DRESSERS

DRESSERS for Gentleman [Elegant] [Highquality] [Chic] [Shy] [Passion] [Gentleness] [Respect] [Culture]

イイでしょ~~。奥様へのプレゼントに最高ですよ!!

2018.11.18

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皆さん、こんばんは。

突然ですみません、

明日、11月19日(月)は、店休とさせていただきます。

これ、いいでしょ~~。

シルクの大判スカーフです。

こういうの、さりげなく奥様や彼女さんにプレゼントしたら

イイでしょ~~。

FIRENZEの景色が描かれた美しいスカーフです。

 

ブルーとオレンジと黄色が効いて、首元のアクセントに素晴らしく良いです!

価格は「¥25,000-(税別)」です。

是非どうぞ!!

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日本も美しい

2018.11.18

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「文化を創る」

先日、イタリア・フィレンツェに出張に行ってきました。

もう何回目かわかりませんが、やはり素晴らしく美しい街で、

何度行っても素晴らしい街だな~と感心させられます。

ただ最近思うことは、フィレンツェの現地で、外人さんたちと話をしてると

彼らは彼らで日本に憧れているということがとても多いです。

まあ、無いものねだりと言えばそれですが、ただ、私自身も

何度も海外に行くうちに、「ん~~やっぱり日本ってすごいんだな」と

感心させられる部分が芽生えてきました。

日本は和服を着ていたので、洋服に純粋にかっこよさを感じ、西洋文化という

ひとくくりで海外を見ているので、イギリスだろうがイタリアだろがアメリカだろうが

それらの国の文化ファッションを疑うことなくすんなりと受け入れています。

そりゃいままでそんなもの着てなかったので、ずっと前から着てる人たちの

いうことを聞くというのが当たり前ですが、

これがイタリア人とイギリス人だったらそうはならないってことです。

だってジェームスボンドがイタリア製のスーツを着ただけで話題に

なっちゃうんですから。よその国のものを認めてはいるが、積極的に

取り入れようとはしない。なぜなら自分たちが作ってきた文化に

誇りを持っているから。

じゃあ日本人が誇りを持っていないのかというと、そうではない。

しっかりと誇りを持っている。

ただ、全く持って異質の文化だったからこそ、すんなりと取り入れることが

出来たっていうのがあると思います。

そういった意味では、日本人は、自国の素晴らしい文化に誇りを持ちながら

かつ積極的に異文化もすんなり受け入れられる国民性なんだと改めて思います。

なんども海外行くうちに「なんか日本スゲェ!!」って感覚が日増しに強くなってる

今日この頃。

岡山から松山に向かう「特急しおかぜ」から見えた日本の景色。

 

世界中の中でどこにも引けを取らない美しさがそこにちゃんとありました。

日本ってすげえっす。

DRESSERS

 

何者でもないドレッサーズを

2018.11.16

「文化を創る」

何者でもないドレッサーズを

何者でもないドレッサーズを作っていかなければいけないと思っています。

何々風とかそういったことではなく「ドレッサーズ」というものを確立していきます。

世界のどこにもない「ドレッサーズ」というカテゴリーを今から時間をかけてじっくりじっくり作っていきます。

皆様のファッション魂に支えられ、ドレッサーズは営業できています。皆様のファッション魂をもっともっと熱く、もっともっと豊かに、もっともっとハッピーにできるようにドレッサーズは店舗を通してドレッサーズというものを確立していきたいと思っています。

みんなが知るお店ではなく、知る人ぞ知るお店として確立していきたいと思っています。 ドレッサーズに足を運んでいただく方が、ファッションで人生を少しでもハッピーになっていただければ、そういったお店を作っていきたいと思っております。

皆様どうぞよろしくお願いいたします。

ドレッサーズ 山田

日本大好き

2018.11.14

「文化を創る」

店主の思い付きコラム

イタリア firenze に何度も来ていると 、歴史や建物の美しさに感動させれることが多々あります。 何度も何度もフィレンツェに来て改めて思うことが日本は素晴らしいということです。

