DRESSERS

DRESSERS for Gentleman [Elegant] [Highquality] [Chic] [Shy] [Passion] [Gentleness] [Respect] [Culture]

改めて「営業時間のお知らせ」

2018.02.04

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皆様こんばんは。

2018年より営業時間が変更しておりますので、

改めてお知らせします。

下記の営業時間となっております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

月・木・金・土  14:00~19:30

日     14:00~18:00

火・水    定休

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

*イレギュラーの際はその都度ブログ内でご連絡させていただきます。

OPENは平日も土日も14:00~です。

月・木・金・土は閉店は19:30です。

日曜日のみ18:00閉店です。

火曜日水曜日は定休日です。

以上営業時間のご案内でした。

今後ともよろしくお願いいたします。

DRESSERS

明けましておめでとうございます。

2018.01.04

blog

皆様、

明けましておめでとうございます。

2018年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、早速ですが、1月~営業時間変更しております。

以下が新しい営業時間です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

月・木・金・土  14:00~19:30

日     14:00~18:00

火・水     定休

*イレギュラーでお店お休みするときは、ブログ内で

ご案内いたします

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

DRESSERS

今日で今年最後となります。

2017.12.30

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店主の思い付きコラム

皆様、こんばんは。

本日、12月30日をもちまして、2017年度の営業を終了させていただきます。

年明けは、1月4日(木)、PM2:00~のOPENとなります。

本年も皆様本当にありがとうございました。

ずっとDRESSERSをご愛顧いただいてる方、また今年初めてお店を訪れていただいた方、

本当にたくさんのファッション好きの皆様にご来店、ご購入いただき、本当に感謝です。

皆様本当にありがとうございます。

来年2018年は、DRESSERSをもっともっと進化させていきたいと思います。

ファッション魂を強くお持ちの皆様に喜んでいただけるよう、さらに精進を重ねて、

いい意味で裏切りながら、いい意味で先を進みながら、ファッションの楽しさを

もっともっとお伝えしていきます。

新しい試みも1年を通して様々に積極的に展開、実行していこうと思います。

皆様のファッション魂をビシビシ刺激できるよう、そしてファッションで人生が

少しでもハッピーになるようお店としてもっともっと進化していきます。

愛媛の松山の片隅にある小さな小さなお店ですが、今後も精進し、

より進化して、輝くお店になっていきたいと思います。

皆様、2018年もどうぞどうぞよろしくお願いいたします。

DRESSERS

山田 潤一郎

ちょっとお知らせ

2017.12.20

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皆様、こんにちは。

もし、DRESSERSでオーダーしてみようかな?と考えていただける方へ、

お知らせです。

当店DRESSERSは、オーダーをご依頼いただくとき、

『 全額前払い 』

とさせていただいております。

また、そのほかのDRESSERSならではの、システムにつきましては、

ホームページ左上の「 Personal Order 」に記載してありますので、

是非ご一読いただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

DRESSERS

 

お知らせ

2017.12.11

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皆さん、こんにちは。

明日、12月12日(火)は、PM5:00~OPENとさせていただきます。

また、12月13日(水)は店休です。

DRESSERSプチ情報

12月16日のお昼、土曜12:00~

テレビ愛媛(8ch)の

『ふるさと絶賛バラエティ い~よ』に

DRESSERS

が出ます。

愛媛だけの放送です。

先日取材がありました。あまり媒体には出ないようにしてるのですが、

何だか流れで出ることに。。。

 

と言いながら、

(ご来店いただいたことある皆様には)いつも通り、、

ずっとしゃべってます。。。。(笑)

相変わらずしゃべりすぎ。。。

編集大変だろうな~~。

今週は、16日の土曜日の放送までの期間は、

テレビ愛媛のホームページの

「ふるさと絶賛バラエティ」のページで”予告編”が流れてます。

画面に向かって手を振る、、、という、キャラに無いことをやってます。

こういうことやれるようになったのも、年齢のせいか。。。??

自分で見て、顔が赤くなる恥ずかしさです。。

私を知っていただいてるお客様は、本編も含め、笑ってやってください。

調子こきまくって話してます。

これからは出来るだけ謙虚に。。。

DRESSERSに足を運んでいただいてる顧客様が

喜んでいただければ幸いです。

お知らせでした。

 

 

『 LIVERANO&LIVERANO 』ポケットチーフ

2017.12.02

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皆さん、こんばんは。

今日はポケットチーフ。

『 LIVERANO&LIVERANO 』のやつです。

まずはとびっきりの激レアチーフから!!

コレです!!!

 

ギャグであり、大マジなチーフです。

何だこりゃ???って感じでしょ。

これは実は、、、、、

ま~~これを見てください。

 

はいはい、Firenzeのリヴェラーノの外観ね。

そうなんです。リヴェラーノファンにはおなじみのお店の入り口です。

こんな感じでTAKAも載せちゃったりして

皆さん、よ~~~く見てください。

TAKAの右。

四角と丸が上下にあるでしょ。

これ、イタリアでは王道の、「玄関のピンポ~~~ン」なんです。

実際は、ビィ~~~~~~ってなりますが。。

 

実は、そのブザーをYO~~~く見ると、、、、、

なんと!!!

なんと!!!!

『  L  I  V  E  R  A   N  O 』

って掘ってあるんです!!!!!

そして、そのどアップの写真をチーフにしたのが今回ご紹介するチーフです。

まさかの!!!まさかのチーフです。

LIVERANOが「LIVERANO」って入ってるプリントチーフをやるっていうのが

ギャグ感が、遊び心が最高です。

でも、

でも!なんです!!

そこはちゃんとしてますよ。

実は、ちゃんと、一つのチーフの中に多色のカラーがはいってるんです!!!

「ブラウン」「ベージュ」「サックス」「パープル」

「ダークブラウン」「オレンジ」「イエロー」など。

だから、ベージュやブラウン系のコーディネートや、ブラウンシューズを

履くコーディネートの時に、めちゃくちゃ活躍するんです!!!

