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DRESSERS for Gentleman [Elegant] [Highquality] [Chic] [Shy] [Passion] [Gentleness] [Respect] [Culture]

「文化を創る」

『お洒落スーツ』MTM:生地紹介

2020.09.21

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「文化を創る」

皆さん、こんばんは。

先程も「お洒落スーツ」について書きましたが、

本日も「お洒落スーツ」のおススメの生地をご紹介します。

今日の生地は、全体的に目立たず地味かもしれないけど、

圧倒的にオシャレなスーツになるという生地です。

コチラ。

『 グレーネップ 』です!!

これを、「お洒落スーツ」として着るんです。

シングルスーツで仕上げて、たまに自分好みのベストを

差し込んで遊ぶ。

ブラックシューズでクラシックに決めてもいいし、

決してドレスシューズである必要はない、パラブーツや

ウエストン、レッドウイングなど、黒の革靴でシックに

ドレスワークスタイルに決めるっていうのも面白い。

オックスのシャツを着たり、あえてブラックニットタイで

ワークドレススタイルを作ったり。

また上質なニットを、このネップに合わせて

セットアップワークスーツにしても素敵。

裏地はグレーのペイズリーとか。

いくらでも遊べる。

あまり目立ちたくはないが、ラフに気にせず、誰も着てない

ウエアで楽しむというのもやはり素敵。

これは「ARISTON」の生地なんです。

だから、がちがちのツイードじゃないので、ご安心を。

むしろ柔らかで上質です。

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『 ”お洒落スーツ” MTM おすすめ生地 』

■価格 : ¥129,000-

→→→→「¥89.800-」!!!(9月29日まで)

(カード支払い可(JCB/AMEX以外)

■納期 : オーダーから約2か月後

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DRESSERS

 

「お洒落スーツ」MTMのおススメ生地

2020.09.21

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「文化を創る」

皆様、こんにちは。

さて、今日は「スーツ」の生地の紹介です。

こちらの生地。

素敵です。

見て分かる通り、決してビジネススーツではありません。

これはれっきとした「お洒落用スーツ」です。

ジャケットとパンツが共地で、ジャケットに襟が付いてる

ウエアのことを「スーツ」と言います。

ここからの時代、この「お洒落スーツ」こそ、最も重要な

最高に人生を楽しめるアイテムになるでしょう。

早い人ではすでにその風潮があるのも洋服屋としては

嬉しいことです。

スーツ、ここでいう「お洒落スーツ」は、いうなれば

「外で着るウエアで、長持ちするラク着」と言えるでしょう。

海水浴やバーベキューなど、アクティブなシチュエーション

でない限り、一般生活を送る中で、最も楽しめて、最もラクな

ウエアです。

昭和の言葉でいう、スーツは「ヨソイキ」という概念は、

ポケベルレベルですでに無くなっている価値観と言っていいでしょう。

同じ生地で体全体の8割を覆うので、何よりコーディネートが

ラクだということ。中に着るのは、Tシャツでも、ポロシャツでも

ニットでも何でもOK。もしネクタイをしたいとき、しなければ

ならない時には出来る。靴も、革靴はもちろんスニーカーだっていい。

形が決まってて、何色の、どんな柄で着るかが面白い。

さらに、安価な量産系の「誰もが着てる物」は悲しいほどに

お洒落ではない。オシャレが好きな人には、嫌悪感すら抱く行為

だろう。

だからMTM(made to measure)で、自分だけの一着を作ることに

楽しみがあり、また既製品でも、自分だけの一着を見つけることの

楽しさがある。

目立たない方が気持ちいいのか、目立つ方が気持ちいいのか、

それは人それぞれ価値観が違う。

目立たない方が好きな人は、そういう生地を選べばいい。それが個性。

目立ちたい人は、そういう生地を選べばいい。それが個性。

一番最悪なのは「人が着てるから着る。人が着てないから着ない」

という右習えの発想だ。オシャレしたい人はその発想は

今すぐ消し去った方がいい。

自分がどう気持ちいいか、どういうのが好きかを大事に

生地を選ぶことがやはり、着てるときの、安心感や、楽しさに

直結する。心豊かなスーツスタイルになる。

(*改めて言っておくと、これはビジネススーツの話ではない。

あくまで「お洒落スーツ」の話し。)

