DRESSERS

DRESSERS for Gentleman [Elegant] [Highquality] [Chic] [Shy] [Passion] [Gentleness] [Respect] [Culture]

来たる秋冬に向けて、「大人のチェックジャケット」

2014.09.04

blog

皆さん、こんばんは。

めっきり秋めいてきました。

皆さんいかがお過ごしでしょうか。

お店の前は、お昼3時過ぎると、

夏休みも終わり、8月の間は聞けなかった、

下校中の小学生たちの

元気いっぱいの声が

聞こえるようになりました。

業界によっては

9月1日から人事異動等で、

新しい環境でお仕事スタートされる方も

多いと思います。

大人も子供も新しい季節のスタートですね。

さて、本日大人のお洒落魂持った皆様に

是非とも着ていただきたい、

新鮮な大人のお洒落ジャケットの

オーダーフエアのお知らせです!

DRESSERSに通っていただいてる皆様には

ブログや店頭で、何度も何度も

大人の基本のき、「ネイビージャケット」の

必要性と活用する楽しさをお伝えしてまいりました。

僕的にとっても嬉しいことに、

「ネイビージャケット」を自然体で着用していただいてる

方が非常に多くなりました。

やはり、お洒落魂持った大人の男性の

必需品ですよね。

春夏用と秋冬用のネイビージャケットを

大人の男性は基本のアイテムとして

持っておきたいところです。

お客様の中には、

春夏用で、素材と織り方、配合、ディテール違いで

3種類くらいののネイビージャケットを

シチュエーションによって着分けられてらっしゃる

方もたくさんいらっしゃいます。

皆様のお洒落魂には頭が下がります。

そして今日は、皆様に、日常プライベートを

今まで以上に楽しくお洒落していただける

ジャケット生地をご紹介します!!

それは

『 チェック ジャケット 』

です!

シチュエーションで”着分ける”、

いや、”着分けられる”ことが、

本当の大人の着こなしというものです。

「全シチュエーション対応型」=「ネイビージャケット」を

すでに活用されてる皆様に、是非とも

プライベート用ジャケットを、ビジネスの頭を休めて、

ファッションを楽しむジャケットを着てみてください。

きっと何を着ようかワクワク楽しくなる

プライベートコーデイネートが楽しめますよ。

中でも「チェック ジャケット」は、

仕事から解放され、純粋にお洒落を楽しんでる

気持ちになれて、晴れ晴れするワクワクする

気持ちになるものです。

ぜひ、この機会に、「万能お洒落のその先」へ

足を運んでみてください。

踏み出した先は本当に楽しい世界が待っています。

また今回は、コーデイネートとして、

下に合わせるウールパンツも一緒に

ご提案しておりますので、

’「SETだとさらにお得になりますよ!」

ご一緒にご検討ください。

で、

今回ご案内させていただくのは、

まずはコチラ!

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お~~~~~~~~~~~~っと!

これは見るからに良いですよ~~。

大人ですよ~~。

お洒落ですよ~~~。

まずはコチラ①。

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これらはイタリア・カノニコの

ジャケット専用コレクションなんですが、

こんなこと言っちゃあなんですが、

今回のコレクション、めっっっっっっっっ

っっっっっっっっっっっっっっっっちゃ

良いですよ!

柔らか~~~~~~~~~~いウールに、

ななななんんと20%の「シルク」を配合しちゃってます!

そしてこの質感、表面感。

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デニムやコットンパンツに最高ですね。

下で紹介してるウールパンツ3色も

どれもはまりまくりですよ!

シャツは勿論、ニット&ジャケットという

リラックス なんだけどめっちゃお洒落~~!!

最高です!

そしてコチラ②

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ちょっと赤茶系のチェックです。

これ、愛媛・松山で着てる人、

超~~~~~お洒落です。

スエードでも表革でも茶靴を履いて、

グレースラックスは勿論、オフホワイトの

肉厚コットンスラックスを履いて、

中は、サックスブルーのシャツでもいいし、

ブラウンのチェックでもいいし、

ピンクのシャツなんかも最高ですね。

寒くなってきたら、カーディガンを

間に入れて着ると清潔感もあり素敵ですね。

ネイビーカーディガンでもいいし、

ブラウンのカーディガンも最高ですね。

(ちなみに10月(9月末?)に

ネイビーとブラウンのカーディガン入荷します!)

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この感じ!

最高でしょ~~~~。

大人のお洒落って感じですね~。

ちょっと美容院行ったり、食事に行ったり、

またゴルフの行き帰りや、夜のお酒の場など、

これ着てるの想像しただけで、

その男性は間違いなくお洒落です!

続いてはコチラ③

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さっきの色違いです。

「そうはいっても、ネイビー以外のものは

ちょっと気が引けるな~~~。」ってかたに

オススメです。

ネイビージャケットをこれに着替えるだけ。

大人感をそのままに着るときはウールのスラックスを

合わせて、少しカジュアルに着こなすときは

オフホワイトのコットンパンツやネイビーデニム、

また、清潔感もって白デニムも最高ですね。

シャツは白やサックスのシンプルなボタンダウンを

合わせると、洗練された大人の雰囲気が出ます。

ニットを合わせる場合、オフホワイトのタートルや

ミドルゲージのメランジのネイビー系タートルなんか

最高です!

(手前味噌ですが、それも入荷します)

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とっても使いやすいチェックジャケットです。

初めての方はこのくらいのバランスが

コーデイネートしやすくて、チェックジャケットを

存分に楽しめると思いますよ。

続いてはコチラ④

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って、チェックジャケットって言ってるのに「無地」。

だってこれめちゃくちゃ渋いんですもん。

紹介させてください!

数あるブラウン無地ジャケットの中でも、

この「色味」、「生地感」、「質感」の3拍子が

ここまで美しく表現できてるものは

なかなかお目にかかりません!

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以前より、ネイビージャケットの次の定番は、

春夏なら「ベージュ無地」。

秋冬なら「ブラウン無地」。

とお伝えしてきてますが、

これ、ネイビージャケットお持ちの方は、

是非とも秋冬の定番に加えてください。

かなり使い勝手良いですから!

ビジネスからプライぺートまで、

完璧に楽しませてくれるジャケットになるんです!

という事で、今回最高の配合で、

素晴らしい惚れる生地を提供してくれた

カノニコから4種オススメです!!!!

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<番外編>

ちょっと番外編。

”ちょっとちょっと~~~!

基本は分かってるつもりだけど、

そもそもネイビージャケット自体

持ってないんだけど~~~!!”

という方も絶対いらっしゃると思いますので、

今回は特別に、「ネイビー無地バスケット」を

特別価格でご案内させていただきます!

コチラ⑤

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めちゃめちゃステキや~~~~~~ん!!!!

これは間違いない!

裏切らない「基本のき」になりますよ!

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生地の柔らかさ、滑らかさは、着ること自体

ワクワクするでしょう。素晴らしい生地です!

ネイビージャケットは普遍的万能アイテムです。

大人への第一歩。

この機会に是非自分だけのネイビージャケットを

お作りください!

きっと気持ちや振る舞い、所作さへも

大人へ導いてくれることでしょう。

そして次は、

ジャジャ~~ン!

英生地、エドウィン ウッドハウスです!

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これまた最高なんですよ~~。

見ただけでどれも着たくなる「チェック」達!

まずはコチラ⑥

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まさしく土のカラーです。

このウッドハウスの生地は、

ウールに少しだけカシミアを織り込むことで、

適度な光沢感を表現し、上品な高級感と、

上質感を漂わせてくれる生地になってます。

こういった上品な表面感のチェックジャケットは

極力他をシンプルに合わせることにより、

全体のこーでいねーとのグレードが上がります。

近くだと派手っぽく見えちゃうので、

ちょっと遠目で見たときの感じがこんな感じです。

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すごい上品。

「大人」 って感じです。

続いてはコチラ⑦

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ぼんや~~~りネイビー×グレーの色目で、

大きくぼんやりグレンチェックが入っています。

遠目で見るとこんな感じ。

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この、「ボワ~~~ン」って感じが良いんです!

シンプルにグレーパンツに合わせたり、

デニムやコットンパンツ。

茶靴は勿論ですが、

ブラックやネイビーシューズもきちんと

はまりますよ。

そしてコチラ⑧

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ブラウンの チェックにぼんやりブルーのペーンが入ってます。

スっごくシンプルに”何気なく”チェックジャケットを

着ることが出来ます。

とても落ち着いた優しい印象になってくれます。

遠目で見るとこんな感じです。

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すっごくシンプル。

無地では表現できない、チェックならではの

お洒落感がありますよね。

続いてはコチラ⑨

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かなり良い感じのクラッシック感です。

これは一目ぼれですね。

ベースがグレーなので、結構どうとでも着られますよ。

遠目で見るとこんな感じです。

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ん~~良い感じ。

これでタイドアップされるとかなりかっこいいですよ。

スーツでもかっこいいと思います。

という事で、ウッドハウスから4生地ご案内しました。

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どれも大人の皆様のお洒落魂に

応えてくれるジャケットになります。

どれがお好みですか?

自分にはどれがいいかな~~?って方は

電話でもメールででもお問い合わせください!

<番外編>

こちらも番外編としまして、

「ネイビージャケット」をご用意しました。

コチラ⑩

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やっぱり「基本のき」 は大事です。

何着も持ってる私も、ネイビージャケットだけは

飽きることなく、毎年種類が増えていってます。

「結局着る」 =「定番」

なんです。

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あ~~あの時作っときゃよかったな~~~ってならないように、

定番は大事です。

ネイビージャケットお持ちでない方、

また素材違いで着分ける楽しさを

しちゃってる皆様、

ぜひこの機会にオーダーしてください。

そして今回、SET企画として、

サキソニースラックスもご案内します。

今回は、プライベートのチェックジャケットを

多くご提案させていただいてますので、

それに合う、

「ビジネスパンツでもイケるけど、

プライベートも履いちゃおっかな~~」

って3種をご案内します。

こちらの3種です。

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まずは、コチラ ⑪

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お~~~~~~~~~~~~~~~~っと、

デタッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

『グレージュ』!!!!!!!!!!!!!!!!!!

グレーかな~~~っと思ったら、実は

すっごい薄いベージュ!!!!!

なかなかお目にかかりません!

上品です!

「普通なようで普通じゃない」最高の大人パンツです。

そしてコチラ⑫

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”すっごいライトグレー”です。

なかなかサキソニーで、この白っぽい感じは

お目にかかりません。

ジャケット&ニットとの相性は抜群で、

着こなし全体を、とても上品に仕上げてくれるんです!