これはLIVERANOとDRESSERSだけでしかやっていません。

激レアチーフです。

リヴェラーノファンの方は、是非。お宝です。

さて、もう一つは、エレガント、華やか。

コチラ。

ん~~素晴らしい。

パープルをベースに、沢山の色がちりばめられています。

美しいですね。

何気なくジャケットのポケットからフワッと出てると、素敵な紳士だなと

なりますよ。

側はターコイズなんで、ノータイの春夏に。

中心は、丸で出して秋冬のアクセントに。

ん~~~やはりLIVERANOは美しいです。

なんかワクワクします。

やってみてください。面白いですよ。

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『 LIVERANO&LIVERANO ポケットチーフ 』

■価格 : ¥10,260-

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

極少です。

ぜひ!!

DRESSERS

 

DRESSERS

2017.11.30

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皆さん、こんばんは。

今回はコラム的内容なので、お時間あるときにでも。。

ご批判ご意見は受け付けません(笑)

DRESSERSは、愛媛県の松山市の中心商店街から一歩奥に入ったところにある

小さなお店です。知る人ぞ知る、、というと聞こえはいいですが、ただそんなに

メジャーじゃないというだけです(笑)。こんなに小さいお店に、沢山のたくさんの

方々が足しげく通っていただけること、心から心から嬉しく思います。

同じファッション好きの皆様のすごい熱量にいつもビシビシ刺激を受けながら、

私ももっともっとと思いながら楽しんでいます。

ファッションの面白がり方にスゴロク上のマス目があったなら、常に皆様の

前を歩んでいよう、ちょっと先で待ってようと、私なりに心がけてやっております。

ありがたいことに、最近は愛媛だけでなく、全国からわざわざに四国・愛媛の

こんな小さなお店まで、飛行機使ったり、お車だったり、また1泊してまで

わざわざにご来店いただくことも多くなりました。本当にありがたい限りです。

中には札幌や熊本から足を運んでいただく方も。

どうしても一人でやってるので、お店の休みが多かったり、不定休だったりと

大型店のようにはオープン時間的サービスはさせていただけません。。

また商品も、小さいお店なので、本当に厳選したものだけしか置くことが出来ず、

足を運んでいただくお客様が、洋服の色や柄を選ぶ、またたくさんの服の中から選ぶ

という楽しさはどうしても提供することはできません。

その代わり、まだまだ精進して勉強しなければなりませんが、

DRESSERSの中に展開するものは既製品もオーダー品も(私なりにですが)、

今までの自分自身の経験測のみを信じて、一品一品精一杯厳選したうえで、

各アイテムを展開しており、また本当にそのお客様に良いと思ったものだけを

ご提案しているつもりです。まだまだ勉強、精進しなくてはならないですが、

今現状ある経験、知識をフルで絞って各個人毎にご案内させていただいてる

つもりです。(あくまで”つもり”です(笑))

お店に来ていただく方々には、失礼ながら私が違うと考えてたら、やらないし、

受けないし、なんて我の強いお店なんだ!とお思いになられることも多々あると

思います。もちろんその際は私なりの持ってる意見を述べさせてもらうのですが、

なんかわがままですみません。。。

逆にそのお客様に心から「良い」と思った時は、

(当のお客様が今、着た姿を想像できないとしても、

私はファッションスゴロク皆様より先に行ってるので、

「良い」という想像が出来上がっているとき)

こちらからパワープッシュします。

DRESSERSにご来店いただく皆様の服好き度はすごいものがあると

いつも感じます。そういうのをDRESSERSでは”ファッション魂”と呼んだりしますが、

「着ることの楽しみ方」や「着るものの持つ力」、「着るものが気力に与える影響」を、

体感レベルで感じ得てらっしゃる方が本当に多いと思います。すごいことです。

洋服は身に付けることでハッピーになるものです。そういうものです。

「明日何着ようかな?」が皆様の人生において面倒くさいことではなく、

「楽しいこと」になるように、愛媛・松山市の小さなお店、

DRESSERSという「店舗」で直にお話ししてじっくり楽しみながら

お伝えしていければと日々思っております。

これからもまだまだ精進あるのみですが、これからも愛媛・松山の

「 DRESSERS (ドレッサーズ) 」をよろしくお願いいたします。

ってなんかまじめな感じになっちゃいました(笑)

DRESSERS

山田 潤一郎

 

LIVERANO&LIVERANO エラスティック(ゴム編み)ベルト

2017.11.26

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皆さん、こんばんは。

先ほどアップした「ARISTON」良いですよ!

さて、「LIVERANO&LIVERANO」です。

今回は「ベルト」です。

これはもしかしたら、FirenzeのLIVERANO&LIVERANOと、

MatsuyamaのDRESSERSでしか扱っていないかも???ってベルトです。

この2種です。

 

ゴム編み(エラスティック)ベルトです。

しかも「2,5cm」幅!!

ちょっと細めのベルトです!!

マネージャー大崎氏曰く、

このくらいの細めのベルトを男がするのがカッコいいんですよ!

といつも熱弁しています。

実際彼自身もデニムやコットンパンツには細めのベルトをしています。

モノを言うと、コレかなりいいやつなんです。

LIVERANO&LIVERANOなんで当たり前っちゃあ当たり前ですが、

ここまでしっかりしたゴム編みのものって、イタリアでもホントわずかな

工場でしか作れないんですよ。

ただの飾りじゃない!ちゃんとベルトとして機能するのがこの

LIVERANO&LIVERANOのベルトの特徴です。

カラーは一つはコチラ

『 グレー×黒、バックルはブラックスムース 』

 

これは黒靴履くカジュアルのときや、(夏だったらハワイアナス系ビーサンだったり)