今回おススメしてる生地なんかは、特に素晴らしい。

グレーのチェック(グレンチェック)に、サックスブルーのペーンが

入れてある。いろんなコーディネートが楽しめる、

まさに「お洒落スーツ」に最適な生地。

「グレー」と「サックス」という、どんな色とも仲良くなれる

カラーだけで構成されてるので、汎用性が高い。

だから、年齢いってもその年の感覚で「良い」と思ったものを

合わせることが出来るので、長く飽きずに着られる。

これは英国のMARLING&EVANSの生地。

ガンガン気にせず着られる良い生地。

ファッション魂を持った皆様の「お洒落スーツ」の活用。

応援します。

*もちろん他にもたくさんの種類の生地柄があります。

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『 ”お洒落スーツ” MTM (M&E) 』

■価格 : ¥154,000-

→→→→「¥99.800-」!!!(9月29日まで)

(カード支払い可(JCB/AMEX以外)

■納期 : オーダーより約2か月後

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DRESSERS

 

 

「FIRENZE」や「LONDON」

2020.09.20

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「文化を創る」

店主の思い付きコラム

皆さん、こんばんは。

今日は服の話じゃないので、いつかお時間あるときにでもどうぞ。

お題は「FIRENZE」や「LONDON」。

僕は、もう何度行ったのか。かなりの回数フィレンツェに行っています。そして「LONDON」。フィレンツェに行く目的はもちろん「LIVERANO&LIVERANO」。毎日Fossi通りのお店に入り浸り、工房に行って座って作業をずっと見てたり、店頭でみんなの活動を見てたり、たまに時間によっては店頭で留守番してみたり、店頭の商品を端からすべてたたみ直して整理したり。一緒に一日何度もあるカフェタイムに行き、カフェ時間を共にし、ランチ、夕食、ずっと行動を共にしています。なので、フィレンツェに行ってるというより、もうLIVERANO&LIVERANOに行ってると言った方がただしいのではないか?と思うような行動をしてたりします。

もちろんフィレンツェの町はくまなくいろんなところを歩き、もしかしたら、道は松山より知ってるのでは??と思うことも。お店もくまなく入ってみます。あるお店では”Welcome back!”と言ってくれたり、Ciao Yamada!、Yamadasa~nと覚えて迎えてくれるところもあります。

たまに、”本当に服屋の仕事してるのか??”と自問自答することも。

なぜなら、東京時代、セレクトショップ店舗代表としてイタリアに主張行かせてもらってるときは、分刻みのスケジュールで、あっちのメーカーこっちのメーカー、夜はブランドと会食という動き方を1か月休みなく動いて帰る。昼に成田に着いたらそのままお店に直行で店頭に立つという動き方をしていたので、それが海外に仕事師に行くということという認識になっていて、今の動き方に一瞬、「???」と感じることもあります。

でも最近は全く考えが違います。それは本来は今僕がしてる行動が正しいと思っています。なぜならファッションは文化だからです。衣食住すべての生活があってこその、その中のファッション。僕はファッションを生業にしていますが、東京時代のイタリアでの動き方というのは、単に足踏んでる国がイタリアというだけで、建物から建物に移動し、対峙するのは日本の代理店。食事に行くのも日本の代理店。街を見ることはかなり限られた時間で、急いで回るだけ。イタリアの地を踏んでるだけで、衣食住の、彼らの国の文化を何も理解できない行動の仕方をしてるから。なぜこれを着るのか、なぜそういう所作があるのか、なぜこういう行動をするのか、感覚や大きく言えば人生に対する考え方など、その国ならではの文化を体感して、肌感覚で理解してこその「着るもの」があり、ただただ日本で売れる物を作って、「物」だけの消費になることが、イタリアに行ってる意味をなしてない感覚があるからです。またロンドンにおいても、アッパー文化や労働階級文化など、人生の立ち位置によって、生活そのものの価値観や、日本との全く違う生き方の価値観を肌感覚で知り、なぜこれを着るのか、なぜこれは必要なのかなど、雑誌やネットの知識だけでは到底想像もつかない現実に驚かされっぱなしです。

物ではなく、文化を着ながら、その文化をも同時に楽しむということ、日本の洋服屋の次なるやるべきことではないか。もちろん、日本の文化に合ったもので日本の生活風土に寄り添って。その文化の融合・調和のなかで初めて日本らしいものが、文化が出来上がっていくような気がしてます。

新しい時代が初めて来てる感覚を覚えます。そんなの昔からあるじゃんという考えもあるでしょう。僕は、まだまだないと考え、感じます。物を輸入して、知った気になっていたというのが現実なんでしょう。真似できるところまでは行った。そこまでは行った。さて、文化の融合、日本人として日本で着ること、日本のアイデンティティの模索の時代に入ったのではないかと。

