DRESSERS

DRESSERS for Gentleman [Elegant] [Highquality] [Chic] [Shy] [Passion] [Gentleness] [Respect] [Culture]

放送されました。恥ずかしい。。。

2016.02.04

blog

皆さん、こんばんは。

今日南海放送で放送されましたね。

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なんか自分のことを自分で見るなんて

なんかすっごい恥ずかしい感じですね。

こういう風に取材をしていただけるなんて

光栄です。

これは、ここDRESSERSをご愛顧いただいてます

皆様のお陰です。

皆様の熱きファッション魂が

たくさんの素敵なアイテム、ブランド、

またLIVERANO&LIVERANOなどの

ふつう考えられないメーカーまでも

愛媛に呼び寄せたことだと本当に思います。

皆様のファッションを愛する熱・パワーが

様々なものを愛媛に引き寄せているのだと

心から思います。

やはり皆様のファッション魂はすごいです!

DRESSERSのお客様に大大大

感謝してることはもちろん、

様々な指導をいただいてる洋服関係の

諸先輩方、元上司の皆さま、そしてたくさんの

後輩の皆さま、またたくさんの関係者の方々の

ご指導があり、洋服屋としてやらさせていただけ

てることを本当に感謝します。

今後も地道に精進し、ファッションで人生が

少しでもハッピーになるように、お店を通して

尽力してまいります。

どうぞ今後ともDRESSERSをよろしくお願いいたします。

この機会で改めまして、

お店にいらしていただいてる一人ひとりのお客様、

洋服関係のご指導・ご協力いただいてる皆様、

本当に本当にありがとうございます。

今後も匍匐前進で精進してまいりますので

どうぞよろしくお願いいたします。

DRESSERS

*近日中にホームページ内のMovieのページで

AntonioLiverano氏と、大崎貴弘氏の

カットしてないムービーを掲載する予定です。

自分で自分のこと質問してるので

めっちゃ恥ずかしいですが、是非アップしたら

ご覧になってみてください。

*近日中に南海放送DRESSERS放送記念の

Fairを開催する予定ですのでお楽しみに。

DRESSERS

 

お知らせ

2016.01.17

blog

皆様、こんばんは。

先日お伝えした通り、

明日、1月18日(月) ~ 1月25日(月)は

出張のため店休とさせていただきます。

また1月26日(火)はPM4:00~のOPENと

させていただきます。

色々と面白いこと出来る予定ですので

お楽しみに。

DRESSERS

 

~常にエレガントに~ 来たる春夏のドレスカジュアルジャケット

2016.01.14

blog

皆様、こんばんは。

寒くなってきましたね。

そんななか洋服屋さんでは春夏物の

話です。

紳士たるもの、普段着の着用シーンでも

いつもエレガントでいたいもの。

軽快かつ、快適で、上品さが漂い、

気品のあるドレスカジュアルスタイルが

大人だからこそ楽しめるスタイルです。

今日は春夏の「ウール×麻」」のイタリア極上生地を

ご紹介します。

コチラです。

『くすんだサックスブルー × ブルーチェック 』

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とても上品なジャケットスタイルが出来上がります。

春先はボタンダウンシャツにコットンカーディガン、

そしてベージュのコットンパンツ。

ついでにコットンストール。

春になるとシャンブレーシャツに白のコットンパンツ。

初夏には爽やかな薄いピンクのシャツを着て

薄いベージュのコットンパンツ。

夏にはネイビーや、ブルーのポロシャツを着て

薄いベージュやネイビーブルーのコットンパンツ。

真夏には、白のリネンシャツを着て、

薄いベージュのコットンパンツや、

ライトグレーのウールトロピカルスラックスを。

想像するだけでも楽しめる、何気にすごく使いやすい

ジャケットになります。

とにかく「軽くて」「スベスベ」です。

なんとなくこんな感じです。

 

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すっごく品のある大人の優し気なジャケットになります。

是非春夏のドレスカジュアルスタイルに向けて

品のある一着をお召しになってみてください。

皆様のオーダーお待ちしております。

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『 春夏 くすんだサックスブルー×ブルーペーン ジャケット 』

■通常オーダー価格 : ¥98,000-

■特別オーダー価格 : ¥63,000-

■期間 : 1月17日(日)まで

■出来上がり : 3月下旬~4月上旬

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

生地は相変わらず極少です。

素敵な春夏スタイルが楽しくなりますよ。

DRESSERS

 

明けましておめでとうございます。

2016.01.04

blog

皆様、

明けましておめでとうございます。

今年もファッション好きの大人の皆さま

お一人お一人のお陰で、こうして年始の挨拶を

させていただけること、本当に嬉しく思います。

たくさんのお客様の熱きファッション魂に

支えられ2016年を迎えることが出来ました。

本当に皆様ありがとうございます。

 

今年も皆様に楽しんでいただけるよう

頑張ってまいりますので、どうぞ本年も

DRESSERSをよろしくお願いいたします。

さて新年最初の企画はこちらとなります。

『 Made in  ENGLAND Super 150’sスーツ 3種 

そうなんです!