最高です!

最後にコチラ⑬

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ミディアムグレーのサキソニー。

ん~~~これぞ「基本のき」。

持ってない方は、早く!急いで~~!!!

ビジネスからプライベートまでかなり幅広く着こなせる

スペシャルに定番な一本です。

以上3種のパンツをご紹介しました。

ジャケットとSETでオーダーいただくと

とてもお得ですので、是非この機会にどうぞ!!

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『 CANONICO シルク混 チェック ジャケット  』

通常オーダー価格 : ¥105,000-

Fairオーダー価格 : ¥68,000- !!!

Fair期間 : 9月5日(金) ~ 9月10日(水)

出来上がり : 10月中旬~11月頭

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『 WOODHOUSE カシミア混 チェック ジャケット  』

通常オーダー価格 : ¥115,000-

Fairオーダー価格 : ¥76,000- !!!

Fair期間 : 9月5日(金) ~ 9月10日(水)

出来上がり : 10月中旬~11月頭

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『サキソニー スラックス オーダー Fair  』

■通常オーダー価格 : ¥39,000-

■Fairオーダー価格 : ¥29,000- !!!

■SET A ・・・CANONICOジャケットとSETでオーダーの方は、

 SETで「¥80,000-」!!!(安すぎ!!!)

■SET B・・・WOODHOUSEジャケットとSETでオーダーの方は、

SETで「¥86,000-」!!!!!(ホント安すぎ!!)

■Fair期間 : 9月5日(金) ~ 9月10日(水)

■出来上がり : 10月中旬~11月頭

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是非是非、皆様のオーダーお待ちしております!

DRESSERS

Fair期間 : 9月5日(金) ~ 9月10日(水)

出来上がり : 10月中旬~11月頭

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LIVERANO&LIVERANO ネクタイ !!!

2014.09.03

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皆さん、こんばんは。

めっきり秋めいてきました。

18時過ぎたら結構暗くなってきましたね。

朝も少し涼しい感じ。

夜はジャケットも着られる気候になってきましたね。

いや~~良いですね~~。

だんだんとファッションの秋になってきてますね~~。

今日皆様にご提案させていただくのは、

『LIVERANO&LIVERANO』のネクタイです!

フィレンツェの田舎感と、松山の田舎感が

結構似てると勝手に思っている僕としましては、

今回ご案内させていただくネクタイは、

すこぶる「良い」です!

以前より、「街の色」 ということや、

「地方別のスタイル」など、語ってきましたが、

着こなしの一つとして、街の色を着こなしに

取り入れるというテクニックがあると思います。

自然豊かな愛媛・松山。

街の中に端から端まで花壇があり、

必ず目に入る景色の中に、花や草、土といった

「自然」がある街、愛媛、松山。

そういった自然を象徴するカラーの一つが

「グリーン」「緑」 です。

幸いなことに、このグリーンは、

スーツやジャケットスタイルの基本カラーである

「ネイビーやグレーと最高の相性」なんです!

ここで皆様にご提案するカラーが

このグリーンです!

中でもオススメが「淡いグリーン」です。

今回ご案内させていただくネクタイはコチラです。

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なんとも美しいカラーをしています。

パット見、”なんだか難しそうだな~”なんて印象を

持たれる方もいらっしゃると思いますが、

ぜ~~~~~~~~~~んぜんそんなことないんです。

ただただ、ネイビースーツの中に入れるだけ。

シャツは白でもサックスブルーでもOK。

もちろんグレースーツも最高です!

何より、ネイビージャケットにグレースラックスの時に

Vゾーンに入ったこのネクタイは、

抜群の威力を発揮します!

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これが「嫌味じゃなく、自然にお洒落」に見えてしまうから不思議。

カッコつけてる感はさらさら無くて、「あ、お洒落だな~~」って

印象だけ残してくれます。

かなり優れものですね。

やはり日常目にする景色の中にこういったカラーが

絶対に入ってくる街だからこそ、”自然体”でコーデイネート

出来るんですよね~。

ただ、コーデイネートの際は、出来れば「茶靴」だったら

いう事なしにはまってくれますよ。

下の写真がいい例です。

緑と、サックスブルー、グレーやライトグレーや白といった

こういった景色を間近に存在する街には

溶け込む=似合う、配色バランスがあるんです。

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ビジネスにおける基本アイテムや、基本カラーを

持って、全世界平均のお洒落な着こなしが可能になった

次は、自分の生活圏で活きる着こなし方を楽しんでみては

いかがでしょうか。

高すぎるビルもなく、日差しが差し込み、

自然が日常の背景にあり、風が吹き、空が広い

空間だからこそ、カッコいいコーデイネートがあります。

人の出入りが激しく、人混みが景色のひとつとなり、

ファッショントレンドの着こなしが「基本」となる東京もあれば、

変わらぬ美しい景色があり、景色の背景にはいつも自然があり、

変わらぬ人たちの中で生まれる愛媛ならではの「基本」もある。

そういった一つ一つが、地方別のスタイルを作っていくんだと思います。

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是非、コーデイネートに取り入れてみてください。

きっとワンランクもツーランクも着こなしグレードが

アップすると思いますよ。

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『 LIVERANO&LIVERANO グリーン ネクタイ 』

価格 : ¥19,000- (¥20,520-税込)

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愛媛、松山のファッションが、一つのスタイルになりますように。

DRESSERS

来た来た来た来た~~~~~~!!! LIVERANO&LIVERANO ネクタイ!!!

2014.08.21

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皆さん、こんにちは。

なんですかこの暑さは、、、!!

日差し強すぎでしょ~~。

火傷するんじゃないの?ってくらいの日差しですね~。

外に出られる皆様どうぞお気をつけて。

さて、そんな中、洋服屋さんには「新作」が

日々入荷中ですが、

なななな、なんと遂に!

つ~~~い~~~に~~~~~~!!!

DRESSERSに『 LIVERANO&LIVERANO 』の

「ネクタイ」が並ぶ日がやってきました!!!

感動です!

なにが感動って、こうして愛媛・松山の

ファッション好きな皆様に、世界最高のものを

お届けできることが感動です!

しかも我がDRESSERSから!!

ん~~感慨深いです。

それもこれも、皆様DRESSERSへ

足を運んでいただいてる方々の

熱きファッション魂があってのこと。

皆様のファッション魂が、

こうして愛媛・松山の地に

世界最高峰、イタリアの”生きる伝説”

Antonio Liverano氏が生み出す作品 を

呼び寄せたのです!

改めて愛媛・松山のファッション魂の高さに

感服するとともに、こうして最高のものを

お届けできることに感謝いたします。

ありがとうございます。

まず本日ご案内出来るのは、

『 LIVERANO&LIVERANO 』 の

『 ネイビー タイ 』 です!!

3種類ご用意 しました!

「LIVERANO&LIVERANOらしい」、

それでいて

「DRESSERSらしい」

最高のものになっております。

こちらがその3種です。

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ん~~~、とても「シンプル」で「上質」。

どれも品があって、DRESSERS的

「シック」で「シャイ」なスタイルに

バッチリはまります。

Liveranoさんは自身のアイテムにおいて語るとき、

かなりの頻度で「シンプル」「上質」というキーワードを耳にします。

今回ご案内する3種類は、そういった根幹にある

男性のファッションにおいての「基本」を強く感じるネクタイです。

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ネイビーの無地系スーツに白シャツ。

また、ネイビージャケットにグレーパンツ、サックスブルーのシャツ。

そこにシンプルにこのネクタイを合わせることで、

この柄域の美しさ、強さが表現され、

上司にも受けがいいけど、部下にも信頼される、

ドシッとした安心感のある、頼りがいのある印象になってくれます。

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*適度にパンチのある柄域のネイビー小紋タイは、

やはりクラッシックの起源、イギリスの基本スタイルの流れをくみ

LIVERANO&LIVERANOがフィレンツェスタイルに落とし込んだ

美しいネクタイです。

イギリスにおいて、スーツやシャツは極力シンプルにして

ネクタイに少しパンチのある柄域のものを持ってくるスタイルが

一般的に確立されています。

このネクタイはそういった文化的背景を感じつつ、

紳士の着こなしを楽しめる1本になっています。

遠目は無地のネイビーなんだけど、実は

大きなツイル織りで表現されているネクタイです。

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紳士のワードロープの「基本」になってくれる、

最高に使い勝手が良いネクタイです。

汎用性の高さという意味では、

通常のソリッドツイルネクタイよりも

幅広く、使える点が魅力です。

スーツ全般はどんなコーデイネートも

ブラックスーツ以外は合わせることが出来ます。

この大きなツイルにしてあるのは、”ジャケットスタイル”に

合わすことが出来るのが、このネクタイの魅力でもあります。

まさに「シンプル」で「上質」 なネクタイです。

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*このネクタイは上記発想で作られているので、

他の一般的なネクタイより少し芯を厚くしています。

そうすることで、締めたときのノットの丸みや、

垂れたときの揺れ方、存在感が、独特のバランスを

生み、とても洗練された雰囲気が醸し出せる一本です。

とてもにクラッシックな小紋です。

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これこそクラシックの王道です。

とてもシンプルで飽きの来ないスタイルです。

こういったネクタイは周りのアイテムを

シンプルにしていけばいくほど

全体のコーデイネートの洗練度合いが上がります。

LIVERANO&LIVERANOが、脈々と受け継がれてきた

メンズファッションの歴史の伝承者、創造者であることを

物語る一本です。

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*「文化を創る」はLiveranoさんのお言葉。

Liverano氏とご一緒にお食事をさせていただいてるとき、

「我々がファッションの伝統や文化を伝え創って

いかなければならない。これからも我々でファッションを

伝えていきましょう」というお話をいただいた。

ファッションに生きる身として、涙をこらえながら

深く、重くそのお言葉を胸に刻んだ。

一つ一つのアイテムには心が想いが 乗っかっている。

このネクタイもその一つ。ぜひ味わっていただきたい。

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『 LIVERANO&LIVERANO ネイビー ネクタイ 』

PRICE :  ¥19,000- (¥20,520-税込)

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もちろん数は極極少です。

ご希望いただける方はお早目のほうがよろしいかと思います。

DRESSERS

LIVERANO&LIVERANO ポケットチーフ新作入荷!!!