だからそれぞれの文化、価値観を知るには、絶対に一定期間生活をしないとなかなか分からないと思います。だからこそ僕はある程度の日数をかけて行くのです。行くたびにまだまだ発見があり、勉強になることがたくさんあります。

生活をベースにした背景や文化をちゃんとしっかり意識したうえで、DRESSERSなりにファッションでご提案していかねばならないと思っていますし、それが出来てるかといわれると、まだまだ全然できてないな。。。とへこみますが、少しでもそうできるようにこれからもまだまだ精進して、皆様のファッションの、着ることの楽しさに、ファッション文化の向上に、少しでも役に立てる存在であるお店になれるよう、これからも務めていきたいと思います。

まだまだまだまだ未熟なDRESSERSですが、どうぞ皆様これからもよろしくお願いいたします。ずっとフィレンツェやロンドンに行けないからか、なんだかそういうことを書く気分になってました。

長文失礼しました。

 

 

 

 

 

色気漂うジェントルマンスタイル

2020.08.17

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Personal Order Fabric

「文化を創る」

皆さん、こんばんは。

今日は特別なスーツ生地を紹介します。

いきなりですが、今回ご紹介する生地はスーパー150の

イタリアの生地になります。

服好きならスーパー○○という表記はよく目にすることがあると

思います。これは数字の単位が大きくなればなるほど繊維が

細いことを示しています。

一般的にはスーパー100から120がとてもいいスーツということで

世の中では販売されています。

なので今回紹介するスーパー150というのは、かなり繊維の細い

ウールを使用した生地ということになります。

繊維が細いと何の効果が起きてくるか?

それは「軽さ」と「柔らかさ」です。

軽さと柔らかさは、イクオール「着心地」に直結します。

よって『着心地がとても良いスーツ』になるということです。

そしてもう一つが繊維が細いので生地の表面がフラットになり、

適度な光沢感す、なわち「高級感」が見て取れる生地になります。

.

立場のある方や、見た目で分かる上質なスーツを着てみたい、

そういった方は今回のスーパー150のシリーズというのを

強くお勧めします。

.

スーツの基本はネイビーとグレー。この2色に代表されます。

もうひとつ付け加えるなら「ブラウン」です。

今回このスーパー150のシリーズの中にとても美しいブラウン系の

生地がありましたので、この機会に是非皆様にご紹介したいと

思いご案内しました。

.

生地はこちらです。

グレーとベージュを混ぜた通称「グレージュ」と呼ばれる、

上品で美しいカラーです。

そこにやわらかなブラウンのピンストライプが入れてある、

何とも上品で高級感のある生地です。

ブラウンのピンストライプが入っているので、

もちろんコーディネートはブラウンのシューズということになります。

少し上級者向けのスーツであり、コーディネートかもしれません。

ただし、周りの誰もやっていないコーディネートでもあります。

世界ではブラウンスーツはもうすでに当然の定番として認知され

ています。日本でも数は少ないですが、都会では当たり前のように

お洒落の方はブラウンスーツというものを既に手にして楽しんでます。

是非皆さんもすごく上質な生地でそしてグレージュという

美しいカラーで、普通ではない、だけどもとても生活や仕事に

とても馴染む美しい色目のスーツをお召しになってみては

いかがでしょうか。

今回ご紹介している生地は、イタリアのカノニコ社のものです。

カノニコ社というのはイタリアの生地ブランドの多くの生地を

織っている生地屋さんです。

生地を織る大元の工場だからこそ、「コストパフォーマンス」という

意味では大変に高いものがあります。

なので カノニコ社が提案するスーパー150をぜひ楽しんで

いただきたいと思います。

皆様のオーダーを心よりお待ちしております。

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『 VBC Super150’s オーダースーツ 』

■オーダー価格 : ¥150,000- (税込)

■納期:約2か月

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DRESSERS

『LIVERANO&LIVERANO』最強スーツのご案内

2020.07.07

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「文化を創る」

皆さん、こんにちは。

先に、

本日7月7日(火)と、明日7月8日(水)は定休のため店休となります。

.

.

今日は最強の一生もののスーツを紹介します!

もちろんリベラーノリベラーノです!

今回紹介させていただくのは

「グレーのピンヘッドの無地のスーツ」です。

こちらです!

クラシックの王道を行くグレーのピンヘッドスーツ。

10年20年30年経っても変わることなく、美しい最強のスーツスタイルです!