このたび3種だけ、スペシャルな生地が、

「スペシャルな価格」で皆様にお届けできること

になりました。

『 Made in ENGLAND 』で、スーパー150’sって!!!!

「立体感」「仕立て映え」「着映え」、

さらに「復元力」、「補形力」を世界最高レベルで

持ったまま、なななんと!

「Super150’s」

という、サイコウofサイコウなスペシャルファブリックです。

①「かなり軽い」、②「しなやか」、③「エレガントな光沢」

通常の最高レベルの英国製生地の特性を持ったまま

上記3つの特性をも持った生地ですから、

それはもう”素晴らしい!生地です。

生地は「EDWIN WOODHOUSE」の「DIGNITY」という

シリーズで、その名のとおり「気品」や「品位」ある

素晴らしい生地です。

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この生地は通常なかなかの高価な生地ですので

ほとんどこうしてブログでご紹介することはなかった

のですが、今回は特別にスペシャルな価格でご案内

させていただきます。

生地はこちらの3種です!

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写真でも素晴らしいですが、実物は何十倍も素晴らしいです。

最初にこちら。

『 グレーシャドーチェック + ほんわかオレンジ 』

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普通なようで普通じゃない。

とっても洗練された配色です。

こういうのをサラッと着ちゃうのが大人です。

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日本人の肌の色ととっても良く合います。

少し明るめのグレーに、シャドーのチェック。

そしてその上に、優しいオレンジの格子が

品を際立てています。

こういう「色」の格子が入った生地の場合は

その「色」をとらえたネクタイやシャツを

持ってくるととっても調和がとれます。

 

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また、シャツはサックスブルー無地、ネクタイは

ネイビー無地といったように、「基本」の「定番」を

入れると、シンプルで上品なコーディネートが

可能になりますよ。

こういう時に「定番」品たちが活躍してくれますね。

続いてはコチラ。

『 グレー シャドーチェック 』

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本当にシンプルな生地です。

3メートル離れたら無地に見えるくらいの

ぼんやりと配されたチェックがなんとも上品です。

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このくらいシンプルな柄物だと、柄・柄・柄で

合わせたりするのも一つの楽しみ方です。

色目は基本通りのシンプルに。

それでいて定番柄を合わせると、

普通だけど普通じゃない「上品」な

コーディネートが完成しますよ。

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もちろんサックス無地シャツにネイビー無地ネクタイや、

白無地シャツにグレー無地ネクタイ、

薄いピンク無地シャツに、ブラウン無地ネクタイ

など、「定番」品を活用して、シンプルに

着こなせばとっても洗練されたシンプルな着こなしが

可能になりますよ。

最後に

『 ネイビー × パープルピンスト 』

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生地が上質だから「上品」に仕上がるスーツです。

ネイビーにパープルストライプと聞くと、

少しアクの強い印象を持ちますが、

これは決してそういうことはなく、

あくまで「上品」に紳士なスタイルを作ってくれます。

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もちろん先ほど述べた通り、「色」を拾って

パープルのネクタイやシャツを持ってくると

良いです。

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が、もっといいのは、シンプルに写真のようにコーディ

ネートしていただくのが素敵だと思います。

ライトグレー寄りのスーツ生地はそれ自体が

上品ですので、少々色柄のアクを付けてもしっかりと

上品さはキープしてくれますが、

濃いネイビー×柄のスーツ生地は、それ自体にすでに

アクがありますので、Vゾーンは極力シンプルに

することで落ち着きのある大人の印象が出来上がります。

以上とっても素敵な、”普通なようで普通じゃない”

最高品質の生地をご紹介しました。

CIMG5030

出来上がりは3月です。

これはもともと通年生地ですので

いつでも上品に着られます。

冬以外といつもならお伝えしそうですが

この冬くらいのコート要らずの気候でしたら

本当に通年用ですね。

皆様のスーツでのお洒落楽しくなりますよ。

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『 E,WOODHOUSE Super150’s スーツ企画 』

■通常オーダー価格 : ¥203,000-

■特別オーダー価格 : ¥99,800-!!!!!