2014.08.19

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皆さん、こんばんは。

今日はちょっと待ってくれ!って感じに暑かったですね~。

昼間にジャケット着てタイドアップで外歩いてたら、

何かの試練のように暑かったです。

でも、ファッション業界はお盆過ぎると

一気に秋冬シーズンに突入します!!

第一弾を飾るのは

『 LIVERANO&LIVERANO 』の

ポケットチーフです!!!

DRESSERSに足を運んでいただいてる方々にとって、

もう最近はチーフをする行為そのものが”普通”になってますよね。

そんな皆様に是非!オススメしたいのが今回の

チーフです。

リヴェラーノは割と「花」をモチーフにチーフをデザインすることが

多いです。

街の風景、景色、着るときの背景。

自分の暮らす街に溶け込む、馴染む着こなしをする。

これってとってもお洒落な考え方です。

幸いフイレンツェにおける”田舎感”と愛媛松山のそれは

近いものがあります。

是非このチーフをポケットに挿して、ポイントを置くことで全体の

着こなしを調和させるスキルを取り入れて

お洒落を楽しんでください。

まずはコチラ

「 グリーン  × オレンジ × ピンク ×イエロー 小花 」

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チーフを選ぶときのちょっとしたコツ。

それは「柄」ではなく、「構成されてる”色”」に着眼すること。

それらの「色」から、つながる「色の背景」を頭に思い描く、連想すること。

言葉で書くと難しいですが、かなり簡単です。

例えば、「グリーン」や「オレンジ」といった色は、

木の葉や、高揚を連想させます。

ピンクやイエローは、桜や菜の花を連想させます。

連想は人それぞれですが、

人間、そんなに思い浮かぶものは変わりません。

しかも柄が小花なので、なんとなく「自然の光景」が

連想できますよね。

「自然の光景」の中で着るもの。。。。?

皆さんの「イメージしたアイテム」は何でしょうか。

また「イメージした全体の色目」は何でしょうか。

例えば、

ベージュやオフホワイトのコットンパンツ。

ブラウンやベージュ系のジャケット。

スエードのシューズ。

チェックのジャケット。ツイードのジャケット。

デニム。チェックシャツ。ボタンダウン。

なんか「自然の光景」の背景を歩くことを想像したら

着こなしやアイテムが思い浮かぶと思います。

そんな「自然の光景」の時に着るコーデイネートには

どれでもこのチーフは違和感なくはまります。

柄チーフってそういう観点で「色」と「柄」を捉えて

コーデイネートすると、

「普通なようで普通じゃない」

「洗練されていて、決してこれ見よがしではない」スタイルが

出来上がるんです!

しかも格段にレベル高く。

次は色違い。

「イエロー × パープル  × ブルー × 黄緑 小花」

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これも方程式は同じです。

イエローやパープルは、街の花壇や、平地の小花の色です。

またブルーは空。黄緑は若草の色。

僕はコレに「街中の自然」を感じます。

なので僕だったら街中で着るネイビーのジャケットや、

グレーのスラックス、白パンツ。白デニム。

そんな着こなしの時に胸元に映える一枚になりますよ。

最後は

『パープル × ブラウン × ベージュ × ブルー 小花』

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こちらは全体的にパープル感が強い「色」になっています。

パープルという色はとても「高貴」な色です。

だから私個人的には「スーツ」スタイルに合わせてほしいなと思います。

そこにブラウンのパイピング なので、ブラウンシューズの時に

胸元にポイントとして挿していただけたらなんともはや

エレガントな大人の紳士が出来上がります。

ネイビースーツでもグレースーツでもはまります。

できればDRESSERS的には、ブラウンかパープルの

ソリッドタイを合わせてシックに決めてほしいですね。

以上、「小花」3種です。

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そして次は2種。

こちらはどちらかというと、まだあまりチーフの種類を持っていない

方々にオススメしたいんです!

一見派手で、使い勝手がよくなさそうなアイテムに見えますが、

実はそうじゃないんです!!!

この二つです!

「オレンジパイピング &ペイズリー」

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「ブルーパイピング &ペイズリー」

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一見派手で難しそうなんですが、あまりチーフの数をお持ちでない方に

これをオススメ するのには理由があります。

それは、チーフの数が少ないという事は、準じてウエアのアイテム数も

少ないという事です。

ジャケットの色柄のバリエーション。パンツやシャツ、またシューズの

バリエーションが増えていくにつれてお洒落な大人の男性は

チーフにも目がいくようになるもの。

でもまだ大人の着こなしをスタートさせて間もないうちに

揃えておかなければいけないものは「定番」。

「定番」というのは、「無地」がほとんど。

ネイビー無地のジャケット。グレーのスラックス、

ネイビーのデニム、白のデニム、

白のボタンダウン、シャンブレーのシャツ、

スエードのローファーやチャッカーなど、、。

「定番」があるからこそ、今後のお洒落が楽しめる。

だけどもまだアイテム数が少ないうちは、無地系が多いからこそ

どこか着こなしがぼんやりしてしまう事が多いんです!

だからこそ 、こういった「アクセント」になる、しかも

どんな「定番」コーデイネートにも挿せる色柄チーフが、

1ランクも2ランクも着こなしレベルを上げることが出来、

定番品を最大級に活かすことが出来るんです!!!

ぜひ、信用していただき、チーフを楽しめる

大人の着こなしをエンジョイしてください。

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『 LIVERANO&LIVERANO ポケットチーフ 』

価格 : ¥9,000- (¥9,720- 税込)

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数は少ないので、お早目に!

待ってました!! 待望の LIVERANO&LIVERANO 『ホワイトデニム』

2014.07.25

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皆さん、こんばんは。

長い出張から帰ってきました。

東京、大阪と行ってきて、嘘でしょ~~ってくらい

暑くて、松山より暑いな~~なんて思っていたら、

今日の昼に松山帰ってきたら、

え~~~~~~~~~!!!

松山のほうがはるかに暑い!!!!!

体がびっくりするような暑さでしたね。

お仕事が外の皆様お体お気を付けくださいませ。

皆さん!

待望の!

待望の!

待望の!

「 LIVERANO&LIVERANO 」の

『 ホワイトデニム 』 が

入荷しましたよ!!!!!!

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このデニムは履けば履くほど良いんですよね~~。

デニムジーンズ本来の魅力、

ピタ目のフィッティングから、履いては洗い、履いては洗いを

繰り返していくうちに、最高のレザーシューズのように、

段々とじわじわと自分のものに、自分だけのデニムに

さらにそこに、ドレステーラー界の生きる伝説

”Antonio Liverano”氏の世界一と言われる

技術や経験からくる素晴らしいフィット感と、

美しいラインが完璧に体現されたデニムジーンズです。

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いわゆるインディゴの紺色デニムは、いつでも店頭にご用意ある

定番品(DRESSERSでは唯一の定番品)として展開していますが、

今回の白デニムは企画品。この入荷して少なからず在庫がある

タイミングをお見逃しなく!!!

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基本的にはデニムの5ポケなので、普段着にガンガン履いちゃってください。

このデニムを履くだけでも、普段のカジュアルスタイルが

3段階くらいエレガントに見えますから。すごいんです!

ただ~~~、これを作ってるのは誰なんだ?ってことです。

そう!Antonio Liverano 氏なんです。

という事は、、、ドレス界の生きる伝説のサルトリアが生み出す

デニムジーンズは

「ジャケットスタイルにも合うんです!」

この魅力、大人の皆様には分かっていただけるはず。

実際先日、東京出張に行ったとき、

本当に偶然に、有楽町駅周辺で、

LIVERANO&LIVERANOの大崎氏とばったり遭遇。

7月頭にイタリアで会い、中旬に福岡で会い、

後半にまさかの偶然で東京で会うという

何回会うんだ!?って感じでしたが、

会った時の格好が、さすがLIVERANOのマネージャー。

街の中でもひときわカッコよかったです。

ネイビー無地のジャケットに、

多色のチェックシャツをノータイで、

そこに今回のLIVERANOホワイトデニム。

足元はブラウンのドライビングシューズ。

もちろん胸にはチーフをさして。

「シンプルで上質」。

リヴェラーノさんがいつもおっしゃることですが、

上記のような「基本の着こなし」が一番お洒落という事を

大崎氏はいつも身を持って体現されています。

是非在庫のあるうちに、

最高の定番品になる、「シンプルで上質」な

LIVERANO&LIVERANOのホワイトデニムを手に入れて、

「シンプルで上質」by Antonio Liverano

「シックでシャイ」by Yamada

な大人のスタイルを体現してみてはいかがでしょうか。

きっと今まで以上に、自信を持って、楽しく、

着こなしが面白くなると思いますよ。

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『 Liverano&Liverano ホワイトデニム 』

PRICE : ¥37,000-(¥39,960-)

SIZE : 29 / 30 / 31 / 32 / 34 / 36 / 38 / 40

*7月31日(木)までにご購入の方は、お直し代金を

サービスとさせていただきます。

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サイズはいっぱいありますが、在庫はあんまりないのでお早目に!

ちょっとだけカジュアルごなし紹介。

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ネイビーブルゾンでシンプルに。

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サックスのシアサッカーブルゾン白ポロシャツで。

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ターコイズポロシャツに、サックスベージュスリッポンで。

どれもシンプル。

でもって上品。

強く強くオススメします!

LIVERANO&LIVERANOホワイトデニム!!!

ぜひともおためしあれ!!!

DRESSERS

遂に!遂に!遂に!遂に! 来た~~~~~~~~~~~~~ !!!!!                           『 LIVERANO & LIVERANO 』 SHIRTS !!!

2014.07.09

blog

皆さん、こんばんは。

遂に!遂に!遂に!遂に!

来た~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!

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遂にこの日がやってきました!

『 LIVERANO & LIVERANO  』 の

DRESSERS別注シャツ!!!!!!!!!!!!!!!!

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

クゥ~~~~~~~~~~~~~~~~~~!

やりました!

しかもどれもDRESSERS×LIVERANOらしい、

「シンプル」で「上質」な、

最高のシャツが出来上がりました!!!

この3種です!!!

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右から

・『 白無地 』

・『 ネイビーキャンディーストライプ 』

・『 ミントグリーン ボタンダウン 』

ヤバい!!!

最高!

「シックでシャイ」な素晴らしいコレクション!