アントニオリヴェラーノはいつも言います。

「クラッシックとは、時代が変わってもいつも美しいものを言うんだよ」と。

まさにこのスーツは最強のクラシックなスーツだと思います。

ピンヘッドというのは、生地の織り方の名前です。通常のスーツ生地よりも生地の強度を高めようとして昔開発された織り方です。

ウール100で耐久性があり、さらに見た目も非常に紳士的。

英国調なコーディネートから、イタリア調のコーディネートまで、幅広くコーディネートができるのが魅力です。

.

LIVERANO&LIVERANOは、

イタリアを代表するサルトリアとして有名ですが、イタリアのサルト会には様々な賞があります。

有名なのが”金のハサミ賞”などでしょう。それ以外にもたくさんテイラーには賞号としての賞があります。

さて、それらの賞というのは、持っている人は確かにすごいです。しかし、本当にすごいのはその賞を誰にあげるのかを決める審査員の方だと思います。また、もっとすごいのは誰を審査員にするかを選定する人だと思います。

そう。

それがアントニオリヴェラーノです。

格が違うのです。

いつの日か、アントニオリヴェラーノが作ったスーツが奇跡のスーツになることでしょう。

それを洋服好きとして身にまとって過ごせることは、この上ない喜びだと思います。

.

今回のミディアムグレーのピンヘッドは、年齢がいくつになっても、必ず素敵に見える素晴らしい生地であり、素晴らしいスーツです。

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※余談ですが、

個人的意見としては、価格的には一般的にはとても高いものだと思います。

ですが、相対的な価値や物の価値、着る喜びの価値、そういう視点から考えると私は個人的には激安だと考えております。

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『 LIVERANO&LIVERANOグレーピンヘッドスーツ 』

■価格 : ¥550,000-(in tax)

■サイズ:44.48

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DRESSERS

来たる秋冬に向けて。「オーダースーツ」生地紹介(「HARRISONS」)

2020.07.05

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Personal Order Fabric

「文化を創る」

皆さん、こんにちは。

今日はオーダースーツの生地紹介です。

ドレッサーズはオープンして、オーダースーツを始めてからずっと「ハリソンズ」というものをお勧めしてきております。

もう本当にたくさんの方々に着ていただいております。本当にたくさんの方に愛していただいているが故、その証拠として、なんとドレッサーズには、はるばるロンドンからハリソンズの社長さんがこのお店にわざわざに足を運ばれたこともあります!!!

そしてイタリアやロンドンであそこの日本のお店は”Wonderful Shopだ!”と言ってくれてるそうです。

.

今日はそんなハリソンズの中から、

「FINE CLASSICS」という、ド直球のど真ん中の生地の一つを紹介します。

このファインクラシックという生地は、「長持ちする」、「耐久性」、という英国ならではの本物の価値を、非常に地に足のついた形で体現し、誰もがきれいに着られる、そして誰もが嫌いじゃなく着れる、そして誰もが満足して着られる。そういった優れた生地のシリーズになります。

.

定番の色柄は全て揃っています。

そして今日紹介するのは、渋いブラウンの、うっすらとチェックの入った生地です。

こちらです!

めっちゃくちゃかっこいいですよ、これ!!

最近はネイビーとグレーの二大巨頭に加え、ブラウンスーツも完全に市民権を得てきました。

イギリス生地イタリア生地を問わず、新しいシリーズには必ずと言っていいほど数多くのブラウン生地が投入されるようになりました。

ドレッサーズのお客様も2年前ぐらいからたくさんの方が他は普通にブラウンスーツを楽しんでいらっしゃいます。

あまり明るすぎない沈ませたクラシックなブラウンがおすすめです。

ビジネスでも気にせずに着ていただけます。今までネイビーとグレーの2色だけだったところが、ブウランが加わることにより、毎日のコーディネートがかなり面白くなります。

.

今回ご紹介している生地は特に好例で、こういうクラシックな美しいスタイル、そして色気を落としてしっかりと地に足のついた正当なブラウンスーツを着られることをお勧めします。

2ピースでも3ピースでも、とてもかっこいいですよ!

またブラウンスーツは、ノータイやニットとの組み合わせもすごく楽しくコーディネートできるので、そういう意味でも優れていると思います。

 

世界最高峰の英国生地、ハリソンズのファインクラシックで新しい扉を開いてください。

きっときっと満足していただけるはずです。

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『 HARRISONS FINECLASSICS オーダースーツ 』

■オーダー価格(2P):¥208,000-

(*3Pの場合:¥254,000-)

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DRESSERS

 

夏の「コットンリネンシャツ」オーダーFair

2020.05.28

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「文化を創る」

皆さん、こんにちは。

今日はいい天気です!

