラーが

絶対に入ってくる街だからこそ、”自然体”でコーデイネート

出来るんですよね~。

ただ、コーデイネートの際は、出来れば「茶靴」だったら

いう事なしにはまってくれますよ。

下の写真がいい例です。

緑と、サックスブルー、グレーやライトグレーや白といった

こういった景色を間近に存在する街には

溶け込む=似合う、配色バランスがあるんです。

dsc_0103.JPG

ビジネスにおける基本アイテムや、基本カラーを

持って、全世界平均のお洒落な着こなしが可能になった

次は、自分の生活圏で活きる着こなし方を楽しんでみては

いかがでしょうか。

高すぎるビルもなく、日差しが差し込み、

自然が日常の背景にあり、風が吹き、空が広い

空間だからこそ、カッコいいコーデイネートがあります。

人の出入りが激しく、人混みが景色のひとつとなり、

ファッショントレンドの着こなしが「基本」となる東京もあれば、

変わらぬ美しい景色があり、景色の背景にはいつも自然があり、

変わらぬ人たちの中で生まれる愛媛ならではの「基本」もある。

そういった一つ一つが、地方別のスタイルを作っていくんだと思います。

dsc_0316.JPG

是非、コーデイネートに取り入れてみてください。

きっとワンランクもツーランクも着こなしグレードが

アップすると思いますよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『 LIVERANO&LIVERANO グリーン ネクタイ 』

価格 : ¥19,000- (¥20,520-税込)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

愛媛、松山のファッションが、一つのスタイルになりますように。

DRESSERS

来た来た来た来た~~~~~~!!! LIVERANO&LIVERANO ネクタイ!!!

2014.08.21

blog

皆さん、こんにちは。

なんですかこの暑さは、、、!!

日差し強すぎでしょ~~。

火傷するんじゃないの?ってくらいの日差しですね~。

外に出られる皆様どうぞお気をつけて。

さて、そんな中、洋服屋さんには「新作」が

日々入荷中ですが、

なななな、なんと遂に!

つ~~~い~~~に~~~~~~!!!

DRESSERSに『 LIVERANO&LIVERANO 』の

「ネクタイ」が並ぶ日がやってきました!!!

感動です!

なにが感動って、こうして愛媛・松山の

ファッション好きな皆様に、世界最高のものを

お届けできることが感動です!

しかも我がDRESSERSから!!

ん~~感慨深いです。

それもこれも、皆様DRESSERSへ

足を運んでいただいてる方々の

熱きファッション魂があってのこと。

皆様のファッション魂が、

こうして愛媛・松山の地に

世界最高峰、イタリアの”生きる伝説”

Antonio Liverano氏が生み出す作品 を

呼び寄せたのです!

改めて愛媛・松山のファッション魂の高さに

感服するとともに、こうして最高のものを

お届けできることに感謝いたします。

ありがとうございます。

まず本日ご案内出来るのは、

『 LIVERANO&LIVERANO 』 の

『 ネイビー タイ 』 です!!

3種類ご用意 しました!