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リヴェラーノのアイテムは、

「着なきゃ分からない!」

「着たら分かる!」

そういった代物です。

すべては

「着心地」と、「スタイル」のため。

世界最高の技術と経験が集約されたそれは、

四の五の薀蓄なんてどうでもいい。

「着たら、その素晴らしさがご理解いただけるはず!」

下の写真はいわゆる薀蓄系なことですが、

知らないよりは知っておいた方が良い。

下が、袖付けのギャザー部分。

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いかに肩周りが楽か、いかにスタイルを保ちながら、

着心地を良くして、ストレスを感じないようにするかを

考えて編み出された技術が、このいせ込みの技術。

本当はすごい距離の面積がある生地を、

細かく細かく寄せながら縫う事で、脇の筒を最小限に

留めながらも(最小限に留めた方がスタイルが良くなり、

ジャケットの中に着たときに生地がだぶつかずに、

エレガントで、動きがスムーズになる)、腕が動く

分量を十分に確保するための技術。

ナポリ系は、それを分かりやすくフワッと見せるやり方が

多いが、そこはリヴェラーノさん。

運動量をかなり確保してるけど、あくまでナチュラルショルダーで

仕上げて、これ見よがしではないスタイルを作っている。

(と説明しながらも、お客様にはそこに目線を置かないでほしいと

思っています。一番大事なのは、着たときに着心地がどのくらい

良いのかということ。自分の体の反応に、触覚の感覚で

素直に着心地を感じていただきたい。)

ボタンホールや、ステッチの入れ方。

すべてが究極にエレガント。

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大人のスタイルのエレガントさは、こういった細かい部分の

精神に宿る。それの積み重ねが、全身を包んだとき、

エレガントな装いを表現できる。

ガゼットはL&L。

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フロントボタンの裏側も、これまたこれでもかと言う

丁寧な手仕事。

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脇も巻伏せ本縫いで、素晴らしくエレガントで丁寧な作り。

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なんども言うようですが、薀蓄はどうでもいい。

着たときの自分自身から湧き上がる「感覚」を大事にすること。

それが服をハッピーに着るための極意。

知らない人の知識を信じるのではなく、

自分自身の感覚で「良い」ものをチョイスする。

これ、ファッションを楽しむ大事な要素です。

僕がなぜこのシャツを別注したか。。。

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それは費用対効果が完璧にある、

地に足の着いた最高のシャツを皆様にお届けしたかったから。

シャツの命は生地だと思っています。

これ、最高of最高のランクの生地です。

さらに、

上記で述べたように、作りも世界最高峰です。

それらをすごい高いレベルでクリアしたうえで、

何より、

「頻度高く着られること!」

を 考えて作ってもらいました。

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白シャツは、絶対使います。

ネイビーキャンストも絶対使います。

ミントグリーンのボタンダウンは、一度着てみてもらうと

普段着のカジュアルにかなり使えることがわかってもらえると

思います。

そう、使えるものを、そして最高のものを

お届けしたかったんです!

言葉や文章で、このシャツがいかに良いか、

持っておいたらどれだけ着るか、

着て生活した時の高揚感がいかにすごいか、

は10%もお伝えできないかもしれません。

それは、「着用してなんぼ」のシャツだからです。

是非、店頭でご試着されてみてください。

きっと皆様のシャツライフは自信に満ちたものに

なるでしょう。

「同じ感じの持ってるからな~~」っていうのは絶対に

ない、同じ感じは絶対にないので、ぜひお試しください。

いつも結局着るもの(例えば白シャツ)を、

サイズ感や素材、襟型を変えてバリエーションで持っていて、

オケージョンによって使い分けられることが

大人の男性のファッションと言うものです。

皆様のご来店お待ちしております。

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『 LIVERANO & LIVERANO シャツ 』

価格 : ¥34,000- (¥36,720- 税込)

SIZE : 37 / 39 / 41  (3種とも同じ)

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*7月14日(月)までにご購入の方は

特典として消費税サービスとさせていただきます。

DRESSERS

「LIVERANO & LIVERANO」のページ内でも

ご紹介していますので良ければご覧ください。

イタリア・フィレンツェ出張

2014.07.05

blog

皆さん、こんばんは。

長い出張から帰って来て、

今日からお店オープンしております。

ずっとフィレンツェに行っておりました。

第一目的はもちろん、

『 Liverano&Liverano 』

です!

毎日Liverano&Liveranoに入り浸りで、

Liveranoさん、大崎さんはじめ、

皆さん家族のように接してくださり

とてもいい時間を過ごすことが出来ました。

第二目的はたくさんの出会いとふれあい。

人、モノ、工場、メーカー、etc..

今回偶然の出会いや、つながりが

たくさんありました。

これはやっぱり現地に出向かないと

あありえないことですね。

まだ詳細は言えませんが、

今後のDRESSERS面白くなりそうです。

色々ワキワクするものやってきました。

大人のファッション好きの皆様には

喜んでいただけると思っています。

素敵な偶然の出会いもあり、今後の

DRESSERSは色々と面白くなりそうです。

ひとまず写真だけですが

見てください。

今後時間のある限り、

「店主の日常」のほうで詳しくアップしていく予定です。

『 Liverano&Liverano 』

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『 Firenzeの街 』

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『 Firenzeの食事 』

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『 Firenzeの夜景 』

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詳しくは、今後店主の日常内で思い出話、裏話とともに

色々随時お伝えしていく予定です。

また、お店でもブログでは書ききれないお話を

たくさんお話しさせていただければと思います。

今後もパワー全開で尽力してまいります。

DRESSERS

『経験と費やした時間』 

2014.06.21

店主の思い付きコラム

先日、地方のオーダー屋さんの面白いお話を聞いた。

そのお店の店主Aさんは、とにかくストイックに

こだわりを持って、ファッションと向き合ってらっしゃる。

履歴書上のキャリアも素晴らしいが、何よりご本人の

長年の経験という名のキャリアが素晴らしい。

そして今もさらに良いものをと突き進められてる。

ある時同じ町の洋服屋さんBが、オーダーを初めた。

聞けばAさんのところと同じ工場で作るオーダーを始めたらしい。

始めた理由が、”売れてるから”らしい。

しかも、”売れてる”と言う情報は、なんと先ほどのAさんの

ところのことらしい。

Aさんのところで作ったことのあるお客様が、自分の

出来上がったオーダー品を B店に持ち込み、

これと同じものを作ってほしいと依頼して作ってもらったそう。

B店はA店より価格が安くしてあるからである。

恐らくだが、B店のほうが明らかに店舗規模も大きいので

取引価格も大幅にA店より低いから実現できるのではあるが、

一方で、A店よりも安くすることで、A店のお客様を

B店に取り込もうとしてそのようなやり方をとったのだと思う。

とても商売上手だし、規模の理論をうまく活用した

戦略だと思う。

ただしかし、出来上がったモノは、A店のそれと似ても似つかぬ

ひどい出来のモノだったらしい。

恐らくA店の価格は、B店を基準とすると高いと思うが、

高いには高いなりの”価値がある”。

そしてそのお客様が、A店にご来店されて、

「この前B店にそうやって持って行ったら、全然ダメなものが

出来上がってきました。やっぱり今後はA店でお願いしたいと

思いました 。」

とおっしゃったらしい。

(*個人的には、そのお客様も節操ないことする~なと

思いますが、、金額的な魅力もあるので仕方ない。。。)

特に地方では、”売れてるから”という基準で商品の取り扱いを

決定されることが 多い。

ただ、いかんせんオーダー物となると、既製品のようには

いかない。オーダーを受けるスタッフで右にも左にも

どのようにでも出来上がってしまう。

A店の店主は、

「まねごとは所詮まねごとだから。お客様は体感レベルで

モノの違いは分かるはずなのにね。 一度B店さんに

自分のお店でオーダー作ってもらおうかな?

そしたらB店さんも経験値が高くなって良いじゃん。

A店、B店の切磋琢磨でもっと良いモノが生まれてくるだろうし、

お互いのレベルが高くなった方が街としても面白いよね」

と、笑いながら話す。

何気ない話だけれど、とても共感しながら、

改めて引き締まりました。

A店の店主は、自分の人生のほとんど、それは時間や

労力、そしてお金を費やし、良いものを作って顧客様に

「良いなぁ」という気持ちになっていただくこと、また、

そう思っていただいたときの、自分の喜びのために

大げさかもしれないが、人生掛けてやってらっしゃる。

一人一人の体型の曲線を考え、シチュエーションを考え、

生地の特性と、お客様の体とを複合的に考え抜いて、

精一杯の一着を作る。

そして、それを考えて、形にできるだけの

膨大な量の「経験と費やした時間」がそれを可能にする。

そういう意味で言うと、その話のB店は、いままで

人の体をちゃんとを採寸した経験が数えるほどで、

メーカーから教わったルーティン的採寸の方法だけ

しか知らないのでしょうし、自分自身ももほとんど

オーダーで作ったことが無いんだと思います。

だからそれなりのものしかできないんだろうと思う。

例えば料理でいうと、同じ精肉卸から仕入れているとしたら

料理の味はどこでも同じなのか?

いや、違う。料理人の腕、膨大な経験(修行)に裏打ちされた

技術・知識によって味は全く別のものになるだろう。

洋服も同じ。特にオーダー物の世界はそれが顕著である。

出来上がった1着は、オーダーを受ける人の

経験や知識、情熱の費やす量によって全く変わってくる。

だから自分も今まで以上に、これからも、もっともっと

精進して、お客様に「お~~良いね~~」と感じていただけるよう、

精魂込め日々尽力していかなければと思う今日この頃でした。

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『ファッション魂』  2014,6,9

私はよくブログなんかで「ファッション魂」という言葉を

使用します。私的には、ファッションを楽しみたい!