なんだかもう暑い感じですね。

だんだんと夏が近づいてくる。

ファッション魂お持ちの皆様に、おススメしたい

「清涼コットンリネンシャツ」のご案内です!!

やはり大人は夏に着ると美しい、清涼感ある「シャツ」が

やっぱり良いと思うんです。

シャツの袖まくって着てる姿は、絶対にポロシャツでは

表現できない、色気というか、エレガントさがやっぱり違う。

また、コットンとリネンの素材が上質なものは、すぐに見た目で

分かるものです。あまり質に良くないものは、見るからに質の悪さが

際立つことがあるのが、こういった夏の清涼シャツです。

だからより質のいいものを身に着けると、着こなしも気分も

すごく上々になりますよ。

今日は「コットンリネンシャツ」の「きれいな発色」シャツを

紹介します。

是非夏を楽しんでください。

こちらの4種です!!

何とも美しいシャツです。

一枚で着てとっても美しく清涼感のあるシャツになります。

『 オレンジ 』

実はオレンジのコットンリネンのシャツというのは、

夏の日差しの中で着ると、とっても景色に馴染むんです。

一見少し派手に見えそうですが、全然そんなことなく

むしろ自然と調和してとても爽やかで素敵なんです。

ベージュのコットンパンツや白パンツ。

ブラウンのスリッポンや、ベージュのスリッポン。

レザーサンダルなんか素晴らしいですね。

オレンジは夏に一枚あるとすごく助かりますよ。

『 ブルー 』

少しインディゴのような雰囲気を持つブルーです。

春夏でも、結局ネイビーデニムを履いちゃうんだよなという

方は、是非これがおススメです。

全体をネイビーで構成しながらも、清涼感をコーディネートに

プラスできるのでおススメです。

また、白やネイビーののショーツを履く方にもおすすめです。

色を使わずに紺・白だけで攻めるのも男のマリンスタイルで

清涼感ありますよ。

『 ピンク 』

40超えた大人なら絶対に着た方がいいカラーです。

綺麗な薄いピンクは、大人に良く似合います。

白デニム履いたりする方には特におすすめします!

なかなか大人になり、ちょっと昔のモノが似合わなくなる

とき、こういったピンクなどの色のあるものを身に着けると

すごくコーディネートが面白くはまりますよ。

最後に

『 サックスブルー 』

サックスブルーといっても、ドレスシャツであるようなカラーを

してるので、ジャケットにコーディネートしてインナーとして

活躍することもできるものです。

もちろん一枚でも素晴らしいです。

是非夏に、大人の清涼感と清潔感、爽やかなシャツを

お楽しみください。

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『 コットンリネン オーダーシャツFair 』

■通常オーダー価格 : ¥27,000-

■Fairオーダー価格 : 『 ¥19,000- 』!!!

(カード支払い可(JCB/AMEX以外)(カード:¥19,950-)

(「○○円券」使用不可)

■期間 : 5月28日(木)~5月31日(日)

■出来上がり : 7月

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是非オーダーお待ちしております。

DRESSERS

 

『 黒スーツ 』の必要性

2020.05.13

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「文化を創る」

 

皆様、こんにちは。

DRESSERSでは、DRESSERS独自のモデルを使用して、

皆様の体型や骨格に合わせた「Personal Order」を承っております。

採寸方法等、お店独自の特別な方法でご案内しております。

詳しくは 2020年2月22日のブログの「YOUTUBE」を

(「DRESSERS CHANNEL YouTubeアプリ」)

ご覧になっていただければ幸いです。

さて、今日お話しするのは、「黒スーツ」についてです。

日本では「冠婚葬祭」というシーンには、ほぼ「黒スーツ」

が使用されるのが習わしです。

学生ではなく、それなりの大人になれば、”必ず”

持っておかなければならないのが「黒スーツ」です。

こればかりはどんなに時代が変わろうとも、あと50年くらいは

決して変わることのない文化です。

自分に合った、ちゃんとした「黒スーツ」は、

正直”1着あれば十分”だと思います。

でも、実はまだ自分に合ったちゃんとした「黒スーツ」を

持っていない人も結構いるということも事実としてあります。

今回は、そんな方々のために、

良い、ちゃんとした「黒スーツ」をご用意しました。

現物生地ですので、この機会を生かせる方はかなり限られるの

ですが、是非タイミング合えば、この機会に是非オーダーして

自分に合った、良い「黒スーツ」をお持ちになられることを

強くおススメします!

