DRESSERS

DRESSERS for Gentleman [Elegant] [Highquality] [Chic] [Shy] [Passion] [Gentleness] [Respect] [Culture]

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『 Color 』by LIVERANO&LIVERANO

2017.04.01

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LIVERANO & LIVERANO

皆さん、こんばんは。

<お知らせ>

明日、4月2日(日)は、PM3:00~PM6:00の営業です。

短くてすみません。。

さて、本日のテーマは『 Color 』。

コラム的な内容なので、すっ飛ばしてください。

DRESSERS では、数年前からLIVERANO&LIVERANOを取り扱っております。

Antonio Liverano氏や、Takahiro Osaki氏には、いつも勉強させられます。

彼らのお陰で、DRESSERSも、スタートしたときの感覚やレベルよりも

はるか前に突き進んでいる感覚をやっていながら覚えます。

身のこなし、着ることの意味、紳士的対応、人生の楽しみ方など

沢山のカテゴリー分け出来ないことをいつも学ばせてもらっています。

そのなかでも色使いという面においてはいつも刺激を受けます。

例えばこのネクタイ。

単品で見ると”なんじゃこりゃ~!”って感じで、派手さだけが目に入ってくるものです。

こういうネクタイなどが普通においてあるのもLIVERANO&LIVERANOらしいですが、

要は使い方次第で、素晴らしく魅力的にコーディネートできるということ。

街の色を注意深く見ること。名画をたくさん見ること。

これはいつも言われることです。

そういった一つ一つの集中が、脳は覚えていて、

「美しい」というものや配色がどんなものかが「感覚的」に養われると

いつもおっしゃいます。

決して、マーケテイング理論で生み出されたものではなく、

「感覚」を磨いていくことが大事になるのだろうと解釈しています。

理屈はもちろん根底にありますが、その先の「感覚」というものは

養うことが出来て、感覚のレベルが上の人のまねをすることも

上達の早道だったりします。

 

もちろん、基本と言うものは世界共通であるので、

例えば、ネイビースーツに白シャツ着てネイビータイを合わせたら、

(サイズさえ合っていれば)それなりに誰でもちゃんと見えます。

ある種世界共通の制服的なルーテインコーディネートはいくつも

存在します。

まずはそこから試していくことが、何よりおしゃれを楽しむ早道だと

私は思っています。

ある程度キホンを試して、着られるようになったら、次は

『 Color 』ということを「意識」してみてはいかがでしょう。

『 Color 』を身に付けることは、元来楽しいものです。

コーディネートするときに、各段に面白いものです。

もちろん今回写真に乗せてるものは、なかなかパンチのあるモノなので

『 Color 』身に付けたことない方が、いきなりこれは

さすがに対処が難しいと思いますが(笑)

サックスブルーやターコイズ、ミントグリーンやグリーン、

ラベンダーやパープルなどと言った、ちょっとの勇気で付けられる

ネクタイなんかで少しずつレベルを上げて行ったら、3年くらいしたら

スゴイ着こなしレベルが上がっていて、好き嫌いで物事を判断できる

レベルになったら、いつしかそれが「個性」となり、スタイルに

なっていくと思います。

今後のために少しだけテクニック的なことを言うと、

『 Color 』を取り入れる時、他のアイテムも少しだけ「アク」を

持たせてあげるとうまくいきます。

感覚的に言うと、「アク」の強さの度合いを合わせてあげるという感じ。

例えばグレーの無地やピンストは当たり前すぎて全く「アク」がありません。

それが、例えば、チョークストライプのグレースーツなら、

少し「アク」があるでしょ。そこの中に例えば、

白無地ではなく、濃い目のサックスブルーのオルタネートストライプのシャツに

してみたりするんです。

ね。ちょっと「アク」があるでしょ。

そこに、パープル無地のネクタイしてみたり、春夏だったらターコイズ小紋

合わせてみたり。

そんな感じで、「アク」の強さを合わせてあげると、なんか全体がまとまり、

あまり派手派手しくならないんです。

で、周りを見回すと、なんとなく普通なんだけど、圧倒的におしゃれって

ことになったりするわけです。

あくまで一例ですが、そう考えるとテクニック的には簡単なので、

無理!と思わず、今すぐやるかどうかは置いといて、

「いつかはしてやろう」という気概を持って、

日々着こなしを楽しんでほしいですね。

色数絞ったベーシックの着こなしも、

『 Color 』を使った着こなしも両方できるようになると、

”今日は天気が良いからちょっと『 Color 』行ってみちゃおうかな。

とか、”今日は曇ってるから(雨降ってるから)ベーシックな装いで

行っちゃおうかな。”なんて日もあったり。

楽しいですよね。

着こなしの幅は、まだまだどんどん広がっていきます。

ず~~と楽しいですね。

今回は紳士服における『 Color 』についてでした。

『    傘    』

2017.03.31

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皆さん、こんばんは。

いや~~~暖かくなったかと思いきや、雨~~~

寒い~~~~。

<お知らせ>

明日、4月1日(土)は、PM3:30~のOPENです。

『   傘   』

紳士のアイテムの象徴『傘』

世界最高の『傘』届きました。

 

そうです。

もちろん『 FOX UMBRELLAS 』です!!

やはり佇まい自体が美しい。

デコラクティブでアグレッシブな傘がFOXには多いですが、

今回展開したのは「シンプル」で、「上質」な

『ネイビー』です。

美しいです。

エレガントなスーツに、雨の日に、このFOX使ったら

かなりテンション上がりますね。

やはり一流っていうのは、人の「頭」ではなく、「心」を動かしますね。

たまらなくかっこいいですね。

もちろんクラッシックの頂点に位置する傘ですから、

先は「杖仕様」にしてありますよ。

たまりませんね。

こうしてMade in ENGLANDの一級品をご案内出来る喜びをかみしめております。

大人の1本ですね。

ちょっと大きいですが、プレゼントにも是非!!

シンプルで美しい。

そこには紳士的佇まいの美学がありますね。

もちろん極少です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『 FOX UMBRELLAS ネイビー 傘 』

価格 : ¥25,000- (世界一流、結構安い!)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

是非!!

DRESSERS

お知らせ

2017.03.30

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皆さん、こんにちは。

営業時間のお知らせです。

4件あります。

<お知らせ①>

明日3月31日(金)&4月1日(土)は、PM3:30~の

OPENとさせていただきます。

<お知らせ②>

4月2日(日)&4月3日(月)は、PM3:00~の

OPENとさせていただきます。

<お知らせ③>

4月5日(水)は、水曜ですが、

営業しています。

<お知らせ④>

4月から営業時間が、また変わります。

OPEN時間が、先々月までと同じく、14:00~OPENとなります。

3月31日(金)・・・PM3:30~OPEN

4月1日(土) ・・・PM3:30~OPEN

4月2日(日) ・・・PM3:00~OPEN(PM6:00まで)

4月3日(月) ・・・PM3:00~OPEN

4月4日(火) ・・・店休

4月5日(水) ・・・PM2:00~PM8:00

以下、今後(2017年4月以降)の店舗営業時間です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<営業時間>

月・木・金・土 PM2:00~PM8:00

日    PM2:00~PM6:00

火・水   定休日

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上です。

よろしくお願いいたします。

DRESSERS

*ちなみに先の予定でお伝えしておくと、

・4月9日(日)・10日(月)はお休みです

・4月20日(木)~22日(土)はお休みです

 

大人のための「シャツ」。「上品で上質」

2017.03.26

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皆さん、こんにちは。

春になるのかと思いきや、まだまだ寒いっていう、

良く分からない天気が続きますね。

ちょっとめちゃくちゃ好きな生地が出たので、

すぐに紹介しちゃいます。

DRESSERS的、「上品」で、「上質」を絵にかいたような

美しいシャツ生地です。

シャツの命は「生地」と思っているDRESSERSは、

この生地を見た時から一目ぼれ。

瞬間的に「着たい!!」と心が思う生地です。

なかなか無いんですよ~こういう生地。

こちらの2種です。

 