「LIVERANO&LIVERANOらしい」、

それでいて

「DRESSERSらしい」

最高のものになっております。

こちらがその3種です。

cimg1257.JPG

ん~~~、とても「シンプル」で「上質」。

どれも品があって、DRESSERS的

「シック」で「シャイ」なスタイルに

バッチリはまります。

Liveranoさんは自身のアイテムにおいて語るとき、

かなりの頻度で「シンプル」「上質」というキーワードを耳にします。

今回ご案内する3種類は、そういった根幹にある

男性のファッションにおいての「基本」を強く感じるネクタイです。

cimg1253.JPG

cimg1262.JPG

ネイビーの無地系スーツに白シャツ。

また、ネイビージャケットにグレーパンツ、サックスブルーのシャツ。

そこにシンプルにこのネクタイを合わせることで、

この柄域の美しさ、強さが表現され、

上司にも受けがいいけど、部下にも信頼される、

ドシッとした安心感のある、頼りがいのある印象になってくれます。

cimg1258.JPG

*適度にパンチのある柄域のネイビー小紋タイは、

やはりクラッシックの起源、イギリスの基本スタイルの流れをくみ

LIVERANO&LIVERANOがフィレンツェスタイルに落とし込んだ

美しいネクタイです。

イギリスにおいて、スーツやシャツは極力シンプルにして

ネクタイに少しパンチのある柄域のものを持ってくるスタイルが

一般的に確立されています。

このネクタイはそういった文化的背景を感じつつ、

紳士の着こなしを楽しめる1本になっています。

遠目は無地のネイビーなんだけど、実は

大きなツイル織りで表現されているネクタイです。

cimg1261.JPG

紳士のワードロープの「基本」になってくれる、

最高に使い勝手が良いネクタイです。

汎用性の高さという意味では、

通常のソリッドツイルネクタイよりも

幅広く、使える点が魅力です。

スーツ全般はどんなコーデイネートも

ブラックスーツ以外は合わせることが出来ます。

この大きなツイルにしてあるのは、”ジャケットスタイル”に

合わすことが出来るのが、このネクタイの魅力でもあります。

まさに「シンプル」で「上質」 なネクタイです。

cimg1259.JPG

*このネクタイは上記発想で作られているので、

他の一般的なネクタイより少し芯を厚くしています。

そうすることで、締めたときのノットの丸みや、

垂れたときの揺れ方、存在感が、独特のバランスを

生み、とても洗練された雰囲気が醸し出せる一本です。

とてもにクラッシックな小紋です。

cimg1263.JPG

これこそクラシックの王道です。

とてもシンプルで飽きの来ないスタイルです。

こういったネクタイは周りのアイテムを

シンプルにしていけばいくほど

全体のコーデイネートの洗練度合いが上がります。

LIVERANO&LIVERANOが、脈々と受け継がれてきた

メンズファッションの歴史の伝承者、創造者であることを

物語る一本です。

cimg1260.JPG

*「文化を創る」はLiveranoさんのお言葉。

Liverano氏とご一緒にお食事をさせていただいてるとき、

「我々がファッションの伝統や文化を伝え創って

いかなければならない。これからも我々でファッションを

伝えていきましょう」というお話をいただいた。

ファッションに生きる身として、涙をこらえながら

深く、重くそのお言葉を胸に刻んだ。

一つ一つのアイテムには心が想いが 乗っかっている。

このネクタイもその一つ。ぜひ味わっていただきたい。

cimg1253.JPG

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『 LIVERANO&LIVERANO ネイビー ネクタイ 』

PRICE :  ¥19,000- (¥20,520-税込)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もちろん数は極極少です。

ご希望いただける方はお早目のほうがよろしいかと思います。

DRESSERS

LIVERANO&LIVERANO ポケットチーフ新作入荷!!!

2014.08.19

blog

皆さん、こんばんは。

今日はちょっと待ってくれ!って感じに暑かったですね~。

昼間にジャケット着てタイドアップで外歩いてたら、

何かの試練のように暑かったです。

でも、ファッション業界はお盆過ぎると

一気に秋冬シーズンに突入します!!

第一弾を飾るのは

『 LIVERANO&LIVERANO 』の

ポケットチーフです!!!

DRESSERSに足を運んでいただいてる方々にとって、

もう最近はチーフをする行為そのものが”普通”になってますよね。

そんな皆様に是非!オススメしたいのが今回の

チーフです。

リヴェラーノは割と「花」をモチーフにチーフをデザインすることが

多いです。

街の風景、景色、着るときの背景。

自分の暮らす街に溶け込む、馴染む着こなしをする。

これってとってもお洒落な考え方です。

幸いフイレンツェにおける”田舎感”と愛媛松山のそれは

近いものがあります。

是非このチーフをポケットに挿して、ポイントを置くことで全体の

着こなしを調和させるスキルを取り入れて

お洒落を楽しんでください。

まずはコチラ

「 グリーン  × オレンジ × ピンク ×イエロー 小花 」

dsc_0247.JPG

チーフを選ぶときのちょっとしたコツ。

それは「柄」ではなく、「構成されてる”色”」に着眼すること。

それらの「色」から、つながる「色の背景」を頭に思い描く、連想すること。

言葉で書くと難しいですが、かなり簡単です。

例えば、「グリーン」や「オレンジ」といった色は、

木の葉や、高揚を連想させます。

ピンクやイエローは、桜や菜の花を連想させます。

連想は人それぞれですが、

人間、そんなに思い浮かぶものは変わりません。

しかも柄が小花なので、なんとなく「自然の光景」が

連想できますよね。

「自然の光景」の中で着るもの。。。。?