*あと1着分になりました!!!(5,16)

生地はこちらです。

イギリス製のとても持ちの良い、長持ちする良い生地です。

冠婚葬祭すべてに使える「黒スーツ」なので、

一着持っておかれるといいとも思います。

もちろんすでにお持ちの方も、古くなってたり、

サイズ合わなくなってたりすることもあると思います。

新調されるのも良いと思います。

是非、この機会をお見逃しなく。

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『 特価現物生地 「黒スーツ」 OrderFAIR 』

■通常オーダー価格 : ¥180,000-

■FAIRオーダー価格 : 『 ¥95,000- 』!!!

(カード支払い可(JCB/AMEX以外)

(「○○円券」使用不可)

■期間 : 5月14日(木)~5月25日(月)まで

■出来上がり : 8月~9月予定

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<初めてのオーダーの方へ>

すでにいままでオーダーいただいた方はご承知いただいてる

ことだと思いますが、お店のアナウンス不足でまだまだ

ご迷惑をおかけしてしまうことがまだあります。

申し訳ございません。

改めて、Fairや割引価格でのオーダーに関しての、お約束事を

明記しましたので、必ずご一読いただき、オーダーご注文を

お願いいたします。

納期のお約束ができないことを条件に、破格のお値段で

お受けしております。どうぞご理解のほどよろしくお願いいたします。

DRESSERS

 

 

ラジオ的動画:「焦げ茶の靴に合うネクタイの選び方」

2020.04.05

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Movies

「文化を創る」

皆様こんばんは。

お客様から頂いたご質問に、音声だけでお答えしていく

DRESSERS山田の「ラジオ的動画」です。

今回は「焦げ茶の靴に合うネクタイの選び方」です。

良ければ聞いてみてください。

何かDRESSERS山田にメンズドレスでご質問ある方は

ご質問お受けしてます。

ご質問はメールにて

matsuyama@dressers-jyd.com

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「 手縫い 」という伝統美学 ナポリシャツの本物

2020.03.23

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「文化を創る」

皆さん、こんばんは。

イタリア・ナポリのハンドメイドのシャツを紹介します。

世界の中で、デニムは岡山、グッドイヤーシューズはノーザンプトンというように、

製作場所としての”聖地”のようなところが、各アイテムには存在します。

手縫いのシャツの聖地は「ナポリ」です。

今回は、その「ナポリ」の中でも最高峰のシャツを紹介します。

こちらです。

サックスブルーのロンドンストライプ。

王道ですね。

シャツ一枚でもすでにオーラがあるシャツです。

もちろん方はギャザーで、肩回りの立体を作り、

「腕の可動域」をミシン縫いのそれより1.3倍に高めています。

手で丁寧に寄せながら、肩回りの立体を作っていっています。

身頃の脇回りの外周ぐるりよりも、シャツの縫い合わせてる生地の

外周の方がはるかに大きく、それにより、脇回りはすっきり

スマートに見せて、それでいて腕の可動域を極限まで広げることを

しています。

本物は、袖の生地分量を、袖付けの前身頃より、袖付けの後ろ身頃の

方を多くとり、ゆったりさせています。

ただ手縫いでやりましたというような、なんちゃってナポリシャツは

見た目だけのギャザーで終わっています。それは売るためのヴィジュアル

効果を狙ったもので、実際に着心地、腕の可動域にあまり効果が無いです。

襟のコバステッチも見事です。

ここまで際まで攻めて、しかも美しいステッチは、なかなか本物にしか

出来ないことです。

ジャケット着た時の、Vゾーンに見える襟が、圧倒的に素敵に見えます。

ボタンホールももちろん手縫い・

美しいです。

生地に対して並行ではなく、少し斜めに穴を作って手でかがってあります。

これは、ボタンを、締めやすく、外れにくくするために、昔の職人が

考えた知恵です。

袖口もきれいにギャザーにしてあります。

イタリア系、ハンド系シャツの鉄則は、カフ周りは「ピタッ」と着る。

というのが基本です。ほぼ手首に空間無しで着ます。

カフが移動することを良しとしないのがイタリア流。

その代わり、袖丈を眺めにとって、腕の可動域を確保しています。

良く、”イタリアシャツは袖が長い”なんて言われたりしますが、

なぜか?という理由は、先ほどの通り、カフの外周が狭いからです。

なぜそのような理屈なのかというと、二つ。

1つは、その方が着心地良いから。(生活の中でストレスが無い)