グレースラックスを履いて、ノータイのときなんかに活躍します。

スゴイゴムがしっかりしてるので、ヘタレません。

さすがです。

もう一つは

『 ブラウン ブラウンスエードバックル です』

かなりシンプルですが、2,5センチ幅というのは、すでにデザインですね。

カジュアルシーンで茶靴履くとき、コレしてください。

あまり普通周りがしていないので、ちょっと目を引いていい感じです。

チノやデニムにしてください。

ということで、何気に結構レアアイテムかもしれませんよ。

実は『 LIVERANO&LIVERANO 』のベルトっていうのが良いですね。

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『 LIVERANO&LIVERANO ゴム編みベルト 』

■価格 :¥16,000-(税別)

■SIZE : S (29、30)、M(31、32)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

*こちらは通信販売もお受けします。

ご希望の方はお問い合わせください

matsuyama@dressers-jyd.com

小物も大事なファッションです。

ぜひ楽しんでください。

DRESSERS

 

『 LIVERANO&LIVERANO 』ポケットチーフ

2017.11.25

blog

皆さん、こんばんは。

今日はいっぱいアップしますね。

『 LIVERANO&LIVERANO 』のポケットチーフです。

DRESSERSに足を運んでいただく方々は、皆さんジャケットを着る時は

ポケットチーフが当たり前になっていますね。

相手への礼意や敬意を着こなしで表現する手段の一つがポケットチーフ。

スーツには当然ですが、単品ジャケットスタイルにも楽しむ一つのアイテムとして

活用して楽しんでらっしゃる方がほとんどです。

(最初お店始めた時は、チーフ着用率0%でしたね。でも今は皆さん、

ポケットチーフをしてお洒落を楽しんでらっしゃって、とっても素敵な

街だと思います。チーフ一つで着こなしが2倍にも3倍にも面白く、

さらに、コーディネートの格が上がるのが体感すると分かりますよね)

さて今回は一見「え!!」っておもう配色かもしれませんが、これが

リヴェラーノ。

これです。

 

周りが黄色!!!

中は白、ブルー、イエローで構成されています。

よく、「着てるモノの色をチーフで拾う」というテクニックがありますが、

それが王道のテクニックですね。

もう一歩先を行くと「ニュアンスを合わせる」というテクニックになります。

僕だったら、コレは、冬の「ツイード」ジャケットなんかにポッと差します。

ツイードのカントリー的着こなしの中に、「黄色」って実は映えるんですよ。

前面に押し出すのではなく、ちょっと色が見える程度。

春夏には、明るめのネイビージャケットなんかに、バッと出しても

良いですね。清涼感が出ます。

また、羽側を出さなければ、白ブルーなので、シンプルな着こなしには

大体合いますね。

ポケットチーフを上手に使って、今の着こなしをレベルアップさせましょう。

もしまだしたことない方は、テクニックは何もいりません。

「少しの勇気」だけです。

是非遊びましょう

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『 LIVERANO&LIVERANO ポケットチーフ 』

■価格 : ¥9,500-

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

*こちらは通信販売もお受けします。お問い合わせください。

matsuyama@dressers-jyd.com

DRESSERS

 

「 LIVERANO&LIVERANO 」の白デニム

2017.10.31

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皆さん、こんにちは。

先にお知らせ

明日、11月1日(水)は定休でお休みです。

天気のいい秋、今日で10月が終わりです。

いまから徐々に気温も下がっていき、冬物をイメージするのが

楽しい季節になってきました。

今日は、『 白デニム 』をご案内します。

今回ご紹介するデニムは、スーツなどのテーラー(仕立屋)の世界では

泣く子も黙る、超スペシャリスト、

イタリアのAntonio Liverano(アントニオ リヴェラーノ)氏が、

「大人の男性に合うように」パターン(型紙)を起こしたという

スゴイデニムなんです。

この方です。

 

LIVERANO&LIVERANOとは、イタリア・フィレンツェに工房を持つ、

世界最高峰のテーラーです。そこの当主がAntonio Liverano氏です。

服を仕立てて70年以上の、間違いなく世界トップレベルのテーラーです。

お店としても、個人的にもとてもよくしていただいてます。

この方が、作り出す『 デニム 』。

テーラーが作るデニムって!!??と最初は「???・・・」でしたが、

履いて生活してみると、「ん!??すごいぞコレ??!!」という感覚になりました。

正直最初は、「なんかちょっとおじさんっぽい緩い感じのやつなんでしょ??」なんて

失礼ながら思っていましたが、「え~~~~~~~~~~~!!!」

履いてみると全然違う。

なんだったら「細身?」かもって思うほど。

しかも股上も割と浅め。なのに、「ちゃんと美しいシルエット」!!

ブルゾンやポロシャツなんかのカジュアルはもちろんデニムなので会うのですが、

上にジャケット着た時も「さすが!」に全身がきれいなラインになるように

計算されつくしてるんですね。。

「ん~~~恐るべし!Antnio Liverano!!」と思ったことを覚えています。

そして、今回ご紹介するのが『白デニム』

白デニムは、春夏はもちろんですが、秋はいったんお休みさせておいて、

是非「冬にはいてほしい」と思っています。

冬の厚着のコーディネートの中に、白デニムを合わせると、

コーディネート力30%増し!!になっちゃうんです。

これは履かない手はないですね。

白デニム履かれたことない方は、私の経験上、ほとんどの方が

「白デニム~~~???。。。ん~~~ちょっと派手じゃない???」

ってなります。

でも、、、、

信じて勇気をもって履いてみようと、履かれてらっしゃるたくさんの方々は

みんな「白デニム結構履いたら普通ですね。しかも結構履いてる人もいますね」

ってなります。

これはほぼ100%の確率でそうなります。

最初の一歩だけなんです。大丈夫です。

 

モモ部分の写真ですが、モモの後ろの生地が、前の生地分量より多くしてあるんですね。

こういう細かいことが、履き心地と、シルエットの良さを完成させるんですね。

因みにサイズ感は

SIZE:30incで

ウエスト・・・76cm

ヒップ ・・・96cm

ワタリ ・・・28cm

ヒザ  ・・・21cm

スソ  ・・・19cm

って感じです。

履いたら、デニムなのに、

立体感がある美しいバランスに驚いていただけると思います。

こんな感じでの組み合わせとか、冬にはかっこいいですよね。

この前入荷したグリーンのジップニットとかも相性抜群。

上のブルゾンやこういうカジュアルスタイルは、冬の白デニムが

より一層生きてきますね!

