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DRESSERS for Gentleman [Elegant] [Highquality] [Chic] [Shy] [Passion] [Gentleness] [Respect] [Culture]

2019年12月

LIVERANO&LIVERANOの世界

2019.12.27

blog

皆さん、こんにちは。

DRESSERSには今世界の名品「LIVERANO&LIVERANO」の

色々なアイテムが集合しています。

普段はこういうことはないのですが、

コーディネートで「LIVERANO&LIVERANO」の世界観を

お伝えしようと思います。

LIVERANO&LIVERANOはカジュアルや、ドレスカジュアルスタイルの

テーストにおいて「カントリー」や「ワーク」と言ったキーワードで

語られるアイテムや生地、色バランスを多用しています。

それはやはり「Firenze」という土地がそうさせるのだと思います。

ミラノは東京だとしたら、フィレンツェは京都と言ったところでしょうか。

古都というワードが似合います。そしてかつては中心としての栄華を極め

”芸術”という文化の根付いた街としては世界髄一だと思います。

歴史地区は300年以上建物が何も変わらず、街の色や壁、扉の形

細かなディテールまでも、変更してはいけないという厳格な

ルールを持った街です。

その中でも象徴的なのが、「屋根の色」です。

オレンジというか、渋柿色と言うか、街全他の屋根が全てその色です。

そして壁が全てエクリュ、生成り、薄いベージュをしています。

街は以外にも緑にあふれ、歴史的建造物は美しいグレーの大理石や

積み上げられた石のカラーで街中が覆われています。

夏はターコイズよりの青い空、秋冬の柔らかい水色のような青。

それぞれにカラーがあります。

さて、街や芸術作品の色を頭の中にインプットしてるから生まれる

カラーリングというのが、自己の美意識だし、それを鍛えていないと

いけないというのが、私が感じ取るAntonioLiveranoの美学です。

先ほどの上記の街のカラーリングを思い出してみてください。

いかがでしょう?

このジャケットには、全てのカラーが調和し、使われてるのが

お分かりいただけるでしょうか?

そうなんです。そういうことなんです。

「YAMADA、街のカラーをそれぞれに”正確に”見なさい。」

コレは7年前に、一緒に街を歩いてるときに、真剣に教えていただいたことです。

「意識してカラーを見ることで、頭に自然と記憶されて、

モノを作ったり、お客様に提案するときなどにそういうことが

生きてくるんだよ」と。

いまも必死で毎日、そしてどこに行っても、また特に松山のカラーは

真剣にみて毎日を過ごしています。

「いいかYAMADA、アスファルトは黒じゃない。グレーだ。

そして同じアスファルトでも、晴れの日と雨の日、また曇りの日でも、

同じグレーでも全く違う色になるだろう?(ニコ。)」

とAntonioに教えてもらいました。

そういうことなんですよね。

そういうことを考えながら、今回のコーディネートを見て見てください。

何だか少し感じるところがあれば嬉しいです。

是非世界観を体感していただければ幸いです。

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PRICE

・Jacket:¥382,000-

・Knit:¥45,000-

・Pants:¥36,000-

・P-scarf:¥13,000-

(Shirts:¥20,000-DRESSERS)

*税抜

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DRESSERS

 

 

LIVERANO&LIVERANO 本当の実力とは?

2019.12.22

「文化を創る」

皆さん、こんばんは。

LIVERANOがお店に色々。

普段見れないものがあるので、たくさんのファッション魂を

持った方々に足を運んでいただき、ご試着いただいています。

皆様「おお~~コレはスゴイ!」ってなります。

こっちは分かってることなんですけど、

見ただけでは、なぜLIVERANO&LIVERANOがすごいのか?

は絶対に分かりません。

何故なら「着て初めて良さを体感で着るモノ」だから。

例えば、写真のボルドーのツイードジャケット。

独特のフォルムと、ゴージライン、そして前身にダーツの無い

フィレンツェスタイル。

こういった外見にいつも特化してLIVERANO&LIVERANOは

語られることがほとんどですが、

僕が思うに、LIVERANO&LIVERANOの魅力って

「圧倒的な着心地」

だと思っています。

私も、ナポリ、ミラノ、ロンドンの超有名テーラーに

色々とフルオーダーを作ってもらって着てきた経験があります。

どれも本当に素晴らしく、着心地も最高で、それらを越える

モノはありませんでした。

もう100万円越えのそのクラスになってくると、もうどれも着心地が

素晴らしいことは間違いありません。

私が8年前まで思っていたことは、ラーメンに例えると

最高に美味いんだけど、作る人によって、モデルやサイズバランスなどの

ラインがそれぞれに違って、これはもう好みの世界で、

醤油ラーメンが好きか、みそラーメンが好きか、とんこつラーメンか?