(カード支払い「可」(JCB以外))

■出来上がり : 3月上旬予定

■期間 : 1月15日(金)まで!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

皆様のオーダーお待ちしております。

DRESSERS

 

 

 

本年もありがとうございました。

2015.12.29

blog

皆様、こんばんは。

今日で2015年の営業を最終日となります。

来年もさらに楽しいことをお届けできるよう

尽力していきます。

今年もファッションを愛するたくさんの

大人の男性の熱き、熱きファッション魂を

強く感じさせていただく年となりました。

皆様のファッションを楽しみたい心は

とても熱く、私もいつもたくさんの

お客様に刺激を受け、触発されています。

来年もさらに皆様のファッションを楽しみたい

気持ちに応えられるよう、

また、もっともっとファッションを愛して

いただけるよう日々精進しながら進んでいきます。

ファッションは人生を楽しくさせる力があると

これからも信じて来年も励みます。

服好きどうしの楽しいお店になるよう、

また、ファッション魂持った大人の

男性のお役に立てるお店になるよう、

精進してまいります。

今年も本当にありがとうございました。

来年もどうぞDRESSERSを

よろしくお願いいたします。

良いお年をお迎えくださいませ。

DRESSERS

 

 

*年明けて、素敵な素敵な企画をご用意

しております。年明けてまたホームページで

ご案内させていただきます。

ホームページが変更になります。

2015.11.26

皆様、こんばんは。

本日よりDRESSERSのホームページが変わりました。

是非これからもご愛顧よろしくお願いいたします。

まだ未完成のページ等ありますが、

徐々に内容濃い、ファッション魂持った大人の男性のための

ホームページにしていきますので、

どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

DRESSERS

山田

LIVERANO&LIVERANO ストールのご紹介  & お知らせ

2015.11.13

blog

皆さん、こんばんは。

天気が悪いですね。。。

夜はだんだん冷え込む季節になってきました。

本日は、イタリア・フィレンツェから

LIVERANO&LIVERANO

の最高なストールが届きましたのでご紹介します!

まずはコチラでしょう!!

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デデデデタ~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!

これぞLIVERANOらしい!!!

なんともかわいらしい、着こなしをシックに、しかし

ストールなどの小物で遊ぶ。ただしそこは上質じゃないと!

ドット。白場にドット。

しかも結構大きめのドット。

ドット、ドット、ドット・・・・

しか~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~し!!!!

ここがリヴェラーノ!!!

広げたら~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!

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何~~~~~~~~~~~~~~~~~~~?????!!!!!

フルーツ!!

どでかいフルーツ!!!!!!!!!!!!!!

さすがです!!!

マネージャー大崎氏も太鼓判!!!

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これ、極上のカシミア70%に、こちらも極上のシルク30%

という組み合わせなんです。

これに巻かれたらもう感動です!!!

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もちろん極少です。

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「ドット&フルーツ ストール」

価格 : ¥55,000-

(SIZE: 90 ㎝  ×200 ㎝  )

*かなりお安くしております!!!!

*通信販売をご希望の方は

TELかメールでお問い合わせください

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続いてはこちら。

これは最高に使えますよ!!!

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こちらはLIVERANO&LIVERANOのインスタグラムでも

紹介されてましたね。

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サックスブルーをベースに、ブルー、ネイビー、グリーン、レッドが

美しく配色されています。ブークレ調の優しい編みが優しく首元を

包みます。気持ちよくて寝てしまいそうです。

こちらはカシミア85%、シルク15%の極上 生地です。

LIVERANO&LIVERANOがなぜ世界中にファンを持つのか、

それがわかると思います。

LIVERANO&LIVERANOには、勇気をもって着用した人にしか

わからない、とっても上等な満足感が必ずあるんです。

Antonio氏のお言葉を借りれば「信じてください」ですね。

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『 ブークレ調 ストライプ 』

価格 : ¥55,000-

(SIZE : 80 ㎝ × 190 ㎝)

*かなりお安くしております!!!!!!

*通信販売をご希望の方は

TELかメールでお問い合わせください

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

LIVERANO&LIVERANOのの世界観 を存分に

楽しんでいただけると思います。そして新たな価値観を

発見していただけると思います。

こういったものを身に着ける心の喜びを

是非味わってください。

DRESSERS

TEL : 089-933-5910

メール : matsuyama@dressers-jyd.com

*お店の営業は14:00~20:30です。

店休はブログ内で随時お伝えします。

本日は素敵なお知らせもあります。

なななななななななななななななんと!!!!!!!!

『 LIVERANO&LIVERANO トークショー開催 』

皆さん、すごい企画がやってきました。

今月(2015年11月)の、23日・24日は福岡で

LIVERANO&LIVERANOのオーダー会が開催されます。

そこで

フィレンツェ「LIVERANOLIVERANO」より

Antonio Liverano氏、

Takahiro Osaki氏、

Qemal Selimi氏

のお三方をお迎えし、

その23日の夕方から、なんと!!!!!!!!!!

『 LIVERANOLIVERANO トークショー 』

が開催されることになりました!!!