ファッションを楽しんでみたい!ファッションで人生を

楽しもうとしている、その「気概」を言っています。

DRESSERSをやりだして、今まで愛媛・松山の地で

服のお店をやらさせていただきて、つくづく感じるのが、

この街は、お洒落したいという気概をお持ちの方が

本当に多いことです。また、愛媛のみならず、

他県からもご要望いただくときもあり、本当に

皆様のファッション魂には感服させられます。

私のファッション魂も皆様に負けず劣らずすごいので

これからも皆様がファッションで少しでも人生楽しくなるように

日々日々精進していくつもりです。

ファッションには終わりがない。

人類が裸で過ごすようにならない限り、ファッションは永遠です。

温故知新を繰り返しながら、過去のファッションに敬愛の念を

込めながら、先へ先へと進んでいってくれるファッションの

楽しさを皆様と分かち合い、さらに、更なるファッションの

楽しみ方を皆様にお伝え、ご提案し続けられるよう、

これからも服好きを貫き通し、皆様に楽しんでいただけるよう

自分が一番楽しんで 進んでいきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

DRESSERSより 皆様へ、 「新サービス」のご案内

2014.06.17

blog

この度DRESSERSでは、

当店ホームページをご覧いただいてる皆様への

新サービスを始めることになりました。

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<DRESSERS 新サービス>

『 Personal Mail Service 』

(パーソナル メール サービス) 

~ご希望いただいた方のみに、DRESSERSの「お得な情報」や、

「ファッション知識」、「ファッションコーディネート知識」などを、

メールでお届けするサービスです。

また、お客様個々に合わせた、パーソナルなオススメアイテムや

コーデイネート、個人個人へのファッションアドバイスなどを

メールで直接お届けします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お届け方法は、DRESSERSアドレスから、お客様指定の

個人アドレスに直接メール送信させていただきます。

新サービス

『Personal Mail Service 』

(パーソナル メール サービス)の

配信を希望される方は、以下手順でお願いします。

(簡単です)

①配信希望先のアドレスからDRESSERSアドレスに

メールしてください。

*その際、『配信希望』とご記入ください。

*ご希望される方の『フルネーム(漢字)』もご記入ください。

(以上です)

DRESSERSアドレス :

matsuyama@dressers-jyd.com

②ごちらより返信させていただきます。

(以上で完了です。)

個々との関係を大事にしていきたいお店ですので、

ぜひ新サービスをご利用いただければ幸いです。

不定期ではありますが、ブログ内ではお届けできない

情報やサービスをご提供できるシステムですので

ぜひ活用してみてください。

よろしくお願いいたします。

DRESSERS

Liverano&Liverano デニム 再入荷!!!

2014.04.23

blog

皆さん、こんばんは。

携帯では画像が見られないかもしれません。

予めご了承ください。

先に、

ホームページのページに

「イタリア生地の逆襲」という

最高のフエアを載せてますので、

是非そちらも見てやってください!

さて、ずっと欠品してました

Liverano&Liverano デニムが

再入荷しました!!!

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詳しいご案内は、ホームページ内の

「Liverano&Liverano」 のページを

ご参照くださいませ。ムフフ。。

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『 Liverano&Liverano デニム 』

価格 : ¥39,960-(¥37,000- 税抜)

SIZE : 29in、30in、32in、34in、36in

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

絶対履いた方が良いです!

DRESSERS

『 カッコいい大人のファッション人 』   

2013.11.16

店主の思い付きコラム

私はファッション人生を歩みだして17年の月日が

経とうとしています。まだまだ17年目なんかはファッション

界においては若輩者。日々勉強、日々精進です。

終わることなく前へ進み続けるファッションにおいて、

終着駅はない。楽しみ続けられるすばらしい仕事です。

先日そば職人の方のドキュメントを見ました。それと、

サックス奏者の方のトーク番組を見ました。お二人とも

70や80といったお歳で、”まだまだ”とおっしゃいます。

自分はまだまだと日々日々精進される姿がありました。

私の尊敬するリヴェラーノさんももっともっと上手くと

いつも考えられてるそうです。

私のファッション人としての諸先輩方の中には、

50代、60代の大先輩方もいらっしゃいます。

その方達の服の知識はどの方もすごいの一言です。

知識の奥深さと共に、着ている数の経験値も全く違う

のでいつも尊敬させられます。

追いついてやる!と思っても、その時に諸先輩方は

もっと先に行っているものです。

たかだか17年の私も、時に「最近の若いのは、、、」

「俺らの時代は、、、」なんて思いそうになっちゃう時も

あります。しかしそういう時は、すぐに諸先輩方の顔を

思い浮かべます。そうすることで、自分なんかまだまだだ

と思えるからです。

幸いなことに、東京時代にテイジンメンズショップ銀座本店

という歴史あるすばらしいショップで働かさせていただいた

ことで、往年のすばらしいファッション人の方々と交流を

持たせていただきました。親の歳とあまり変わらない方々の

ファッション魂のお話は自分をいつも触発してくれます。

最近思うことがあります。

「最近の若いモンは、、、。」

「あの頃は今より、、、。」

という文頭の言葉は、マイナスの意味で使われることが

多いように思います。

「最近の若いモンは基本を知らない。」

「あの頃は今よりカッコよかった。」

というように。

諸先輩方に、その文頭言葉をプラスの意味で使っていただ

けるように、もっともっとファッション人として精進しなければ

いけないなと思います。

一方、まだまだ17年目ですが、私の後輩にあたる皆様に

対して、「最近の若いモンは、、、。」「あの頃は今より、、、。」

と言わないようにならないといけないなとも思います。

その言葉を先輩の自分が発するということは、イコール、

自分が前に進んでいないということと同義語だと思うからです。

それを言いだした時点で、多分自分がストップしてる証だと

思います。(思うようになりました。)前を見てたら多分

そんな感覚は持たないのではないだろうか?止まって

休憩してるから上から下を見る風になってしまうのでは

ないだろうか?と。。

時代は流れ、環境も変わります。全てにおいて言えることだと

思いますが、ファッション人もまた同じ。

敗戦後にアメリカやヨーロッパの文化が初めて入ってきた時の

時代の興味・関心度と、生まれたときからそういった文化が

あるのが当たり前の中生まれてきた人の関心度は、

全く温度が違うと思います。

バブル期を大人のファッション人として活躍した人と、

生まれたときにバブル終わってた人とでは、ファッション感は

全く違うものだったと思います。

ドメスティックブランドが隆盛の時に、10代だったファッション

人の感覚と、その時40代だった人の感覚は全く違うものです。

「今の若いモンは、、、。」はどの世代でも言われることなんだと

思います。出来れば肯定的に言われるよう、そして自分は

言わないようにしていかなくてはと思います。

ファッションは前に進んでいくもの。歴史を振りかえり、リスペクト

し、敬愛しながら、前に進んでいくもの。

だから面白い。そこが面白い。

これからも精進している自分に自信を持ちつつ、

更にダッシュでファッション人を精進していきたいと

思う今日この頃でした。

(私個人の考え方ですので、ご批評、御批判は

ご遠慮くださいませ)

『 「持ってるから、、、、」 』  

2013.11.11

店主の思い付きコラム

大人の男性のファッションにおいて、大人の女性と

比較した時に圧倒的に違うことがあります。

それは、お洒落の幅が狭いということ。

奥行きがそこまでないが幅を楽しむのが女性のファッション。

幅は狭いけど、奥行きを楽しむのが男性のファッション。

男性のファッションは、着るものは、ほぼ決まっています。

着まわしの効きやすいものも、ほぼ決まっています。

良く着る色も、ほぼ決まっています。

販売員として長年やってると、良く耳にするお客様の

ワードがあります。それは

「持ってるから。。。」です。

その言葉をお聞きすると、もっと男性のファッションの

楽しみ方をお伝えしていかなければ!と熱くなります。

ほとんどの場合、「持ってるから。。。」の意味合いとして

「そんな感じのものは」という前文が省略されていることが

多いです。

「そんな感じのもの」という概念は、男性のファッションに

おいては、もっというと大人の男性のファッションにおいては

捨てるべきです。

なぜなら、「そんな感じのもの」は、ファッションの幅の狭い

男性ファッションにおいてはほとんどがそうなってしまう

からです。

逆に「持ってないもの」を探し買い続けたとすると、

恐らく3年経たずに、ほぼすべての「そんな感じのもの」を

手にすることになるでしょう。

で、そのあとは、、、、、、、、。なんの面白味もありません。

女性と違い、幅の狭い男性ファッションの楽しみ方は

奥に深い、その奥の深さを楽しむことです。

例えば、旦那さんが白シャツを買ってきたとします。

また、”買おうと思う”と奥様にプレゼンしたとします。

そこでほとんどこう言われます

奥様:「あなた、そんなようなの持ってるじゃん!