みたいなことなのかと思っていました。

8年前、初めてLIVERANO&LIVERANOを作るときも、

美味いことは世間が証明してる。で、何味なんだろう?

くらいの気持ちでした。

で、

出来上がりを着てみると、、、、

なんと、

「着心地」がそれまでの100万円越えのそれぞれのテーラーのそれとは

次元が違ったのです!!!

「なんじゃ!!??この着心地は!!!???」

と感じたのです!!

かなりビックリしました。

 

だから、スタイルとともに、LIVERANO&LIVERANOがすごいのは

「着心地」なんです!

これって、写真見ても絶対に分からない!

実際に自分で袖通して着てみないと分からない!

「体感」こそ全てです!

知識で服を着るモノじゃないんです。

で、すごいのは、LIVERANO&LIVERANOって、既製品は外注じゃないんです!

ほとんどの有名テーラーの既成は、パターンだけ渡して、あとはお任せの

外注なんですが、LIVERANOは違う!!

がっつり自社工房なんです!!

しかもAntonioLiveranoのチェックを通ったものだけ進行できるという

とても厳しいもの。

だから既製品でサイズ合う方は、やばいくらいにお得ってことなんです。

是非愛媛、松山、DRESSERSで

「体感」を楽しんでいただければと思います。

DRESSERS

 

ラジオ的動画:「クリーニング問題」

2019.12.22

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「文化を創る」

皆さん、こんばんは。

DRESSERSの山田です。

今回のテーマは服好きなら皆さん共通の問題

「クリーニング問題」です。

県外の方からメールでご質問いただきました。

全国でDRESSERSのホームページを見ていただいてる方が

いらっしゃるんだと思うと、感激します。

色々ご質問お受けしていますが、

順次、今この内容話したい!と思った順に

話してUPしていきますので、

どんどんご質問お待ちしております。

matsuyama@dressers-jyd.com

お時間あるときにでも聞いていただければ嬉しいです。

4ページあります。

DRESSERS 山田

 

AttoVannucciの「ニットタイ」現る!

2019.12.21

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皆さん、こんばんは。

最強の「ニットタイ」来ました!!!

一見普通のニットタイですが、そんじゃそこらのニットタイとは

全く異なるものです。

コレは『 Atto Vannucci 』のネクタイなんですが、

まあ最高なんです!!

一般的なニットタイって、大剣が7.0cm~、太くても8.0cmなんですが、

それって一般的なネクタイと比較するとちょっと細いんですね。

(おそらくアイビー的アメリカのノリ、要はボタンダウンに

学生がラフにする感じってことが源流にあるのだと思います)

しかし、今回のAtto Vannucciのニットタイは、大剣

『8.5cm』なんです!!

それで垂直に上がっていくので、ニットタイなのに、

なんとも優美で、存在感がちゃんと「ネクタイ」としてあるんです!!

実は私、去年、コレ買って、してるんです!

去年、FIRENZEに滞在してるときに、FIRENZEのお店に

Kagaさんに会いに顔出しに行ったとき、店頭に、このニットタイが!!!

私は見た瞬間心をわしづかみにされました!!!

即決で「これもらっても良いですか??」ってなったんです。

この存在感と、締めた時のノット、ディンプルの美しさ。

潔く首から垂れるニットタイの存在感は、たまらなくかっこよかった!!

「ベージュ」

ブラウンローファ―には絶対これでしょ!!

春夏秋に最高にかっこいい!!

お洒落な方は、デニム+ジャケット+このニットタイ

っていうのも良いですよね。

春夏には、必ず活躍する1本になります。

「あ~~あの時GETしておけばよかった~~!!」

ってなるやつです。

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『 Atto Vannucci 最高のニットタイ 』

PRICE : ¥18,700-

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『 STEFANO RICCI 』新作

2019.12.20

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皆さん、こんばんは。

世界最強ネクタイが、また入荷しましたよ!!

『 STEFANO RICCI 』です!!

今回のコレクションは、Mr.Classic なステキなものです。

これなんか最高でしょ。

ネイビーベースのクラシックペイズリーです!!!!

コレを、スリーピースとか、カーディガンをはさんだスーツスタイルとかに

入れたら、めちゃ素敵!!!

普通はイメージとして、50代以上の方がやるような感じかもしれませんが

私としては、このネクタイを、20代、30代の方に是非していただきたい!