以下内容で行われます。

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『 LIVERANOLIVERANO トークショー 』

■場所 : Directors (FUJITO)

福岡県福岡市中央区警固3-4-3 東ビル1F

http://www.wstra.com/

TEL 092-733-3997 (担当:藤戸)

*お店営業時間 12:00~19:00 (日曜定休)

■日時: 2015年11月23日 PM5:00~スタート

(約2時間を予定してます)

■入場料: 1人¥4,500-

当日は福岡の”ワインとスイーツ”の名店

「tsumons(ツモン)」さんのワインとスイーツを

楽しみながらの会となっております。

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世界のトップテーラーAntonio Liverano氏のお話を

直接聞ける機会は世界でも稀です。

オーダーをご希望の方、洋服関係者の方、

是非参加されてみてはいかがでしょうか。

一生の宝物の経験になると思いますよ。

*詳細等、お問い合わせは

上記Directors、藤戸さんまでお願いします。

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私ももちろん当日現場にずっとおりますので。

愛媛の方はその日に飛行機で帰るのがちょっと厳しいかもしれませんね。。。

博多→岡山→松山で新幹線と特急なら20時発くらいで帰れますね。

ご希望の方は是非!!!

DRESSERS

お知らせ

2015.10.18

blog

皆様、こんばんは。

お知らせ:

明日、10月19日(月)は、PM4:00~のOPENとなります。

また「出物」生地のFair、あと2日です!!!

皆様のご来店お待ちしております!

DRESSERS

『ショップスタッフ』 

2015.03.19

店主の思い付きコラム

先日立て続けに2回も東京に出張に行ってきた。

東京を離れて6年もすると、おおよそ都会人の

気質も薄れ、しっかりとした地方人になってることに

気付く。昔よりも客観的に東京という街を見ることが

出来るようになったので、しっかりとお客として

洋服屋をドレスショップ中心にくまなく回ってみた。

今は自分のお店「DRESSERS」 のことしか

頭にないので、都会で何が置いてあるのか、

何が打ち出されてるのかといった、商品的な

東京万歳みたいなチープなリサーチは全くせずに、

純粋に洋服屋に足を運ぶ目的で行った。

私は現在「DRESSERS」という小さなお店を

愛媛の松山でやっているが、

自分のお店で、自分が良いと思ったものを、

自分の思ったように展開し、

お店に足を運んでいただくお客様一人ひとりを

思い描き、どうやったらファッションを

もっと楽しんでいただけるかを必死で考え、

その店主の想いを「モノ」と「ヒト」、そして「熱量」

を通して、”お客様に共感していただける喜び”が、

自分でお店をやってるうえで最高の幸せ。

巨大なマーケットである東京市場では、

分かってはいるがモノ優先 。

すでにファッション業界の売り上げの大きな

割合をインターネット通販が占めている現在。

果たして、店舗とは?ショップスタッフとは?を

大きく問われている時期なんだ実感させられる。

もちろん、そんなことは様々な媒体等で論じられてる事項だが、

実感として痛感させられた。

「ショップスタッフ」とは何のためにいるのだろうか?

ある程度大きなショップにはほとんど行ってみたが、

まず、お客さんが入店したことに気付かない

ショップスタッフがどれだけ多かったことか。

また、店頭の一定の位置に手を前に組んだまま、

ただ立ってるだけのショップスタッフがどれだけ多いことか。

強烈なのは、店頭で携帯出してLINEをやってるスタッフがいたこと。

画面でLINEとわかったくらいだから、私がそのくらい

近くにいるということ。

それでも横目で「ッセ。。(いらっしゃいませ)」

とだけ言って立ち去る。。。

東京のショップスタッフもそこまで来たかと正直驚いた。

*あくまで有名大型ショップの話。個店さんはそんな

ことはまずない。

「ショップスタッフ」とは何のためにいるのだろうか?

ネットで買うために、実物を見に行くだけに終わってしまってる

「店舗」という存在。

それを逆手に取った、通販ショップの信用のために

実店舗を構えるという新型のショップもたくさん出てきている。

ショップスタッフがお客様に

「ね~~ね~~これ見て!うちの良いでしょ!!!」

という気概が一ミリも感じられない。。。

マーケティング上、なぜかわからないまま、

売れるからという理由で発生してしまった

たくさんの商品に囲まれていると、

もともと服好きだった熱い気持ちが

時間とともに萎えてくる、、、、

というのはショップスタッフにはよくある話。

しょうがない感情の流れというのもよくわかる。

大型ならではの宿命ということもよくわかる。

ものを用意するだけだったらネットで充分。

ショップスタッフは必要ない。レジ係りだけで充分。

ファッションが好きという共通項を持ったお客様を

自分が対応することで、いかに楽しい時間にするか、

そしてその時間を自分も楽しい時間にどうやってするか。

そこには東京も地方もない。

目に前のお客様と自分しかいない楽しい空間。

ネットでは絶対にできない芸当。

同じ共通な趣味を持った、人と人が接し、

自分よりもはるかに詳しく、ファッションの楽しみ方を

自分より知ってる人(ショップスタッフ)に知識や体験談を聞く。

ワクワクする時間。

お客様は「ショップスタッフ」と直に合い、接することで

得をしなければならない。

でないと、「ショップスタッフ」がいる意味がない 。

そのためには「ショップスタッフ」は、

せっかく時間を調整して足を運んでいただいた

お客様の時間を無駄にせず、少しでも

「良い時間だった」と感じていただくことが大事になってくる。

そこで初めて「ショップスタッフ」がいる意味がある。

もちろんそのためには日々のたゆまぬ努力が必要。

東京がどうこうというわけではなく、

私も一人の「ショップスタッフ」として、

自分自身を改めて振り返り、しっかりと腰を据えて

店舗DRESSERSとして更なる精進をしていこうと思う

今日この頃でした。

LIVERANO&LIVERANO 新作シャツ!!