もちろん「ジャケット」とも合いますよ!!

白デニムはこんな感じで、色目の明るいシャツなんかと合わせも

清潔感が出て上品な大人のコーディネートになりますね。

もちろん「コートの裾から白デニム」は、最強の合わせですね。

 

 

是非一度お試しになってみてください。

病みつきになりますよ。

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『 LIVERANO&LIVERANO 白デニム 』

■価格 : ¥37,000-(税抜)

■SIZE : 29・30・34・36

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

是非店頭にご試着されに来てください。

お待ちしております。

DRESSERS

 

「品」とは何だろう。。

2017.10.09

blog

皆様、こんばんは。

今回はコラム的内容なのですっ飛ばしてください。

ご意見ご批判はお受けしません。

DRESSERSではよく「上品」というワードを使い、何かしらの

説明や案内をさせていただくことが多いです。

「上品」で「上質」というのがDRESSERSの根幹をなすキーワードと

してることから、この「上品」というワードをよく使用します。

「品」という言葉の由来はここでは割愛するとして、私が思う

「品」とは、”相手のことや周りのことに配慮する姿勢のこと”を

「品」というと思っています。

例えば、自分が目立てばいい、自分にいかに注目が集まるか、

人よりどう目立つか、という姿勢は「下品」なことだと考えています。

DRESSERSは洋服のことしか分かりませんが、

いかに周りと「調和」するか、いかに周りに「配慮」するか

いかに周りを「想う」か、が着こなしに現れた時、

それが結果として「上品」な着こなしに、また「上品」な

雰囲気になるのではないかと考えています。

とかくそれをファッションに置くと、目立たない地味な着こなしを

想像されると思いますが、確かに目立ちはしません。

一方でファッションは個性を着るもので表現することでもあるので、

様々な価値観があるモノだと思います。

DRESSERSでは、周りと「調和」し、周りに「配慮」し、

周りを「想う」着こなしを良いと思っているので、そういう

考え方に賛同していただける方々にとって、役に立てるような

お店でありたいと考えています。

お茶の考え方に、利他の精神というものがあります。

相手のことを想うこと、またその行いのことをいうのだそうです。

素晴し考え方で、もっともっと勉強しなければならないなと

いつも思います。そして感動するのが、実はその続きがあって、

「利他」の後には「自利」の精神があるというのです。

相手を想いもてなすことは、結果として自分のためになってること

なので、利他の後に自利も存在する。決してただの主従関係ではなく、

自分も含めた、その場の皆様が心豊かになることを本来としてる

そうです。素晴らしい考えだと思います。

周りを想う行動や所作はまわりまわって自分に返ってくる、

「上品」に着こなすとは、そういう行為ではないかと考えてみたり

します。まだまだ答えは分かりませんが、これからもDRESSERSは

「上品」な着こなし、スタイルを基軸として皆様に何かしら

ご案内、ご提案させていただければと思っています。

まだまだ未熟なお店です。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

服を着て、毎日を楽しむ

2017.08.18

blog

「文化を創る」

店主の思い付きコラム

今回はコラム的内容なので、是非すっ飛ばしてください。

誰かの心に届けば幸いです。

人は毎日服を着る。

パジャマでも、外に出る格好でも、とにかく服を着る。

毎日着る。

外に出る時、家に帰った時、着替えながら服を着る。

当たり前に過ごしている「服を着る」という行為。

服を着る日常を、行動として、楽しんで行う人は、そうでない人の

人生より圧倒的に楽しいものになるだろう。

どうせ着るし、着替えるのだから、その行動を大事に

楽しみに変えて行ったら、こんな楽しいことはないだろう。

服を考えることがめんどくさいという人はかなり多い。

おそらく、今まで着たモノを褒められたことが残念ながらないのだろう。

人は褒めてもらったことを強烈に覚えている。そして、

褒めてもらった事柄に対して、興味がわく。そして自然と楽しみ出すものだ。

楽しむうちにレベルも上がっていき、その上がってるレベルにさらに

楽しさが倍増していく。

人の服を褒める人には、その人自身が着ることに興味がある人だろう。

だから人の着るものにも興味がある。興味があるから、良いところが見えて

人を褒めることにつながるのだろう。

褒める褒めると言っているが、褒めるとは言い換えれば

「認める」ということ。

この「認める」ことは、服装において絶対に必要なこと。

何故なら、服装には正解がないから。

コーディネートに正解は無い。だからこそ、どう考えて着たかが

その人を表す。それこそが「個性」。なにも考えてなく、

その辺にあったものをひとまず着てる、

というのもそれも個性。着るものとか特に興味はないんですと

いう人生観を持っていますという立派な個性。

どお着ようとも、”私はこういう人間です”ということを着るもので

体現、表現、認知させているのだ。

ほとんどの人は、明日何かしらの予定がある。

そしてこう思うと、毎日が少し楽しくなる。

『 明日、ナニ着よっかな? 』

明日の予定を想像しながら、シチュエーションを想像しながら

着るものを選ぶ楽しさは、日々の日常に微刺激を与え、

日常そのものを楽しんでいける。

ジェットコースターに乗ったり、海外旅行に行ったりするような

大きな刺激は無いが、毎日確実に面白がれる行為であり、

ちょっとだけテンション上がる行為である。

人が着てるものに、その人の意思を感じたら、是非褒めてあげましょう。

きっとみんな気分が良いはず。そして決して否定は出来ないモノなので、

(何故なら正解がない世界だから)、意思あるところが見えれば、

是非認めて褒めてあげましょう。

そうするとみんなその瞬間ハッピーな毎日が過ごせるはず。

ハッピーにいきましょう。

服を着る行為は、人生を少しだけハッピーにする行為です。

メンズドレススタイルにおけるクラッシックとは、またクラッシックスタイルとは

2017.07.30

「文化を創る」

店主の思い付きコラム

今回はコラム的な内容なので、是非すっ飛ばして下さい。

いつも通りご批判、ご意見は一切受け付けません。

ご了承ください。

先に

<お知らせ>

先日よりお伝えしてる通り、

明日、7月31日(日)~8月3日(木)は店休となります。

8月4日(金)は、PM2:00~のOPENになります。

 