これ、どちらも、リネンが少し混紡されてるんです。

もぉめちゃくちゃ上品なんです。

しかも色目もめちゃくちゃ美しい。

何ともカタカナ表記ではお伝えできない、とっても

美しい色をしています。

まずはこちら。

「優しいネイビーブルー ロンドンストライプ」

カァ~~~~~~~~~!!。。

もうたまりませんね。

この感じで来られたら、どんなコーディネートも

一段どころが、3段も5段も上のコーディネートに

なりますね。上品、上質って、それこそが結構

基礎として大事だったりしますね、上等なコーディネートの。

料理で言う”ダシ”や、下処理みたいなことでしょうか、

それで旨さが決定するっていう。

ネイビージャケットの中に入れるだけで、いつもより

数段上の「上品さ」が出来上がります。

もちろんシャツいちで、袖捲くって着るっていうのも

めっちゃかっこいいですね。

襟型は、ホリゾンタルでも、BDでもどちらも合いますね。

白パン、薄いベージュのコットンパンツ、かっこいいですね。

ネイビーブルゾンの中にこれ着るだけで、めちゃくちゃ

上級です。生地ってすごいです。

もし、職場がこの手をいける方は、

ネイビーバスケットジャケット

+ミディアムグレースラックス

+このシャツBD

+ブラウン(ブラック)ローファー

っていう王道のコーディネートをしてほしいです。

王道にするからこそ、他とは違った数段上の

上質なスタイルが目に見えてわかると思います。

かっこいいです。

これ着てる人は、間違いなくトップクラスでしょうね。

そしてもう一つ。

これ、め~~~~~~~~~~~っちゃくちゃかっこいい。

優しいネイビー地に、白ストライプ。

これも上と同じく少しリネンを混紡してあります。

いや~~~たまらないカッコよさです。

ちょっと白場ではないので、一瞬躊躇しちゃいがちな

生地ですが、信じて着てください。

かなり評価高いと思いますよ。

ミディアムグレースラックスで、このシャツっていう

組み合わせ、かなりかっこいいです。

見えないソックスでスリッポン。以上。

シンプルで上質。ものが良くなけりゃ成立しない

大人のコーディネートです。

もちろん白パンにネイビーベルト、ネイビーシューズだけという、

シンプルなコーディネートでいいんです。

余計な足し算はこういう場合は不要です。

モノが良いなら、極力シンプルにすること。

足すのではなく、引く。

引くことが出来るようになって、そのあと足すことを

”敢えて”する楽しさが待っているというものです。

ただ着るだけでいいんです。

ちょっとの勇気と、信じて乗ってみるノリの良さが

ファッションを楽しむコツです。

是非チャレンジしてください。

どちらも素晴らしいですよ。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『大人の上品ネイビーシャツ』

■通常価格 : ¥20,520-

■Fair価格 : ¥16,000-

(カード支払い可(JCB/AMEX以外)

■期間 : 3月30日(木)まで

(*28日、29日は営業しております)

■出来上がり:5月後半予定

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

上品な大人のシャツスタイル楽しんでください。

DRESSERS

お知らせ

2017.03.21

blog

 

*ブログではお伝えしません(出来ません)が、

3月25日(土)、26日(日:PM6:00までの営業)は、

店頭のみで、皆様に良い驚きをしていただける

スペシャルを極少でご用意しております。

オーダーです。

スーツです。

ジャケットです。

スラックスです。

現金支払いのみです。

なんだこの情報、、、全く分からない。。。

まぁ、お楽しみですね。

DRESSERS

LONDON

2017.03.10

「文化を創る」

店主の思い付きコラム

皆さん、こんにちは。

先日LONDONへ行ってきました。

ま~~~たくさんのことが勉強になりました。

200年の歴史はやはりすごかったっです。

建物にも圧倒されました。

イタリアの華やかな大理石彫刻の建物も素晴らしいですが、

ロンドンのグレーの威厳のある佇まいに大英帝国を感じます。

いつでも雨降らしてやるぞ!という空からの意思を感じながら

たまの日差しをありがたく思うあの感じは、イギリス独特な

モノなのでしょう。実際にしょっちゅう雨が降り、

小雨も、日本人的に普通の雨も結構降ります。

でも2~3分でやみます。それを永遠と繰り返しいてるので

周りのイギリス人たちは全く傘を刺さないことに驚き。

結構強く降っても傘を刺さないので、傘を刺してるこちらが

変な感じで見られる感じ。

みんなフードを軽くかぶったり、そのままだったり、

ハンチングをかぶったりするくらい。

どうせすぐ止むから、って感じで。

そして濡れたままいろんなお店にそのまま入っていってしまう。

だからか~!!ってわかりました。

カジュアルスタイルの真骨頂をまざまざ見せつけられて

ビンビン学習させられた感じがありました。

バブアーしかり、ツイードしかり、水は通さないけど、

水滴がポロポロ落ちる撥水ではなく、ちょっとにじんで

しみるあの感じは、この雨にあるのか!!!

濡れてる感が無いし、そのまま日常を過ごせる。

まあその高級品がマッキントッシュなんかのコートなんだろうと。

綿ギャバの威力も、確かにこの環境なら抜群に生きるな。

雨に濡れて、気負うことなくガンガン着るから、

いつの間にかコットンが柔らかくなり、ぼろくなり

それが自然。かっこいいからとか歴史あるブランドが

どうとか、まったく関係ない。環境に応じて、

環境に適してるものをただ着てるだけのこと。

環境が違う日本で、知識だけ勉強し、頭でっかちで、

どこの生地を使ってるとか、ステッチがどうなってるとか、

生地がどうとか、新作がどうとか、まったく関係ない。

自分が生活するのにそれが必要だからという、

シンプル極まりない理由で着るモノを選んでいる。

今日は雨が降るからこれ、晴れるからこれ、

脱ぐ可能性があるからこれ、寒いからこれ、

暑いからこれ、ここにモノ入れたいからここに

ポケットがあるこれ、というように、カジュアルスタイルは

とても単純で、逆に今の情報過多の日本では忘れてしまっている

「衣服」そのものの「機能」を求め、自分のその日の生活に

合ったアイテムを素直に着る行為がそこにはあった。

洋服において後進の日本は、ひとまず”モノだけ”は

先人の尽力によりすべてそろっている。

これから先、日本、また愛媛松山という「地」をもっと

考えて、情報好き日本人の情報力を活かしながら、

現場力で素直に着ることが出来るように自分も含め

なっていかなくてはならないと強く感じる。

いっぽうドレススタイル、いわゆるアッパーゾーンは

いままで勉強してきたことが正しかったんだと再認識

させてもらった。

こうはこうあるべきという、勉強してきたことが

脱線することなく、ちゃんと理屈に合っていたことを

肌で、現場で感じられたことも大きかった。

ルールを作った国は、自分たちのルールに忠実だった

ことがどこかうれしかった。

着こなし方やスタイルなど、たくさんのリアルGENTLEMANを

目にすることが出来る。

それはとてもうれしいことだった。

しかし、もう一方で肌感覚でわかったことがある。

それは明らかに「出自」が存在するということ。

幸い我々日本人はそれなりにみんな平等で、

お金のある国に生まれ過ごしているが、

国によってはそうではないし、「〇〇家」の生まれ

みたいな世界ががんがん現在進行形で生きていて、

我々日本人が学んできたドレス知識や、頑張れば

手に入るメーカーなどは、向こうではアッパーな

方々のみが着る着こなしであり、アイテムであるということ。

そういうことも知識としては学んでいたが、現場でリアルに

感じた。

例えばDRESSERSで言うと、HARRISONSやW,BILL,

FOXBROTHERSや、H,LESSER、W,HALSTEADなど

そのほかにも多数あるが、これらはイギリスにおいて

超×100乗くらいにアッパーな「出自」の世界でのみ

取り扱われて着られているものたちだということ。

そしておそらく着てる本人たちは、どこの生地を使ってる

ということなど微塵もなく、自分の感覚で、生地を手で

触り、お店のテーラーと話しながら自分に合った

(立場、身分も含め)ものを仕立てている。

スペシャルにアッパーな世界のことで、これが現実なんだと

分かってはいたが、現場ではっきりと感じた。

幸い我が国日本は、そういう観点からすると、皆平等で、

そして世界から比較すると皆平均的にお金持ち。

誰かが持ってて、誰か持っていないということはない。

もちろん大小はあるが、諸外国のそれほどではない。

ではイギリス人でもイタリア人でもアメリカ人でもない

我々はどうドレススタイルをとらえたらいいのか?