2015.02.08

blog

皆様、こんばんは。

今日は愛媛マラソンでしたね~~。

なんかランナーさんの中では1番人気の

マラソンなんですってね。

何気に松山って1番って多いですよね。

やはりこれもお遍路と同じく、おもてなしの

「お接待」文化がランナーの皆様に好評なんでしょうね。

松山ってすごいな~~。

さて、本日は最高に使えるLIVERANOシャツを

ご紹介します。

「スタイル」「着心地」はもちろん世界最高級ですが、

今回は「万能」というキーワードで皆様に

お届けしたいと思います。

今回ご紹介させていただくのはこちらです。

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おお~~~~~、これは良いぞ~~~!!!

一番使いやすいサックスブルーのシャツです!!

で、、、、、

実はこれ、細か~~~~い「ギンガムチェック」なんです !!

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これが良いんですよね~~~。

何が良いって、

・タイドアップのスタイル~

・ジャケットスタイル~

・カジュアルスタイル~

何でも合わせられちゃう!!ってことなんです。

こういったシンプルなサックスの細かいギンガムっていうのは

無地スーツのインナーに入って、ネクタイしたら、「ほぼ無地」

に化けてくれるんです!

しかも、ジャケットの着こなしの時になんかは、

絶対、絶対はまるでしょ~~。

しかもデニムやコットンパンツなんかの時は

間違いなくはまるでしょう~~~。

襟がいわゆるホリゾンタル系で作ってあるので

タイドアップもカジュアルスタイルも上品に

着られちゃうってことです。

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LIVERANOシャツを着ていただいたことない方にも

特に今回のはおススメです。

最高のスタイル、着心地を毎回体感しながら、

しかもいろんなシーンで使えまくりですからね~~。

LIVERANO&LIVERANOの底力を

体感していただけると思いますよ。

きっと価格以上の価値があります。

在庫はもちろん極少ですが、

皆様のご来店お待ちしております!!

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『 LIVERANO&LIVERANO サックスギンガム シャツ 』

・PRICE : ¥32,000-  (¥34,560- 税込)

・SIZE : 37、38、39、41

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これが「本物」です!っていうのを体感してください。

DRESSERS

『名店』

2015.01.22

店主の思い付きコラム

世界には『名店』と呼ばれるお店がいくつかある。

衣・食・住の各分野において『名店』が存在する。

中でもDRESSERSもお付き合いさせていただいてる

LIVERANO&LIVERANOは、衣の分野においての

絶対的な「名店」だろう。

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イタリア・フィレンツェに足を運んだら、

必ず立ち寄りたいお店であり、またお店に行くために

わざわざフィレンツェに足を運ぶ方もいらっしゃるだろう。

それこそが「名店」たる存在。

Antonio氏に同行させていただいてる時に、

オーナーがAntonio氏のファンの飲食店に

一緒に行った際、そこのオーナーが

「長くお店をやられてきて、大事なことな何ですか?」と

質問したところ、

「私のこれまでの人生はとても大変なものだった。

だからあなたに同じ苦労はしてほしくないし

まねするべきではないと思う。」

ここまでがどれだけ大変だったことかうかがい知れる。

そしてこう続けた。

「常に情熱を持って、自分の描いたフィニッシュラインを

思い描いて、ひたすら努力して取り組むことだ。

あなたの成功を心より願っています。」

わたしも以前同じことを言っていただいた。

今年77歳で、キャリア70年の方から聞かせていただく

ありがたいお言葉。

また、ご自身のところで修行されてる方には

肺が痛くなるまでやるものだ、

そうやってこの世界を学ぶんだともおっしゃっています。

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こうして1年1年の積み重ねが「名店」を作り上げる。

自分の美学を信じ、たゆまぬ努力で腕を磨き続ける。

たゆまぬ努力で確立されたその美学から生まれるものは

他者の心を動かす力を持っている。

名店といわれるところは、いろんなことをしない。

「〇〇といえば」という確固とした狭いセグメントで

一級のものを確立し、継続しているお店が多い。

例えば同じフィレンツェのSOSTANZA。

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ここも何十年と変わらぬ製法で作られてる。

なかでもアーティチョークのオムレツは

世界中からそれを食べに来る人がいるほどのもの。

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そして、LIVERANO&LIVERANOもSOSTANZAも

何十年と変わらずに通われる顧客いること。

それも「名店」たる条件であろう。

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そしてもう一つ重要なことは、『人と人』でつながっていること。