顔やスタイルが若いと、このネクタイは抜群に活きます!!!

良いものに年齢は関係なく、なるべく早く自分のものにして、

自分のものとして使っていく方が、年齢を重ねた時に、より

素敵になってるものです。だから、”良いものはなるべく早く”です。

そしてもう一つは、こちら

「ボルドー×ブラウンペイズリー」です。

コレは大人ですね。

ちゃんと磨いたダークブラウンシューズを履いてる方におススメします。

スーツですね。

例えば、タブカラーや、クレリックなど、英国感を醸し出す

シャツに合わせたらバツグンに映えます!

グレースーツでも、ネイビースーツでも、ストライプスーツでも

グレンチェック等のチェックスーツでも、どれもはまります。

ダークブラウンのきれいに磨いたシューズとともに。

是非チャレンジしてください。

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『 STEFANO RICCI ネクタイ 』

■PRICE : ¥33,000-

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DRESSERS

 

LIVERANO&LIVERANOの素晴らしいコレクション登場

2019.12.19

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皆さん、こんばんは。

『LIVERANO&LIVERANO』の素晴らしいコレクションが

入荷しました!!!

色んなジャケットやコート、ニットやレザーブルゾン!!

もちろんネクタイも!!

ブレイシーズやチーフも揃っています!

いろんな見たことないLIVERANO&LIVERANOの素晴らしいコレクション

があると思うので、是非店頭でご試着、体感してください!!

因みに1週間程度の期間限定で置いていますので、

是非ご来店、ご試着楽しまれてくださいませ!!

DRESSERS

 

 

コラム:『生地が暴れる』

2019.12.19

「文化を創る」

皆さん、こんにちは。

今回はコラム的内容なので、商品紹介はありません。

お時間あるときにでもどうぞ。

さて、今回のテーマは『生地が暴れる』ということですが、

言葉だけ聞いたら乱暴な表現ですが、スーツ系の業界には

よく聞く昔からある言葉です。

文字通り、”生地が暴れる”のですが、

どういうことかと言うと、

まず生地の構造から話しておきますと、

生地というのは、経糸と横糸が折り重なって、一枚の布になったものを言います。

そしてその経糸と横糸は、基本的にウール(毛)なので、

伸び縮みします。

それは湿度によって大きく左右されるものだったりします。

もちろん、製品になった後は、引っ張られたり、伸ばさせたりするので

生地の伸び縮み(特に伸び)は必ず起こります。

生地(経糸と横糸を織り重ねたもの)は安定するところがあります。

すなわち、

”経糸と横糸が、何のストレスもなく、伸びも縮みもしていない状態”

のことです。

ちゃんと安定している状態で、ハサミを入れる(生地を裁断する)と、

正しく切れます。

しかし、生地が安定していない状態で、ハサミを入れると、

その後、安定の位置に戻ろうとする毛の力が働き、

切った布は、変な形になります。

1mm、2mmずれただけでも、生地としては大変なことです。

この「変な形になる」ことを、「生地が暴れる」と言います。

例えは外れていますが、見た目の間隔で言うと、

焼肉を食べる時、網の上に載せて、熱を持っていったお肉が

キュ~~ンと丸まっていく感じとか、

イカを焼いたら、クルリンと丸まる感じとか、

そんな感覚の状態ですね。

今回のコラムで何を言いたいかというと、

安いやつは生地が暴れてるとかお構いなしに、安く早く

プレスして、売ってるときに、平らに見えるようにして売ってるだけだよ!