要らないんじゃない?」

旦那さん:「、、、、、、、、、、、、。」

こういうことよくあると思います。

それはそうなって正解です。

だって、お洒落の仕方がそもそも違うんですから。

男性のバリエーションは少ないんです。

ジーパンはジーパン、濃いか薄いかだけ。

白シャツは白シャツ、ネクタイ用か、ボタンダウンだけ。

ネイビースーツはネイビースーツだけ。

それらを持ってると用が済んじゃいます。

それを言いだしたら、50アイテムくらいで全て、

全て網羅出来てしまいます。

ジーパンは「持ってるから。。。」

白シャツは「持ってるから。。。」

ネイビースーツは「持ってるから。。。」

それを女性が言うのなら理解できますが、

男性は言っちゃいけません。

ジーパン一つ、白シャツ一つ、ネイビースーツ一つ、

それぞれに、素材やシルエット、サイズバランスなどを

変化させて楽しむのが大人の男性のファッションの

楽しみ方です。

「(そんな感じのもの)持ってるから。。。」は止めましょう。

正しくは、

「この素材は持ってないな~~~」

「この色目は持ってないな~~」

「この襟型は持ってないな~~~」

「このシルエットは持ってないな~~~」

というような言葉たちが正解です。

じゃないと、せっかくのお洒落したい気持ちが

台無しになっちゃいますよ。

男性のファッションの楽しみ方でこれからも

ファッション一緒に楽しんで行きましょう。

「ファッション業界における”ネクタイ”事情」  

2013.07.30

店主の思い付きコラム

先日、福岡~東京と1週間で長期出張に行ってきた。福岡では

Liverano氏に会いに行き、個人オーダーと、今後の諸々を

打ち合わせしてきた。東京は、2014年春夏モノの各展示会

廻りをしてきた。出発前は久々の長期出張ということもあり、

何を着ていこうかとあれこれ悩んだが、結局いつもの格好を

そのまま持っていった。いつもの格好とはスーツスタイルや、

ジャケパンスタイルだ。

福岡初日は、Liverano氏、大崎氏、藤戸氏、そして自分。

みな、ジャケパンかスーツスタイルでタイドアップだった。

確か気温は35度の猛暑日だったはず。各々の着こなしに

それぞれが興味を持ち、それぞれが見に付けているアイテムの

話に花を咲かせた。

次の日は私も含め全員が、昼過ぎから飛行機や新幹線で

別の場所に移動しなくてはならない日。その日は特にお仕事と

いった動きはなく、移動日ということで、皆が一様に、

ジャケット&コットンパンツのリラックスしたスタイルだった。

東京に移り、数日間展示会回りで、各メーカーにお邪魔した。

東京もかなりの気温で、34度くらいあったと思う。

私は、ドレスショップをやっていて、ドレス商材の展示会に

お邪魔するので、スーツスタイル、もしくはジャケパンスタイルで

タイドアップでお邪魔した。

6社ほど回ったが、メーカー担当で、ネクタイをしていたのは、

一人だけだった。。。。。

更に言うと、ジャケットを着ている人は2人だけだった。。。

ジャケットを着ていないメーカー担当は、シャツ一で袖まくりだった。

ちなみにある展示会場に、香港のドレス系セレクトショップの

方達が3人で来られていた。その日はゲリラ豪雨が襲った日

なのだが、展示会場に着いた3人は、雨に濡れながら、

3人ともスーツにタイドアップでバチッと決めて来ていた。

さらに、その場にで久々の方と再会を果たす。

某雑誌編集者で世界中を飛び回り、たくさんのドレスファッション界の

巨匠たちと仕事をしている方と久々の対面を果たした。

その時その方もスーツにタイドアップでバッチリ決めていた。

以前、地域ごとでクールビズスタイルのなんたるかが違うという

話をしたが、今回の出張で私の中でそれが明らかなものになった。

外国でドレスファッションをやってる人たちにとって、人と会うのに

タイドアップは当たり前。ただ日本はクールビズスタイルによって

独自の価値観があり、その進化した価値観を一番体現している

のが”東京”なんだろう、、。

そういうことなんだろう、、と思いながら、どこか釈然としないまま

展示会場を後にしていた。ファッション業界なので、一般的な

”服装による礼儀やしきたり”、といったものから

はみ出した世界なのは百も承知。

それは”クールビズ”という独自に進化した東京スタイルとして、

別に良いとして、私が釈然としなかったのは、

自分の会社で世界一級のスーツやジャケットを取り扱っていて、

展示会というプレゼンテーションの場で、それらの服(スーツや

ジャケット)を着ていないことにどこか釈然としない気持ちがあった。

例えば、ショップスタッフは、店頭で着る服は自分の働いてる

ショップのモノを着用し、その時期に提案したいスタイルやモノを

着用するというのが常識。一方メーカーサイドにはほぼそういった

感覚が無いのだろう。どちらかというとクールビズを優先。

何が正しいとか、こうしなければならないとか、こうした方が良い

とか、そういったものではないが、何か私は腑に落ちない。

「色」

2013.07.09

店主の思い付きコラム

梅雨が明け、昼間の外は信じられないような暑さになっています。

徐々にではなく、こんなにいきなり暑くなると体が反応しきれません。

急に空の色が変わりました。

私は随分と前から「景色」を「色」として見る習慣が付きました。

やはり松山で生活しているからなのかもしれません。

4年前まで東京ど真ん中で10年以上働いていました。今考えると

人工的に作られた色の中で生活していたんだなとしみじみ思います。

というのも、ここ松山で生活していると、勝手に目に”自然”が入って

くるので、”自然”というものにすごいパワーを感じ、”自然”が生み出す

「色」についてとても興味が高くなっています。

生物には進化の過程で環境適応機能が備わっているらしく、

深海で生きる生物は”なんだこりゃ?!”という生物がたくさんいます。

昆虫や鳥などありとあらゆる生物が生きるためのすべとして

形や色を変え、進化していってます。

”自然”はどうなんだろう?

例えば木や花は、なぜあの色になったのだろう?

あんな鮮やかな色合いになっていることを、恐らく本人は知らないん

だろうなと、”自然”が生み出す「色」について興味を持ちながら

日々空や、花、草、雲などを見ています。

もう一つ私が”自然”の「色」に興味を持つきっかけとなったのは、

”イタリア”です。仕事でイタリアに行かせていただいた時に、

ありがたいことにイスキア島に行かせていただきました。

その時に見た海の色や空の色。それは明らかに日本の

それとは違うものでした。

自然とは別で驚いたこともありました。それは家の壁の色です。

赤、緑、黄、ピンク、青、、、それぞれとても鮮やかだったことを

鮮明に覚えています。でもそれはナポリの話。

これがフィレンツェの景色はというと、通りにあまり日差しが

入らなくて日影が多い。しかも建物の外壁の色は茶褐色か

グレーが多く、どこも同じに見える。明るい色はあまりない。

古都の空気感があり、自然と芸術が調和している。

そうなんです。街が変わると、「町の色」が変わるんです。

そして道行く人を眺めていると、街の色を取り入れた着こなしが

とても多いことに気づきました。

ナポリは明るく軽い色を着ている傾向があり、フィレンツェは

少し地味目で主張のない色目を着ている傾向がありました。

いま松山で生活していて、自然が目に入ってくるこの環境。

はたして松山(愛媛)らしい「色」とは何なんだろう?

そう考えるようになって数年、私は「景色」を「色」として見る

習慣が付きました。ある一定の答えは感じつつ、四季のある国、

ニッポン。その中の松山(愛媛)という街の「色」を上手に取り入れ

ながら着こなしを楽しめるようになると、本当の意味で文化が

根付くと言うことになるのでしょう。

自分の生活する街の「景色」・「色」を意識して、自分の街を

歩いてみてはいかがでしょうか。そして自分もその景色の

一員になることの面白さもファッションの楽しさだと思う

今日この頃でした。

Liverano & Liverano 

2013.05.11

blog

皆さん、こんばんは。

携帯では画像が見られないかもしれません。

予めご了承ください。

昨日TV放送されたアナザースカイは見られましたか?

峰さんの回でしたね。

私も何度か銀座時代、峰さんの御対応をさせていただいたことがあり、

親近感を持って見ていました。

って何が言いたいのかというと、

そこに「Liveranoさん」が出ていたのを皆さん見逃しませんでしたよね?

やはり生きる伝説、サルト界の重鎮、巨匠はすごいです。

この前会わせていただいた時に、「来月、峰さんの取材がある」と

お伺いしていたので、いつだろうな~~と待ってました。

いや~~なかなか良かったです。

って、今日はTVの話じゃないんです!!

皆さん!!!!!!!

ついについについについについについに~~~~~~~~~~~

来ましたよ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!

オ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~イ、

来ちゃったよ~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!

『 Liverano & Liverano 』のデニムジーンズが~~~~!!!!!!

ヤバい~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!

すごい~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!

ここは四国だ~~~~~~~~!!!!

愛媛だ~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!

松山だ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!

そしてDRESSERSだ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!

まさかの四国・愛媛から皆様にLiverano & Liveranoを御提案

出来るとは夢にも思いませんでした!

いや~~~~すごい!

コレはすごいことですよ~~~~~。

DRESSERSやってて、今私、感動しています!

コレです。

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詳しくは

「Liverano & Liverano」の常設ページを作りましたので、

そちらをご参照くださいませ!

皆様の御来店お待ちしてま~~す!!

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皆さんで、Liverano & Liverano デニムジーンズを履きましょう!!!

皆様の御来店お待ちしております!!!

コレはすごいことだ~~~~~~。

DRESSERS

LIVERANO&LIVERANO VINTAGE ネクタイ 大量入荷 !!

2013.05.11

LIVERANO & LIVERANO

『 LIVERANO&LIVERANO

 VINTAGE ネクタイ 大量入荷 !! 』

LIVERANO&LIVERANOより

素敵なネクタイが到着しました!!

今回は本当にスペシャルなネクタイです。

それぞれ、かなり極少の今しか出会えない

ネクタイですので、是非楽しんでください。

今回のネクタイは、今年の6月、私がイタリア

フィレンツェに行ったときに、作らさせていただいた

ネクタイです。

なんとすべて「VINTAGE生地」です!

実は今回の生地全部、数十年前に

Antonio Liveranoさん本人が足を使って

見つけ出してきた極上の生地ばかりなんです!!!

関係者しか入れないフィレンツェの

LIVERANO&LIVERANOの

中にある誰も知らない小屋に特別に

入らせていただ、そこにあるシルク生地で

(結果としてすべてVINTAGE!!!)

なんと幸せなことに

DRESSERSがネクタイを作らさせていただくこととなりました!

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「 どれも今では絶対に見られない素晴らしいものばかりだよ。

どれも本当に素晴らしい。 」

とAntonio Liverano氏が直々に

ご紹介いただきました。

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DRESSERSでそれらのネクタイを展開します!!

これってすごいことです!!!

しかも、ほとんどの生地は”1本分しかない!” ので

こんな出会い正真正銘2度とないですね。

*ネクタイ・ストールに関しては「通信販売」をお受けします。

ご要望の方は電話かメールにてお問い合わせくださいませ。

こちらです。

A:

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B:

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C:

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D:

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E:

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F:

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G:

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H:

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I:

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J:

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K:

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L:

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M:

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N:

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O:

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P:

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どれもLIVERANO&LIVERANOらしい素晴らしいものばかりです。

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「 LIVERANO&LIVERANO VINTAGE ネクタイ 」

各 : ¥20,000-

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

数に限りがあります。

お宝級の一品ばかりです。

数十年前にAntonio Liverano氏自らが

足を使って発掘した生きる伝説の

審美眼にかなった生地です。

是非貴重なネクタイを是非楽しんでください。

ほとんどの方がまとめて数本のご要望をいただので

お早目のほうが良いかと思います。

*ネクタイ・ストールに関しては「通信販売」をお受けします。

ご要望の方は電話かメールにてお問い合わせくださいませ。

お問い合わせ先

DRESSERS (山田)

TEL:089-933-5910

メール :matsuyama@dressers-jyd.com

OPEN: 14:00 ~ 20:30

*11月17日(火)・18日(水)は出張のため店休のため

11月19日(木)以降の確認となります。

メールを頂戴しておけば、早いもの順で

お取り置きさせていただいたのちに、

お返事させていただきます。

数にかなり限りがあるので、ご希望に添えない場合

がございます。ご了承ください。

<お知らせ>

『 LIVERANO&LIVERANO トークショー開催 』

皆さん、すごい企画がやってきました。

今月(2015年11月)の、23日・24日は福岡で

LIVERANO&LIVERANOのオーダー会が開催されます。

フィレンツェ「LIVERANOLIVERANO」より

Antonio Liverano氏、

Takahiro Osaki氏、

Qemal Selimi氏

のお三方をお迎えし、

その23日の夕方から、なんと!!!!!!!!!!

『 LIVERANOLIVERANO トークショー 』

が開催されることになりました!!!