Antonio氏と顧客の関係、SOSTANZAと顧客との関係。

どちらも「人」で成り立っているということ。

そこに行かなければその人との関わりは存在しない。

ネットやメールなどでは成立しない。

明確に行くべき理由があるものと

人がいる『お店』であるということ。

日本にも和菓子屋さんやそのほか「名店」と呼ばれる

お店はいくつもあるが、それらはすべて同じ共通項が

あると思う。

そんなことをいろいろ考えながら、松山という街で、

いつか「名店」になれるよう、日々精進していきたいと

思う今日この頃でした。

『最高の幸せ』   2015,1,19

先日、遠方にいらっしゃるお客様からとてもうれしい

お電話いただきました。

それはお作りいただいた靴がとても履き心地がよかったという

ご報告お知らせのお電話でした。

またそれとは別で、「作ってもらったスーツがよかったよ」

「仕事の相手から評判がいいんだよね」などと言う

外での評価を聞かさせていただいた時ほんとにうれしく思います 。

わざわざこうして

お電話や御来店をいただいてまで良かったと言っていただけること

お店をやりながらとても幸せに感じます 。

東京でやっている頃はなかなかそういう機会があるものではありません。

しかし地方店で一人ひとりのお客様としっかり向き合って

楽しんでいただくその精神を大事にしながら

一品一品ご案内させていただく。

そしてその結果お客様からこのようなお電話やご報告を

いただく。これは洋服屋みよりに尽きるの一言です 。

ご来店いただく全ての洋服好きの皆様に

ご来店いただいたからには楽しんで笑顔で帰っていただきたい。

そしてファッションを今よりもっと楽しんでいただきたい。

ファッションの楽しみ方をお伝えしたい。

そんな気持ちをさらに強くする今日このごろです 。

まだまだ未熟な私ですが

これからも洋服屋として松山で精進していきます。

どうぞ皆様ドレッサーズをよろしくお願いいたします 。

本年もありがとうございました。

2014.12.30

blog

皆様、こんばんは。

本日で、今年の営業を最終日とさせていただきます。

今年もお客様一人一人のおかげで充実した一年になりました。

皆様本当にありがとうございます。

来年はさらに、皆様のファッション魂に応えられるよう、

そして、今まで以上に楽しくワクワクするスタイルを

ご案内出来るよう尽力してまいります。

どうぞ来年もよろしくお願いいたします。

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年明けは、1月2日 12時~のOPENとなります。

見たこともない靴や、

見たこともない生地を

店頭にご用意してお待ちしております。

どうぞ来年もよろしくお願いいたします。

皆様良いお年をお迎えくださいませ。

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DRESSERS

山田 潤一郎

『着ること自体を楽しむ』

2014.12.23

店主の思い付きコラム

先日本屋さんで、ファッションスナップがたくさん載ってる

雑誌を買ってじっくり見ていると、たくさんのお洒落好きな

方が、それぞれにファッションを楽しんでらっしゃる姿に

とても楽しく嬉しくなりました。

それぞれに「着ること」を楽しんでらっしゃる。雑誌のトレンド

情報をしっかり読み込み、自信の着こなしへ反映されてる方、

時代がどこへ行こうと我が道を突き進む方、時代性は取り入

れながらも自分流のスタイルを着られる方。それぞれに

ファッションを楽しんでる感じがとても伝わりました。

中には、自分と一緒に働いていた先輩や後輩なども出て

おり、やっぱり皆さんさすがだなぁと感心させられ、また

とても触発されました。

ファッションのスタイルは様々あります。アイテムの価格も

様々あります。人間は裸で外を歩くわけにはいきません。

なにかしら布を身に纏わなくてはなりません。

その「身に纏う」=「着る」という行為そのものを、それぞれに

『楽しむ』ことが人生を少しだけ豊かに深みのあるものに

していくことを、改めて感じたと同時に、「着ることの楽しさ」を

今まで以上にもっと皆様にお伝えしていきたいと思いました。

今後もDRESSERSなりのファッションを、愛媛・松山の

スーツ屋さんとして、街やファッションを愛する皆様の

お役に立つことが出来るように精進していきたいと

思う今日この頃でした。

「文化を創る」

2014.11.20

「文化を創る」

DRESSERSでは、「文化を創る」と題して、

服好きな皆様に、ドレスファッションの文化、歴史、を

知ってもらうことで、温故知新的考え方のもと、

現代に生きる大人の男性がファッションで少しでも