洋服、またカルチャーに関しては生みの親はイギリスでありイタリアでありアメリカであると思います 。日本はその文化を輸入し、独自の解釈のもと、独自で発展させてきました。 そして現在、日本は情報量、発展速度、独自文化、全てにおいて 吸収して自分のものにする力がすごいと感じます。

どうしても日本にいると、イタリアは凄いとかイギリスは凄いとか見がちですが 、日本は日本でとてつもなく凄いと思うことが多々あります。

ドレッサーズも、ただ純粋にイタリアやイギリスに憧れるのではなく 、日本を起点とした客観的視点で彼らの文化を見ていくと内容の濃い独自の文化ができるのではないだろうかと思います。

私自信は愛媛県松山市と東京の銀座にとても縁があります。この二つの地区を起点として日本の文化、日本の洋服屋というものを掘り下げて行ってみるともっともっと面白くなるのではないかと改めて今回の出張で思いました。

ドレッサーズ 山田

自分が確立する

2018.11.14

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「文化を創る」

自分が確立する。

 

フィレンツェに長く滞在したり、ロンドンに行ったりしておりますとそれぞれの国でそれぞれのスタイルというものの日常の生活、またショーウィンドウなどのアピールする打ち出しというものが目に見えてわかるものでございます。

それぞれの国にそれぞれの特徴がありそれぞれの人にそれぞれの着こなしがあることがわかります。ファッションは個性を表現するものなどとよく言われますが実際にはその通りだと思います。ただし日本においてはいささか考え方が違うかもしれないと毎回来るたびに思います。

 

では、日本がどういうファッションとして大事にしている側面があるか。もちろん海外と同じところは多々ありますが、日本特有のものとしてあげるのが「協調性」という感覚だと思います。

話は急にそれますが、日本には「間(ま)」という言葉があります。これは人と人との間、物と物との間、いろんなところに「間(ま)」があるものです。これは日本特有の感覚であり、なかなかヨーロッパにはない感覚なものだと聞いたことがあります。

例えば、美術館での美術の置き方にも特徴があります 。ずっと連続性としておかれている美術館が多いヨーロッパの美術館に対して、日本の美術館というものは一点一点の間に非常に「間」をとり、また等間隔ではない間のとり方というものが独自の美学でその一点にフューチャーするための間というものが存在するらしいです。 それでいて全体を通してみると非常に統一感があり、 全体の構成として一つのコレクションとして成立しているということらしいです。

つまり、ひとつひとつの間(あいだ)に空間をとる、つまり間(ま)を取ることで、全体の協調性を高め、その上でそれぞれが”喧嘩をしないよう”構成されているということになると思います。

海に囲まれた島国、日本では領土を広げるという発想が乏しかった為、 一人一人が喧嘩をしては生きていけない、この島の中で生きていかなければならないということが、もっと言うとご近所と喧嘩したら、たいそう生き難くなる国や地区の感覚を持っています。それらが 日本独自の「協調性」という美しい美学を産んだのだと思います。

ファッションに話を戻しますと、着こなしにおいてもあまり悪目立ちするものは少し疎まれる国民性でもあります。もちろんそれは大事なことだし行った方がいいし、面白いことだということは重々洋服好きとしては承知をしております。

ただしスーツスタイルにおける協調性という、いわゆる大人の着こなしにおける協調性というものは他の国以上に実は重要視をされる国でもあるとも言えます。

協調性を持ちながらその中で最大限に個性を発揮する。そんな大人の着こなしが日本人的美意識から出来上がる大人のスタイルだと、そう考えながらフィレンツェの街を歩いてみたりしてます。

またそれらのことを考えながら海外の街を歩いていると、自分がどういうスタイルが好きなのかということがだんだんと明確に確立されてきます。そういったことがスタイルを確立することへの一つ柱になってくるものだと考えています。