ということを言いたいのです。

生地に水分を含ませて、自然に「安定」するまで待つ。

そして、裁断したら、裁断口が暴れる。そしたら暴れたのが

また安定するまで正しい湿度で待つ。

こういった安定するまで待つという時間が、生地によっても

気候によっても大きく変わるものです。

それらを見極めて、裁断し、縫製するのです。

じゃあ、そうすることで何が良いのか?ということです。

それは、製品になって、誰かが着た後に、きれいなラインや

綺麗な表面、きれいなシルエットをずっと保ってくれるということです。

生地を安定させた状態から、裁断し、また安定させてから縫製することで

生地本来のあるべき位置、細かく言うと経糸と横糸の正しくあるべき位置

にちゃんとあるということです。

それには、時間と手間がすごくかかります。

実は生地が暴れていても、プレスしてしまえば、ひとまずは一枚の

平らなきれいな布になります。

でもそれはそう見えるだけで、もともと暴れてるので、

裁断もめちゃくちゃだし、さらにそれを縫い合わせてるので、

誰かのものになって、誰かが着用した後は、すぐにダルダルになり、

みすぼらしいものになってしまいます。

売ってあるときは、ビシッとプレスしてごまかしてるので

平らにきれいに見えるかもしれませんが、誰かが着用したとたん

もうダルダルになります。。

特に分かりやすいのがスラックスです。スラックスには芯が無いので

生地の赴くままに変化していくので、分かりやすくしょぼいパンツに

なっていきます。

確かに安いし、早いし。そのメリットはあります。

ただし、買った直後、着た直後から、すぐに廃れていくものが

あまりにも多く存在します。

どこのクラスを自分が着用するかはもちろん人次第ですが、

ブランドネームに頼って、中途半端に安いものを買うほど

無駄使いなことはないと思います。

安定していない(生地が暴れる)生地を、裁断し、それをさらに

縫製する。考えるだけでもおぞましい光景です。

あとはバシバシのプレスと、ブランドネームタグをバシッと。。。

いい物を楽しもうとする方には、決しておススメしないモノです。

(*もちろんそのブランドがどうしても好きな方は別ですが)

今回は『生地が暴れる』についてでした。

 

 

『 TALLIA DI DELFINO 』(デルフィノ)

2019.12.19

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Personal Order Fabric

皆さん、こんばんは。

DRESSERSオーダーのおススメ生地の紹介です。

今回は

『 TALLIA DI DELFINO 』(通称:デルフィノ)です。

イタリアを代表する素晴らしい生地メーカーです。

今回ご紹介する生地シリーズは、デルフィノの中でも

特に上質なシリーズです。

イタリア生地のランクがA~Zまであるとしたら、私の感覚ですが「D」ランク

位の素晴らしい生地です。

一般的に出回っているゼニアやロロが、感覚的にGくらいなので

今回の生地はなかなか素晴らしい生地です。

軽くて、しなやかで、エレガントが特徴の生地です。

中肉中背の体形の方(ちょっとぽっちゃりの方)に

とてもおススメの生地シリーズです。

瘦せ気味の方には不向きな生地です。

結構体型の良い方にも不向きな生地です。

また年齢50代~の方にとっても似合う生地シリーズです。

 

いくつか紹介します。

「2160F.240.3」

こちらは少しだけ明るめのネイビーピンヘッド風の生地です。

触りが素晴らしく、なめらかでしなやかです。

すごく軽くて丈夫なので、50代~の大人の男性に向いてる生地です。

硬くて馴染むまでに時間のかかる生地をじっくり着るのも

素敵ですが、50代以上になると、いきなり軽くて、着心地が良い

スーツが優先順位的に高い位置になるものです。

そういったときに、クラス感とともに、上品でいいスーツを

お考えの際にとても適してる生地です。

もうぱっと見で「良いスーツ」というのが分かるスーツになります。

「2160U.1.6」

こちらはドレス王道のミディアムグレーのスーツ生地です。

シンプルゆえに、クォリティが求められるグレー無地。

シンプルでクラス感のあるスーツをお求めの方はコレを

強くおススメします。

着心地の軽さも魅力です。

「2108C.102.2」

ネイビーシャドーチェックです。

5メートル離れたら無地に見えるような、「実はチェックスーツです」

という感覚の配色柄です。

普通とはちょっと違う方が良いけど、あまり悪目立ちはしたくないという

方には特におすすめです。

このクラスの生地で、なかなかこんなに美しいシャドーチェックは

無いので、シンプルですがクセのある美しいスーツになります。

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『 TALLIA DI DELFINO FOUR SEASONS TIMELESS Ⅱ 』

■オーダー価格 : 各 ¥198,000-

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是非店頭でお確かめください。

DRESSERS

 

 

 

カジュアルの定番

2019.12.15

「文化を創る」

皆さん、こんばんは。

以前、スーツ系の「定番」をピックアップしましたが、

たくさんの方からご反響をいただき、カジュアル版も

書いてみました。

とは言え、絞るのに大変で、まだまだ書きたりないものが

山ほどありますが、まずは、という感じで捉えていただければ

と思います。

下にも書いていますが、

あくまで

「DRESSERS的」な定番アイテム、

DRESSERSが考える定番アイテムなので、

ご批判、ご意見は受け付けておりません(笑)のであしからず。

もっともっとありますが、ひとまずの定番ということです。

あくまで、DRESSERSは上品ということが全てのキーワードですので

それをふまえてご参考にしていただければと思います。

DRESSERS

 

最高のジャケット生地!! 最高です!!現物特価!!