人生を楽しくなるように様々な視点からコラム的に

書いていこうと思います。

知ることが文化の始まり。

見ることが文化の始まり。

経験することが文化の始まり。

と考えています。

愛媛の大人のファッション文化の更なる飛躍の

一助になればと思います。

ファッション好きな皆様で愛媛の文化を上げていきましょう。

お時間あるときに目を通していただければ幸いです。

「平織り、トロピカル素材を知り、季節に対応する」

2014.11.20

「文化を創る」

長い間更新していませんでした。

今回は「平織り、トロピカル素材を知り、季節に対応する」という

テーマで書きたいと思います。

我々が服を着だしてから、、というとホモサピエンスの時代まで

なってしまいますが、、、我々が服を着だしてから、

現在に至るまでに服というものは進化をし続けています。

その象徴的なものが素材でしょう。

国という単位になってから、各国でさまざまな着方が

発達し、様々な素材が使われています。

とりわけ現在では英国を中心としたヨーロッパで

着られていた服の進化版を全世界のある程度の

共通衣服として活用しています。

スーツやネクタイ、ジャケットやスラックスというものは、

現在先進国や発展途上国では共通の言語張りに

使用されています。

その服たちは歴史の中で、様々に試行錯誤され、

現在のものになっています。

中でも素材はこれまでの何百年という歴史の中で

実験に次ぐ実験の結果、最適であるバランスに

到達し、先人たちの苦労や数々の失敗を基にして

成り立っています。

ここでいう素材というキーワードは、原材料も含め、

「織り方」も含めて素材と表現します。

松山でお店をやってるとよく聞かれるのが

「これは素材は何ですか?」というもの。

これは、ほとんどの場合原材料のことを

お知りになりたいケースがほとんどです。

その場合、春夏シーズンにご質問が集中します。

なぜならスーツやジャケットが春夏では何の素材を

使ってるとか正直よくわからないからです。

世の中のスーツやジャケットのそのほとんどは

ウールを使用しています。

もちろん季節や用途によって、

リネンやコットンなどの原材料も使用されますが

”基本”はほとんどがウールです。

知ってる方には常識でも、知らない方には

ごく当たり前の疑問です。

それはイメージからくるもので、 ウールは暑そう、、

ウールは秋冬のものというイメージだからです。

それはしょうがないことです。

学生時代にはウールというキーワードは

セーターやコートに使用される素材として

認識することが多いので、どうしても春夏の

スーツやジャケットの素材って何なんだろう?

という当然の疑問が出てくるわけです。

なので基本的に春夏も秋冬もスーツやジャケットの

素材はウールなのですが、ではなぜウールが

使われるのかということが大事になってきます。

ウールとは基本的に羊の毛をさしますが、

ウールは冬は暖かく、夏は涼しいからなんです。

他の素材、特に化学繊維では一挙両得的な

この機能は持ち合わしていません。

簡単に言うと

それは顕微鏡レベルでの話ですが、

ウールの繊維を糸にして、

それを「織る」織り方を変えることで、

”織り方”が密な場合、

熱をためてくれる構造になっていて、

”織り方”が甘い場合、

熱を逃がしてくれる 構造になっている

というのがウールの持ち味だからなんです。

これってすごいことですよね~~。

そうなるとこの「織り方」というのを意識すると

季節ごとに対応したウール素材を選ぶことが

出来るということなんです。

では春夏、特に夏に適したウールの織り方って

どういうのかというと、

言葉でいうと「トロピカル」という織り方が王道です。

名前がトロピカルですからね~、

なんか夏の素材って感じでしょ。

生地って、織り方にそれぞれ名前があって、

それぞれに特性が違うんです。

それぞれの気候や環境にどうやったら

快適に美しく着られるかを何百年前から

先人たちが試行錯誤してたどり着いた結果が

現在なので、先人たち皆様ありがとう!って

感じですよね。

い~~~っぱい織り方がある中で

トロピカルというのは、春夏、特に夏に適した

織り方なんです。

我々は通称「トロ」なんて言ったりしますが(恥)

やはり実際に涼しいし、快適なんです!これが。

生地の織り方って「平織り」「綾織」とかあるのですが、

縦糸と横糸を、、、、なんて語っても、そこは洋服屋さんが

知ってればいいことなのでここでは触れません。

まあ、その「平織り」っていう方が、暑いか涼しいかと言ったら

涼しい織り方になるわけです。

もちろんそこに繊維の太さや目の詰まり方で

千差万別ですが。(平織りだって暑いのもありますしね、、)