私はメンズのドレススタイルを主としたお店を展開している。

日々ファッションに、また着ること自体に楽しさを感じている

人生の達人たち(お客様)がお店に足を運んでくださり、

服談議、またそこから生まれる様々なカルチャーの話しで

お互いの共通興味であるファッションの話題は尽きることがない。

私はブログや店頭で、頻繁に「クラッシック」という言葉を用いる。

私の好きな言葉であり、DRESSERSの根幹を言い表したものだと思っている。

私が思う「クラッシック」とは、落語における古典落語のようなものであると

いう認識がある。

古典落語は(と言ってももちろん話せないし、想像だが。。)、おそらく

落語における、基本的技術や基本的話の展開、また基本的なお客との間など、

全ての基本(ベース)が詰まっているのもだと思う。だからまずは古典から

勉強するといったことになるのではなかろうかと。

メンズドレスの「クラッシック」も、そういうことだろうと考えている。

基本的着こなし方、基本的TPO、また基本的な所作など、そういうものを

網羅して出来上がっているスタイルを「クラッシックスタイル」と呼ぶと

考えている。決して”古臭い”とか、”過去の”とかいう意味ではない。

落語にも新作落語があるように、古典を出来るものが、現代において

新作を作る。しかし、基本的なことが出来ないものに新作も何も出来ることは

ない。

逆に、基本的なことが身についてる人は、その後の発展性、また個性を出す

という意味において、さらに先に進んで面白くなっていくのだろう。

メンズドレススタイルには必ず「クラッシック」というものが存在する。

基本的なことというのは、いつの時代も変わらぬもの。けっして色あせることの

無いスタイルである。「クラッシック」を理解していけば、その後の

着こなし方や、楽しみ方が、スピードアップして面白くなっていく。

私もまだまだ勉強中だが、少しづつでもお店でお伝えしていければと

思う今日この頃。まだまだファッションは面白い。面白さの奥が深い。

DRESSERS

LIVERANO&LIVERANO ポケットチーフ

2017.07.15

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皆さん、こんにちは。

暑い~~~。。。。。。。

さて今日は「LIVERANO&LIVERANO」のポケットチーフです。

いきなりドン!!

 

これ、チーフです。

先日の生地ストック棚のチーフに続き、こちらは工房にある

色糸を設置してある板を写真に撮ったものをチーフにしたものです。

 

フィレンツェのLIVERANO&LIVERANOの奥には工房があり、(こんな感じ)

そのこ奥の壁に設置してあるのが、色々なカラーの糸です。

下の写真はずいぶん前に僕が撮った写真です。

因みにさらに裏は、こんな素敵な庭になってます。

グリーンのベースはとても美しく、色糸がたくさんカラーを

ちりばめているので、実はかなり使いやすいチーフです。

LIVERANO&LIVERANOのファンはぜひともゲットしておきたい

いつかの名品になること間違いなしの一品ですね。

茶靴なら大体何でも大丈夫ですね。ひとまず胸に差せば

アラ素敵!だいたいうまくいきます。

ブルー、イエロー、オレンジ、ベージュ、生成り、ブラウン、

グレー、白、モカ、ライトイエロー、、、いっぱい色が入っています。

さすがですね。

勿論スーパー極少です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『 LIVERANO&LIVERANO ポケットチーフ 』

価格 : ¥9,500-(税別)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こちらの黄色スエードのミニクラッチもバッグインバッグとしても

ちょっお出かけにも最高です。テンション上がります。

 

DRESSERS

*本日はPM6:00までの営業です。

明日、明後日(16日、17日)もPM6:00までの営業です)

「 LIVERANO&LIVERANO 」 ネクタイ

2017.07.13

blog

LIVERANO & LIVERANO

皆さん、こんにちは。

いや~~暑い暑い。。

暑いですね~~~。

ちょっと外に出るのが億劫な感じになるくらい暑い。

ま~~この暑さを逆に楽しんでいく感じが良いんでしょう。

汗かきまくって、着替えまくっていきましょう(笑)

今日はネクタイ。

LIVERANOで教わったこと。

「色を使う」ということ。

「色」は着こなしを楽しくする。

「色」は相手から興味を持たれる。

「色」はテンション上がる。

今回のネクタイもまさにそう。

ターコイズのピンクペイズリー。

おそらく8年前の私なら、決してチョイスしてなかっただろう。

基本が身に着いた先にある、初めてのファッションの楽しみ。

ドレススタイルの楽しさを「色」に見ることが出来た。

暮らしてる街や、環境、着用する場や、合う相手、

それらの複合的な要素から、発生する「色」のチョイスは

絶対に単品では理解されることはない。

コーディネート全体になった時の調和や、着こなしグレードのアップした

姿は、全身をコーディネートして初めて完成する。

今回のターコイズは、ネイビースーツ、グレースーツ、もちろん

ストライプやチェックも良く合う。

そして春夏のネクタイではなく、四季に関係なく使えるネクタイだ。

サキソニーの3ピーススーツなんか最高に合う。

最初は、作ってる、提案する人を信じるしかない。

信じてしてみるしかない。

でも先人が言うことには一理も二理もある。

新しい扉を開けてほしい。

礼儀が整ったら、その先のファッションに進んで

ドレススタイルを楽しんでほしい。

信じる心と勇気。

ぜひチャレンジしてほしい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『 LIVERANO&LIVERANO ネクタイ 』

価格 :¥19,000-(税別)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、こちらもおススメしたい。

『 LIVERANO&LIVERANO ニットタイ 』

LIVERANO&LIVERANOのニットタイは「良い」

右から

・ネイビー

・ブラウン

・ダークパープル

・ピンク

・グリーン

基本~ファッションまで揃ってます。

是非。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『 LIVERANO&LIVERANO ニットタイ 』

価格 : ¥18,000-(税別)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

是非~~~!!!