皆さんの「イメージしたアイテム」は何でしょうか。

また「イメージした全体の色目」は何でしょうか。

例えば、

ベージュやオフホワイトのコットンパンツ。

ブラウンやベージュ系のジャケット。

スエードのシューズ。

チェックのジャケット。ツイードのジャケット。

デニム。チェックシャツ。ボタンダウン。

なんか「自然の光景」の背景を歩くことを想像したら

着こなしやアイテムが思い浮かぶと思います。

そんな「自然の光景」の時に着るコーデイネートには

どれでもこのチーフは違和感なくはまります。

柄チーフってそういう観点で「色」と「柄」を捉えて

コーデイネートすると、

「普通なようで普通じゃない」

「洗練されていて、決してこれ見よがしではない」スタイルが

出来上がるんです!

しかも格段にレベル高く。

次は色違い。

「イエロー × パープル  × ブルー × 黄緑 小花」

dsc_0246.JPG

これも方程式は同じです。

イエローやパープルは、街の花壇や、平地の小花の色です。

またブルーは空。黄緑は若草の色。

僕はコレに「街中の自然」を感じます。

なので僕だったら街中で着るネイビーのジャケットや、

グレーのスラックス、白パンツ。白デニム。

そんな着こなしの時に胸元に映える一枚になりますよ。

最後は

『パープル × ブラウン × ベージュ × ブルー 小花』

dsc_0245.JPG

こちらは全体的にパープル感が強い「色」になっています。

パープルという色はとても「高貴」な色です。

だから私個人的には「スーツ」スタイルに合わせてほしいなと思います。

そこにブラウンのパイピング なので、ブラウンシューズの時に

胸元にポイントとして挿していただけたらなんともはや

エレガントな大人の紳士が出来上がります。

ネイビースーツでもグレースーツでもはまります。

できればDRESSERS的には、ブラウンかパープルの

ソリッドタイを合わせてシックに決めてほしいですね。

以上、「小花」3種です。

dsc_0244.JPG

そして次は2種。

こちらはどちらかというと、まだあまりチーフの種類を持っていない

方々にオススメしたいんです!

一見派手で、使い勝手がよくなさそうなアイテムに見えますが、

実はそうじゃないんです!!!

この二つです!

「オレンジパイピング &ペイズリー」

dsc_0248.JPG

「ブルーパイピング &ペイズリー」

dsc_0249.JPG

一見派手で難しそうなんですが、あまりチーフの数をお持ちでない方に

これをオススメ するのには理由があります。

それは、チーフの数が少ないという事は、準じてウエアのアイテム数も

少ないという事です。

ジャケットの色柄のバリエーション。パンツやシャツ、またシューズの

バリエーションが増えていくにつれてお洒落な大人の男性は

チーフにも目がいくようになるもの。

でもまだ大人の着こなしをスタートさせて間もないうちに

揃えておかなければいけないものは「定番」。

「定番」というのは、「無地」がほとんど。

ネイビー無地のジャケット。グレーのスラックス、

ネイビーのデニム、白のデニム、

白のボタンダウン、シャンブレーのシャツ、

スエードのローファーやチャッカーなど、、。

「定番」があるからこそ、今後のお洒落が楽しめる。

だけどもまだアイテム数が少ないうちは、無地系が多いからこそ

どこか着こなしがぼんやりしてしまう事が多いんです!

だからこそ 、こういった「アクセント」になる、しかも

どんな「定番」コーデイネートにも挿せる色柄チーフが、

1ランクも2ランクも着こなしレベルを上げることが出来、

定番品を最大級に活かすことが出来るんです!!!

ぜひ、信用していただき、チーフを楽しめる

大人の着こなしをエンジョイしてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『 LIVERANO&LIVERANO ポケットチーフ 』

価格 : ¥9,000- (¥9,720- 税込)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

数は少ないので、お早目に!