その中のトロピカルという平織りが、皆様が春夏、特に

夏に着た時に快適に着られる素材・織り方っていうわけです。

トロピカル素材で作られたパンツを履くと、

コットンパンツよりはるかに涼しいんですよ。

しかもコットンパンツほど変形しないし。

「通気」と「熱の逃がし方」が抜群なんです。

履いてて気持ちいいんです。

スーツやジャケットももちろん同様にトロピカルは

春夏特に夏にはうってつけの素材なんです。

お店で店員さんに聞いたらすぐに教えてくれるので

「これはウールのトロピカルですか?」と聞くと

わかると思いますよ。

時間があったら、他の織り方の生地を見せてもらって

店頭で比較されてみてはいかがでしょう。

「ウール」と一言で言っても様々な織り方があり、

それぞれに適した着用環境があることがわかり、

「季節によって織り方を変えながら、環境に適した

素材をチョイスする」ことが楽しくなると思います。

実際に履いて生活してみないとわからないかも

しれませんが、

先人たちがありとあらゆる実験をして、

結果的に「これだ~!!」ってなってる生地の織り方は

やはり最適に合ってるものです。

生地の織り方を意識して、季節を快適に楽しく

着こなすとお洒落がより楽しくなりますよ。

夏はウールの「トロピカル」 を着てみてください。

『 「普通」 は極上 』

2014.11.20

「文化を創る」

”基本”は言い換えれば「普通」と言うことも出来る。

では服装における「普通」とは一体どういうことか。

例えば挨拶。朝会ったら「おはようございます」

昼は「こんにちは」、夜は「こんばんは」 。

何かしてもらったら「ありがとうございます」、

相手に迷惑かけたら「ごめんなさい」。

というように、「普通」とは、人が人と関わり生きていく中で

当たり前に行う行為のことを言う。人間関係を

円滑にする最低限の行為が「普通」の行いである。

特に大人になってからは当たり前の行為こそ大事になってくる。

しかしそれが難しい。

挨拶が気持ちよくできなかったり、素直にごめんなさいと

言えなかったり。 普通のことを普通に出来たら、とても

気持ちよく日々を過ごせることにつながる。

服についても全く同じことが言える。

お仕事、ビジネスをする服について言うと、

ここでは「身だしなみ」といった方が正しい。

「身だしなみ」においての「普通」。

自我が芽生える中学生の頃、標準の制服を

着るのが嫌で、自己主張をしてツッパッて、

規格外の違反の制服を着た経験もある人も

いるだろう。私なんかはまさしくそのタイプ。

体が大きかったこともあるが、 違反の制服に

身を包み、坊主が普通だったのに、サイドを

短く刈り込んだりしてたものだ。 毎回先生に

違反服を没収されるので体操着で一日を

過ごすことも多かった。ボタンにも今考えると

恥ずかしい竜の裏ボタンに鎖が付いたものを

付けたりしていたものだ。 そして高校になったら

パーマをかける。そして学校で洗い流される。

今思えばどれも恥ずかしくもあり懐かしい思い出だ。

しかし社会の一員を担っている われら大人は、

大人の世界の「普通」がある 。

中学校時代は先生が注意してくれた。でも、

大人の世界において「身だしなみ」に注意してくれる

人はいない。「身だしなみ」が整っておらず、ただ

目立ちたいだけの格好をした人を見たら、 その瞬間

「ちょっと普通とは違うな。」もしくは 「協調性に少し

欠ける人だな」と”思われるだけ”でおしまい。。

中学生の頃を思い出してみてほしい。友達と連れ添って

街に出たとき、前からツッパッた人たちが歩いてきたら

どういう風に思うだろう。

恐らく今想像した時に、心に浮かんだ感覚がすべてだと思う。

だけどもそれは子供時代の話。親に育てられてるときの話。

ビジネスにおいて、中学生の時のような目立ちたがり、

俺を見てくれといった主張、またそれをすることでの

相手に与える感情を考えると、あまり得策とは言えない。

やはり、友達付き合いではない、ビジネスシーンにおいては

あくまで「普通の身だしなみ」を心がけるべき。

ここで一つ重要なことがある。

「普通、普通」と言うと、何か面白くない、もっと言えば

ダサい格好を想像してしまいがちだが、それは違う。

ビジネスシーンにおいての「身だしなみ」の「普通」は、

『 相手に好感をもたれる着こなし 』 であることが

前提となっているという事。

『 相手に好感をもたれる着こなし 』 をすることが、

「普通」なのである。

だから必死に「普通」に辿り着かなければならない。

どういう着こなしをすれば、”相手に好感をもたれる”か。

しかしそれが難しい。

「着こなし」とは、当たり前だが何かを着ることで成立する。

だからまずは「普通」を持たなければ始まらない。

幸いなことに、日本のビジネスシーンで和服は着ないという事。

皆、洋服を着ている。ビジネスシーンの着こなしにおいて

洋服が今の形になってから役170年の歴史の中で

いろんな時代の人たちがいろんなものを着てきた実験結果が

ありがたいことに統計的に出ている。

「何を着れば好感をもたれる着こなしが可能になるか」が。

まずはそれを知ること。そして持つこと。

持ったら次は、年齢とともに、質を上げていくこと。

ビジネスにおける「普通」の着こなしの重要性。

「普通」があるからこそ、それぞれの「差」が生まれる。

それが「個性」となり、 「好感」という枠の中で

右や左や上や下の個性が生まれる。

改めて、ビジネスシーンにおける着こなしの

「普通」を意識してみてはいかがでしょうか。

機会があれば、「普通」の「何」を持つべきかを

お伝えできたらと思っています。

好感をもたれる着こなし(=「普通」)を

意識して着こなしてみてはいかがでしょうか。

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