DRESSERS

DRESSERS for Gentleman [Elegant] [Highquality] [Chic] [Shy] [Passion] [Gentleness] [Respect] [Culture]

12月・1月複合 テーマ : 『 大人の男性 』

2014.11.20

「文化を創る」

12月が掲載できなかったので、12月1月複合でお送りします。

今回のテーマは『大人の男性』。

私はよく大人の男性、大人の男性とブログ内でも

言葉にすることが多いです。

それはDRESSERSが「大人の男性に向けたお店」

ということと同時に、「大人の男性になっていきたい方」

に向けて提案させていただいているお店だからです。

大人の男性の皆様が、”着るもの”でハッピーを

感じられるように、そしておこがましいですが、

そのハッピーが着る人の人生のエネルギーに

少しでもなったら嬉しいという気持ちで、お店をやっています。

私は職業柄、たくさんのファッション雑誌に目を通します。

その中で最近すこぶる熱いのが「POPEYE」です。

ポパイが提案するスタイルが好きとか嫌いとか、

そういうものではなく、”熱い”んです。

そしてそのポパイの、2013年11月号のテーマが

面白い。改めてじっくり読みこんでみると、実に面白い。

その号のテーマは「大人になるには?」でした。

もちろん若年層向けの雑誌なので設けられた

テーマですが、とても面白いです。

その中で、「大人になるための100のこと」と題して

さまざまな目線から100個項目が書いてあるのですが、

じっくり目を通してみると、

「あ~大人になったんだな~」と感じることもあれば、

「まだまだ大人になってないな~~」と感じることも

あり、とても面白かったので、今回は、その中の

「STYLE」という視点で構成された項目をご紹介して

みたいと思います。

*以下はポパイに掲載されてるものです。

項目11~53までです。

■ 一度はスーツをオーダーメイドする

■ 英国紳士のように振る舞える

■ 腕時計はとてもシンプルな1本を。

■ いい傘を愛用している

■ 洒落た世間話を楽しめる

■ 適切な靴紐の結び方を知っている

■ 黒のストレートチップを一足持つ

■ 雨でも履ける革靴を備える

■ グローブならペッカリーを

■ 季節ごとに「銀座トラヤ」に通う

■ タイの結び方を3つは知っている

■ とっておきのカフリンクスがある

■ 体のサイズに合ったシャツを着る

■ シャツは自分でアイロンがけ

■ いつかは憧れのカシミアコートを

■ 嫌みなくコートの襟を立てられる

■ ハンガーのよさを知っている

■ ロングホーズで肌は見せない

■ 会計の時にもたつかない

■ タキシードこそオーダーで

■ ハンカチは白。そして名入れも

■ 下着は1年に1回総入れ替え

■ 大事なものはむき出しで持たない

■ ポケットの使い方を知っている

■ 一着を大事に長く着る

■ 二言三言で髪形をオーダーできる

■ 髪はいつでもビシッと整っている

■ 自分の匂いを持っている

■ 髭にも清潔感がある

■ 旅先でも身嗜みはいつもどおり

■ 手の手入れが行き届いている

■ 人と会う前には歯を磨く習慣がある

■ 自分の「定番」を着続ける

■ パジャマ、ときどきガウンを着る

■ リゾートスタイルを知っている

■ スポーツウエアがダサくない

■ ファッションで眼鏡は替えない

■ ワードローブを好きなテイストで統一

■ カードのサインが常にきれい

■ 指輪はさりげなく着ける

■ ファッションは文化から学ぶ

■ 行きつけの店を持っている

■ 他人のスタイルを否定しない

とまあ、たくさんあるわけですが、雑誌の中には

全部で100項目あるのでまだまだありますが、

ちょっと笑えるものから、確かにな~と感じるものまで

幅広い視点でピックアップされています。

とても興味深い項目ばかりだと思います。

全てが正しいとか間違ってるとか、そういった

視点ではなく、今の自分にぐっとくるもの、

心で感じたことを行動に移すことで、

何か一歩前進するできればいいな

と思う、今日この頃でした。

他にも、(ランダム)

■ きちんと手紙を送れるようになる

■ 形にならないものにお金をかける

■ 大人は、初見の人と20分会話が続けられる

■ 大人は、やばいことを小説や映画で楽しむ

■ 好きなホテル・旅館を見つける

などなど様々な項目がありました。

なんか大人って面白いですね。

今回はちょっと変わった内容でしたが、

DRESSERS的には、とても面白いと思いました。

「大人の男性」、、

まだまだ精進していきたいと思います。

アーカイブ

ページ先頭へ