待ってました!! 待望の LIVERANO&LIVERANO 『ホワイトデニム』

2014.07.25

blog

皆さん、こんばんは。

長い出張から帰ってきました。

東京、大阪と行ってきて、嘘でしょ~~ってくらい

暑くて、松山より暑いな~~なんて思っていたら、

今日の昼に松山帰ってきたら、

え~~~~~~~~~!!!

松山のほうがはるかに暑い!!!!!

体がびっくりするような暑さでしたね。

お仕事が外の皆様お体お気を付けくださいませ。

皆さん!

待望の!

待望の!

待望の!

「 LIVERANO&LIVERANO 」の

『 ホワイトデニム 』 が

入荷しましたよ!!!!!!

cimg1024.JPG

このデニムは履けば履くほど良いんですよね~~。

デニムジーンズ本来の魅力、

ピタ目のフィッティングから、履いては洗い、履いては洗いを

繰り返していくうちに、最高のレザーシューズのように、

段々とじわじわと自分のものに、自分だけのデニムに

さらにそこに、ドレステーラー界の生きる伝説

”Antonio Liverano”氏の世界一と言われる

技術や経験からくる素晴らしいフィット感と、

美しいラインが完璧に体現されたデニムジーンズです。

dsc_0108.JPG

いわゆるインディゴの紺色デニムは、いつでも店頭にご用意ある

定番品(DRESSERSでは唯一の定番品)として展開していますが、

今回の白デニムは企画品。この入荷して少なからず在庫がある

タイミングをお見逃しなく!!!

dsc_0110.JPG

基本的にはデニムの5ポケなので、普段着にガンガン履いちゃってください。

このデニムを履くだけでも、普段のカジュアルスタイルが

3段階くらいエレガントに見えますから。すごいんです!

ただ~~~、これを作ってるのは誰なんだ?ってことです。

そう!Antonio Liverano 氏なんです。

という事は、、、ドレス界の生きる伝説のサルトリアが生み出す

デニムジーンズは

「ジャケットスタイルにも合うんです!」

この魅力、大人の皆様には分かっていただけるはず。

実際先日、東京出張に行ったとき、

本当に偶然に、有楽町駅周辺で、

LIVERANO&LIVERANOの大崎氏とばったり遭遇。

7月頭にイタリアで会い、中旬に福岡で会い、

後半にまさかの偶然で東京で会うという

何回会うんだ!?って感じでしたが、

会った時の格好が、さすがLIVERANOのマネージャー。

街の中でもひときわカッコよかったです。

ネイビー無地のジャケットに、

多色のチェックシャツをノータイで、

そこに今回のLIVERANOホワイトデニム。

足元はブラウンのドライビングシューズ。

もちろん胸にはチーフをさして。

「シンプルで上質」。

リヴェラーノさんがいつもおっしゃることですが、

上記のような「基本の着こなし」が一番お洒落という事を

大崎氏はいつも身を持って体現されています。

是非在庫のあるうちに、

最高の定番品になる、「シンプルで上質」な

LIVERANO&LIVERANOのホワイトデニムを手に入れて、

「シンプルで上質」by Antonio Liverano

「シックでシャイ」by Yamada

な大人のスタイルを体現してみてはいかがでしょうか。

きっと今まで以上に、自信を持って、楽しく、

着こなしが面白くなると思いますよ。

cimg1026.JPG

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『 Liverano&Liverano ホワイトデニム 』

PRICE : ¥37,000-(¥39,960-)

SIZE : 29 / 30 / 31 / 32 / 34 / 36 / 38 / 40

*7月31日(木)までにご購入の方は、お直し代金を

サービスとさせていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

サイズはいっぱいありますが、在庫はあんまりないのでお早目に!

ちょっとだけカジュアルごなし紹介。

cimg1030.JPG

ネイビーブルゾンでシンプルに。

cimg1033.JPG

サックスのシアサッカーブルゾン白ポロシャツで。

cimg1034.JPG

ターコイズポロシャツに、サックスベージュスリッポンで。

どれもシンプル。

でもって上品。

強く強くオススメします!

LIVERANO&LIVERANOホワイトデニム!!!

ぜひともおためしあれ!!!

DRESSERS

ページ先頭へ