ドレッサーズはそのオーナーである山田の好きを形にした、また日本人の山田である好きを形にしたお店にしていかなければならないし、またして行ってるつもりでもありますが、まだまだその辺りは精進してドレッサーを確立させるというところまで持っていけたらと思っております。

まだまだ精進してまいります。皆様今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

DRESSERS 山田

動くと素敵な出逢いがあるもので

2018.11.12

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動くと素敵な出会いがあるもので、

フィレンツェに行きますとリベラーノにはいつもお伺いするのですが、リベラーノに入り浸っておりますとなかなかたくさんの方にお会いすることがあります。中でも日本人と会う時というのは紹介をしてもらえるところもありまして都度都度状況や環境によって仲良くなることもしばしばあります 。今回もそういう話がありまして、リベラーノ大崎氏を中心に3組でご飯を食べに行きました。そんな時に出会った日本人の方と同じ服好きということで同じリヴェラーノ好きということで仲良くなりまして

「山田さんちょっと一緒にご飯でも行きましょう」ということでまさかのリベラーノは関係なしでのご飯に行くという流れになるわけでございます。

二人ともがフィレンツェでナンバーワンと認めるパスタとドルチェ、共通した好みがございまして、ではそこに行きましょうということで二人で待ち合わせをしてタクシーに乗ってその店まで行くわけでございます。相変わらずの美味しさに感激して二人でいろんなお話をするわけでございます。昨日今日初めて会った方ですからお互いに興味津々でお互いに話をしておりますと共通なことなのことなどが色々あるわけでございます 。

例えば銀座というところに非常に縁があったり、お鮨というところに共通の興味があったり、もちろんリヴェラーノは好きだったり 。シューズのことなども興味深い話をたくさん聞かせていただけたり。まぁこういった出会いがありますのもフィレンツェに来るひとつの目的でございます。

私は運と縁というものをとてもとても大事にしているのですが、なかなか人との出会いというのは奇跡的なものだと思っております。新しい方と出会ったということは何かしらの学ぶべき縁を持ったものだということで出逢う人とは会っております。

出会ったことに対して何か意味があるのだろう、きっと出会ったということは私を何か成長させてくれる何かがあるのだろう、そういう視点で生活をしておりますと、その人との出会いというもの「奇跡的な縁」ということをいつもどなたに関しても思っております。

今回もとっても素敵な縁に恵まれました。今後発展していくことが楽しみでなりません 。

自分が好きなことに対して一歩足を踏み出したその場所で出会った人というのは同じ共通興味を持った人が多く、自分を成長させてくれたり自分を深めさせてくれたり、自分をまた新たな境地へ運んでいただいたり、そういったことが巻き起こるということ自体が、目的が特にあるわけではなく終着駅があるわけではなく、道中での出会いというものを楽しいものにしてくれる。その出会いをきっかけに新しい右足新しい左足を踏み出すかもしれない。

そう言った事っていうの自分で決めると同時に、縁と運というものを大事にしてその縁と運に任せて前に進んでみると、話には乗ってみると、そういったことで やっておりますと自分では想像のできない方や素晴らしい出会いというものに出会うということが多々あるものです。

この方程式だけは変わらないと思っておりますので、今後もなにかにつけて自分の興味があることは何だろう?自分が好きなことは何だろう?と、自分が好きだなと思ったことに純粋に取り組んで動いて進んでいければと改めて今回思った次第でございます。

LIVERANO&LIVERANO in Firenze

2018.11.11

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LIVERANO & LIVERANO

店主の思い付きコラム

今回もFirenze,LIVERANO&LIVERANOに足を運ぶ。

いつも温かく迎えてくださるAntonioLiveranoさん。

すごくお元気でした。

ほんとにずっと作っています。この年で寝ても覚めても熱中することがあるのが若さの秘訣なんだろうと勝手に思って見ています。だって81歳で、作業に取りかかってる時の、真剣な眼差しとすごいオーラは、やはりただ者ではないです。

僕はもう最初にAntonioLiveranoさんと出会い、お付き合いをさせていただくようになって、5年くらいでしょうか?