考えた結果、

幸いにも日本人であるという環境を受け入れ、それらを

「一つのスタイル」として、純に楽しんで、着ればいいだけ

という着地になった。

そうなるとこれまでと変わらない気もするが、

分かったうえで、享受するということが大事なのでは

無いかと思う。

分かったからもっと着るモノもあるだろうし、

分かったから着なくなるものもあるだろうし、

どちらにしてもまだまだ精進あるのみ。

これからも日々勉強です。

DRESSERS

 

 

 

 

 

店休のお知らせ

2017.02.28

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皆さん、こんばんは。

先日よりお伝えしていた通り、

3月1日(水)~ 3月8日(水)は店休とさせていただきます。

なお、3月9日(木)は、PM3:00~のOPENとなります。

3月9日(木)~5日間限りのスペシャルプライスな企画Fair行います。

お楽しみに!!

DRESSERS

クラッシックで王道:「大人のネクタイ」

2017.02.23

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「文化を創る」

皆さん、こんばんは。

何かよくわからない天気が続きますね。

店頭には、じわじわと新作商品がお目見えしています。

今日はこれが正しいクラッシックと言っていいのでは?

という、正統なネクタイをご紹介したいと思います。

昨今ファッションが段々おかしな方向に行ってしまっていて、

正統があるうえで、出来るうえでの”外し”や”すかし”が成立し、

それを出来ることが上級者で、面白さで、ということだったのに

テクニックや面白さだけがヒューチャーされ、荒業ばかりの

ドレス業界となっていて、一般のお客様も何が正しくて

なにがおかしいのかがわけわからなくなってきてるという

状況なので、やはり田舎で小さくやってるDRESSERSとしては

「キホン」を大事に、正統にちゃんとした格好をお届けして

行きたい、いかなくてはと強く思うここ数年。

ということで今回ご用意したのが、このネクタイ。

先にお伝えしておきますが、今回ご紹介させていただくネクタイは

「ブラウンシューズ専用ネクタイ」としてお考えください。

細かく言うと「ダークブラウンシューズ専用」です。

コチラです。

美しいネイビーの地に、クラッシックで王道の小花柄のベージュ小紋が

配してある基本中のキホンのネクタイになります。

きれいなサックスブルーのシャツと合わせるとこんな感じです。

こちらはプリントネクタイで、上質なシルク時の上に、転写で美しい配色柄を

付けていくクラッシックの王道です。

芯地はとても上質な復元力があり弾力があるモノを使用しています。

ブランドは「フランコバッシ」というイタリアの名門です。

業界内で持っていない人はいないのでは???というメーカーですね。

こういう小紋柄と言うのは、その小紋が何色かということが、

コーディネートをすでに示唆しているものになります。

今回の小紋は「ベージュ」。

だから「ダークブラウンシューズ」専用と言ったわけです。

同じネイビーベースのおなじ小花柄でも、その花のカラーが

グレーだったり、オフホワイトだったり、サックスブルーだったりと

実は色々あるのですが、グレーやオフホワイトは、やはり黒靴のほうが

合うでしょう。サックスブルーはどちらでも。

そしてベージュやブラウンは、やはりブラウンシューズですね。

そしてビジネスシーンではやはりダークブラウンが大前提になるでしょう。

Vゾーンとよく言われますが、スーツ・シャツ・タイの合わせも

大事ですが、実は「ネクタイの色味や柄+シューズ」ということを

意識してコーディネートすると、コーディネートが上手に決まるので

ぜひ実践してみてください。

今季だったらこんな感じとかカッコいいですね。

ネイビー地にピンストライプのスーツに、きれいなサックスブルーのシャツ、

それにこのネクタイに、ダークブラウンの表革シューズ。

クラッシックで王道なアイテムを「当たり前に着る」行為が

いまカッコいいと思っています。

その際シャツはネクタイがプリントシルクでツルツルなので、

シャツの生地感もツルツルな触りのものが良いでしょう。

スーツ:シャツ:ネクタイ=柄:無地:柄

柄と無地を2対1で構成する方法も王道の手法です。

それに対してこういうのもかっこいいですね。

チャコールグレーの無地スーツに、ネイビーオルタネートストライプシャツに

このネクタイ。

チャコールグレーが濃い目なので、シャツ&ネクタイもすこし濃い目で揃える。

これも王道の常とう手段です。

全体の色目のトーンを一緒にする。

そして単調になりがちなストライプシャツを、

オルタネートストライプ(多色が均等に配されてるストライプ)に

することで単調にならずに、全体の調和が生まれます。

ここでも無地:柄:柄の2対1の法則が使われてますね。

もう少しシンプルにするなら、白の面積の大きい

オルタネートストライプにすると、アクがなくなりシンプルに

調和がとれます。

もちろんシャツ生地はツルツルのほうが相性いいですよね。

 

というように、今回ご紹介するのは「王道なクラッシック」スタイルです。

キホンを知り、大事にちゃんと着れば、

必ずかっこよくきれいにコーディネートできます。

今回は、春夏で、ダークブラウンシューズでビジネススタイルを

クラッシックにちゃんと着てもらいたくて、このネクタイにしました。

ぜひ、ちゃんと着る着方を楽しんでください。

もう一つが色違いのこちらです。

茶ベースにサックスブルーの小花小紋です。

もちろんこちらもダークブラウンシューズで決めてもらおうと

思ってやったものです。

ネイビースーツにサックスブルーシャツで合わせたらこんな感じ。

ホントに王道でクラッシックです。

もちろんグレースーツにも合いますよ。

ミディアムグレー~ライトグレーのスーツにはばっちりですね。

そしてこれは「ネイビージャケット」にピッタリです!

 

少しだけ濃い目のサックスブルーシャツに、グレースラックスで

ダークブラウンシューズで、このネクタイ。

チーフは白シルク無地をパフで。

キホンに忠実に着れば、必ず美しくなるんです。

ほんわかなサックスブルーのストライプシャツも合いますよ。

ジャケパンスタイルにクラッシックな小紋柄を「ちゃんと」してる

大人の男性は、今の世の中それだけで大好評価ですね。

ぜひ基本に忠実な「ちゃんとした格好」を楽しんででください。

一周回って新鮮で気持ちよくおしゃれが出来ますよ。

キホンは大事ですね~~。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『 クラッシック 小紋タイ 』

各 ¥16,000-(税別)

*もちろん極少です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

*ブログ内でご紹介したシャツはオーダー可能です。

17000円~24000円です。

DRESSERS

 

 

 

ビューティフル!!ポケットチーフby LIVERANO&LIVERANO

2017.02.17

blog

LIVERANO & LIVERANO

皆さん、こんばんは。

今日はビューティフルなポケットチーフをご紹介します。

『 LIVERANO&LIVERANO 』です。

やはりこの感覚っていうのはいつもすごいな~と

感激させられます。

まずはコチラ。

ん~~~美しいですね。

ポケットチーフは、買うときに

全体を見て判断してはならない

という鉄則があります。

それは、ポケットに入れた状態の見え方と

全体で見た時の見え方が全く違うからです。

大事なのは

”何色が入ってるか”を具体的に細かく見ていくことです。

何色が使われているかが大事で、

どんな柄か、とかは正直ほとんど関係ありません。

あまりチーフの数量をお持ちでない方は、

「多色」使いのチーフをまずはお持ちになることを

オススメします。

(白無地リネンは別ですよ)

沢山の色が入ってる方が、合わせられる、いや、合うコーディネートが

その分幅広くなるからです。

今回ご紹介するチーフ2種はまさにそれです。

ベースはパープル。

まずパープルが合わない色はない、ということが素晴らしい。

サックスブルー、グリーン、オレンジ、オフホワイト、

イエロー、ホワイト、ターコイズ、ミントグリーン、ブルー、

といったようにたくさんの色が入っています。

よく、「色を拾う」と言いますが、そういうことです。

派手に羽を出すとこんな感じ、

ノータイで、夏感のときなんかには最高ですね。

パフでおとなしめに出した感じがこんな感じ

サックスブール―が美しいですね。

ネイビー系コーディネートには間違いなくアクセントになり

はまりますね。

ベージュ系にも良いですね。

続いては色違いコチラ。

美しい!!

オレンジがベースになってます。

オレンジ、ブルー、ネイビー、オフホワイト、ラベンダー

グリーン、ミントグリーン、ターコイズ、、、

なんてすばらしいんでしょう~。

ベージュコットンパンツ系コーディネートにはもってこいですね。

ブラウンやベージュジャケットにもとってもいいですね。

ライトネイビーで茶靴のコーディネートにも抜群ですね。

 

ということで、なんとも美しい2色のポケットチーフを

ご紹介しました。

素晴らしいです!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『 LIVERANO&LIVERANO ポケットチーフ 』

価格 : ¥9,500-

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

DRESSERS

 

チノパンです!『LIVERANO&LIVERANO』です!! すんごいです!!