2つ目は、その方がカッコいいから。

だから、袖丈が長いから袖丈を詰めようという発想は、本物の

職人が作るナポリシャツに対して失礼です。

袖丈を詰めるのではなく、カフ周りをボタン移動して

カフをぴったりなるように調節するというのが正しい調整の仕方。

背中のギャザーも丁寧。

腕は前にしか動かさない。腕を前に動かしたときに、

肩甲骨周りを引っ張ることになる。その肩甲骨周りにゆとりを

持たせて、腕の稼働を気持ちよくさせる。

一方、前身頃は面積が小さい。

前身頃対後ろ身頃は、1:1ではない。前が小さく、後ろが大きく

作ってある。

それも何も、ジャケットを着た時に「美しく」、そして「着心地良く」

するための知恵だ。

先ほどのカフ周りと袖丈の関係性も同じ。

ジャケット着た時に、袖が長いなんて見えない。

そもそも人前でジャケットを脱ぐなんて失礼なことはしない。

カフが一定の位置で固定され、決まっているから、腕を動かしても

カフは移動しない。ジャケットの袖に中で、シャツが生地が伸びたり

たるんだりしてるだけ。見た目は常に美しい。

身頃も同じ。

Vゾーンに見えるシャツ生地は極力ゆとりがなくすっきりしてた方が

美しい。ジャケットを脱がないから、背中に余裕がとってある。

常に美しく、そして着心地がいい。

そういう美意識で「本物」は作られている。

「美しさ」と「着心地」。それを最高峰にさせてこそ「本物」の

手縫いシャツと言える。

”ナポリシャツに、身頃が緩いから、背中にダーツを入れて別注しました”

なんてウソみたいなことをしてるシャツが日本にはあふれているが、

職人に対しての侮辱と、文化や知恵を理解してない、商売だけ考えた

なんとも残念なものだ。

そういうことをいろいろ言いだすと各箇所で残念なことがいろいろある。。

だからこそ敢えて「本物」のナポリシャツと読んでいる。

極少しかないが、是非店頭で「着て」確認してほしい。

「服は着ないと分からない」

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『 ナポリ 手縫いシャツ サックスロンスト 』

■価格 : ¥44,000-

(カード支払い可(JCB/AMEX以外)

(「○○円券」使用不可)

■SIZE : 40

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同じ工房のシャツで、色柄違いも店頭にはちらほらあります。

DRESSERS

 

「春夏のパンツ」(:コラム)

2020.03.21

「文化を創る」

店主の思い付きコラム

皆さん、こんにちは。

今回はコラム的内容なの、商品紹介はありません。

お時間あるときにでもどうぞ。

今回のテーマは「春夏のパンツ

特に「普段着」のパンツのことです。

上品な着こなしというものは、年齢を重ねれば重ねるほど

意識を高く持つことが必要となります。

なぜなら、残念ながら、確実に毎年老いに向かうからです。

残念ながらそれはしょうがないので、受け入れたうえで

”意識して”上品な着こなしをしていかないと、

むしろ意識していってちょうどだと思います。

「上品な」という良い方は、すなわち「清潔感のある」という

言葉に置き換えられるかもしれません。

「清潔感のある」着こなしを意識して楽しむ

大人の春夏はもっともっと楽しくなっていきます。

春夏になると、暑いので、なんだか着こなしもだらけがちになってしまうものです。

だからこそ、大人はより意識して「清潔感のある」着こなしを心掛けるように

したいものです。

お子さんと公園で遊ぶとかではない限り、春夏に汚いジーパンなんかは

極力避けた方がいいでしょう。

特に、少し緩めの(伸びた)サイズで、ゆとりある系のジーンズは

いい大人の春夏には、清潔感とは真逆の、「不潔」に見えてしまいます。

おそらく18歳の子供がそうしていても何も思われないでしょう。

大人だから、言い方キツイですが、”オジサンだから”

「不潔」に見られてしまうんです。

理由がオジサンだからって。。。。。

しょうがないですけどそれが理由になっちゃうんです。。。

(*もちろん私も含めて言っていますよ。)

「春夏のパンツ」における、「清潔感のある着こなし」の中で

代表的なパンツの定番がいくつかあります。

例を挙げると、

・ライトグレーウールトロピカルスラックス

・ネイビー系コットンスラックス

・ベージュコットンスラックス

・ホワイトコットンスラックス

・サックスブルーコットンスラックス

・シアサッカー(サックス)スラックス

など

オシャレ上級者は、

・ネイビーウールトロピカルスラックス

上記のようなアイテムが、春夏の大人が履くパンツとしての「定番」です。

清潔感のある着こなしを強く「意識して」コーディネートを考えることで、

大人(おじさん)の春夏のスタイルは、初めて良く見えるものです。

どうしても春夏の涼しいアイテムとして、まず考えるのが

トップスやシューズに意識が行きがちになりますが、

清潔感のある大人の春夏スタイルは、実はパンツがとても重要な役目を担っています

この春夏は、是非パンツに意識して、「清潔感のある大人の春夏スタイル」

を楽しんでみてはいかがでしょうか。

残念ながら、来年は更に1歳年齢を重ねます。こればかりは逆戻りが無いので

早いうちに、大人を意識して「清潔感」を大事にして損はないと思います。

今回は「春夏のパンツ」についてでした。

DRESSERS

 