何度となく頑張ってFirenzeに足を運び、無理やり(笑)LIVERANO&LIVERANOに覚えてもらった感じはありますが、Firenzeで得たものは、掛けた時間と労力以上のものをはるかに越えてます。

恐らく今後はほとんどLIVERANO&LIVERANOやFirenzeには来ないでしょう。。

そのくらいのつもりでいつも必死で来ています。

DRESSERSは今からも、匍匐前進で前に進んで行きます。

今後も、ファッションで人生が少しだけでもハッピーになれるよう、店舗を通して一歩一歩匍匐前進で前進して行きたいです。

今までありがとうFirenze。感謝します。

皆様、今後もじっくり進んでいくドレッサーズをどうぞよろしくお願いいたします。

DRESSERS  山田

Firenzeの夜

2018.11.10

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「文化を創る」

フィレンツェは本当に美しい街。

時期によっては昼間は観光客であふれかえっているので、まともに歩くことも出来ないくらいのときもある。

僕が好きなのは夜。

みんながホテルに帰った後の夜中は、ほとんど人がいなくて、さらに街中がきれいにライトアップされたままなので、優雅にライトアップされた街をゆっくり廻れる。

例えばアルノ川とポンテヴェッキオなんて、まさに宝石の宝箱や~って感じです。

びっくりする美しさに毎回感動します。

25,6歳の時にはじめて来たとにきは、毎夜毎夜グラッパ(超強いお酒)の何杯もの応酬になすすべもなく

(しっかりとしたリスペクト上下関係のもと、勧められたら「Yes!」しか回答が許されない状況あの頃(笑))、

毎夜ぶっつぶれて景色を楽しむなんて記憶にない夜の時間が懐かしく思い出します。

書いていると色々思い出しますが、

初めての海外出張がイタリアでした。25,6歳の時でした。

そして初めての場所が、ここFirenzeでした。

そこから約1ヶ月以上、イタリアの様々な地区を回りながら、また最後にフィレンツェに戻ってくるという出張。

僕は出張行く前に、ミッションを20個くらい与えていただいてました。

で、仕事初日のピッティで、初ピッティで感動してた時でした、

(注釈、昔のピッティは入る許可をもらえるのは限られた人だけで、だから行けてること自体に価値がすごくあることだったのです。今は入場料払えば誰でも入れます。)

感動しながらうわ~スゲ~って思いながら上司の後ろを歩いていると、、、

 

 

 

「山田、お前、俺らに付いてきてるけど、俺らに付いてきてて、お前に与えたミッションは遂行できるの?」

って。。。

 

 

(心の中の思い)

ん!!??なに!!??

確かに与えられたミッションはピッティ内では遂行出来ない。。ミッションを遂行するには街に出なければ。でも、まさか!

俺一人!!??一人でそれらのミッションをやってくるということなのか?

皆さん先輩に動向しながらやるものだとばかり考えていた。。

でも今の質問はそういうことではないみたいな、、。

なるほどそういうことか!わかっぞ。ミッションは全て一人でやるのか!!

ははぁ~ん、なるほど。これは困った。これは困った~‼️

そういうことか。なるほど。

今から一人で街に出なくては。

まじか!?~

(回想が長いが思ってるのは2秒くらい)

で、

「そうですよね。ちょっと抜けて色々行ってきていいですか?ちなみに夜集合するんですか?」と。

「じゃあ夕方7時にホテルのロビーに集合で。」

そうして、右も左も分からない、英語もイタリア語もしゃべれない、道も全く分からない、東西南北も分からない、、、

なんてったって、ピッティ会場から出たその場所自体がどこか分からない。。

で、ミッションこなしながら7時にホテル集合??