2017.02.16

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LIVERANO & LIVERANO

皆さん、こんばんは。

先にお知らせ

<お知らせ>

明日、2月17日(金)はPM2:30~のOPENとさせていただきます

さてさて、、、

スゴイですよ~~。

『 LIVERANO&LIVERANO 』のチノパンです!!!!

リヴェラーノではこういったカジュアル的シリーズもあるんです。

ブルゾンやコート、ニット、ソックスなど、結構

LIVERANO既製品はコーディネートできるレベルで

充実してるんです。

今回、皆様にお届けするのは新作

『 チノスラックス 』です!!!!

これ、履いたらはまりますよ!!

今時珍しいちゃんとしたチノクロスで、

「コットン100」なんですが、

履いたら引きますよ。まじで。

「あれ!?これってストレッチ入ってるんじゃないの???」

って疑いを持つレベルで、履き心地が最高なんです!!

さすがはリヴェラーノ。

パターンがやはり秀逸なんですかね~~。

摩訶不思議な頭がびっくりする履き心地です。

でもって、

シルエットが美しい!!!

織り幅の少ないワンタックで、適度な股上があり、いい感じで

テーパード効いたやっぱり素晴らしいシルエットです。

どんなアイテムと合わせやすいライトベージュと、コットンの質感が

大人の上品スタイルを完成させてくれます。

こんな感じで、ブルゾンとシンプルに合わせるだけでも

全体をグレードアップしてくれるので、「さすが!」の一言です。

リヴェラーノ的には、こんなコーディネートもいいのではないでしょうか。

タイドアップで少しPOPな発色の良いネクタイを合わせたりすると

大人しか出来ないジャケパンスタイルが出来ますね。

シルエットが良いので、シャツ一で、シンプルに袖まくって

着るのも美しいですね。

ありそうでない、大人の美しいシルエットの何でもない

チノパン。

履き心地は試着してみないとわかりませんよ。

試着していただいたら、リヴェラーノの底力がお分かりいただけると思います。

すでにかなり在庫がなくなっています。

コレは、

FIRENZEのLIVERANO&LIVERANOと

MATSUYAMAのDRESSERSでのみ展開してるチノパンです。

ぜひ店頭でお確かめください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『 LIVERANO&LIVERANO チノスラックス 』

価格 : ¥39,000-(税別)

サイズ : 46、48,50,52,54,56

■大変申し訳ございませんが、

当店にご来店、また当店にてご購入いただいたことない方への

「通信販売」は、お受けしておりません。ご了承ください。

*上記に別途修理代金がかかります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

皆様のご来店心よりお待ちしております!!

*今後の2月のお休み

2月20日(月)、21日(火)は店休です。

それ以外の日は(22日(水)も)営業しております。

OPEN時間の変更等あるかもしれませんが、その際は

ブログ内でご案内します。

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FIRENZE出張

2017.02.14

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LIVERANO & LIVERANO

皆さん、こんにちは。

先日特急でフィレンツェ行ってきました。

もちろん目的は『 LIVERANO&LIVERANO 』。

今回は、弾丸出張だったので、いつもよりかなり疲れました。。。

いつもは時間をある程度取って5~6日向こうに滞在していくのですが、

今回は、実質たったの2日間。。

愛媛に住んでる我々は一回東京に行かなくてはならないという

それ自体が大掛かりな出張じゃないかと思うようなことを

前後でしなければならないので、東京在住の関係者には

到底わからないハードさがある。。。

東京行って、着いたその足で取引先展示会に出向き、

ちょっとだけ寝たら、成田から飛び立つ。。

トランジットを含め、成田エキスプレスから計算すると、

フィレンツェのアパートに着くまでに22時間かかる。。。

しかもフィレンツェのアパートに着くのは、夜中の24時くらい。。。

時差ボケも何もわからない体の状態で、荷解きを終え、

もちろん眠りにつけるわけもなく、ひとまず横になる。

朝6時くらいに日が昇りだしてから、眠れないからいつもの

フィレンツェ散歩。

朝の時間は、本当に何もなく、人もおらず、空気も澄んで、

とってもフィレンツェを肌で感じることが出来る。

あっちやこっちや歩いて2時間くらいグルグルする。

あっちに行ってみよう、こっちに行ってみようと毎回行くたびに歩いていると、

通ったことない道が無いような状況になる。

で、8時くらいになったらいつものパン屋で朝食のパンを買い、アパートに

戻る。と言うのがいつもの初日の行動だが、今回、アパートに帰っていると、

「YA~~MA~~DA~~SA~~N!!」

とどこからか聞こえてくる。

ん?まさかフィレンツェで聞き間違いだろうとスルーしてると

「YA~~MA~~DA~~SA~~N」ともう一度。。。

周りを見渡すと、まさかそこにいらっしゃったのが、!!

Antonio Liverano さん!!!

ビックリ。

挨拶をしたら(両ほっぺにチュッチュッってやつ)、カフェ行こう!

とお誘いいただき、いつものカフェへ。

突然のAntonioさんとの遭遇にビックリ。

いつも本当によくしていただきありがたいです。

フィレンツェに行くと、大体LIVERANO&LIVERANOに

入り浸っているのですが、今回は2日間しかいないので、

あっちやこっちや駆けずり回ってました。

そのあとAntonioさんとランチに行ったり、そのあと大崎氏と

色々商談したり、あれよあれよと時間が。。。

さすがに2日間のみはいっぱいいっぱいです。

夜はやっぱりソスタンツァ。

やはりどれをとっても最高です。

ある種ソスタンツァに行くことがフィレンツェに行く目的に

なってたりして(笑)

あと、これだけ回数フィレンツェに行って、私は一度も

雨に当たったことがない。。。

これって結構奇跡的なことらしい。今回も2日とも雨は降らなかった。

 

 

宿はアパートでいつも暮らす。

冷蔵庫やキッチン、ベッドルームやシャワー室、そしてリビング、

自宅のようにくつろげるので気に入っている。

ホテルに泊まるより価格が安いこともあるのでなおさらいい。

基本的にいつも同じアパートを手配してもらうので、

勝手知ったる感じで、くつろげる。

シャワーの水の出かたとか、持って行っておいた方が良いものとか、

逆に持って行っておかなくても良いモノとか、鍵を開ける力具合とか(笑)

そのアパートのクセも知ってると、いちいちの細かなストレスが無いので

同じアパートが良い。

アパートの前の通りがこんな感じ。

 

朝早くの写真だから誰もいないが、スパダ通りと言って、

結構中心のメイン通り。LIVERANO&LIVERANOにもあるいて2分。

とてもいい場所。

朝の時間は人もほとんどいなく、静寂で、フィレンツェの

優雅で静かな佇まいにただただ圧倒される。

朝のウフィッツィ美術館は、誰もいなくて荘厳な雰囲気。

サンタマリアノヴェッラ教会も、静寂な空気がとても美しい。

ポンテヴェッキオも朝の光を浴びて、昼間にはない美しさがある。

二日目も朝からあれやこれやたくさん仕事をして、気づけば夕方。

2日間での詰め詰めの仕事はさすがにきつい。。

夜は、これぞフィレンツェを見に。

本当に2017年なのか?を疑うほどの景色に圧倒される。

夜に食べたシーフードのカルボナーラがやけに美味かった。

もちろん、この方。「TAKA」こと大崎氏がいなければなんの仕事にも

ならない。大崎氏には本当に感謝である。

 

料理の写真が多く、なんか遊んでる感じだが、実際には

体が動かなくなるほどファッションを楽しいものに

するように仕事してますのでご理解のほどを(笑)

店頭には、新作の商品が並んでいます。

素晴らしいアイテムばかりです!!