以下内容で行われます。

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『 LIVERANOLIVERANO トークショー 』

■場所 : Directors 

福岡県福岡市中央区警固3-4-3 東ビル1F

TEL 092-733-3997 (担当:藤戸)

*お店営業時間 12:00~19:00 (日曜定休)

■日時: 2015年11月23日 PM5:00~スタート

(約2時間を予定してます)

■入場料: 1人¥4,500-

当日は福岡の”ワインとスイーツ”の名店

「tsumons(ツモン)」さんのワインとスイーツを

楽しみながらの会となっております。

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世界のトップテーラーAntonio Liverano氏のお話を

直接聞ける機会は世界でも稀です。

だれでも参加可能ですので、洋服好きの方は是非

参加されてみてはいかがでしょうか。

一生の宝物の経験になると思いますよ。

*詳細等、お問い合わせは

上記Directors、藤戸さんまでお願いします。

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私ももちろん当日現場にずっとおりますので。

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DRESSERSではイタリア・フィレンツェの

『 LIVERANO&LIVERANO 』

のアイテムを展開させていただいております。

『 Liverano&Liverano 』のデニムジーンズを

はじめ、ポケットチーフ、シャツ、ネクタイ、ブレイシーズ、

ニット、ソックス、ブルゾン、コート等を

取り扱わさせていただいております。

入荷は順次それぞれですが、

『 LIVERANO&LIVERANO 』の世界観を

お楽しみいただければと思います。

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Antonio Liverano 氏

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<Antonio Liverano(アントニオ リヴェラーノ)氏>

1937年生まれ。7歳から仕立ての修業を始める。

1948年より兄とともに『 LIVERANO&LIVERANO 』を開く。

フィレンツェ仕立てを貫くサルト界の重鎮であり、巨匠。

フィレンツェ仕立てを牽引する名サルトリア。生きる伝説。

イタリアを知りたければリヴェラーノを着るべきとまで言われるほど、

彼のスタイルと技術は着るものを皆魅了する。

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『 LIVERANO&LIVERANO デニムジーンズ 』

デニムは通年等してご用意しております。

テーラード界の巨匠、Antonio Liverano氏が生み出す、

テーラードジャケットに合うためのデニムは、

まさに大人の男性が履くべき1本です。

無駄な装飾はせず、履いた人のみが分かる絶妙なシルエット。

下尻からモモ裏へかけてのフィット具合、

腰骨からヒップラインを包み込む曲線の美しさ。

Liverano氏の美学を体感できる素晴らしい1本です。

ここ四国・愛媛の地で、しかも我がDRESSERSにおいて、

Liverano氏の想いの詰まったデニムを皆様に御案内出来る喜び

感動を持って、御提案させていただきたいと思います。

LIVERANO&LIVERANOデニムは見た目は至って”シンプル”です。

私も色々お話しさせていただく中で、リヴェラーノさんの口から、

『シンプルで上質』というお言葉を何度もお聞きしました。

そういった意味ではこのデニムジーンズはお言葉のとおりとても

『シンプルで上質』なものです。

深みのある風合いの濃紺デニムになっております。

履いて初めて分かるその素晴らしさは、大人の男性が自信を持って

履いていただけるデニムジーンズです。

私はDRESSERSに足を運んで下さる全ての方に

このLiveranoデニムを履いていただきたいと思っています。

是非、皆様の熱きファッション魂をお待ちしております。

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<フロント スタイル>

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フロントは比較的浅めです。

お腹下をキレイにラウンドして、曲線がサイドの腰骨に向けてキレイな

ラインを作ります。ストレスを感じない最良のフィッティングです。

人体をとことんまで理解したLiverano氏の美学を感じます。

フロントはボタンフライになっています。

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<バック スタイル>

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バックはフロントと違い、お尻をキレイにキュッと包みこむように

腰上までキレイな曲線が作られています。

ヒップポケットは曲線をを描いたモノになっており、

ヒップラインが美しく見えるよう設計されています。

<サイド スタイル>

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股から尻下、そしてモモ裏、ひざ裏にかけてのラインに重点を

おいて作られています。テーラードジャケットに合うように考え

抜かれたそのラインは、まさに大人の男性が履くべきデニムと

言えるでしょう。

<内側 タグ>

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腰裏に『Liverano & Liverano』のタグが付きます。

<外側 パッチ>

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革パッチには独特の存在感があります。

右下のマークは、このデニムの制作をしているFUJITIOのマークです。

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『 Liverano & Liverano デニムジーンズ 』

価格 : ¥37,000- (税込 ¥39,960-)

SIZE : 29in ・ 30in ・ 32in ・ 34in

・ 36in ・ 38in ・ 40in ・ 42in

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FUJITO タグ

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Liverano氏のこのデニムは、なんと日本のFUJITOが手掛けています。

仕立ての良いジャケットに合うデニムジーンズを作るという

Antonio Liverano氏のアイデアを日本の技術で具現化しました。

やはり日本のデニム技術は世界一ということですね。

岡山県井原市にて職人が1本1本丹念に作るデニムは最高です。

世界の生きる伝説のサルトリア、Antonio Liverano氏のアイデアを

世界一のデニムを作る岡山職人が、藤戸氏を介して具現化に至ってる。

そしてそれを手にして履くことが愛媛で出来る!

最高ですね~~~。

それを御提供・御案内出来ること、とても感激し嬉しく思います。

DRESSERSでLiverano & Liverano デニムを展開させていただけること

Liverano氏、大崎氏、藤戸氏に心より感謝しております。

以下、「FUJITO」ホームページです。

http://www.wstra.com

FUJITOホームページ内に、

Liverano 氏のファッションムービーもあります。

(2013,4,1分)

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<店主より>

愛媛で小さな隠れ家的なお店でやっております。

是非ファッションを楽しむ大人の男性にはこのLiveranoデニムを

履いていただきたいと心より思っています。

四国の愛媛の片隅から、私の尊敬するLiverano氏の想いの詰まった

アイテムを皆様にお届けできる喜びと、Liverano & Liverano デニムを

履いた大人の男性が、街を颯爽と歩いている光景を思い描くと、

とても嬉しくなります。

Liverano氏にお会いし、何時間も色々とお話を聞かせていただき

ました。そこでたくさんのことを私なりに学ばせてもらいました。

元々お店に写真を飾るくらいのリヴェラーノさんの大ファンでした。

お会いして一緒の時間を過ごさせていただき、たくさんの

リヴェラーノさんの哲学を聞かせていただき、

たくさんの私の質問に答えていただき、

個人的なアドバイスもたくさんいただきました。

感動・感激したとともに、なによりリヴェラーノさんのお人柄に

惹きつけられました。

あのお人柄が、世界中にたくさんのファンを作り、

わざわざでもフィレンツェのお店に足を運ぶ価値をもたらし続けている

のだと、改めて感激しました。

まだまだ微力ではありますが、四国・愛媛・松山の大人の男性が

ファッションで人生を少しでも楽しんでいただけるよう

DRESSERSという場を通じて、お話ししながら何か少しでも

発信提案させていただければと思っております。

皆様の御来店お待ちしております。

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「地方」 

2013.04.28

店主の思い付きコラム

数日前からゴールデンウイークになり、お店の前の通りを通る人たちが

様変わりし始めました。明らかに普段松山で生活していないであろう人たちが

とても多く歩いていらっしゃる。

もちろんファッションンの視点からだけでしか判断できませんが、いつもと違う。

特にお店の前では「ん?なんだこの店は??」みたいな感じでガラス越しに

たくさんの方が外から中を覗かれて行かれる。

私は19歳から山口県を離れてファッション店の販売員として働いていたので

いわゆる盆や正月、ゴールデンウイークなどの大型連休の際にいわゆる帰省を

したことがありません。松山でも東京でも、大型連休になると街の様子が一気に

変わります。帰省されてる方なのか、旅行されてる方なのか分かりませんが、

なにかいつもと違って新鮮な感じがします。

先日ある中堅都市に行ってきました。結構な大都会を想像していたのですが、

全く違い、なんと言ったらいいか、とてもいい意味で生活感のある街でした。

地元の方々の暮らしの香りが漂う街でした。住みやすい街なんだろうなぁと

感じながら歩いていました。

でも松山と大きく違う点がありました。

私はファッションのことしか分かりませんが、地場に根付いた個店を、

全くと言っていいほど見つけることができませんでした。

実際にその都市で長年大型ショップの店長をされてらっしゃる方に(元同僚)

お話を聞かせてもらっても、古着屋さんはあっても、いわゆる地方の個店

というのはほぼ皆無だそうです。

一方、松山は(幸いにも?)地元を松山や四国に置いたショップが個店として

いくつも存在する街なんだと改めて思いました。全国統一パッケージの大型

セレクトショップが乱立すると、それこそ東京でも、札幌でも、鹿児島でも

愛媛でも、みんな同じ格好になってしまいますもんね。

それはファッションとして面白くないですもんね。そういう意味で、”幸いにも”

全国規模の大型セレクトショップがほとんど四国には入ってきていないから

こそ生まれた個店文化なのかもしれませんね。

福岡みたいな、大型も全部あって、個店もそこそこある特殊な街も存在します。

個店がそれぞれの個性特性を持って、そんなお店がたくさんある街って

とっても素敵ですよね。松山にももっともっと個店が増えると、もっと面白い

街になりますよね。個店文化がある街、松山として、もっともっと面白い

街にしていきたいなと思う今日この頃でした。

「思い出話、続き、、」   

2013.04.21

店主の思い付きコラム

お客様から、前回のコラムの思い出話が非常に興味深かったので、続きが

読みたいと強く要望があったので、続きになるかどうか分からないが、思い出話。

テイメン銀座店で勤務することになって2日目。 先輩のMさんに食事に誘って

いただき食事を御一緒させていただきました。

その時です。

いきなりMさんからの第一問、

「山田君は何年代が好きなの?」

当時の僕は23歳。

「ん~~~??全く質問の意味が分からない。。。

「なんなんだこの質問は???。

二人で話してるのだからファッションの話だろう、多分。。。。」

色々考えてみましたが、全く答えが見つからないし、

僕自身にその質問に対しての引き出しが全く無い。。。。

そこで逆に「Mさんは何年代がお好きとかあるんですか?」って質問すると、、

「俺はねぇ、基本的には30年代なんだけど、〇△◇〇△◇〇なんだよね~~~」

ムムム!!!???答えていただいたのに、

その答えの冒頭部分しか頭に残っていない、、、、、、、。

僕の頭に衝撃が走る。

「コレが東京か~~!!!!!!!!!!!!!