もうこうなったらやるしかない‼️

とまあ、そういう具合で初海外出張にして、何もかも全て一人でやるという状況になったわけです。

だって平成も終わる現代なら、Googleマップもあれば、無料のLINEもある、翻訳アプリもある。でもその時の時代は、バカ高い通話料金の携帯電話しかない。なんの役にも立たない。本当に困った時以外電話してくるな、が常識の時代。

身一つでやらなければ。

まあそこから1ヶ月ほぼ一人で毎日。

で夜集合して毎夜毎夜グラッパでぶっ倒れる(笑)

話が長くなるので、続きはいつか店頭で。

その貴重な体験があるからこそ、今こうして一人でフィレンツェ来れてるって思うと、あの時の経験、そしてその体験をさせていただいた上司に感謝です。

そろそろ眠気が限界です。

こちらは夜中?朝?の4:30です。

 

イタリア

2018.11.09

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イタリア、フィレンツェに向け移動中。トランジットで現在ローマ。

いつもの道のりだが、今回は一年半くらい?ぶりなので、なんかえらい時間が長く感じる。。

ローマで国内線の中に入ると、周りが一気にイタリア人ばかりになる。こちらは夜の8時前なのでスーツを着た方ばかり。

やはり、おしゃれ意識の平均が日本と比べて高すぎる!

やはりいつも通りネイビーばかり。

ネイビー、ネイビー、ネイビー、ネイビー。

日本でよく聞く

「ネイビーはもう持ってるから、、」

という言葉がいかにチープな言葉か分かる。

まずネイビーで、それぞれのシチュエーションや、年齢、キャラクターでどういう風にネイビーを「着分けるか」。

それを楽しむし、その楽しみ方が基本。

今からもドレッサーズはじっくり「基本」を楽しんで行こう。

 

一歩づつ意識と文化が向上するよう、ドレッサーズはまだまだ取り組んでいかないといけない。

ちょっと広島へ

2018.11.06

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「文化を創る」

リサーチのため、ちょっと広島へ。

久しぶりだったが、昔から変わらぬお店も多くあるが、全くの新店もちらほら。もちろん松山よりかなり人は多いが、空気感は抜群の地方都市。

やはり、松山もそうだが、今からは自分の住ん出る街に誇りと愛を持ち、半径の狭いコミュニティで、「独自の文化」を形成している。そういう街こそ面白い❗

なんの根拠もない「一般的」とか「周りもそう」とか、「都会では」などという昭和の価値観は、平成が終わろうとしてる今、確実に終演を迎えている。

情報や生活ツールがグローバルになればなるほど、比例して、半径の狭いコミュニティの「独自の文化」が面白くなってくる。

 

 

時期外れだからこその、半端ないやつ。

2018.11.06

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皆さんこんにちは。

ただいまお店お休み中。

11月16日までお休みさせていただきます。

時期外れだからこそのとんでもないやつ。

ヤバいっす!

これ、新作の織り方!

ハリソンズのMoonbeamの

「ネイビーバスケット」❗❗❗❗

来てますよ~これは!

アンゴラウサギ20%も入る泣く子も黙る極上品質。10年着てください!

今までツイルしかなかったところ、

バスケット地!

最強でしょう❗

めっちゃいいでしょ!これ!

時期外れで、出来上がりは2月くらいになりますが、その分、価格が半端ない。

しかも1着分だけ!

これは逃したくないな~まじで。

こんなの着られるなんて、幸せです❗

通常。180000円ですが、、、

なななななんと!

なななななななななんと!

「90000円」~~~~~~❗❗❗❗

一着だけ!

僕がずっといないので、欲しい方は、インスタでコメントでよろしくどうぞ!LINE知ってる方はLINEでどうぞ!