追々ご紹介していきます。(在庫があれば、、、)

 

 

「シンプル」で「美しい」

2017.02.03

blog

「文化を創る」

店主の思い付きコラム

皆様、こんばんは。

先にお伝えしておきます。

2月6日(月)~2月12日(日)は、出張のため店休

とさせていただきます。

2月5日(日)は、PM6:00までの営業です。

さて本日はコラム的な内容ですので、

ぜひすっ飛ばしてください。

DRESSERS(ドレッサーズ)

DRESSERとはERが付いてるので、その名の通り、

役職、職業に付けられた名前。DRESSにER。

その昔、テレビやラジオの無い、はるか昔のこと、

庶民の娯楽は「舞台」だった。いわゆる舞台演劇。

舞台の上で活躍する演者さんたちに、裏方で衣装や小道具を

考え、着せつける職業の方を「DRESSER」と呼んだらしい。

私は皆様のDRESSERでありたいと、そういう存在になれるような

お店でいたいと思い、DRESSERというワードをお店の名前にした。

ご来店いただくお客様にとって、「舞台」は社会、会社、生活。

その「舞台」で輝けるように、「舞台」が面白く楽しくなるように

衣装でお手伝いする役割になりたい、

という想いからDRESSERという名詞をお店の名前にした。

因みに最後の「S」は顧客様皆様のことをさす。(勝手ながら、、)

お店に来ていただいた皆様が、お店の外の世界、社会でご活躍

されることで、その方の着こなしや、身だしなみや意識が、

その方の周りに影響を与え、やがて周りの方々も着こなしや身だしなみに

興味を持って自然と楽しみだすことを想定すると、

その影響を与えた皆様は「DRESSER」なので、

顧客様皆様を表す「S」を付けてDRESSERSとしている。

もちろん私も「S」です。

今更お店の名前の由来を話しても仕方ないが、

お店をやる中で、大変わがままながら、DRESSERSは

「店主の大好き」を基軸にした商品展開、お店運営をしている。

やりながら気づくことがあり、それは、

DRESSERSは『 シンプル 』で『 美しい 』モノ、事が大好き

なんだということ。

一言でシンプルと言っても、無地とかそういうことじゃない。

無駄な小細工をしないとか、やりすぎないとかそういうこと。

それには何よりも、元が「上質」であり、「本物」でないと

可能にならないことで、「シンプル」で「美しい」ことを

大事にして、スタイルの基軸としたいと思っている。

(出来てるかどうかは別として、、、)

 

それは生地であり、作りであり、ラインであり、オーラであり、すべて。

(あくまで私が思う、、、というわがまま極まりない価値観に基づいてるが、)

「シンプル」で「美しい」とは、『 中庸の美 』ともいえる。

「中庸」とは、過不足なく、偏りのないこと。また偏らず中正なことである。

そんな感覚が「シンプル」で「美しい」という言葉になっているのかもしれない。

 

まだまだ極めて行かなくてはいけない未熟なお店だが、

店主の「大好き」を形にして、共感していただけるよう努力し、

共感していただける方々が、それぞれの舞台で輝けたり、

舞台が楽しくなったりをお手伝いできるようなお店になりたい、

お店でありたいと思っている。

もちろんまだまだ全然お役に立ててないが、そう思っている。

逆にご迷惑をおかけすることもあったりと、反省ばかりですが

そういう想いでお店をやっている(つもり)

まだまだ未熟なお店ですが、これからも尽力していきます。

DRESSERS

 

 

『 最強立体 』・『 最強復元力 』ジャケット登場!!!

2017.02.01

blog

皆さん、こんばんは。

先にお伝えしておきます。

2月より営業時間変わります。

今後は以下でお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<新・営業時間>

月・木・金・土  13:00~20:00

   日     13:00~18:00

  火・水    定休

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

*OPENが13:00~となっています

*平日CLOSEが ~20:00になっています

*毎週火曜日水曜日が定休日になっています

以上よろしくお願いいたします。

さて、本日は、2月2日(木)~2月5日(日)までの

4日間限定企画です。

DRESSERSの着こなしは、まず何よりも重要にしたいのは

「基本」です。「基本」を繰り返し何度も反復練習することで

のみ、その後花開いたように大きい幅で自由自在におしゃれする

ことを楽しめるようになると考えているからです。

20年やってきて、毎年毎年思います。結局基本が大事だと。

季節ごと、サイジング、色合わせ、生地の織り方、アイテム自体。

私は幼い時から長く剣道をやっていました。その影響があるのかも

しれません。構えの立ち姿勢い、立ち姿を見ればその人の実力が

すぐわかる。それはやはり基本が徹底しているか、勝ちだけに

とらわれていないか、すべてを表現します。素振りなんかもおなじで、

素振り一回の動作に真剣に、そして考えて一振り一振り取り組む

姿勢は、いつしか体に基本を叩き込みます。そして、キャリアを

重ねても、やはりそれが一番大事で、原点で、自分を正す稽古で

まずは素振り、素振りを意識して日々行う。これが基本を徹底的に

体に馴染ませる。いくつになっても基本が大事。

ドレススタイルにおいても全く同じことがいえると僕は思っていて、

だからこそ「基本」ばかりいうのかもしれないですね。

「基本」さえしっかり習得すれば、後からの伸びは加速度的に

上達します。何をやっても、結構着こなせちゃいます。

それは「基本」があるから。「基本」を体得してるから。

一見ファッションとしては面白くないかもしれない。

ぱっと見も派手じゃないし、周りみんな同じようなもの

着てるよねとなるかもしれない。そういう言う人こそ

「基本」を大事にしてほしい。基本を習得した人の

数年後の着こなしは、周りに人と圧倒的に違うから。

今回ご案内させていくものは、「基本」

『 ネイビージャケット 』です。

大人の着こなしの代表であり、絶対の「基本」。

これなくして大人の着こなしを語るべからず。

そのくらいの基本のアイテム。

今回の生地はすごい。着る人の生活を想った、優しさあふれる生地。

コチラ。

 

ネイビーバスケット生地。

これは、復元力、生地の反発力、保形性、

カラー、生地感、すべてにおいて大人のビジネスジャケットの

最高の「定番」になっていくだろう。

というより、目利きに間ではすでに定番の最高級品と

して君臨している。

SmithWoollensの

『 FINMERESCO 』というシリーズ。

生地自体は、世界を旅できる、飛行機乗ってもシワにならないよ

というシリーズだが、とにかく良い。

派手さはないが、必ず着用回数NO,1になるジャケットに

なるだろう。春夏のジャケットだが、クールビズ、

プライベート、これがあれば、かなり大人の着こなしは

重宝する。

SmithWoollensは英国王室にも何代と着用されてる

英国最高峰の生地で、エルメスやサンローランなど一流ブランド

にも生地を提供している世界最高峰の生地メーカーです。

このシリーズは新たな定番になる。

合わせ方も下のようにシンプルに合わせていくことが

まず大事だろう。

これはネイビージャケットにチャコールのパンツを合わせた

セット。やはりこういうネイビーとグレーという基本の

合わせ方を、ちゃんとした自分のサイジングで、良い生地で

着ることが、着こなし、身だしなみの基本となる。

もちろん応用編も、基本アイテムがあってこそできること。

応用に使うようなアイテムだけでは、その場限りの散財に

なることは目に見えている。

これにはもう一つ

「ライトネイビー」がある。

これもまた素晴らしい。

上のネイビーと比較するとこんな感じ。

コチラも季節感あってとっても美しい。

ハリコシがしっかりしていて、通気性もよく、

そして復元力が高く、シワになりにくい。

湿度の高い日本で着るネイビージャケットとして

最高のパフォーマンスを約束する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『 FINMERESCO ネイビーバスケット ジャケット 』

■通常価格 : ¥112,900-

■期間限定特別価格 : ¥79,000-

■期間 : 2月2日(木)~2月5日(日)のみ4日間

■出来上がり: 4月下旬~5月上旬予定

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これサラッと流れていきそうな企画ですが、

実は半端じゃないんで、ぜひじっくりご検討ください。

ちゃんとお伝えしましたよ。

これサラッと流れていきそうな企画ですが、

実は半端じゃないんで、ぜひじっくりご検討ください。

って2回言いましたよ。

って4日間限りですが。。

DRESSERS

<番外編>

こんな美しいカラーもあります。

オレンジがかった生地で、グレー糸が絡めてあり

派手さはない、落ち着いた生地です。

白パンやベージュパンツ、

またグリーンやベージュといったリネンシャツと

合わせると素敵ですね。

地味な提案かもしれませんが、今回のこの生地の

バスケットジャケットは、後になって大後悔するレベルかも

しれない、本当に「着用回数多くなる」ジャケットに

なるでしょう。普通なようで普通じゃないとか言いますが

これ、普通じゃないんで。

もっと派手で面白くて、チャレンジ精神くすぐるような

色や柄や、アイテムってのが本当は良いのでしょうが、

すみません、DRESSERSのドレススタイルってこういうことなんで。

でも派手で面白いファッションは好きです。

でもなんとなく60歳過ぎてあたりから人生キャリアに自信をもって、

周りを気にせずPOPなファッション楽しんでいきたいですね。

それまではカジュアルは別ですが、合う相手への配慮や敬意

を持った着こなしを楽しみたいですね。

余談でした。

 

『M.RISSO(エンメリッソ)』新作登場!!