コレが東京なのか~~!!!!!!!!!!!!!!

すごい!すごすぎる!

まったくついていけない!大丈夫か?オレ!」(頭の中の言葉)

ただ同時に

「すげ~~~!この人。カッコいいな~~。すごいな~~。

俺もこうならないとな~~~。いや、なってやる!!!」(頭の中の言葉)

とがっつり思いました。

(*前回のコラムでも触れましたが、10年以上東京の一線でやってきて

この”Mさん”がずば抜けてすごかっただけで、皆がそうというわけでは

全然ありませんでした。)

ただそういうことが分かってくると、僕は運があるな~~とつくづく

思います。だって東京の中でもそんなずば抜けてレベルの高いMさんと

最初にお会いしたんですから。そしてMさんのレベルが

僕の中で一種の標準レベルとして考えられて、それをもとに行動できたし、

努力出来たわけですからね~。

すごいことです。Mさんに本当、感謝感謝です。

そこからというもの、当時ネットも今みたいな状態ではないので、

僕はもっぱら文献・雑誌が僕の情報源でした。

毎日12時過ぎに帰宅して、そこから個人学習時間です。

帰ってから風呂に入り、文献を参考にずっと勉強してました。

恐らくそこから3年くらいの平均睡眠時間は4時間くらいだったと思います。

好きなファッションやって、情報、知識が日に日に増えていくし、

分からないことは次の日お店に行って先輩に質問出来るし、

質問したら文献以上の内容を教えていただけるし、

生活自体は体力も金銭面もとても大変な時期でしたが、

毎日好きなことやってとても楽しい日々でした。

日によっては、最寄駅から自宅までの徒歩15分の距離が

疲れ過ぎて歩けずに、40分くらいかかって帰ったりすることもありました。

でも明日また行くのが楽しみ。その時期は、知識・経験が

カラカラのスポンジに吸収されていくように、毎日成長している感覚が

すごかったです。もちろん現在もいっぱい吸収しながら歩んでいますが、

あの時のベースが今でもドレスの基礎になっていることは間違いありません。

全て先輩方に恵まれ、叱られながら、笑いあいながら、知識や知恵を

惜しみなく相伝していただき、今日の僕がいることは間違いありません。

僕のドレスの基礎を徹底的に築いた時期でした。

また銀座という街が、高いレベルを求められる特殊な街であり、

その街で東京販売員をスタートし、長年いさせていただけたこともまた

僕は運に恵まれてるな~~~と感じます。

本当に僕に絡んでいただいた皆さんに感謝です。

ありがとうございます。

思い出話は1年間で365話あり、尽きないので気が向いたら

また書くことにします。

なんか大きく出ちゃってます。

2013.04.20

blog

皆さん、こんにちは。

携帯では画像が見られないかもしれません。

予めご了承ください。

本日発売されてる、皆さんご存知

「タウン情報まつやま」ですが、

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「愛媛のプロフエッショナルたち」というコーナーで

私が紹介されちゃっております。

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なんか大きく出てますね~~~。

体自体が相当大きいですが(笑)

ひっそりと看板も出さずにやっているお店を

こうしてピックアップしていただいて感謝感謝です。

今回はオーダースーツのお店として出てもらいたい

ということでしたので”オーダースーツ”ってなってますが、

製品も色々ありますので、ご安心を。

オーナーの都合で開いてたり閉まってたりするお店ですが、

今後とも皆様よろしくお願い致します。

服って面白いな~~~~ってどんどん思ってもらえるよう

これからも精進してまいります。

ちなみに来週末くらい?から、

オーダースーツでスペシャルな企画が出来そうです。

あと、インコの新作やザノーネの新作なんかも到着するかも?です。

また「bit(ビット)」も出ています。

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なんかいっぱい出てますね。

「男の着こなし」という男くさい昭和な感じの題名でコラムを

書いてきましたが、(まさかの今回で37回目!!3年も書いてた!!)

残念なことに、今月号で、「bit(ビット)」は一旦休刊なんですって。

だから「男の着こなし」もいったん終わりということですねぇ。

聞くところによると、毎号「男の着こなし」コラムを集めて

いただいて、読んでいただいてらっしゃる方も結構いらっしゃるとか。

ありがたいかぎりです。熱心に読んで下さっていただいた皆様

ありがとうございました。

「bit」が休刊ということなので、DRESSERSのホームページにでも

題名変えて定期的に継続しましょうかね?

bitは無料のフリーマガジンだったので、広く一般に向けた内容に

していましたが、ホームページになにか書くとしたら、もう少しコアな

内容を書いた方が良いんでしょうかね~。

まあ、なんか考えます。御希望あれば言ってください。

どちらも良かったら見てみてくださいね。

DRESSERS

<お知らせ>

4月22日(月)・23日(火)・24日(水)は店休とさせていただきます。

 

「4月新生活スタート:思い出話」 

2013.04.04

店主の思い付きコラム

昨日、今日と、お店の前を新社会人の方々であろう人たちが大人数で

歩いてらっしゃるのを良くお見かけする。中には慣れない革靴で少し

足を引きづって歩いてらっしゃる方もチラホラ。なんとも微笑ましい

光景につい昔を思い出してしまう。

私は学生時代から大学はロクに行かず、洋服屋で四六時中バイトを

していた。そしてそのままその会社に卒業と同時に正社員として

雇っていただいた。だから緊張とか新生活といった、皆が感じるであろう

ドキドキや不安もそんなになく、いきなり仕事に入ることが出来た。

だから私は大学3年や4年の時の、いわゆる就職活動と言うものをしたことがない。

実際に就職活動と言うものをしだしたのは、その会社を泣く泣く辞めて、

(送り出していただいた社長やスタッフの方々に今でもこれからも感謝 して

おります。)将来の目標に向かって、”進路は東へ~~~♪♪”と熱い想いで

住む家も、友達も、親戚も、知り合いも、貯金も何も無い状態で、バック一つで

故郷山口県から夜行バスに乗って東京へ向かった。

もちろん就職先は全く決まってもいない状態で、、。

まるでフォークソングの世界だ。

奇跡的な出会いがいくつも重なり住む家は確保できた。

(その話はいつかするとして。。)

最初はビックリするくらい面接に落ちた。面接までしてもらえるところ自体が

少なかった。ほとんど履歴書の段階で落とされる。東横線の祐天寺と言う

駅に住んでいて、代官山は自転車で15~20分で行ける。当時の代官山は

それはもうお洒落のかたまりで、毎日のように行っていた。

代官山のほとんどのショップを受けたのではないかと思うくらいに

受けた。もちろん全部落ちた。その時代は入口のガラスの下あたりに

自然といつも目がいく習慣が抜けなかった。それは、大体その位置に

スタッフ募集の張り紙がしてあるからだ。

今思えば、落ちて当然だと思う。”四国の愛媛の松山で学生時代洋服屋で

バイトしてました”って言われても、「で?、、、、」で終わりである。東京で

店長時代にその時代の自分が面接に来たら間違いなく落としていたと思う。

どんなに就職がなくても、コンビニでバイトするのは自分が許せなかった。

服屋でやるために東京に来たんだ!と何度も言い聞かせた。

なぜか一番最初に決まったところがテイジンメンズショップ”横浜店”だった。

東京を見たくて来たのに、東京のレベルを体感したかったのに、なぜ横浜?

家から渋谷までは10分なのに、逆方向の神奈川県に1時間もかけて通勤している。

不思議な状況の中だったが、服屋で働くことに意味を持っていた。

さあ、初めての新社会人。右も左も分からない。言葉もバリバリの山口弁で

標準語が全くしゃべれない。正直ワクワクはなかった。ドキドキしかなかった。

店長や先輩方の人間関係や、それぞれのキャラに順応するだけで1週間

がたった。正直何の仕事もこなせていない。。。。

そんななか入社1週間でまさかの移動。

「明日から銀座で働かないか?」

今思い出しても、あの時の驚き、いや恐怖とまで言えるような緊張感は

今でも忘れられない。

「え?!、、銀座って、”銀座本店ですか?」

聞けば、本店のスタッフの方が一人退社されたそうで、

人数穴埋めに僕が行くこととなったらしい。

まさかの展開。しかも言われた次の日から。

本店と言えば日本メンズファッション界において泣く子も黙る老舗ショップ。

ほかのテイメンとは全く品揃えから何から何もかも違う。

もう本当に右も左も全く分からないままただただ与えられたことを

必死でこなすことだけで必死だった。先輩達の話している服の

内容が、宇宙語か!?と思うほど、全く分からない。

自分は割と洋服の知識があるなんて、少しでも思っていた自分が

恥ずかしい。全くレベルが違う。

(数年後に分かったが、その先輩たちが東京の中でも突出して

すごかったんだとわかった。)

ファッション業界、特に小売業において、入社してくる人は、

全てファッションが好きで入ってくる。趣味を職業にしようという人しか

入ってこない。先輩たちの話を聞きながら、”もしかしたら自分は

服が好きではないのではないか?”という疑問をも浮かんでくる。

でも知らないことが毎日出てきて、毎日教えてもらっての生活が

とても面白かった。毎日160円のかけそば一杯だけの生活だったし、

毎日23時くらいまで仕事だし、帰ったら24時は平気で過ぎてるし、

振り返ると何気に大変だったんだろうという感じだが、

当時の僕には色んな事を吸収している自分が楽しくてしょうがなかった。

仕事から家に帰っても3時4時まで本を読んで勉強する毎日。

分からないことをまとめて、次の日先輩に質問する。

するとコチラが思ってた以上の答えがどの質問にも帰ってくる。

先輩やお客様からご指摘をいただきながら、段々標準語も

しゃべれるようになってきた。最初はずっと裏方の備品管理や配送業務、

お直し出しや伝票整理が仕事だったが、そのうち上顧客様に顔合わせ

していただいたり、接客させていただいたり、段々と仕事の幅を広げていただいた。

なんか色々なことを思い出します。新社会人の皆様も今から人生全く知らない

世界が始まると思います。僕の思い出話をしていると本になるくらい

長くなってしまうのでこのくらいにして、もし新社会人の方が一人でもこのページを

見てくれたら、なんか嬉しいです。

僕も初心を忘れずに、今まで同様、今まで以上に、ファッション道を

前に前に匍匐前進しながら進んでいきたいと思います。

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