2019.12.13

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Personal Order Fabric

皆さん、こんばんは。

いや~~大物ゲットしましたよ!!

めちゃいい!!

「ジャケット生地」です!!

4種。

いいやつばかり!!!

こちら!!

最高ですね~~~。

これらは『 Cacciopppli (カチョッポリ) 』という

泣く子も黙るナポリの生地ブランドです!!

品質は素晴らしいコレクションのブランドです。

ただすべてが良いかというと私はそうは思いません。

色気がありすぎたり、良い方おかしいですが、発色が良すぎたり。。

そしてモノによって、価格が高すぎたり。。。

という側面は避けては通れないブランドだと思います。

ただしそれは、「日本人にはね。」という私なりの条件付きで、

ということになります。

そうなんです。何でもかんでも手放しで個々の生地だから良い!とか

安直に考えると痛い目合います。

何故なら私たちは日本人だから!

日本人に合って、周りからも評価が高く、着ていて心地いいという

生地は、目利きしてセレクトしないと、痛い目合います。

特にナポリ系は。。

(ただ目立ちたいブランド好きな方はお好きにどうぞ)

と言う見解を持ってる上で、セレクトした、厳選生地をご用意しました。

4種あります。

どれも素晴らしく、皆さんに着ていただきたいです。

どれも秋冬物なので、出来上がりは春以降になるので、

来年の秋冬以降に着るモノとしてお考えください。

価格安いんで、その価値はありますよ!

まずはコチラ。

「モカブラウン×チェック」

とっても素敵!!

使いやすいし、上品だし!!

コットンスラックスを持ってる人は是非合わせてほしい!!

あと、もちろん白デニムも完璧!!ネイビーデニムは濃いシンプルなものを

合わせたら、めちゃ素敵です。ブラウンスエードシューズなんかとともに。

グレースラックスで、ハイゲージのタートルっていうのも良いですね。

また、カーディガンと、ブラウン系の柔らかネクタイとか最高ですね!!!

適度な色気を持ってることが、カントリー感にならずに、あくまで

大人のジャケットを完成させます。

シンプルで使いまわしの効く、美しいジャケットです!!

次は

『 ネイビー×チェック 』

美しい!!

昨今、やっとネイビーチェックジャケットが定番として世に出てきました。

DRESSERSの顧客様でもたくさんの方がネイビーチェックジャケットを

普段着に取り入れて楽しんでいただいています。

上品なんですよね。

ある意味ラクというか、着てるだけでおしゃれに見えちゃう便利品でも

あります。写真のように白デニムを合わせるのは王道ですが、

もちろんグレースラックスやネイビーデニムも当たり前のように合います。

”困った時のネイビーチェックジャケット”!!という感じです。

しししししししかもこちら贅沢なカシミア混紡なので、

更に大プッシュします!!!

続いては

『 くすんだサックスブルーチェック 』

こういうのが好きなんですよね~~DRESSERSは!

なんでもないけど、結果としてめちゃくちゃ着用回数着てるモノ。

特にクセがない。

それこそが「定番」として長く着るために必要な要素。

ただ、条件は「上質」であること。

その条件は完璧にクリアしてるので超おススメします!

生地の上質さが写真からでもお分かりいただけると思います。

上品で上質。

これぞ大人が品良く着るコツ。

けっして派手なものは要らない。体に合った、シンプルで上質な

モノを、心豊かに長く着る。これがDRESSERSの美学です。

 

最後に

『 ネイビー無地 』

ネイビー無地と一言で言っても、この複雑に幾重にも折り重なった

ネイビーの芸術は、着ると普通じゃない、心の高揚感があります。

普通なようで普通じゃない、

普通じゃないけど、普通。

この感覚こそ、紳士服たる正しい姿、

紳士のファッションたる正しい姿ではないでしょうか。

今回ご紹介してる生地は、どれも「1着分」のみの現物です。

また、サイズ50以上の方はお受けできません(生地分量)

こういう”本当に良いもの”をぜひ自分のジャケットとして

お持ちになられてください。

きっと着る時、着る日のひと時は幸せを感じていただけると思います。

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『 Cacciopppli現物生地特価 ジャケットオーダーFair 』

■通常オーダー価格 : ¥167,000-

■Fair現物特別価格 : 『 ¥76,000- 』!!!!!!

(カード支払い可(JCB/AMEX以外)

(「○○円券」使用不可)

■期間 : 12月14日(土)~12月22日(日)

■出来上がり : 2020年6月以降

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DRESSERS

 

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