2017.01.28

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皆さん、こんにちは。

なかなかいい天気ですね。

さて今日は『 M.RISSO 』の新作のご案内です!!

やっぱここのは「シンプル」でいて、我々の生活のことを

実によく考えられてる「優しいブランド」ですね。

クォリティに対しても価格も「優しい」のも私が買ってる点です。

今回は、ビジネスマンの必需品、

『 メモ ケース 』です!!!

やはり仕事をし始めると、まず必ず持たされるのが「メモ」。

皆さん経験あるのではないでしょうか?

バババ~~~!って言われたことを書き留めたりする光景は

なかなか懐かしいものがありますね。

ある程度の大人になっても「メモ」は絶対です。

内ポケットや、バッグからサッと出てくる感じって

やっぱり素敵ですよね。

 

そして今回やはり素晴らしい、エンメリッソのメモケース。

コチラ!!!

ゥゥゥワオ!!!!

なんとも美しいオレンジ!!!

しかもシボ革!!!

こちらはやはりこちらも定番中の定番

『 RHODIA 』がきれいに入るナイス!サイジングになってます!!

やはり結局「RHODIA」なんですよね~~。

私もかれこれ15年以上は使い続けてるかもしれないですね~。

思いついたことや、もちろん連絡事項、確認事項等、

やっぱりメモって必要だし、その中でも(個人的にですが)

RHODIAが一番使いやすい。全国どこでも簡単に購入できるって

いうのもメリットですね。すぐに新しいのが入れ替えられるというのは

使うメモにとっては重要です。

松山だと、銀天街にもロフトにもしっかり販売してありますよね。

で、そこで大人なら、ちゃんと「レザーケース」で行きましょうよ!

ってことです。

内ポケットにすっぽりきれいに入り、出し入れしやすい大きさに

なってるので、一味も二味もグレードアップしたメモ姿が美しいですね。

 

(縦11,5cm×横9,0cm)

やっぱこういうの良いんですよ。

まず何よりテンション上がりますよね。

バッグの中からサラッとこれ出てきて、サラッと書き出したら

カッコいいですよね。「何それ!」ってちょっとなりますよね。

こういう憎いところついてくるのが『 M.RISSO 』ですね。

是非、大人のたしなみとして、こういうちょっと気の利いたこと

楽しんでください。

身の回りのアクセサリーにもちゃんと意識を向けてる行為は

ある種大人の証拠かもしれませんね。

スーパー極少です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『 M.RISSO シボ革 オレンジ メモ ケース 』

価格 : ¥9,800-!!!

(ね!こういうところが良いんですよ~~)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

是非!!

DRESSERS

 

「個」店として

2017.01.28

blog

「文化を創る」

皆さん、こんにちは。

今回はコラム的な内容なのでぜひすっ飛ばしてください。

今回のテーマは「個」店。

私は全国展開する巨大ショップに在籍させていただいていたこともあり、

「個」店というやり方に、かなり固執してるところがある。

個店をやるために大型店で勉強したといってもいいくらい、

なるほど大型店ではこうするんだな、こう考えるんだなと

個店たるアイデンティティを濃くするために、当時ずっと客観的に

大型店を観察していた。

オーナー自ら仕入れて、オーナー自らお客様に提案販売するお店が個店

と私は捉えている。それを実践するためには、数々のアイテム、数々の

安価~高価なアイテムを、「自分の価値観を信じて」買って、着て

「試した」結果、「自分の好き」を超明確にすることが大事だと考えている。

そして「自分の好き」をお客様にご紹介して、幸いにも共感していただくこと

があった時、最も充実感を覚えるのが個店をやる魅力と信じている。

私がやりたい個店は、「価値観の共有」、また「価値の創造」の場である、

いや、ありたいと思っている。

すでに好きなもの同士が同じものを好きという価値観を共有する場所であり、

まだ知らない新しい価値を見つけて、楽しむ方法を知り、楽しむ。

そんな個店でありたいという未来像を常に頭に描きながら、

一つ一つのアイテムにオーナーの魂を乗せながら、一つ一つの服に敬意を持ち、

お客様に大事に手渡していきたい。

私のおもう「個」店のあり方。

もちろん「個」でやってるので、営業時間が短くなったり、同時に多数の

お客様に100でご案内することが出来なかったり、店休が多かったりと

お客様にとって、いわゆる「便利」とは程遠いお店であることは間違いない。。

大型店とは違う、個人的提案、個人的アドバイス、個人的コーディネート、

個人的アポイント、個人的トーク、個人的事情対応、個人的、、、

そんな「個」店なりの「便利」を味わい楽しんでいただけるよう、

ご来店いただく皆様の熱量に共感、感謝して、これからも創意工夫しながら

やっていきたいと思う今日この頃でした。

DRESSERS

フロ~~~~~ム、NAPOLI~~~~~!!!! 『 AVINO 』 ハンドメイドシャツ!! これがDRESSERSじゃい

2017.01.27

blog

皆さん、こんばんは。

まだまだ寒い日が続きます。

さてさてさて~~~来ましたよ来ましたよ~~~~!!

NAPOLIから、素晴らしい芸術品的シャツが~~!!

DRESSERSらしい、生地、配色で作りました!!

着たら良さがわかる。

着ないとわからない。

この色にした理由、

この織りにした理由、

着て生活して、「あ!良いな~」

「これってどこの何だかわからんけど、何だかんだすっげ~よく着るな~」

ってなることを想像出来てるので、こうして自信を持ってオススメします。

コチラです!!

 

この~~~!!

オレンジと、ブラウンのチェックのシャツです。

秋冬だったら、カーディガンのVゾーンや、VネックニットのVゾーンから

覗くこの配色バランスが最高に生きてきます!!

春夏だったら、白パンや、ライトベージュのスラックスに

め~~~~っちゃくちゃ映えます!!

茶靴専用シャツとしてバンバンバンバンお使いください!!

生地は少し肉厚のツイル地です。

スベスベな表面感なのに、「頑丈」。

心もとない生地とかありますが、

「良い繊維を肉厚に綾目で織ると、

丈夫さと長持ち、そして肌触りが兼ね備えられるんです!!」

そこで重要なことがあります。

肉厚上質ツイル(綾目)を最高の状態で、

回数着る着心地と心のワクワクをもって着られるシャツになるには

「条件」があります。

それは、「ハンドメイドによる本物の超立体であること」です。

その「条件」を満たした場合、

「頑丈」「長持ち」「着心地最高」の3拍子が成立するんです。

あと、アイロンもすっごく掛けやすいです!

*余談ですが、肩の袖付けにギャザーが寄ってるとか、

袖が後付けで脇の部分が十字になっていないとか、

そんなことはその辺の専門学校生でも出来ることなので、

ディテールに踊らされず、「着ていいかどうか」を

自分の感覚で確かめること。もしくは信頼できる

会ったことのあるひとで、着たことある、

身近な人の意見のみを信用してみることが大事です。

ギャザーが入ったから本格的???ハンドステッチだから本格的??

「着心地が良いかどうか」こそが重要です。

もちろん、今回のAVINOは素晴らしいと思うからおススメしてます。

 

 

白デニムで、ただ袖まくって着てるだけでも素晴らしいですね。

ベージュジャケットの中に入れたりしても最高ですね。

ライトベージュのコットンスラックス履いたら完璧ですね。

表革ローファ―でも、スエードローファーでも、

スエードチャッカーでも、ドライビングシューズでも

ブラウンシューズとの相性は抜群です!!!