DRESSERS

 

LIVERANO&LIVERANO 「ポケットチーフ」

2017.07.09

blog

LIVERANO & LIVERANO

皆さん、こんばんは。

そういえば「土曜夜市」やってたんですね。

ま~~毎回どこからこれだけ人が出てくるのか?と

思うほど人が多いですね~~。

私は出身が愛媛ではないので、

このお祭りに対する意識の高さはには毎回驚かされます。

先に今後の営業日程のお知らせ

■明日7月10日(月)、11日(火)、12日(水)は店休となります。

■7月13日(木)~7月18日(火)は営業してます。

■7月19日(水)~ 7月22日(土)は店休となります。

■7月23日(日)~ 7月30日(日)は営業しております。

さて、今日は「LIVERANO&LIVERANO」から、一風変わった

「ポケットチーフ」のご紹介です。

かなりレアなのでLIVERANOファンの方はぜひともGETしてください。

こちらです。

 

ななななんと、Firenzeのお店の美しい生地ストック棚の写真が

プリントしてあるポケットチーフなんです!!

ここですね。

LIVERANO&LIVERANOファンには、お馴染みのカットではないでしょうあ。

やはり、お店でいつもお伝えするのですが、

チーフをあまり数多く持っていない人ほど、「いかに多色か」を

重視してポケットチーフを選ぶべきだと思っています。

沢山の色が存在するチーフのほうが、どんなジャケットでも、

どんなシャツでも、どんなネクタイでも、どんなシューズでも

「調和」してくれる”色味”を持っているからです。

またポケットからのぞかせる場所によって、ありとあらゆる表情を

見せることが出来るので、かなり使えるものになるのです。

 

 

 

結構、店内プリント系チーフは、今後のLIVERANO&LIVERANOにおいて

レアアイテムになりますので、こういう「洒落」のアイテムを

チーフで遊んで楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

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『 LIVERANO&LIVERANO ポケットチーフ 』

¥9,500- (税別)

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DRESSERS

Firenze 出張

2017.07.07

blog

LIVERANO & LIVERANO

皆様、こんばんは。

長い間お店お休みして失礼しました。

昨日の夜Firenzeから戻ってきました。

今回は今後につながる大きな出張になりました。

いつの日かの大きな夢を思い描いて一歩づつです。

さて、やはりと言ったほうがいいのか、

Firennze はすごかったです。

毎回行くたびに、たくさんのことを教え、導いてくれます。

 

「絵じゃないの??」と疑うほどの景色はいつ見ても、

同じ感動があります。

正直、前回行ったときには、もうそんなにFirenzeとか回数減らしても

良いのではないか?と頭によぎることがありましたが、

完全撤回でした。

やはり行くと何かある。

勉強になること盛りだくさん。

やはり頑張って苦労して行くべき。

そして、Firenzeに行けるということを顧客様お一人お一人に感謝し、

それをファッションの楽しさをDRESSERSをとおしてご案内することで

感謝を形に表さないとならないと強く感じながら、時間を過ごしていました。

 

時間帯によって、光の当たり方によって色を変え、

美しさのバリエーション、色彩の妙は、

いつ見ても勉強になります。

 

 

勿論今回もLIVERANO&LIVERANOに入り浸り。

 

リヴェラーノさんも、朝から晩まで、ずっと真剣。

チョークを引き、裁断してる時の集中力、オーラはすごいものがあります。

工房で、ひと針ひと針縫う作業を目の前でずっと見てると、

私たちは工芸と芸術の間を作っているというアントニオさんの

言葉がよくわかります。

そしてこの人なくして今のLIVERANO&LIVERANOはありえません。

Takaこと大崎貴弘氏。

一緒に街を歩くと、いろんなところからたくさんの人が

「 Ciao !  TAKA !! 」と完全にフィレンツェの中の地位を確立しています。

ホント彼はすごいです。

アントニオの右腕で、LIVERANO&LIVERANOの世界観、美意識を

継承し体現するTAKA.世界中から信頼される紳士です。

こんなスマイルもご愛敬。世界で彼が信頼される理由でしょう。

 

今回もたくさん、勉強しました。

そして次の春夏へ向けての色々もしてきました。

LIVERANO&LIVERANOはもちろんですが、その他諸々も。

今後とも精進して、ファッションの楽しさをお伝えしていきたいと

思います。

 