ラジオ的動画:「既製品とビスポークの違い」

2020.03.10

Movies

「文化を創る」

皆さん、こんにちは。

今回のラジオ的動画は、「既製品とビスポークの違い」についての

山田さんの認識を聞かせてほしいというご質問でした。

思われてた回答と少し違うかもしれませんが、率直な意見です。

お時間あるときにでもどうぞ。

DRESSERS

LIVERANO&LIVERANO 本当の実力とは?

2019.12.22

「文化を創る」

皆さん、こんばんは。

LIVERANOがお店に色々。

普段見れないものがあるので、たくさんのファッション魂を

持った方々に足を運んでいただき、ご試着いただいています。

皆様「おお~~コレはスゴイ!」ってなります。

こっちは分かってることなんですけど、

見ただけでは、なぜLIVERANO&LIVERANOがすごいのか?

は絶対に分かりません。

何故なら「着て初めて良さを体感で着るモノ」だから。

例えば、写真のボルドーのツイードジャケット。

独特のフォルムと、ゴージライン、そして前身にダーツの無い

フィレンツェスタイル。

こういった外見にいつも特化してLIVERANO&LIVERANOは

語られることがほとんどですが、

僕が思うに、LIVERANO&LIVERANOの魅力って

「圧倒的な着心地」

だと思っています。

私も、ナポリ、ミラノ、ロンドンの超有名テーラーに

色々とフルオーダーを作ってもらって着てきた経験があります。

どれも本当に素晴らしく、着心地も最高で、それらを越える

モノはありませんでした。

もう100万円越えのそのクラスになってくると、もうどれも着心地が

素晴らしいことは間違いありません。

私が8年前まで思っていたことは、ラーメンに例えると

最高に美味いんだけど、作る人によって、モデルやサイズバランスなどの

ラインがそれぞれに違って、これはもう好みの世界で、

醤油ラーメンが好きか、みそラーメンが好きか、とんこつラーメンか?

みたいなことなのかと思っていました。

8年前、初めてLIVERANO&LIVERANOを作るときも、

美味いことは世間が証明してる。で、何味なんだろう?

くらいの気持ちでした。

で、

出来上がりを着てみると、、、、

なんと、

「着心地」がそれまでの100万円越えのそれぞれのテーラーのそれとは

次元が違ったのです!!!

「なんじゃ!!??この着心地は!!!???」

と感じたのです!!

かなりビックリしました。

 

だから、スタイルとともに、LIVERANO&LIVERANOがすごいのは

「着心地」なんです!

これって、写真見ても絶対に分からない!

実際に自分で袖通して着てみないと分からない!

「体感」こそ全てです!

知識で服を着るモノじゃないんです。

で、すごいのは、LIVERANO&LIVERANOって、既製品は外注じゃないんです!

ほとんどの有名テーラーの既成は、パターンだけ渡して、あとはお任せの

外注なんですが、LIVERANOは違う!!

がっつり自社工房なんです!!

しかもAntonioLiveranoのチェックを通ったものだけ進行できるという

とても厳しいもの。

だから既製品でサイズ合う方は、やばいくらいにお得ってことなんです。

是非愛媛、松山、DRESSERSで

「体感」を楽しんでいただければと思います。

DRESSERS

 

ラジオ的動画:「クリーニング問題」

2019.12.22

blog

「文化を創る」

皆さん、こんばんは。

DRESSERSの山田です。

今回のテーマは服好きなら皆さん共通の問題

「クリーニング問題」です。

県外の方からメールでご質問いただきました。

全国でDRESSERSのホームページを見ていただいてる方が

いらっしゃるんだと思うと、感激します。

色々ご質問お受けしていますが、

順次、今この内容話したい!と思った順に

話してUPしていきますので、

どんどんご質問お待ちしております。

matsuyama@dressers-jyd.com

お時間あるときにでも聞いていただければ嬉しいです。

4ページあります。

DRESSERS 山田

 

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