ん~素晴らしい❗

Aristonのあのやつ

2018.11.06

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皆さんこんにちは。

ただいまお店お休み中。

11月16日までお休みさせていただきます。

で、昨日までだったARISTONの最高にヤバいやつのこの生地、「ネイビー」を大幅値下げします!

これ、Fair 価格で183000にしてましたが、

1着だけ、「135000円」!!!!

でお受けします!

これマジでヤバいやつ。

カシミア、ウール、シルクのとんでもないやつ。ヤバいっす!

Dressers

店休のお知らせ

2018.11.04

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皆さん、こんばんは。

11月6日(火)~11月16日(金)は、出張のため店休になります。

(*もしかしたら17日(土)も店休になるかもしれません。その際は

ブログ内でご案内します)

DRESSERS

山田

 

もう春夏???「SMITH WOOLLEN」の最強の春夏スーツ

2018.11.03

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皆さ、こんばんは。

なんか急に寒くなりましたね。

って言いながら、まさかの春夏もののオーダーのお知らせです!

私が春夏に着てて、「コレはサイコウだなっ!」って思う生地が

『 SMITH WOOLLENS 』の「トロピカル」なんです!!

なんと言っても、柔らかくて軽いのに、めっちゃ「耐久性」があることが魅力です!

「耐久性」というのは、一日着て、脱いだ後に、ハンガーに吊って、

『 どのくらい元々のラインや、シルエットに「戻るか?」ということ 』

これが大事なんです。

良いものも悪いものも、着れば必ずシワになります。

だけど、脱いだ後に、スーツ自体の力で、元通りのシルエットに戻るか?

シワが勝手に伸びてなかったことになってるか?というのが、

良いスーツか悪いスーツかの違いなのです。

元通りのシルエットになったものを着るということは、

改めて「0ベース」からスタートするということです。

シワが取れていなかったり、ラインが崩れてるまんまの悪いスーツは

次に着る時に「シワの継ぎ足し」を行うことになります。

結果として「耐久性が悪い」ことになってしまうんです。

結果として「汚らしいスーツ」になってしまうんです。

「汚らしいスーツ」は最低です。

話しが長いですが、「良いスーツ」は、自分の力で、元通りのシルエットや

ラインに戻ってくれるスーツです。

接着芯では絶対できない芸当だし、安い生地では絶対出来ない芸当です。

今回のはそういった意味で「かなりいい!!」です!!

特に夏には、蒸すので、その機能を持った最上級のスーツは

お金を出す価値が十分にあるスーツなんです。

話しが長いので、早速生地を紹介します。

おススメは5種。

まずはこちらの2つ。

絶対の安心の色です。

ネイビーとグレー

まず「グレー」

シンプル極まりない素晴らしい生地です。

光を吸収し、テカらないので、あくまで控えめに上品に着こなせます。

3月~10月で着られるので、ガンガン着てください。

「ネイビー」

「日本人の肌の色に合うネイビー」ってあるんです。

そしてそのカラーは、相手が日本人だったら、「好印象」になる特典付きのカラーです。

それが今回ご紹介するネイビーです。

シンプルで上質な春夏ネイビースーツを是非どうぞ。

無地の後は

柄(と言っても、すっごく控えめ)

こちらの2種です!

「ライトネイビー×ブルー格子」

クールビズでノーネクタイも想定されるシーズンですので、

こういった、ちょっとだけニュアンスでチェックが入ってる生地とか、

逆に使いやすいんですよ。

しかも少し明るめのネイビーというのも、軽やかな感じがあって良いですよ。

『 ネイビー 千鳥 』

5メートル離れたら「無地」。そのくらい控えめの千鳥です。

こちらもクールビズスタイルもはまりますし、完璧にクラッシックに

決め込んでもかっこいいです。

最後にこちら。

上の4つは、誰でも簡単に着ることが出来るし、着たら必ず「よく着るスーツ」に

なるものですが、下のこの生地は、春夏スーツで10種以上現役スーツがある人に

おススメです。

 

 

春夏シーズンで、これをクラシックにビシッ!と決めて、カッコいいスーツスタイル

を作ろうとしたときに、めちゃくちゃかっこいいです。

着れる人はぜひこれを着てください。

以上、11月なのに春夏スーツのオーダーFAIRのお知らせでした。

かなりお得な価格なので是非!!!