もっと長く色々書きたいのですが、今日はこの辺で。。。

DRESSERS

スーツの「色」って結構単純?だから面白い。

2017.06.20

blog

皆様、こんにちは。

今回はコラム的内容ですので、ぜひ無視してください。

今回はスーツの「色」。

スーツってあ~だのこ~だの色々ありますが、

カタカナ表記で言うと、

「ネイビー」と「グレー」しかありません。

先にお伝えしますが、こういうコラム的内容は、あくまで

あくまでDRESSERSの超個店的な、私的な考え方、捉え方で書いてあります。

決して世の中全般のことを総じて言ってるわけではありません。

ファッションは正解はありません。だからみんなが楽しめるんだと

思っています。

超個人的意見ですので、ご批判、ご意見は一切受け付けません。

ご了承ください。

あくまでDRESSERS的スタイル、DRESSERS的考え方にのっとって

書いてあります。

さて、スーツの「色」ですが、結局のところ「ネイビー」と「グレー」しか

無いと考えています。

DRESSERSではフォーマル用のウエアというものは元来品ぞろえの中に

念頭に置いていません。あくまで、ビジネスウエアとしての

スーツ、ジャケパン。そして大人の休日のための上品なカジュアルを

軸に置いています。

勿論ご要望いただいて超略礼装的なスーツをお作りさせていただくことも

多々ありますが、常時展開するものでもなく、あくまでご要望いただいたときのみ

させていただいております。

ですので基本的にスーツというウエアにおいては「ビジネススーツ」しか

念頭に置いていません。

そういった意味で、結局スーツは「ネイビー」か、「グレー」しかないと

考えています。

「ネイビー」か、「グレー」のみ。と言っても、そこがビジネススーツの

面白いところ。

まず、その2色は「色のトーン」がかなり幅広くあること。

これが面白いところなんです。

同じネイビーでも、濃いものと薄いものでは全くコーディネートが

違ってくるし、やはり一番大きい部分は「印象」がかなり違ってくることでしょう。

勿論「印象」とは、”会う相手から見た印象”です。

大きく分けても

・黒に近いダークネイビー

・ダークネイビー

・ネイビー

・ライトネイビー

・かなり明るいネイビー

みたいに大きく分けても5種類の色のトーンに分けられるほどです。

グレーも同様に、

・黒に近いチャコールグレー

・チャコールグレー

・ミディアムグレー

・ライトグレー

・かなり明るいライトグレー

大きく分けても5種類に分けられるくらいです。

もっともっと色のトーンを見ていくと50種も100種もそれ以上に

色のトーンは違うものです。

さらに、「季節によって生地表面が違う」こともバリエーションが

多く楽しめる要素の一つでしょう。

・トロピカル(夏)

・サージ(春秋)

・シャークスキン(春秋)

・バーズアイ(春秋)

・サキソニー(冬)

・フランネル(冬)

大きく分けてもこれだけ表面感が違います。

例えばネイビーの5段階の色と、

生地の表面の5種で組み合わせたとしても、

それだけで「25通り」の組み合わせが生まれ、

それぞれに表情が違い、ネクタイやシャツのコーディネートも

それぞれに合った組み合わせを楽しめます。

結局、ネイビーかグレーしかないんです。

ビジネススーツにおけるバリエーションは、

「色のトーン」×「季節に応じた生地表面」で考えて

自分のワードロープを増やしていくことが

ビジネススーツの楽しみ方です。

色のトーンが少し変わるだけで、めっちゃいい感じに自分に似合う

スーツになるものです。(もちろん逆もあり。。)

グレーとネイビー2色で5種の生地表面としたらトータル

「50通り」の組み合わせが可能になるので、

自分がどの「色」と、「生地表面」を組み合わせるか、

そしてそれをどう着こなすか、どうコーディネートするか

がビジネススーツの楽しみ方です。

ぜひ今一度ビジネススーツのバリエーションと、

必要なスーツと欲しいスーツを考えて想像してワクワクしてみてください。

DRESSERS

<店休のお知らせ>

*明日6月21日(水)は休みです

*6月26日(月)~7月6日(木)は出張のため休みです。

 

 

DRESSERS流 「良い」スーツ 

2017.06.04

blog

皆さん、こんばんは。

いや~~いい天気ですね~。

ただいま開催中のコートとジャケット、また現物スーツ生地のFair,

皆様のファッション魂をビシビシと感じております。

皆様の熱き魂には毎度感動させられます。

6月7日(水)までです。

(*6月6日(火)、7日(水)は営業しております。

*6月6日(火)は、PM4:00~のOPENになります)