先日ご案内したG9型ブルゾンのインナーとかに

首元にこのくらいのバランスのチェックがパッと

出てたらま~~~ステキですよね。

ブラウンのリネンジャケットなんかも最高ですね。

 

やっぱり良いものは良いですね。

テンション上がります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『 AVINO オレンジブラウンチェックシャツ 』

■価格 : ¥36,000-

■SIZE : S / M / L

もちろん極少です。

*当店をまだご利用いただいたことない方の通信販売は

申し訳ございませんが、お断りさせていただいております。

ご了承くださいませ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

良いものは良い。

DRESSERS

 

紳士たるもの。最低限持っておかなければならないアイテムがある。   「上質な正方形の布」

2017.01.26

blog

「文化を創る」

皆様、こんばんは。

紳士の時間です。

紳士が必ずポケットに忍ばせておかなければいけないもの。

それは「カチーフ」。

「カチーフ」とは「正方形の大き目の布」のこと。

この「正方形の布」こそ、紳士が常に持っていなければ

ならない、最低限のアイテム。

手で持ち、手を拭いたり、何かをサッと包んだり、

女性に手渡したり、、、

そういった使用目的の「正方形の布」は、、

「ハンカチ(ハンドカチーフ)」と呼ばれる。

ポケットに入れて、清潔な正方形の布を相手への

礼意を表現するために入れる「正方形の布」は

「ポケットチーフ(ポケットカチーフ)」と呼ばれる。

そう。紳士の着こなしの大前提として、

いや、紳士とか大げさなものではない。大人なら。

大前提として、上質な「正方形の布」を常に持っておくことが

着こなしを気にする前の段階で重要なことである。

今回は、私の経験上、やはりこれが良いと思う、

「正方形の布」をお店にご用意しました。

それがこちらです。

ホワイト

ブルー

ネイビーの3色。

世界最高峰の上質なコットンで、ひと手間ひと手間手作業で

処理された上質な布は、使うほどに美しく柔らかくなる。

世界の中でもトップクラスの上質なコットンを生産する

フランス製のコットンを使用し、フランスメイドで作られる

素晴らしい「布製品」。

 

「Simonnot-Godard(シモノ・ゴダール)

かつて、

”シモノゴダール以外は、紳士が持つハンカチとして認めない”

とまで表現された上質でエレガントなこの製品は、

持つ者の心を豊かにし、布地を使うという行為そのものを

紳士の立ち居振る舞いとして美しくしてくれる。

実はポケットに何気なくさして、ポケットチーフとしても

使用する。

私がよくお店でポケットチーフの「位」の話をするが、

リネン、コットン、シルク。と。

コットンとはこういうことだ。

上質の「コットン」は相手への礼意を表現するに

値する紳士のアイテムなのである。

 

なくさない限り、長く長く使える紳士のアイテム。

使えば使うほど質が上がっていく上質な「コットンアイテム」

何気ないけど、とっても大事な、とっても素敵な「カチーフ」。

フランスの超有名高級ブランドのハンカチとしても

有名である、コットン正方形の布の最上級である。

生活の中に実用として使用する喜びは何物にも代えがたい。

そしてそれを使う光景は誰が見ても美しい。

いつもどこかに隠れていて、ふとした瞬間にその人の

紳士像がすべて判断されてしまう実はとても重要なアイテム。

3色ご用意しました。

ぜひ順番に忍ばせて使ってみてください。

結構プレゼントとしても喜ばれたりしますよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『 シモノゴダール 正方形の布 』

■価格 :各 ¥7,600-

*数に限りがあります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

是非紳士のアイテムを身に着けて、心豊かな

日常をお過ごしください。

DRESSERS

 

 

『 ピンク 』というものを取り入れてみる

2017.01.22

blog

「文化を創る」

皆さん、こんばんは。

冬らしい寒さですね。

雨が降ったり日が差したりよくわからん天気です。

さて、本日のテーマは「ピンクを取り入れてみる」ということ

ですが、皆さん、ピンクの入ったアイテム持ってます?

紳士服のキホンカラーは何といってもネイビー。

そしてグレーですよね。紳士道を極めていくと、ストイックに

ネイビーとグレーに辿り着きます。

ネイビーに始まりネイビーに終わるという言葉もあったりしますよね。

しかしどうでしょう。

ネイビーばっかりってなんかつまらない。。

面白くない。。。

一般の方がファッションを楽しむという視点では、やはり

新しいモノ、新しいアイテム、新しい色、新しいコーディネート

がやはり楽しいものです。

そこでまずチャレンジ精神バリバリの皆様におススメしたいのが

「ピンク」なんです。

「ピンク」ってなんかナンパなイメージあるでしょ?

そう。20代が着たら、確かになんかチャラい。。

残念ですがそういうもんだと思います。

しかも20代で着るピンクは、総じて安い、、、。

(語弊があったらすみません。。)

やはり「ピンク」は30代、40代の特権ですね。

若さと、紳士が入り混じった時こそ楽しめるカラーが

「ピンク」なんです。

と言っても、ピンクのジャケットや、ピンクのスラックスを

着るわけではありません。。

ペーパー師匠になっちゃいますもんね(笑)

大事なのは

「うっすらピンクが入ってる」

とか、

「うす~~~~~~いピンク」

っていうのが大事なんですよね。

そこさえ押さえれば、めっちゃ簡単に新しい色に

チャレンジ出来て、さらにおsyレが面白くなっちゃいます。

例えは下の生地を見てください。

これはフランス、ドーメルのジャケットバンチのものですが、

お分かりいただけますでしょうか?

う~~~っすらピンクの格子が入れてあることを。

この感じなんですよね~。

これ着ると、ちょっと茶目っ気あって、普通じゃなくて

良いんですよね~~。

ネイビージャケットなのに、茶靴となんでこんなに相性いいんだろう?

ってくらいに、コーディネートに効いてくるんですよね~。

ただグレースラックス合わせただけでも、大人の魅力が

高まって、ちょっとした余裕を感じさせますね。

もちろんそこでは超大事になってくることがあります。

それは

『 清潔感 』です。

やはりピンクを入れる時に、大事にしたい心意気が

「清潔感」。

ナンパなチャラさがにじむようではいけません。。

でも30代40代なら年齢がカバーしてくれるので

大丈夫ですけどね。

(このジャケットは因みに¥168,000-➡¥80,000-です)

例えばこんなのもピンクです。

コレ、

これはトロピカルウールのドーメルです。

ほんわ~~~か柔らかな、なんとも上品なグレージュの上に

う~~~っすらピンクが配してあるんですね~~。

この感じなんですよね~~。

上品とか、清潔感とか。

表革の茶靴のスリッポンなんかで、ノータイスタイルとか、

薄いサックスブルーのシャツに、ブラウンやオリーブ系の

セッテピエゲのネクタイとか、

単品ジャケットとして、ライトグレースラックスに

リネン混のサックスブルーのシャツを合わせて、

茶の表革ローファ―履いたり。

ただの無地、

ネイビー、グレーでは表現できない「色気」が

そこには漂います。

それが「大人のピンク」の魅力です。

(*ちなみにこちらの生地でスーツ作ると¥168,000-➡¥118,000-

ジャケット単品だと¥119,000-➡¥80,000-です)

シャツで言うとこんな感じとか。

 

 

全体の面積に対しての白の場をかなり大きくとってある

ピンクのストライプ。

程よくピンクストライプのシャツをお手軽に取り入れる際は

こういったように白の場が大きいものが良いですね。

そしてピンクはやはり濃くないものが良いですね。

実は『 ピンク + ネイビー 』っていうのは

とっても相性が良いんですよ。

だから

ネイビースーツとか、ネイビージャケットとか、ネイビーネクタイ

何かはすごく合うんですよ。

ダークネイビーとはやめた方が良いですね。

あくまで、ネイビー、もしくはライトネイビーですね。

ネイビースーツ・ネイビージャケット、ネイビーネクタイ(無地が良いかな)

で、足元は「茶靴」で行くコーディネートは簡単に誰でも出来るので

是非やってみてほしいですね。

グレー系と合わせるなら、想像通りライトグレー系が良いですね。

チャコールはやめた方が良いですね。

もっともお手軽なのは

「ピンクのロイヤルオックス」ですね。

ボタンダウンにして、茶靴履くときの専用シャツにしちゃえば

お気軽に「ピンク」をコーディネートに取り入れられます。

ブルゾンにはすっごく合うし、

ネイビージャケット、ブラウンジャケット、ベージュジャケット、

すごく重宝しますよね。

ネクタイしたいときは、ブラウンのニットタイなんか良いですよ。

(シャツどちらも¥18,900-➡¥14,900-でお作りできますよ)

そんなこんなで30代、40代のファッション魂持った大人の

男性に是非トライしてもらいたいのが『ピンク』なんです。

キホンを持ち始めたら、ピンクが必ず生かせるはずです。

まずは上記のようなトライしやすいピンクから入ってください。

きっと、今までよりも一段も二弾も上の心のワクワクと

コーディネートの幅の広がりを楽しんでいけると思いますよ。

是非!!「ピンク」お試しあれ!!