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『 SMITH WOOLLENS トロピカルスーツオーダーFair 』

■通常オーダー価格 : ¥172,800-(税抜¥160,000-)

■FAIRオーダー価格 : 『 ¥108,000- 』(税抜¥100,000-)

■期間 : 2日間のみ(11月4日(日)・11月5日(月))

■出来上がり : 2019年2月~3月(予定)

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以上、すっごく期間は短いですが、皆様の熱きファッション魂おまちしております!!

DRESSERS

matsuyama@dressers-jyd.com

089-933-5910

 

下記は11月の店休予定となります。

休みが多いですがご了承ください。

 

 

この生地がかっこいい「バルベラ・クリームフランネル」

2018.11.02

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「文化を創る」

皆さん、こんばんは。

段々と気温が下がり、少し寒く感じるくらいの季節になってきましたね。

いつも素敵にスーツを着こなしてらっしゃる皆さんに、とっておきの生地を

ご紹介します。

こちらなんですが、

キレイなグレーに優しいライトグレーと、うっすら水色のストライプが

入ってる生地なんです。

こういうのをオルタネートストライプと言いますが、英国生地によく使用される

配色なんですが、今回紹介する生地は、イタリアの名門

「カルロ・バルベラ」というところのものなんです。

通称バルベラと呼んでいますが、バルベラは、おそらく嫌いな人はいないんじゃ

ないかな?と思うくらいに、誰でも気に入られる要素を持っています。

年上の人にも、同性にも異性にも、年下の人にも、な~んか不思議と

みんなに気に入られる人っているじゃないですか~。

誰も嫌いじゃないっていう。

そういうやつなんですよね。バルベラって。

なかでも今回オススメする生地は、冬の季節にはま~~活躍するんですよ。

先ほど述べましたように、オルタネートストライプ(多色のストライプを

均等に配した柄)は少し英国感がある雰囲気なので、

シャツもタブカラーを着てみたり、ラウンドカラーを着てみたり、

またクレリックシャツを着てみたりすると、余計に英国感が出て素敵です。

しかも、ベースに使われてるグレーが、程よい霜降りなので、

眉間にシワ寄せたような、怖そうなイギリス人感にはなりません。

どちらかというと優しい雰囲気が漂うスーツになります。

適度に英国感を感じさせながら、あくまで優しいイメージで、

紳士的な着こなしを楽しめます。

今回の生地の名前が「CREAM FLANNEL」というんです。

その名の通り、クリームのようにとろけるようななめらかな肌触りが

特徴の生地なんです。

しかも着ると、とっても柔らかく、「軽い」んです!

だから、着ていてもストレスなく、いつも着心地良く着られます。

真面目なイメージにしたいときは、濃い目の水色の無地シャツに

濃紺の無地のネクタイをキュッと結んで、ほんの少しだけ白チーフを

胸元に覗かせて、ブラックシューズで締めると、キリッとした印象になり、

誰が見ても信頼されるような印象のスーツスタイルが出来上がります。

逆に、少しリラックスしたイメージにしたい場合は、薄い水色の無地シャツに

こげ茶や茶色、またモカなどの、茶系の無地ネクタイをして、こげ茶の

シューズにしてあげるととても安心感のある優しいイメージのスーツスタイルが

出来上がります。少し格式持たしたり、お洒落感をプラスしたいときは

ポケットチーフで調整してください。格式をプラスしたいときには、白の

シルクの無地チーフをパフで入れたら良いです。またお洒落感をプラスしたいときは

ブラウン系やオレンジ系、の多色のシルクプリントチーフを少しだけ

パフで覗かせた感じで刺すと良いです。

ぜひ、これ着てください。

結構コーディネートの幅も広く、しかも飽きの来ない色柄なので、

その年度に応じて、また年齢に応じて、シャツやネクタイ、またシューズや

ポケットチーフで楽しんでください。

ホントとっても良いですよ。

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『 DRESSERSオーダースーツ カルロ・バルベラ クリームフランネル 』