さて、本日は特にFairとかではないですが、DRESSERSのオーダースーツにおける

考え方や、こだわり、生地紹介の話しです。

DRESSERSのオーダーはパターンオーダーです。

パターンオーダーと言っても、明確な区分もないまま、世の中で

ひとまず使われてるワードですが、DRESSERSもそのまま、

特に明確なことがあるわけではなく、フルオーダーではないという

意味でパターンオーダーとしています。

DRESSERSでは、DRESSERSのモデルというものがあります。

それは、スーツを作った英国、また歴史、起源、背景にリスペクトを置き、

着心地はイタリア、見た目は日本という考え方のもと、

”中庸である”ということを強く意識したモデルになっています。

やはり、英国無くして、今のスーツスタイルは考えられません。

現在着てる形の、ほぼすべてのの着方、ディテール、ルールは、

英国が生み出し、派生、していった文化です。

何故そうなのかという”理由”が全てにおいて歴史上で存在します。

そういったことにリスペクトを忘れず、英国を着こなしのマナー含め

英国を根底に置いています。

しかし、本気の英国物は私はあまりしっくりきません。

なぜなら着心地が。。。だからです。そして必要以上に”威厳”が漂うからです。

勿論、そうなるように作ってあるので、それで正解なんでしょうが、

わたしはそんなに”威厳”を周囲に表現したくない。

そして、手作業を含めた、良いイタリアものは、すばらしい着心地です。

着心地が良いと一言で言っても、なかなか人それぞれですが、

私的に一言で言うと、「軽い」ということになるでしょうか。

実際の重量は関係ない世界で、どんなに実際の物質が重くても、

着た時に肌感覚で「軽い」ということは、着心地が良いということと

同義だと思っています。

それは、体、特に肩、首に沿った曲線であればあるほど、体感として

軽いと思うものです。それともう一つは、硬い副資材等を使わずに、

技術で体の曲線に合わせているから、体に当たる表面が柔らかくなり、

それが結果として「軽い」と感じるものになると思います。

しかし、手作業を含めた良いイタリアモノは、いかんせん、

ちょっと日本人的美学からすると”ダラシナイ。。”ように見えてしまうものです。

また日本人には”色気ありすぎ”に見えるものです。

そして、私が思うに、日本人的美学は、日本語にすると、

「きちっとしてる」。

この「きちっとしてる」というのが、また「きちっとしてる」ように見えるのが、

日本人的美学に叶ったスタイルだと考えています。

なので、

英国にリスペクトを置きながら、

イタリアの着心地で、

見え方はジャパン。

これがDRESSERSのスーツスタイルです。

そしてもう一つ重要にしてることがあります。

それは「地に足の着いた最高級」であること。

表の生地と、目に見えない中身の作りは「対」であるものが

スーツとして素晴らしく、価値があるとDRESSERSは考えています。

表の生地が最高なものに対して、中身の作りが全然、、、なものは

ただの生地の無駄使いだと思います。逆に、中の作りが素晴らしくて

表の生地がしょぼいのも、これはこれで決して良いモノにはならない

と思っています。

表の生地の品質と、中身の作りの品質は「対」であることが、

着るお客様にとって良いスーツになると思います。

生地もそこそこ、作りもそこそこ、

生地は最高、作りも最高、

生地は極上、作りも極上、

こういうように、表の生地と中身の作りの品質は「対」であるようにした方が、

着る人にとっての良いスーツとなると思っています。

上記を例にとると、極上同士の組み合わせは、確かに素晴らしく良いスーツです。

しかし、”地に足が付いてるかどうか”となると、いかがなもののかと考えています。

勿論人それぞれ、何を、どこを地に足に着いたと言うかはそれぞれでしょうが。

DRESSERS的に「地に足が付いた」というのは、一言で言うと

「それなりの耐久性を持っている」ということが言えると思います。

1年くらい着て、ダルダルになって形を保っていないものは「地に足の着いた」

とは言わない。

そこで、DRESSERSは昔から「5年先が見えるもの」というもう一つの

キーワードを掲げてスタイル提案しております。

それは形、着方、年齢とう、複合的な視点で見た5年です。

なかなか今回のような話の内容は、文章や写真では全くと言っていいほど

伝わらないものです。それは、本人が袖を通して、生活してみて

初めて「良いかどうか」が体感できるものだからです。

例えばDRESSERSでは、200,000円(税別)のオーダーもたくさん

ご用意しています。

(*ちなみにDRESSERSのオーダースーツは2ピースで価格は3段階あります。

¥130,000-、¥160,000-、¥200,000- (税別))

例えば、こちらの生地たちは、表生地と中の作りが最高に「対」になる

者たちです。

 

 

 

 

 

 

 

こちらはカルロバルベラの通年着用できる生地ですが、

この生地でDRESSERSでお作りいただくと、「なるほど!」と

感じていただける着心地の良さ(=軽さ)と、地に足に着いた最高級

を楽しんでいただけると思います。

こちらはDRESSERSで¥200,000-(税別)のものになります。

これより品質も価格も上のものって生地界ではいくらでもありますが、

そうなるとDRESSERSが求める地に足の着いた最高級ではなくなって

しまうので、こういう最高のものをお勧めしているわけです。

年齢や職種、お立場において、掛け算を変えられると、正しくスーツが

楽しめると思います。

1×6=6、2×3=6、3×2=6、6×1=6

全て結果(効果、楽しみの量)は6ですが、価格と個数の掛け算の

違いでそれぞれにスーツを楽しんでいただければと思います。

今日はDRESSERSのオーダースーツについてでした。

DRESSERS

 

ファッションを楽しむ

2017.04.15

blog

「文化を創る」

今回はコラム的内容なので是非すっ飛ばしてください。

突然だが「服を着ること」を楽しみにしてる人は、幸せだと思う。

DRESSERSにご来店いただく皆さんはそういう方が

本当に多いな~といつも尊敬する。

毎日服は着る。その日常の中に「楽しんじゃう」という

気概を持って臨んでる人は幸せなんだだと思う。

どうせ着るなら。同じ時間を使って、同じ行為をするなら

ただ着るより、楽しんで着ることの方が絶対良いと思ってる。

人と比べるのではなく、「楽しむ」。

話しは早速それるが、昔からぼくは頭が悪いのか、

いろんな本や文章を読むとき、よく出てくるワードがあり、

それがいまいちピンとこないことが多々あった。

それは「楽しむ」というワード。

「楽しむ」って何????

と言葉の解釈がうまく出来ず、ピンと来なかった。

段々大人になってきたのか、自分なりの解釈が出来るようになった。

それは「楽しむ」=「遊ぶ」ということ。

「遊ぶ」はまさに「遊ぶ」。

お店の前の通りは小学生の登下校の通路になっており、

毎日昼の3時くらいになると、とんでもなく元気な、

どこからパワーが出てるのかわからない、大はしゃぎな

みんなが下校する。

その光景を毎日見てると、自分も小学生の時はあんな感じ

だったな~とよく思う。

小学生みたいな感覚の「遊ぶ」に近い感覚が、

私の辿り着いた「楽しむ」。(違うかもしれないけど。。)

例えば砂場やブランコなどお決まりの遊具でも小学生に

掛かればどんな遊び方でも出来る魔法のアイテムになる。

道に落ちてるゴミでさえ、いきなりボールと化す。

横断歩道の白線でさえ、いきなりアドベンチャーになる。

モノを使ってどう遊ぶか。

そしてみんなで遊びきったら、次の楽しい遊具を見つけて、

今度はそれで遊ぶ。

それを自分がやってるファッションで、それらの大人版として

置き換えたら、そのアイテムでどう遊ぶか。(=どう楽しむか)

私は最近そういった視点で、

”ファッションを楽しむ”=”着るもので遊ぶ”

と考えていて、たくさんの遊具やその遊び方を伝えられるように

自分が先に遊べるか試して楽しかったら楽しかったよと言い、

すごく楽しかったら、すごく楽しかったよと言い、

楽しくなかったら、楽しくなかったよと言う、

全然楽しくなかったら、全然楽しくなかったと言う。

そんな役目が洋服屋さんの販売員の役目なのではないかと

最近思っている。

究極のアマチュアとでも言おうか、ただ服が好きで好きで

気づいたら一般的平均値より、すごく料や種類を着ていて、

いつしか自分の着てきてる経験が、人様のほんの少しだけ

お役に立てる経験と知識を身に付けていた、っていう

アマチュアの究極。

着ることを楽しんだ方が、人生きっとハッピーなはず。

服は毎日着るから。

 

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