DRESSERS

 

クールビズに向けて『 スラックスオーダーFair 』

2017.01.21

blog

皆さん、こんばんは。

天気は良いけど空気は冷たい

Ermenegild ZegnaのスーツFairと、

DORMEIUL SPORTEXのスーツFairは、

明日、1月22日PM6:00で終了です。

*一応念のため、、、

SPORTEXはもう何かよっぽどのことがない限り

今後、今回の価格ではお受けできませんので、

お伝えしておきます。伝えましたよ。

 

今回はクールビズに向けた

カッコいいスラックスのオーダーFairのお知らせです。

耐久性、軽さ、両方備えた英国生地

『 Smith Woollens 』の最高のトロピカルウールの

中からこれいいんじゃないですか??っていうのを

ご紹介します!!

こちらの6種+1種です!

 

ちょっと提案ものから、王道の定番まで。

240gmsと軽さと強度を兼ね備えたちょ~~ど良い生地です。

このGiltedgeシリーズは、業界の中でもトップクラスに

評価の高い、絶対安心してお勧めできる素晴らしい生地なんですよ。

まずはコチラ。

『 ネイビー×ウインドウペーン 』

シャリシャリとした高級な生地感に、

ネイビーの上に、縦4,5cm、横3,5cmの縦長の

ウインドウペーンで構成させた柄です。

そろそろ単品パンツでこういうの良いんじゃないですか?

無地を履きこなせる方は、こういうの履いてほしいですね。

シャツやポロシャツを無地にして、

スラックスは細身のノータックで履いてたら、

きちっと感もあり、洒落感も適度にあって、すごく良いと思いますね。

ブラックシューズとも相性が良いので次なる一本を

模索されるファッション魂をお持ちの方は是非こちらを

試してみてください!!

いきなりネイビーで、いきなりウインドウペーンが

ちょっと挑戦難しい方は、

『 グレー ウインドウペーン 』が良いですよ。

上のものと色違いです。

とてもシンプルにスラックスを洒落感で履くことが出来ますよ。

ジャケットもないし、シャツ一なので、このくらいの

シンプルな柄があったほうが、逆に正装間高くなって良いですよ。

グレー以外の無地パンツが良い方は

『 ネイビー シャドー千鳥 』

ネイビースラックスに、水色シャツはとっても春夏には清潔感あり、

シンプルできれいですね。日本人によく合います。

全くの無地だと強いモード感が出るので、このくらいの

無地じゃない感が一番使いやすいですよ。

とは言っても基本をもってないと話になりませんから、

まずは基本。

『 ライトグレー無地 』

*写真だと色目がわかりずらいと思うので、一番上か一番下の

全体写真をご覧になってください。

やはり春夏の基本中のキホンのスラックスカラーは

「ライトグレー」。

季節感あり、清潔感ありで、結局よく履くスラックスになります。

だから世の定番なんです。

そしてこちらも

『 ミディアムグレー無地 』

やはりグレースラックスというのは、

ライトグレー

ミディアムグレー

チャコールグレー

の3色が基本です。

クールビズで、スラックスだけしかはかない日本では

特に「スラックス」というアイテムへの重要度や

持っておいた方が良い本数が顕著なアイテムでしょう。

夏で暑くて消耗もするでしょうし。

ですからミディアムグレーが大事です。

大体これ持っときゃコーディネートは困らないってやつです。

同じの2本でもいいくらいです。

そして

『チャコールグレー』

腰から下に、暗い色のシャープなスラックスを持ってくると、

スタイルが良く見える。というのはコーディネートするときに

活用する「視覚マジック」において王道の手段です。

上が薄着になるということが絶対想定される時期のアイテムなので

なおさら大活躍です。

ちょっと大きめかも?という体系の方は是非「視覚マジック」を

活用してください。そこでぼんやりしたストライプのシャツを

着たらもう完成です!

ということで以上6種をご案内させていただきました。

どれも活躍できるものです。

ご自身のお持ちのワードローブを確認して、

足した方が良いものが必ずあるはずです。

きれいに清潔感もってクールビズスタイルを楽しんでください。

もうひとつは番外編。

いっちゃってるスラックスです。

サックスブルー無地のトロピカルウールです。

別に解説はしません。

想像出来た方は是非!

ということで7種の軽くて耐久性のあり、復元力も高い

Made inEnglandの世界最上級の

トロピカルウールのスラックスをご紹介しました。

もちろんスーツでもカッコいいですよ。

今年もやってくるクールビズ。

カッコいいシャープなスタイルで楽しんでください。

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『 Smith Woollens トロピカルウールスラックスオーダーFair 』

■通常オーダー価格 : ¥54,000-

■Fairオーダー価格 : ¥35,000-

(*2本で¥69,000-です!!)

(カード支払い可(JCB・AMEX以外))

■期間:1月22日(日)~ 1月28日(土)

■出来上がり : 4月中旬予定

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皆様のオーダーお待ちしております!!

DRESSERS

*ちなみにスーツだと、通常¥180,000-のところ

「¥108,000-」でお受けします。

 

スラックスのアイロン

2017.01.21

blog

今回は商品紹介は無いので、ご興味ない方は無視してください。

スラックスのアイロンがけをご自身で行う方は

DRESSERSに足を運んでいただいてる方にはとても多い気がする。

スラックスにアイロンを掛ける時のやり方や、順序は

雑誌やネットでたくさん書いてるので、そちらを参考にしていただく方が

たくさんのやり方が伝えられてるのでいいともいます。

色々と試してみて、自分のスタンスに合った方法を見つけていくのが

良いと思います。

今回お伝えしたかったのは、繊維内の水分量の話し。

アイロンを掛ける時に、結構重要になるのが「蒸気」。

蒸気をたっぷり勢いよく出すだけのものも販売してあることから、

しわを取る行為には欠かせないのが蒸気ですね。

ここで言う蒸気は「水(水分)」を言います。

いわゆる、脱臭・抗菌的スプレーものを言っているわけでは

ありませんのでお間違いないように。

あくまで水(H2O)です。

生地を構成してるのは、糸。糸を構成してるのは繊維です。

その糸や繊維に水分を含ませると、膨張します。

その膨張(膨らむ)するときに目に見えてるシワがなくなり、

見えなくなる(シワが取れる)という原理です。

そしてその膨張した糸や繊維を、プレスする行為がアイロンです。

原理としては、水分を含んだ糸や繊維は、その水分が「抜けていく間」に

右に行ってみたり、左に行ってみたりします。

その「抜けていく間」を極端に短くして、自分がしたいような糸や繊維の

方向や位置に固定させる行為がアイロンなんです。

とんでもなく熱い鉄板で、急速に水分を抜けさせていく。

そして、糸や繊維を固定させるという原理です。

そこでとっても重要なことがあります。

これさえ知っていれば、アイロンがすごくうまくかけられるように

なるのでアイロンが楽しくなります。

それは

『 水分量が「ゼロ」になった時に、糸や繊維は固定される 』

ということです。

逆に言うと、水分量が残っている状態では、糸や繊維から

まだ「水分が抜けていく間」があるので、右に行ってみたり

左に行ってみたりします。繊維が暴れると言ったりします。

アイロンがけをされる方にはご経験がおありではないでしょうか?

一度きれいにアイロンかけて、シワもなくなったはずなのに、

いざ着ようとすると、なんだかヨレヨレになっている。。。

という経験が。

それこそがまさに上記で述べた、

「水分量が糸や繊維にまだ残っている状態だった」ということです。

アイロンにはスチームとドライがあります。

ドライとはよく表現してあります。

水分を抜くということ。

「スチーム」で糸や繊維に水分を与えて、膨張させて、

「ドライ」で水分量を「ゼロ」にして固定させる。

そういう行為を”アイロンを掛ける”と言います。

見た目にきれいになっても、実はまだ水分量が残っている

ケースがほとんどです。ですので、アイロンかけられる方は

日々実験しながら、どのくらいドライをすればいいのかを体得すれば

アイロンはとても面白いものになります。

ぜひその原理に従ってアイロンがけを楽しんでください。

もちろん当て布はしてくださいね。

余談ですが、「良い生地」とよく言ったり聞いたり見たり

しますが、水分を含んだ後、水分が抜ける間に、

糸や繊維が右に行ったり左に行ったりを”ほとんどせずに”

”元の位置や形に自力で戻る”力のあるものを業界では

「良い生地」と言ったりすることもあります。

もちろんほかにも「良い生地」の中には

軽いから良い、柔らかいから良い、耐久性があるから良い、

高級感があるから良い、などなど、

何を良いとするかのベクトルは様々あります。

そして、”元の位置や形に自力で戻る”力のある生地は

相対的に高級な生地が多いです。ですので

製品でもオーダーものでも高級になることがほとんどですね。

余談が長すぎました。。

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