■通常オーダー価格 : ¥160,000-

■限定2着15%OFF : 『 ¥136,000- 』

■出来上がり : 1月中旬~2月上旬

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ぜひオーダーお待ちしております。

DRESSERS

 

気分が良くなる大人ジャケット

2018.11.01

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皆さん、こんばんは。

大人のジャケット。

子供が着るような、タイトで簡素でアイキャッチ―なジャケットではない、

本物の、「優雅な」ジャケット。

ここの生地はそれを感じさせてくれる。

最高の唯一無二のラグジュアリーバランスの生地ブランド

『 ARISTON 』

いつかは手に入れたい、選ばれた者のみに許された、

極上の快感的着心地。

今回ご紹介するのは、まさにそんな一着にふさわしい生地。

ネイビーとベージュ。

最も上質のカシミアを28%も使用し、

さらに27%もシルクを配合している、まさに最上級のジャケット生地。

接着芯を一切使用しないDRESSERSの最上級ラインで、

極上の着心地と、気分の良さを味わってください。

11月5日(月)まで特別に20%OFFでの価格でオーダーを受け付けます。

ぜひこの機会に最上の楽しさと気分の良さを味わってください。

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『 ARISTON カシミアシルク混ジャケット 』

■価格 ¥230,000- ➡ 『 ¥184,000- 』

■期間 : 11月5日(月)までの受付になります。

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極上をDRESSERSで。

DRESSERS

DRESERSというお店

2018.11.01

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「文化を創る」

店主の思い付きコラム

DRESSERS(ドレッサーズ)は高級店です。

スーツの平均価格は1着200,000円します。

お一人お一人とじっくりお付き合いしていく、

ファッション好きの方たちのためのお店です。

DRESSERS(ドレッサーズ)は「良いもの」を取り扱います。

「良いもの」は「高い」です。

金額に見合う「良いもの」を取り扱っています。

「良いもの」は心を豊かにします。

必要か必要じゃないか、ではなく

心が豊かになるかどうかを軸に商品をピックアップしてるお店です。

DRESSERSは、「服は面白い」という価値観のお客様とともにある

お店です。一緒に服をたのしみたい方を求めています。

DRESSERSは、全国からわざわざ四国の愛媛まで、たくさんのお客様に

足を運んでいただいてるお店です。

DRESSERSは、お客様お一人お一人個別に、じっくりとファッションを

考えているお店です。お客様の生活が、いかにファッションで少しでも

ハッピーになるかを真剣に考えているお店です。

DRESSERSをどうぞよろしくお願い申し上げます。

日常の優しいジャケット

2018.11.01

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イギリスの名門

『 W.Bill 』の生地です。

美しい緑のジャケットは着る人を豊かにします・

グレー×グレーチェックの生地も大人こそ着るジャケットなのです。

どちらも「¥180,000-」でオーダーお受けします。

DRESSERS松山

 

11月の営業日

2018.10.30

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皆さん、こんばんは。

まず、明日10月31日(水)・明後日11月1日(木)は店休となります。

下が「11月の店休予定」です。

11月は大型出張のため店休が多いですが、ご了承くださいませ。

また変更になる際はブログ内にてお知らせいたします。

毎週火曜日水曜日を定休日となっておりますが、

11月はまったく関係なく、

上記の日程で営業いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

DRESSERS

山田

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